学生野球

凄い記録をもう一つ。

軟式野球の延長45回・8時間19分の激闘という記録も凄いですが、この記録も凄い。

2003年夏、選手権大会・福井県大会1回戦での出来事。

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【1回戦…7月21日】

 大野東高 000 040 000 010 000   =5
 敦賀気比 002 010 010 010 000   =5

   延長15回規定により引き分け

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【1回戦・再試合…7月22日】

 大野東高 000 003 000 000 000   =3
 敦賀気比 010 020 000 000 000   =3

   延長15回規定により引き分け

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【1回戦・再々試合…7月24日】

 大野東高 000 000 010   =1
 敦賀気比 202 002 00X   =6

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23日は雨で大会が順延されたため1日休養日が入りましたが、4日で3試合・総イニング数39回・試合時間計8時間42分の激闘でした。

調べてみると、凄い記録がたくさんありますね~。

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延長24回。

継続試合となった全国軟式高校野球選手権大会準々決勝・神戸弘陵vs東山戦、決着がついたようです。

 神戸000 000 000 000 000 000 000 000 =0
 東山000 000 000 000 000 000 000 001 =1

延長24回・2日間にわたる激闘の末、東山がサヨナラ勝ちを飾り4強進出を決めました。

両校とも最後まであきらめず良く頑張りました。、大健闘、大いに讃えたいと思います。

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ちょっと調べたところ、軟式高校野球の延長戦規定では予選・本選の決勝戦以外は延長15回で一旦打ち切りとなり翌日延長16回から再開。予選・本選決勝戦は、延長15回で引き分けとなり翌日再試合が行われるそうです。

ちなみに硬式高校野球の延長戦最長イニングは、中京商vs明石中の延長25回(1933年夏、中京商1-0明石中)。

軟式野球(一般)は原則延長の時間・回数は無制限だそうで、1983年の天皇賜杯第38回全国軟式野球大会決勝の田中病院vsライト工業戦は、延長45回・8時間19分という激闘が繰り広げられたそうです(2-1でライト工業が勝利・優勝)。

いくら野球好きといっても、延長45回はちょっと最後まで戦い切る自信はありませんね(苦笑)…。

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継続試合。

軟式高校野球の全国大会が行われています。

昨日行われた準々決勝・神戸弘陵vs東山戦は、0-0のまま延長戦にまでもつれこむ大熱戦となりました。延長15回が終了したところで一旦打ち切り、今日延長16回表から再スタートされます。10時再開予定だから、ちょうど今頃熱戦の最中といったところでしょうか…。

硬式高校野球は延長15回終了時で勝負がつかない場合、通常引き分け・再試合なのですが、軟式高校野球の全国大会は同様のケースの場合、継続試合となるのですね(勉強不足で、地方大会はどういう規定だか理解しておりません)。

個人的には、酷暑の中、地区予選から連戦が続く全国大会では、選手達の精神的・肉体的疲労を考慮すれば、引き分け再試合制よりも、今回のような継続試合という形をとる方が望ましいと思っています。

大会規模・使用球場といった様々な要因があり、その大会毎に特別な規定(ゴルフでいうところのローカルルール?)を設けているとは思いますが、硬式とは異なる「継続試合」という延長戦規定で全国大会が行われていることを初めて知りました。

「継続試合」ですか…、ちょっと驚きですね。

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史上初の快挙。

硬式高校野球の全国選手権大会は中京大中京の優勝で幕を閉じましたが、25日から全国軟式高校野球選手権大会が明石市営・高砂市営の2球場で行われています。

そして今日(26日)高砂市営で行われた1回戦・名城大附んs初芝富田林戦で史上初の快挙が達成されました。

名城大附のエース・小林投手が、投球数88・奪三振2・内野ゴロ8・内野フライ14・外野フライ3(ファールフライ7)という完璧な内容で、全国軟式高校野球選手権大会史上初のパーフェクトゲームを成し遂げたのです。ノーヒットノーランではなく、ただ一つのエラーも許されない完全試合達成とは…。小林投手も素晴らしいですが、彼を支えた名城大附の守備陣も素晴らしいですね。

軟式ボールはご承知の通りゴム製です。草野球をされた方でしたらおわかりになられるかと思いますが、打球が高く跳ね上がったり不規則な回転が加わったりと、なかなか一筋縄ではいかない(苦笑)ボールです。その軟式野球での完全試合、改めて凄いことが達成されたなぁと実感しています。

いやぁ、本当に凄い快挙です!

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塾高・SFCのブロック予選終了。

佐藤旭君が主将となった新生・塾高野球部が横浜O地区予選最終戦の鶴見戦に8-0で快勝、3戦全勝でブロック1位となり県大会出場を決めました。

まずは、おめでとうございます。

新生・塾高は一体どんなチームに仕上がっているのかと楽しみにしていたところ、夏2番をつけていた橘君が外野へコンバートされていたり、毎試合新戦力が続々登場したりと全く予想できない驚きの布陣で試合に臨んでいました。

まだまだ選手の個々の能力の把握と適材適所への配置といったチーム編成途中、様々な可能性を試しながら試合を戦っていながら、3戦全勝・総得点45・総失点わずかに1という結果を残すのですから、これはもう今後が楽しみというしか言いようがありませんね。

全然チームとして仕上がっていないこと、つまり無限の伸びシロを予感させる新生・塾高の可能性に心が躍るブロック予選となりました。

どこまで強くなるのか、これからも注目していきたいですね。

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さて同じく湘南Cブロック予選を戦っていた慶応湘南藤沢は、残念ながら0勝2敗1分けで予選敗退となりました。

