少年野球

悲・喜・驚・楽。

少年野球の2009年納会&クリスマス会が行われました。

まず1年間のチーム成績発表、個人成績発表・表彰がありまして、高学年チームは公式戦・練習試合通じて全20試合を戦い4勝16敗、一方の低学年チームは全12試合を戦い8勝3敗1分(公式戦春の大会で優勝・秋は3位)という好対照というより両極端の成績でした。

悲しんでいいものやら喜んでいいものやら…。

長男は11試合に出場、打率182・失策6という成績でした。数字は決してほめられたモノではありませんが、学校行事と重なり参加できなかった1試合を除いてスタメン・途中交代なしのフル出場、そして1年間で守ったポジションはショートのみ(つまりレギュラーショートとしてその座を誰にも明け渡さなかった)であったことは、大いに評価できると思います。

よく頑張りました。目標としている巨人・坂本選手に少しは近付けたかな?

成績発表が終わると、2010年の新体制が発表されました。高学年チームは現5年生(新6年生)から、低学年チームは現3年生(新4年生)からそれぞれの新主将・副将が任命されるのですが、低学年チームの新副将になんと長男が…!

事前に何も知らされていなかったので、飲んでいたビールを吹き出してしまうほど驚いたのですが、名前を呼ばれた張本人はその比ではないくらいもっとビックリしていた様子。

低学年チームの監督さんが以前から「○○(長男)は気が優しすぎるんだよな。もう少し強い気持ちを前面に出して、チームをグイグイ引っ張っていくようにならないと…」と話していたので、そういう意味も込めての副将任命なのかなと思います。来年の低学年チーム・そして長男の成長がまたひとつ楽しみになりました。

…と一通りのお決まり事が終了したら、その後は飲めや踊れやの大騒ぎです。もちろん私が夜なべして作ったDVDも渡すことができましたし、私の後輩のてっちゃんから送ってもらったYB内川選手の直筆サイン色紙を巡る全員ジャンケン大争奪戦も大いに盛り上がりました。

ということで今回も企画・準備・運営にご尽力くださいました保護者の皆様のおかげでとても楽しい会となりました。どうもありがとうございました。

2009年、まだ数回練習がありますが大きなトラブルや事故もなく何とか無事終われそうです。いろいろな意味で今年以上にハラハラドキドキするであろう2010年の少年野球、これからもお手伝いしながら見守っていけたらないいなと思っています。

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クリスマスプレゼント完成!

少年野球のお手本になるような動画を集め、DVDに焼き付けてマメ達にプレゼントしたい…という内容の記事をちょっと前に書きました。

あれから苦節○日、ある時は仕事の合間を縫いながら、またある時は夜なべをしながらコツコツと作り続けた結果、30枚のDVDがついに完成しました!

明日の少年野球納会&クリスマス会に、何とか間に合いました!!

収録内容は、

  1. 小窪哲也(カープ)のトスバッティング
  2. 阿部慎之助(巨人)のトスバッティング
  3. ダルビッシュ(ファイターズ)のキャッチボール
  4. 大竹寛(カープ)のピッチングフォーム
  5. 立浪和義(ドラゴンズ)の守備練習
  6. 坂本勇人(巨人)の守備練習

の6本。収録時間は全部通しで見ると約20分、いずれもウルトラスローで再生されており、PCでもDVDプレーヤーでも視聴可能です。

みんな、喜んでくれるかな?

このDVDの画像を、頭の中に残像が焼きつくほど繰り返し見てほしいなぁ。

そして動画を見ながら、選手の動きを真似してほしいなぁ。

ということで、アナログおじさんの無謀な挑戦は何とか一つの形となって結実しました。DVD作成中に今回収録したプレー以外のお手本になりそうな動画をいくつか見つけたので(スワローズ青木のトスバッティング、ドラゴンズ荒木・井端の内野守備ノック等)第2弾を近いうちに是非とも…と思っています。

でも…。

かなり疲れたので、しばらくはいいかな?

