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少年野球春季大会回顧2013。

このゴールデンウィークで少年野球春季大会の全日程が終了しました。少子化・野球離れが進んで、全16チームある区内少年野球チームのうち、低学年の部にエントリーできたのは12チーム。かくいうわがチームも3月末になってようやく人数が揃ってエントリーにこぎつけたという状況でした。チーム練習もほとんどできずぶっつけ本番、バッテリーと内野手は従来メンバーで固めたものの、外野に打球が飛んだらすべてホームラン…。とりあえず勝敗云々は完全度外視、試合経験を積ませることだけが目的での大会参加となりました。

初戦は1イニングに25失点を喫するなどして大敗、2戦目は相手投手に全く歯が立たず完封コールド負け。それでも徐々にですが新加入メンバーも少しずつ上手になり、チームプレイ(中継や連携・カバー)もなんとなく(本当になんとなくですけど…)できるようになり、第3戦は惜敗、そして最終戦はなんと勝利を飾ることができました。

最終戦のゲームセットの瞬間、子供たちは喜びを爆発させていました。勝つことの喜び、頑張れば努力が形になって現れることを体感できたでしょうかね。今大会で勝利できたことは、子供たちにとってこれからの練習に対してのモチベーションをあげる意味においても非常に大きな経験になりました。

さて3年生になった次男は低学年チームの6番セカンドで全4試合にフル出場。こちらの予想以上に頑張っていましたね。

1戦目) 一ゴロ失策・2盗、三振。守備機会なし。
2戦目) ライト線エンタイトル2ベース・3盗・投ゴロ三本間挟殺死。
      ニゴロ処理アウト×1
3戦目) レフト前ヒット・2盗・捕逸で3進・残塁。三振。守備機会なし
4戦目) 三振、三振、レフト前ヒット・2盗・死球で三進・中前安打で得点1。
      守備機会はニゴロ処理アウト×3。

8打数3安打、打点0、得点1、三振3、盗塁3。守備は無失策。第2戦目ではチーム唯一の安打を放ちましたし、2試合連続ヒットですからね。バッティングセンター効果が表れたかな? お見事でした。

さて、春は1勝3敗でブロック敗退という結果となりましたが、チーム結成して1か月ちょっとで大健闘だったと思います。1試合ずつ着実に成長していく様子が手に取るようにわかりました。まだまだ発展途上、底知れない可能性を秘めた伸びシロ無限大のチームです。秋季大会でもいい成績が残せるように、これからの練習も張っていきましょうね。

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