夏を戦ったメンバーがごっそり抜け、1からチームを作り直さなければならなかった…というのはどの高校も同じこと。

敗因をしっかり分析することはもちろん大切なことですが、最も重要なことは他の誰よりも「負けて悔しい」と心の底から思うこと。人一倍では他の人と同じです。人百倍いや人千倍、負けたことを許さず悔しがること。

06年から必ず県ベスト32以上の成績を残してきた諸先輩達も絶対に誰よりも「負けて悔しい。絶対に負けたくない!」と思っていたはずです。

そしてその思いが強ければ強いほど、強くなれると私は信じます。

本当の戦いはこれからです。監督の指導を信じ、仲間を信じ、そして自分を信じ、より一層強くなれるよう頑張って欲しいと思います。

SFCの巻き返し、大いに期待しています!!

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野球は最終回、2アウトから。

第91回全国高校野球選手権大会決勝・中京大中京vs日本文理の9回表だけテレビ観戦しました。

「野球は最終回、2アウトから」

6点差をあわや同点!というところまで詰め寄った日本文理の猛反撃、鳥肌が立つほど興奮しました。

栄冠をつかんだ中京大中京にも、勝負を諦めず最後まで猛追した日本文理にも、心からの拍手を送りたいと思います。

日本文理、準優勝おめでとう!

中京大中京、優勝おめでとう!!

野球の面白さ・醍醐味を満喫させてくれた両校の健闘を心から讃えたいと思います。

【決勝】

 日本文理高 011 000 115  = 9

 中京大中京 200 006 20X  =10

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夏の終わり、秋の始まり。

強い日差しが降りそそぐものの、木陰ではカラッとしたさわやかな風が心地よくなっってきました。夏から秋へ、季節の変わり目といった今日この頃です。

高校野球も本日、第91回全国高校野球選手権大会の決勝・日本文理vs中京大中京戦が行われ夏のフィナーレを迎える一方で、来春の選抜大会を目指す新チームによる秋季大会地区予選が始まっています。

秋季神奈川県大会・横浜Oブロックの慶応義塾(以降塾高)、湘南Cブロックの慶応湘南藤沢(以降SFC)も新チームが始動し始めました。

【塾高】

  • 8/22  15-1 サレジオ
  • 8/23  23-0 瀬谷西

【SFC】

  • 8/22  7-7 大清水・藤沢
  • 8/23  1-7 茅ヶ崎

塾高はブロック1位通過をかけて同じく全勝の鶴見と、SFCはすでにブロック予選突破を決めている茅ヶ崎北陵との対戦が残っています。

選手の皆さんの健闘と、これからの飛躍の糧となる「何か」をつかめることを期待しています。

頑張ってくださいね。

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ベスト4。

ベスト4が出揃いました。

明日の第1試合では、今日の準々決勝で帝京を6-3で下した県岐阜商が、県勢初の決勝進出を狙う日本文理(新潟)と対戦。打撃好調の日本文理の強力打線を県岐阜商エースの山田君がどう封じるかが見どころですね。

第2試合は、春準V・花巻東vs名門・中京大中京が激突。左右の好投手の対決に注目が集まりそうですが、花巻東の菊池君は痛めた腰の回復具合、中京大中京の堂林君は連戦からくる疲労が心配されるため、チームの底力(総合力)が勝敗の行方を左右しそうな展開になるのでは?と思います。

さあ、いよいよ準決勝です。

東北勢の悲願、深紅の大優勝旗の白河の関越えを狙う花巻東か?
県勢初の大優勝旗を新潟のに持ち帰れるか、日本文理。
1936年以来、73年ぶり2度目の優勝なるか、県岐阜商。
1966年以来、43年ぶり7度目の優勝を飾れるか、中京大中京。

…今大会のキーワードが「復活」(前記事参照)であるならば、ズバリ決勝は中京大中京vs県岐阜商の激突(何の根拠もありません)。

明日の準決勝、楽しみですねぇ。

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キーワードは「復活」。

今夏の甲子園、何かいつもと違う雰囲気を感じませんか?

70年ぶりの関西学院、31年ぶりの作新学院ら久しぶりの高校が出場したと思ったら、PL学園・智弁和歌山・天理ら近畿勢をはじめ近年好成績をおさめている高校が早々に敗退。ベスト8進出校は、花巻東(岩手)・明豊(大分)日本文理(新潟)・立正大淞南(島根)・県岐阜商(岐阜)・帝京(東東京)・都城商(宮崎)・中京大中京(愛知)という顔ぶれとなりました。

勝ち上がった高校の皆さんには大変失礼な言い方をしてしまいますが、正直この8校をピッタリ予想した人は皆無なのではないでしょうか…(ごめんなさい)。

そんな中、準々決勝1日目の2試合が行われました。

第1試合では花巻東が延長10回の激闘の末7-6で明豊を下し、続く第2試合では日本文理が11-3で立正大淞南を下して4強進出です。

岩手県勢の4強進出はなんと90年ぶりのこと、新潟県勢の4強進出は大会史上初の快挙だそうです。

明日の第1試合に帝京と対戦する県岐阜商が勝った場合、同校としては1964年以来の夏4強進出(実に45年ぶり!)。

第2試合の都城商vs中京大中京。都城商が勝利した場合は同校初・宮崎県勢としては1965年の高鍋以来の夏4強進出ですし、名門・中京大中京にしてみても野中投手を擁して4強入りした1982年以来27年ぶりの夏4強ということになります(ちなみに帝京が勝った場合は、2002年以来7年ぶりの4強進出)。