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少年野球、今季最終戦。

日曜日の少年野球、前試合から来季の布陣で試合に臨んでいるのですが、今季最終戦ということで低学年チームを卒業し高学年に移る4年生の卒業試合となりました。

相手は3年生以下だったので試合前半はかなり優位に試合を進めていたのですが、4年生がベンチに下がり来季のメンバーが試合に出始めると、試合は相手チームへ…。試合に出ることへの緊張感や不慣れなポジションを守らされたりと、ジタバタするばかり勝手に自滅していったという方が正しい言い方かな?(苦笑)

でも今季レギュラーで出続けていた3年生もいるのですから、新メンバーに引きずられ一緒になってバタバタせず、チームをまとめ不慣れなメンバーをグイグイ引っ張っていってほしかったなと思いました。

でも、まあ…、こんなもんでしょう。去年も今頃はこんな感じだったんですから。

これから冬の練習で一歩ずつ着実に上手くなっていけるよう頑張りましょうね。

ちなみに長男は、ピッチャーゴロ・四球・空振り三振でした。

私はベンチではなく審判員の不足から3塁塁審を命じられ、試合中マメ達へのポジショニングやアドバイスしたくなる気持ちを必死に抑え、言葉をぐっと飲み込みながらジャッジしておりました。

フラストレーションがたまりにたまって、試合終了時には苦しくてひっくり返りそうになりましたよ!

審判っていうのは、体に良くないですね~(苦笑)。

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「育成の…」を掲げるなら。

ロッテ→インディアンズで活躍した守護神・小林雅英投手を獲得したと思ったら、今度はFAでメジャー移籍を目指す高橋尚成投手の代わりに、ファイターズをFAした藤井秀悟投手獲得に乗り出すという巨人。

来季のチーム編成上10勝級左腕の補強は急務ですが、『育成の巨人』を掲げるなら辻内投手や金刃投手あたりの左腕を一本立ちさせるよう今オフに徹底的に育成してはいかがでしょう。

巨人の育成枠には15人くらいの選手が在籍していたと思います。各球団の育成選手は概ね5人前後、中には0人の球団もあります。資金力にモノを言わせて人数制限のない育成枠で将来有望な選手をゴソッと獲得していれば、その中から山口投手や松本選手のように1人・2人は1軍で活躍する選手も出てきますよね。

『育成の巨人』を堂々と宣言するのは、ドラフトで獲得した大田・中井・田中大・藤村・橋本・斎藤・宮本らの金の卵達を一人前に育て上げてからにしましょうよ…ね。

ということで私は、マメ達を金の卵に育成するためのお手伝いを頑張りたいと思います。

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新聞紙ボール。

マメ達にボカスカ打ってもらおうと、練習日前日の土曜日夜(正確には日曜日の朝)に、「新聞紙ボール」をせっせと作っておりました。

その数150個以上。

  父さんが夜なべをして、ボールを作ってくれた~♪

作り方は簡単。見開き1枚分を手でクシャクシャっと丸めてガムテープをおにぎりの海苔のように巻くだけ。

この新聞紙ボール、実に優れモノで、持ち運びも重くないし、大きさ・打った時の感触(手応え)が適当によく、バットの芯で打ってもあまり飛ばないし間違って体に当っても全く痛くない…。

大きな手提げ袋に入れ日曜の練習に持って行ったところ、マメ達よりもそのお母さん達がビックリ。

「何ですか?それ」

に対して、私も

「知らないんですか?これ」

と、ビックリ。

…子供の頃野球の練習をするのには必須アイテムで、一人30個くらい作って持ってくるノルマを課せられていたような記憶があるのですが…。

自分だけですかね?

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フレー!フレー!

