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2013年塾高の夏、終幕。

神奈川大会準々決勝、塾高vs桐蔭学園は9-1で桐蔭が塾高にコールド勝ちし、ベスト4進出を決めました。

敗れはしましたが塾高のここまでの戦いぶりにはアッパレといいたいですね。5回戦では強豪武相を下し、この強豪ひしめきあう神奈川でベスト8という素晴らしい成績をおさめたのですから…。

健闘、大いに称えたいです。

今日の試合、惜しまれるのは、3-0から塾高が1点を返し反撃ムードが高まった直後の4回裏の桐蔭の攻撃。2死2・3塁から打者をセカンドゴロに打ち取り、なんとかピンチをしのいだぞとホッとした(←私が、ですよ)ところで犯した痛恨の悪送球による2失点…。

やはり神奈川を勝ち抜くためにはこういうたった1つのミスでも命取りになりますし、ベスト8まで勝ち残るチームはこういうミスを逃しませんね。そういう意味でもこのミスに付け込んで一気に寄り切った桐蔭が、一枚上手だったということでしょう。(また桐蔭のいかなる時も全力走塁という姿には、改めて野球の基本を思い知らされました。)

でも、柳町君・宮田君・名幸君ら攻撃陣に加え、高橋君・津留崎君・原田君ら投手陣と彼らをリードする捕手の三枝君らごっそり残る若き塾高ナインの皆さん、いよいよこれからがスタートですよ!

今日の敗戦のくやしさと反省を心に刻み、明日の糧にして一層の飛躍ができるように頑張ってくださいね!!

そして3年生のみなさん、お疲れ様でした。今度はぜひ神宮でその雄姿を見せてくださいね!!

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