こうしてみると今大会のキーワードは「復活」といえそうですね。

花巻東がセンバツ準Vという戦績を越え白河の関を初めて優勝旗が越える瞬間を見てみたいと思いますし、日本文理の新潟県勢初優勝(水島新司さんが泣いて喜ぶだろうなぁ)、都城商の宮崎県勢初優勝(東国原知事が泣いて喜ぶだろなぁ)、関東地区で唯一勝ち残っている帝京の優勝も見てみたいです。

でも「復活」が今大会のキーワードであるならば、県岐阜商vs中京大中京という高校野球史に燦然と輝く戦績を刻んできた屈指の名門対決こそが決勝戦という大舞台にもっともふさわしいような気がします。

ちなみに春夏通じて両校の対戦成績は次の通り。

  1. 1939年春・準決勝 中京商 5-6 岐阜商(延長13回)
  2. 1951年春・1回戦 中京商 2-0 長良
  3. 1956年春・決勝 中京商 4-0 岐阜商
  4. 1959年春・決勝 中京商 3-2 岐阜商
  5. 1979年夏・2回戦 中京 2-1 県岐阜商(延長10回)

通算成績は中京大中京の4勝、県岐阜商の1勝。
夏は1979年の2回戦での対戦しかありません(意外ですね…)。
そして決勝という舞台での対決は春2回、ともに中京大中京に軍配が上がっています。

さてさて、どういうクライマックスを野球の神様は用意してくださっているのでしょうかね。ますます目が離せなくなりそうです。

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準々決勝について考える。

「これはあくまでも個人的な意見です。」と最初にお断りを入れておいて…っと。

少し前までは「高校野球は準々決勝が1番面白い」と言われていたような気がします。
…準々決勝が1日で行われていた頃の話です。

比較的試合間隔をあけながら2~3試合勝ち抜いてきたチームの対戦(連戦になる学校もありますが)ということで甲子園のグラウンド・雰囲気にも慣れチームの真の実力が発揮されやすい条件が整っていること、観戦する側にとっても4試合(8チーム)見れば必ず優勝するチームの試合を見ることができることなどが、そう言われていた理由だったような気がします。

近年、準々決勝・準決勝・決勝と連戦が続き、大会終盤の過密日程に対する選手の疲労・体調を考慮して準々決勝が2日間にわけて行われています。この考えは大いに賛同できるのですが但し書きが付きます。

準々決勝2日間という日程は、決勝までキッチリ組み合わせのヤマが決まっている場合に限るということです。言い換えれば3回戦2日目に試合を行ったチームが、準々決勝2日目に試合をすることが決まっている場合、ということです。

夏の甲子園の場合は3回戦終了時に再抽選が行われるという仕組みがあり、3回戦の2日目に試合を行ったチームが必ずしも準々決勝の2日目に登場できるわけではありません。

3回戦の2日目午後に試合を行ったチームが、翌日の準々決勝1日目の午前中に試合を行わなければならないかもしれません。それとは逆に3回戦1日目の第1試合に勝ったチームが準々決勝2日目の第2試合に登場した場合は、2日間の休養日があるわけで、これでは条件面で随分差が生じてしまいます。

まあ、こういうことも含めて「これが夏の甲子園なのだ」といわれれば何も反論できませんが…。

ということで、ちょっと提案。

3回戦終了後再抽選をするのでしたら準々決勝を2日間にわけて行うのではなく、「3回戦と準々決勝の間に1日休養日を設け、準々決勝を1日4試合という形で行う」というのはいかがでしょう。そうすればどのチームも準々決勝を戦う前に必ず休養日を取ることができ、決勝まで勝ち上がればどのチームも3連戦となるわけです。この方が「過酷な日程の緩和」と「条件面での格差の解消」という2つの課題をクリアできる(もちろん完全にという訳ではありませんが…)と思うのですが…。

と、一高校野球ファンの戯言はこれくらいにしておいて…

さぁ、明日から、いよいよベスト8の激突です。

【準々決勝・1日目】

  1. 明豊(大分) vs 花巻東(岩手)
  2. 日本文理(新潟) vs 立正大淞南(島根)

【準々決勝・2日目】

  1. 帝京(東東京) vs 県岐阜商(岐阜)
  2. 都城商・智弁和歌山の勝者 vs 中京大中京(愛知)

(18時30分現在)

いよいよクライマックスが近づいてきました。ここまでくるとどのチームにも優勝させてあげたい気もします。

暑さに負けず、相手にも負けず、そして自分にも負けないよう、最後までベストを尽くして戦ってほしいですね。

選手の皆さん、頑張ってください!! 