少年野球・低学年チームの練習がありました。

絶対的エースだった4年生が高学年チームへ移ってしまうため投手力の低下は決定的。ただし今年1年公式戦にレギュラー出場していた3年生が6人ごっそり残るため守備はある程度目処が立つ…、とすれば「バッティング」「走塁」といった攻撃の強化が新低学年チームの課題。

ということで、まず練習前ミーティングで「10点取られたら11点奪い返す打撃力も持ったチーム」を目標に掲げ、この冬は徹底的にバッティング・走塁を練習することを宣言、来年3月31日までに練習日以外で一人3,000スイング振り込むことをノルマとして課しました。

マメ達は「3,000」という数字に驚いていましたが、3月末までは約120日間で1日30回(約5分)素振りすれば十分達成できる数字だと説明すると、俄然やる気になった様子。

発表する前はちょっと少ないかななんて思いましたが、こちらの真の狙いとしては毎日の素振りを習慣化してほしい、というところにありましたので、マメ達の反応を見て1日100回なんていう身構えるような目標設定をしなくて良かったとホッとしました。

さて、その後の練習では、素振り50回、歩きながら素振り4往復、新聞紙ボールのトスバッティング40球×2セット、フリーバッティング…、200スイング以上バットを振り込むこととなりました。

「何もしなければ何も変わらない。10回バット振れば10回分だけ打てるようになる。100回振れば100回分だけ打てるようになる。振れば振った分だけ打てるようになる。」

…この言葉を合言葉に、この冬は徹底的にバットを振り込みましょう!

フレー!フレー!バット! って感じでね。

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明日は誰のために野球をする?

明日の日曜日、本当ならば草野球へ参加する予定だったのですが…。

先週の練習終了後、こちらがその旨を申し出る直前に監督から「来週ちょっと用事があって休むので、子供たちの面倒よろしくお願いしますね。」という言葉が…。

男性の平均寿命が80歳弱というならば、今月40歳になった私は人生の中間地点を折り返し後半戦に突入したということです。

これまでは「自分のためにやる」「自分のために楽しむ」ことを中心に生きてきましたが、これからはちょっとずつですが「周囲にいる人や後輩のために」自分がこれまで得た知識や技術をアドバイスし伝え、少しでも彼らの役に立てるような生き方をしていこうと思うようになりました。

ということで、明日は「自分が楽しむ草野球」をちょっとだけ我慢し、明日の球界を背負って立つであろうマメ球児たちの為に、少年野球のお手伝いに励むことにします。

草野球のチームメートの皆さん、次回こそ監督より先に「休みます」宣言をして絶対に参加しますので、どうかお許しの程を…。

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アナログ人間の無謀な挑戦。

最近、少年野球のお手本になるいい教材はないか?とあちこち探し回っています。

マメ達には、平易な言葉や文章を用いて説明してもこちらが意図していることがうまく伝わっていない、「いいプレーをイメージして」と話しても日頃野球に触れる機会が無いこと、野球経験が浅いことが災いしていいイメージが頭の中に浮かばないようで、アドバイスするとどうしていいかわからなくなって逆に固まっちゃったり…。

たとえばバッティングでしたら体重移動・回転・タイミングの取り方・間・ミートポイント・フォロースルー・などなど、守備ではボールへの入り方・グローブの出し方・捕球動作・捕球から送球への動きなどなど…。こういう感覚のようなものを何とかビジュアルで、しかもスローで、何度も繰り返し見せることで脳裏にイメージとして焼きつけられるのではないか?と思っています。

一種の洗脳?サブリミナル効果のようなものでしょうかね(笑)。

いつもコメントをくださる chu3_ballpark さんのブログに、G・阿部のトス打撃の動画が貼り付けてありました。ウルトラスローで撮影されたその動画は、阿部の体重移動、体の軸・回転、ミートポイント、フォローといった動作に加え、何を意識して練習しているのかまでもが分かる、まさに私が探していた教材そのものでした。見た瞬間、これだ!!と鳥肌が…。

それからというものあちこちの無料動画サイトを検索しながら、これぞというものをかき集め、少年野球チーム用ブログにアップしています。

今考えているのは、このかき集めた動画を何とか1枚のDVDとしてまとめることができないかということ(もちろん著作権の問題がありますし違法・不正コピーには手を出すつもりはありません)。

そうすればPCを立ち上げたりネットに接続するという手間が省け、家のDVDプレーヤーで気軽に何回でも繰り返しみることでき、感覚的なもの・イメージのようなものがマメ達の頭の中に刷り込まれていくのではないかなぁと…。

来月中旬に行われる少年野球納会時には、マメ達にクリスマスプレゼントとしてそのDVDを渡したいなぁと、日々悪戦苦闘・試行錯誤しているところですので、もし当ブログの記事更新が無かった時は、その作業に没頭していると思って大目に見てくださいね(笑)。

アナログ人間の私がどこまでできるか、挑戦ですねぇ。

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日曜日の練習試合。

日曜日は寒かったですね。

朝、雨がパラパラっと降ったので少年野球はてっきり中止と思っていたのですが、いつまでたっても連絡網は回ってきません。モモヒキ履いてアンダーシャツの上からピッチングコート、ナイロンジャケットにジャンバーという重装備を施し、覚悟を決めて長男と共にグラウンドへ向かいました。

グラウンドに着くと、マメ達もパラパラしか集まっていません。練習試合が組まれているというのに…。

マメ達に聞いてみると、ここのところの気温の乱高下や新型インフルエンザの影響で直前になって体調を崩す者が続出とのこと。顔ぶれを見てみると、入ったばかりの1年生部員1人、試合に出たことのない2年生部員2人を含めてピッタリ9人しかいません。

監督と顔を見合せながら「試合、どうする?」。

こちら側から申し込んだ形でしたので中止にするわけにもいかず、試合は強行されました。もちろん勝敗は度外視、おそらく来年春のスタメンになるであろう1~3年生メンバーで、来年高学年の部で活躍する4年生主体の相手チームに果敢に挑むこととなりました。

試合は…3-10で完敗。

最悪、試合にならずもっと完膚なきまでに叩きのめされると思っていただけに「意外に善戦したな」というのが正直な感想でした。

来年投手を務める予定の3年生2人も初マウンドを経験しそこそこ投げられたし、1・2年生も初めて試合に出ることができた(しかもフル出場)わけですし、収穫は多かったと思います。

ただし、今年1年間レギュラーとして試合に出場していた3年生数名(長男含む)にはお小言を。

2番ショートで出場した長男は、相手4年生エースの内角の速球を怖がってへっぴり腰の2三振(1四球)、さらには強い打球のショートゴロを3連続エラーとまったくいいところなし。そのほかの主力3年生も、バタバタ、ドタドタ、ポロポロ…。

いつまでも下級生気分でいてはいけませんよ。上級生が抜け来春は4年生になるわけで自分たちがチームをグイグイ引っ張っていかなければならない立場になります。もう少し強い気持ちと中心選手としての自覚を持たなければ…。

でもまあ、来春まで時間はたっぷりあります。

「少しずつ確実に一歩ずつ」

春には逞しく成長した姿で堂々と試合を戦えるように頑張っていきましょうね!

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第1回親子体力測定。

毎年恒例の少年野球チームの親子ソフトボール大会、使用グラウンドが下水道工事の影響で手狭になった為、今年から「親子体力測定」となりました。

遠投・スピードガン・長距離走・ベースランニング・塁間ダッシュでマメたち個人の記録をとり、これからの練習の励み・参考にするとともに、来年の体力測定でどれだけ個々が成長したかを把握しようと企画されました。

もちろん「親子で」が原則。

日頃、応援席から「何チンタラ走ってるの!」「もっとビッシっと投げなさいよ!」と熱き叱咤激励を飛ばしているお母様方も測定に参加。遠投やスピードガンを実際に体験してみて、40m以上もボールを投げ時速90km超の速球を投げる自分の息子たちの凄さを身をもって感じたのではないでしょうか(笑)。

私も高学年の長距離走に参加。走る前は「今後の練習でなめられても困るからここで凄いところをみせとかないと…」とかなり意気込んでいたものの、周回を重ねるにつれ徐々に順位を下げ、最後はヘロヘロになりながらへたり込むようにゴール…。

…来年は半分の距離で実施される低学年の長距離走にエントリーすることにします。

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一通り測定が済んだあとは、グラウンドにブルーシートを広げて懇親会となりました。ポカポカ陽気の下、おいしいお弁当とつまみ、冷えたビール(もちろん大人専用)で楽しい会となりました。

ということで、楽しい会も無事終了。来週からまたちょっと厳しい練習や練習試合が始まります。

明るく楽しく一生懸命に、また頑張っていきましょうね!

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