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新型インフルエンザの影響が…。

新型インフルエンザが再び猛威をふるい始めました。

野球界においても、ファイターズの選手数人が感染したというニュースがあったばかりですが、連日白熱し戦いが繰り広げられている甲子園でもその影響が出始めました。

開幕前に天理ナインが集団感染し、今日3回戦を戦ったPL学園、立正大淞南の選手にも感染者が出て、該当者がベンチから外れるという事態が生じました。

最後の夏、選手の皆さんが思いっきり野球ができるように、そして甲子園の素晴らしい思い出を心に刻みこめるように、これ以上事態が深刻化しないことを切に望みます。

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今週末から秋季大会地区予選です。

甲子園では、ベスト8のイスをめぐる熱戦が繰り広げられていますが、来春のセンバツ出場をかけた神奈川県秋季大会の地区予選が今週末から始まります。
早いものですね…。

慶応義塾は横浜地区Oブロック(会場・慶応義塾)、慶応湘南藤沢は湘南Cブロック(会場・茅ヶ崎北陵)に割り振られました。詳細は次の通りです(①は第1試合で10時~、②は第2試合で12時30分~)。

【慶應義塾】

 8月22日(土) ①  vs サレジオ
 8月23日(日) ①  vs 瀬谷西
 8月24日(月)   予備日
 8月25日(火) ①  vs 鶴見
 8月26日(水)   予備日

【慶応湘南藤沢】

 8月22日(土) ②  vs 大清水・藤沢
 8月23日(日) ②  vs 茅ヶ崎
 8月24日(月)   予備日
 8月25日(火) ①  vs 茅ヶ崎北陵
 8月26日(水)   予備日

地区予選を勝ち抜くと9月3日に組み合わせ抽選、9月5日から秋季県大会が開幕です。

新生塾高・SFCの活躍、大いに期待しています!!

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ええっ! もう3回戦なの?!

第91回高校野球選手権大会は今日で2回戦が終了し、明日から3回戦・16強の対決となります。

…って、もう3回戦なの?!

今年は全く高校野球観戦ができていません。

悲しいなぁ。

ということで、ベスト16入りした高校をチェックしてみました。

  • 花巻東
  • 東北
  • 東京農大二
  • 帝京
  • 日本文理
  • 長野日大
  • 常葉橘
  • 日本航空石川
  • 県岐阜商
  • 中京大中京
  • PL学園
  • 智弁和歌山
  • 立正大淞南
  • 九州国際大附
  • 明豊
  • 都城商

四国勢が全滅、逆に中部(東海・北信越)勢の健闘が光っていますね。

花巻東は、注目の左腕・菊池君の被本塁打4本というのが気になりますが、チーム自体は大分調子を取り戻してきた様子。

帝京の1年生本格派右腕・伊藤君は驚異の147kmをマーク!

1・2回戦、打ち合いを制して勝ち上がってきた長野日大の思いっきりの良い打撃にはしびれました。

中京大中京は堂林君を中心に攻守に非常にまとまりのある好チームの印象があります。今宮君がいる明豊と同じようなタイプのチームと感じました。

PL学園・智弁和歌山はやはり底力がありますね。

その他にも伝統校・古豪・初出場校などなど、楽しみなチームが残りましたね。

さあ、明日から3回戦。大会もクライマックスへ一気にスピードを上げていきます。なかなかゆっくりと観戦できないのが残念ですが、熱き高校球児の戦いを心から応援したいと思います。

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勝利。

「70年ぶりの勝利」もあれば

「春夏通算123勝目の勝利」もあれば

「春夏通じて初出場で初勝利」もあれば

「センバツ準Vながら選手権では初勝利」もある。

でも…

いろいろな勝利の形はあるけれど

間違いなく共通して言えるのは

「一生懸命頑張って、勝てたら最高に嬉しい!」

ってこと。

関西学院、中京大中京、横浜隼人、花巻東のみなさん

おめでとうございます。

今夜は歓喜の想いを満喫してくださいね。

そしてまた明日から頑張ってください。

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伝統校の力。

春夏通算66回出場・優勝3回・準優勝4回を誇る龍谷大平安。春夏通算54回出場・優勝10回・準優勝4回を誇る中京大中京。

高校野球屈指の名門対決となった大会3日目第2試合。春夏通じて両校の過去の対決は4試合、中京大中京の4勝0敗です。

  1. 中京商3-1平安(1932年・第9回選抜1回戦)
  2. 中京商2-1平安(1933年・第19回選手権決勝)
  3. 中京商2-0平安(1937年・第14回選抜準々決勝)
  4. 中京商5-2平安(1959年・第31回選抜2回戦)

夏は1933年以来76年ぶりの対決となりました。

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8回裏。5-1と4点をリードするものの4回以降内野安打1本に抑え込まれていた中京大中京の攻撃。エース堂林君に疲労が見え始め、平安に傾きつつある試合の流れを引き戻すために何としてでもダメ押し点が欲しいところ。

1死後6番伊藤君が1・2塁間を破る強烈な2ベースを放つとライトからの返球がそれ一気に3塁へ。中京は代走に俊足・盛政君を起用。

1死3塁。中京は7番柴田君。平安内野陣は前進守備体制を敷き、出村投手は中京の出方を探るため、まずは3塁へ牽制の仕草。

さあ、仕切り直し。

セットポジションから出村君が投じた柴田君への初球は、インローへのストレート。

キン!!

快音を残した打球は三遊間への痛烈なライナー!

「抜けたっ!」

と誰もが思った瞬間、平安ショート・坂本君がダイブ。打球は吸い込まれるようにグラブの中へ。

「あっ!」と思う間も無く、坂本君からサード浦谷君へ矢のような送球がなされ、盛政君は帰塁できずダブルプレーが成立。

…鳥肌が立つほどの素晴らしいプレーでした。

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このスーパープレーはもちろん坂本君の努力の賜物だと思いますが、それに加えて伝統と歴史・意地と誇りを受け継ぐ<HEIAN>のユニホーム、そして代々先輩たちから受け継がれた平安の「6」が、彼に無限の力添えをしたと思えてなりません。

超がつく高校野球の名門伝統校対決となった平安vs中京。

堪能させていただきました。

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天理、凄いですね…。

現場への移動中、カーラジオで天理vs南砺総合福野戦を聞いていました。

天理、強かったですね…。新型インフルエンザの影響を微塵も感じさせない圧倒的な強さでした(15-1で圧勝)。

…でも野球以上に改めて凄いと感服したのは、天理アルプス席から聞こえてくるブラスバンドの力強く且つ一糸乱れぬ演奏。さすが吹奏楽の名門中の名門ですね。映像がないラジオだけにその凄さが際立っておりました。

実際アルプスでナマの天理ブラスバンドの演奏を聞いたら、あらゆる意味で圧倒されそうですね。

素晴らしい演奏にバックアップされた天理ナイン、何ともうらやましい限りです。

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3度目の正直? それとも2度あることは…?

紀伊半島沖に停滞していた熱帯低気圧が台風9号へと発達。その影響で東京も未明からバケツをひっくり返したような雨が降ったりやんだりという天気。

昨日、第1試合の如水館vs高知戦が降雨ノーゲームとなり2日目の全4試合は今日に順延。「台風接近じゃもう一日順延だよな」なんて思っていたら、カーラジオから如水館vs高知戦が…。

「エッ?やってるの!?」

雨が降りしきるグラウンドで大熱戦が繰り広げられていました。ところが高知がHRで5-6と1点差に追い上げ、追撃ムードが高まったところで5回表に中断。

…そのまま降雨ノーゲームとなりました。

2日連続降雨ノーゲームとは…。如水館・高知の選手の皆さんはもちろんですが、応援団や学校関係者の皆さんも天気に振り回されて大変だったのではと思います。

最初から「雨天中止」と、試合を始めてから「ノーゲーム」とでは、当然のことながら選手の皆さんの精神的緊張や疲労は比べ物にならないほど違うと思います。また甲子園に駆け付ける学校関係者や学生・応援団の皆さんも、連日の地元⇔甲子園の往復(もちろん交通や宿泊先の手配等も)や2日続けてズブ濡れになってのスタンド応援というのも大変なことだと思います。

様々な事情を考慮して試合を行うことを決めたのでしょうけれど、今回ばかりは台風接近が予想され既に雨が降っているにもかかわらず試合を強行した大会関係者の決断に大きな疑問符「?」を打たざろうえませんね。

ということで、2度の水入りで3度目の仕切り直しとなる如水館vs高知戦。明日こそ絶好のコンディションの下で思いっきり試合ができることを心から祈念しております。

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マイナーチェンジ?

選手権開会式、本当にちょこっとだけテレビで見ました(2~3分くらい)。

ちょうど横浜隼人が行進中。

ところで隼人の帽子のマーク、県大会と違い「H」の部分が黄色にマイナーチェンジされてませんでしたか?

ただ、それだけなんですが…。

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09年東京六大学秋季リーグ戦、日程決まる。

夏の甲子園開幕前なのに、秋の話というのもなんですが…。

春季の屈辱から巻き返しを狙う漆畑主将率いる塾野球部、05年センバツ8強組のラストシーズンである秋季リーグ戦の日程が、東京六大学野球連盟HPで発表されました。

第1週(9/12・13)

  • 法政大学 vs 東京大学
  • 慶応義塾大学 vs 立教大学

第2週(9/19・20)

  • 東京大学 vs 早稲田大学
  • 明治大学 vs 立教大学

第3週(9/26・27)

  • 法政大学 vs 慶應義塾大学
  • 早稲田大学 vs 明治大学

第4週(10/3・4)

  • 立教大学 vs 法政大学
  • 慶応義塾大学 vs 東京大学

第5週(10/10・11)

  • 早稲田大学 vs 立教大学
  • 明治大学 vs 東京大学

第6週(10/17・18)

  • 早稲田大学 vs 法政大学
  • 慶応義塾大学 vs 明治大学

第7週

  • 明治大学 vs 法政大学
  • 立教大学 vs 東京大学

第8週(10/31・11/1)

  • 早稲田大学 vs 慶應義塾大学

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漆畑君、中林君ら塾高センバツ8強組のファイナルシーズンとなりました。彼らが進学してから1回も天皇賜杯を奪還していないという事実は、期待が大きかっただけに正直なところ信じられないといった感じです。

彼らにとってもいよいよラストチャンスとなりました。必ずや優勝の二文字を置き土産とし、これからの塾野球部の進むべき道を「ゆくて正しく照らしてくれる」と信じています。

開幕まで残り1ヶ月。

「練習ハ不可能ヲ可能ニス」。

11月1日の夜の予定は今から空けておきます。三田の山まで提灯パレードし、みんなで勝利の美酒を心ゆくまで酌み交わそうじゃありませんか!

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第91回全国高校野球選手権大会組み合わせ、決まる!

モーレツに忙しい日々が続き、気がつけば今日は8月5日、夏の甲子園の組み合わせ抽選会の日ではないですか!!

ということで、深紅の大優勝旗争奪・第91回目の夏の組み合わせは次のようになりました。

【1日目】

  1. 常総学院 vs 九州国際大附
  2. 明豊 vs 興南
  3. 八千代東 vs 西条

【2日目】

  1. 如水館 vs 高知
  2. 常葉橘 vs 旭川大高
  3. 長野日大 vs 作新学院
  4. 天理 vs 南砺福野

【3日目】

  1. 関西学院 vs 酒田南
  2. 龍谷大平安 vs 中京大中京
  3. 伊万里農林 vs 横浜隼人
  4. 花巻東 vs 長崎日大

【4日目】

  1. 倉敷商 vs 東北
  2. 日大三 vs 徳島北
  3. 聖望学園 vs 都城商
  4. 熊本工 vs 三重

【5日目】

  1. 智弁和歌山 vs 滋賀学園
  2. 鳥取城北 vs 札幌第一
  3. 県岐阜商 vs 山梨学院大附

 ※第3試合県岐阜商vs山学大附戦から2回戦

【6日目】

  1. PL学園 vs 聖光学院
  2. 明桜 vs 日本航空石川
  3. 日本文理 vs 寒川
  4. 立正大淞南 vs 華陵

【7日目】

  1. 東京農大二 vs 青森山田
  2. 敦賀気比 vs 帝京
  3. 樟南 vs 1日目・第1試合の勝者

…センバツ準Vの花巻東は、センバツVの清峰を予選で敗った長崎日大と大会3日目の第4試合で対戦。70年ぶりの関西学院は同じく3日目第1試合で酒田南と、タイガース仕様のユニホームで注目の横浜隼人も3日目第3試合で同じく初出場の伊万里農林と対戦が決まりました。

個人的大注目カードは

  • 明豊vs興南(1日目第2試合)
  • 龍谷大平安vs中京大中京(3日目第2試合)

の2試合ですかね。

朝から晩までずーっとNHKにかじりついていたいのですが、今年の夏はそういう訳にいきそうもありません。テレビ観戦も難しそうな様相ですが、選手の皆さんの活躍を心から応援しています。

頑張ってください!!!

…91回目の夏は8月8日(土)、開幕です。

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ああ、栄冠は君に輝く。

PL学園が大阪大会を制し、第91回全国高等学校野球選手権大会出場49校がすべて出そろいました。

改めてご紹介させていただきます。

  • 旭川大高 (北北海道 6年ぶり7回目)
  • 札幌第一 (南北海道 7年ぶり2回目)
  • 青森山田 (青森 6年連続10回目)
  • 花巻東 (岩手 2年ぶり5回目)
  • 明桜 (秋田 13年ぶり8回目)
  • 酒田南 (山形 2年連続9回目)
  • 東北 (宮城 4年ぶり21回目) 
  • 聖光学院 (福島 3年連続6回目)
  • 常総学院 (茨城 4年連続13回目)
  • 作新学院 (栃木 31年ぶり6回目)
  • 東京農大二 (群馬 15年ぶり5回目)
  • 聖望学園 (埼玉 6年ぶり3回目)
  • 八千代東 (千葉 初出場)
  • 帝京 (東東京 2年ぶり11回目)
  • 日大三 (西東京 4年ぶり13回目)
  • 横浜隼人 (神奈川 初出場)
  • 山梨学院大附 (山梨 9年ぶり4回目)
  • 日本文理 (新潟 3年ぶり5回目)
  • 長野日大 (長野 初出場)
  • 常葉橘 (静岡 初出場)
  • 中京大中京 (愛知 5年ぶり25回目)
  • 県岐阜商 (岐阜 3年ぶり27回目)
  • 三重 (三重 3年ぶり10回目)
  • 南砺福野 (富山 初出場)
  • 日本航空石川 (石川 初出場)
  • 敦賀気比 (福井 11年ぶり5回目)
  • 滋賀学園 (滋賀 初出場)
  • 龍谷大平安 (京都 6年ぶり30回目)
  • PL学園 (大阪 5年ぶり17回目)
  • 関西学院 (兵庫 70年ぶり7回目)
  • 天理 (奈良 3年ぶり24回目)
  • 智弁和歌山 (和歌山 5年連続17回目)
  • 倉敷商 (岡山 2年連続8回目)
  • 如水館 (広島 3年ぶり6回目)
  • 鳥取城北 (鳥取 初出場)
  • 立正大淞南 (島根 初出場)
  • 華陵 (山口 初出場)
  • 寒川 (香川 初出場)
  • 徳島北 (徳島 初出場)
  • 西条 (愛媛 17年ぶり6回目)
  • 高知 (高知 3年連続13回目)
  • 九州国際大附 (福岡 27年ぶり3回目)
  • 伊万里農林 (佐賀 初出場)
  • 長崎日大 (長崎 2年ぶり8回目)
  • 熊本工 (熊本 3年ぶり19回目)
  • 明豊 (大分 5年ぶり3回目)
  • 都城商 (宮崎 28年ぶり2回目)
  • 樟南 (鹿児島 4年ぶり17回目)
  • 興南 (沖縄 2年ぶり8回目)

…いよいよ、始まります。

大会歌・栄冠は君に輝く♪が既に頭の中でエンドレスで流れ、胸は高なり、瞳は潤んでいます。

地方予選の激戦を勝ち抜いたチームだけに与えられる生涯最高のプレゼントがもう目の前です。選手の皆さん、しっかり調整して憧れの甲子園の大舞台で最高の力が発揮できるよう頑張ってください!

 雲はわき 光溢れて

 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ

 若人よ いざ 

 まなじりは歓呼に応え

 潔し 微笑む希望

 ああ 栄冠は君に輝く

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70年の時を越えて。

兵庫県大会決勝で、春V校・育英を4-1で下し見事優勝!

名門・関西学院が夏の甲子園に帰ってきました。

センバツでは優勝1回、選手権では優勝1回・準優勝1回の実績を誇る関西学院、しばしの間甲子園から遠ざかっておりましたが、夏は1939年以来、実に70年ぶりの甲子園復活を果たしました。

当ブログによくコメントをくださるchu3-ballparkさんの母校はKG、私も今年の夏はにわかKGファンとして選手権大会を楽しもうと思います。

chu3-ballparkさん、おめでとうございます。

今年の夏はいつも以上に熱くなりそうですね。

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横浜隼人、初優勝! ~09年選手権神奈川大会~

09年全国高校野球選手権神奈川大会の優勝は、横浜隼人!

【横浜スタジアム】

  桐蔭学園 130 010 000 00  =5

  横浜隼人 103 000 010 01x =6

延長11回の激闘を制し甲子園出場を決めたのは「横浜隼人」でした。

横浜隼人のみなさん、優勝おめでとうございます!!

神奈川の強豪校として有名な横浜隼人ですが、神奈川県大会制覇は初(春・夏・秋通じて)というのは意外でしたね。

今まで打ち破ることのできなかった壁を突き抜けた横浜隼人の快進撃はきっと甲子園でも見られることと思います。(ある意味、甲子園に最も似合うユニホームですし…)。

神奈川代表として是非とも頑張ってくださいね!

一方惜しくも準優勝の桐蔭学園は、復活の兆しが見えてきました。

優勝ではなかったので完全復活というわけにはいきませんでしたが、キビキビとした動き、堅実な守備、隙のない走塁、状況に応じた打撃、監督の作戦に的確に対応できる反応力など、神奈川4強と称された頃のあの強い桐蔭が帰ってきたように感じました。

名将・土屋監督が復帰した桐蔭学園、これからの巻き返しが楽しみですね。(塾高にとってはちょっと脅威かな…)

さあ、全国最激戦区・神奈川の夏は終わりました。敗れた188校は秋に向けて新たなスタートを切ります。そして横浜隼人は舞台を全国・甲子園に移してリ・スタートです。

県勢による全国制覇という神奈川高校野球ファンの夢を是非とも叶えてほしい、横浜隼人の甲子園での健闘を心より祈念したいと思います。

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神奈川の夏、軟式の夏、仕事の夏。

本日(28日)、09年選手権神奈川大会の準決勝2試合が行われました。

【横浜スタジアム】

〈第1試合〉

  桐光学園 100 000 000  =1

  横浜隼人 030 000 02X  =5

〈第2試合〉

  横浜創学館 210 301 000   =7

  桐蔭学園高 200 024 01X   =9

さあいよいよ明日は神奈川大会の188試合目、決勝戦です。悲願の甲子園初出場なるか横浜隼人、10年ぶりの甲子園復活なるか桐蔭学園、決戦は横浜スタジアムにて13時プレーボールです。

両校ともに持てる力がすべて発揮できるよう健闘を祈念しております。

.

さて軟式高校野球ですが、埼玉県大会決勝に進んでいた慶応志木軟式・神奈川Aブロックで準決勝進出していた塾高軟式は、残念ながらともに惜敗でした。

志木高軟式は花咲徳栄と延長11回の激闘の末2-3。

塾高軟式は春県準Vの桐蔭学園中等教育学校に2-3。

…惜しかったですね。でも志木は準優勝、塾高は4強という素晴らしい成績です。両校の健闘に大いに拍手を送りたいと思います。

.

最後にこの場を借りて。

夏休みに入り、例年通り小・中学校の大規模改修工事が始まりました。毎年夏休み期間中は繁忙期なのですが、今年は更に夏休み期間中に終わらせなければならない緊急の大規模修理工事が3件加わりました。

工程の組み替えや作業員配置のやりくり、元請業者や関連業者との調整・打ち合わせ、現場での監督・作業等々、すでにパンク寸前・発狂しそうなほど忙しい日々になっています。この状態は9月中旬まで続きそうな勢いで、日曜日どころかお盆休みや9月の連休も休むことは難しそうな感じになってきました。

こういう不景気な時期に仕事が忙しいというのは大変嬉しいことなのですが…。

というわけで、これまでほぼ毎日更新してきた当ブログですが、更新が滞ったり、皆様からいただいたコメントに対してのお返事が遅れたりする事態が生じるかもしれません。

大変申し訳ありませんが、あらかじめご容赦いただけますようお願い申し上げます。

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7月26日の結果と28日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

準々決勝4試合が行われました。TVKの中継を見ていましたが、横浜vs横浜隼人…凄い試合でした。

【横浜スタジアム】

  横   浜 021 000 024 0     = 9

  横浜隼人 440 010 000 1x     =10

隼人圧勝かと思いきや終盤怒涛の反撃を見せ横浜が9回表に同点、延長戦に突入するというまさかの展開となります。延長10回隼人がサヨナラ勝利を飾りますが、最後まで試合をあきらめない横浜の意地・粘り、感服したしました。

〈第2試合〉

  藤嶺藤沢 000 11     = 2

  桐光学園 121 44x    =12

これほど大差がつくとは…。得点差ほど実力差があるとは思えません。惜しまれるは藤嶺のミス、それを見逃さず一気に攻めた桐光の試合運びは素晴らしかったです。

試合中継がなかったので結果だけ。

【保土ヶ谷球場】

〈第1試合〉

   創学館 300 000 111   =6

   向 上 000 010 120   =4

〈第2試合〉

   横浜商大 000 00      = 0

   桐蔭学園 222 22x     =10

さあ、これでベスト4です。決戦は28日は横浜スタジアムで行われます。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜隼人 vs 桐光学園
  2. 横浜創学館 vs 桐蔭学園

もう何もいうことはないですね。どの高校が勝ち上がっても堂々たる神奈川代表です。

でも何となくですが、決勝は「光」「蔭」対決になりそうな予感がしますね…。

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7月25日の結果と26日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

本日(25日)は昨日雨天順延された5回戦4試合が行われ、ベスト8が出揃いました。

【横浜スタジアム】

〈第1試合〉

  横浜商大 000 005 013    =9

  川崎北高 010 020 100    =4

〈第2試合〉

  桐蔭学園 200 502 0      =9

  桜   丘 000 000 0      =0

【保土ヶ谷球場】

〈第1試合〉

  創学館 001 340 002     =10

  橘学苑 101 000 000     = 2

〈第2試合〉

  向 上 106 003 0        =10

  市ヶ尾 000 001 0        = 1

今大会、健闘が光った公立勢でしたが残念ながら5回戦ですべて敗退です。そしていよいよベスト8です。注目の対戦カードは次の通りです。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜 vs 横浜隼人
  2. 桐光学園 vs 藤嶺藤沢

【保土ヶ谷球場】

  1. 横浜創学館 vs 向上
  2. 横浜商大高 vs 桐蔭学園

…大混戦という前評判でしたが、やはり8強進出校の顔ぶれをみると勝つべくして勝ち上がった強豪校がズラッと揃いましたね。ここからが更に厳しい戦いとなる正念場を迎える夏の神奈川大会、勝ち上がるのは果たして?

明日の日曜日、休んでいる暇なんてなさそうですね。

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09年センバツ出場校の夏の状況。

センバツ準Vの花巻東が岩手大会を制し甲子園に戻ってきます。一方同優勝の清峰は県準々決勝で長崎日大に1-3で敗退…。今春センバツに出場した32校のうち、7月25日(土)15時現在で勝ち残っているのはちょうど半分の16校。

いやはや…。

甲子園で試合ができるということは、改めて凄いことなのだなぁと思い知らされました。

〈7月25日15時現在の第81回選抜出場32校の状況〉

☆…優勝 ○…勝ち残り ●…敗退

  • ●鵡川 (1回戦 4-5 函館工)
  • ●光星学院 (準々決勝 2-3 野辺地西)
  • ☆花巻東
  • ○下妻二
  • ●高崎商 (3回戦 2-3 桐生南)
  • ●前橋商 (4回戦 0-1 樹徳)
  • ●習志野 (準決勝 1-4 拓大紅陵)
  • ●国士舘 (準々決勝 5-7 都雪谷)
  • ●早稲田実 (4回戦 0-10 東亜学園)
  • ●慶應義塾 (3回戦 1-3 桐蔭学園)
  • ○日本文理
  • ●富山商 (3回戦 6-7 不二越工)
  • ○中京大中京
  • ○掛川西
  • ○福知山成美
  • ○天理
  • ●箕島 (2回戦 3-8 桐蔭)
  • ○PL学園
  • ○金光大阪
  • ○報徳学園
  • ○倉敷工
  • ●開星 (2回戦 3-5 松江農林)
  • ●南陽工 (3回戦 4-5 防府商)
  • ○西条
  • ○今治西
  • ●清峰 (準々決勝 1-3 長崎日大)
  • ○明豊 
  • ●神村学園 (準決勝 1-2 鹿児島城西)
  • ☆興南
  • ○利府
  • ●彦根東 (2回戦 1-2 伊吹)
  • ●大分上野丘 (2回戦 0-2 津久見)

甲子園に出場するだけでも凄いことなのに、春・夏連続出場というのは偉業中の偉業、まさしく快挙だということが非常によくわかりました。

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7月24日の結果と25日の予定 ~09年選手権神奈川県大会~

いよいよベスト16、県下4会場で5回戦の8試合が予定されておりましたが、平塚球場・相模原球場の4試合は今大会初の雨天順延となり、横浜スタジアム・保土ヶ谷球場の4試合のみ行われました。

【横浜スタジアム】

〈第1試合〉

  市立川崎 000 000 0   =0

  桐光学園 000 111 4x  =7

〈第2試合〉

  藤嶺藤沢 201 000 460  =13

  座   間 220 013 000  = 8

【保土ヶ谷球場】

〈第1試合〉

  横   浜 423 210 000   =12

  東海相模 000 034 200   = 9

〈第2試合〉

  戸   塚 101 100 03    =6

  横浜隼人 011 110 3 6x  =13

…注目の一戦、横浜vs東海大相模は凄い試合になったようですね。横浜が5回表終了時に12-0と大量リードを奪いまさかの5回コールドか?と思いきや相模が猛追。最終スコアは12-9、ノーガードの打撃戦を制した横浜がベスト8進出です。

シード校で磐石だったのは桐光のみ。藤嶺・隼人は最終的には突き放しに成功したものの、終盤まで座間・戸塚の大健闘の前に苦戦を強いられることとなりました。

さて、本日行われる予定だった4試合ですが、神奈川高野連HPでの発表はまだ行われていないようですが(22時30分現在)、asahi.comサイトの高校野球神奈川大会によると次のように順延されるとのこと(詳細は各自で必ず確認してください)。

24日の平塚・相模原球場の4試合は明日25日に順延。会場・試合開始時間は次の通りです。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜商大 vs 川崎北 (11:00)
  2. 桐蔭学園 vs 桜丘  (13:30)

【保土ヶ谷球場】

  1. 横浜創学館 vs 橘学苑 (11:00)
  2. 向上 vs 市ヶ尾 (13:30)

明日でベスト8が出揃います。

優勝の行方もなんとなく見えてきた…いえいえ、どこが勝ち上がってもまったくおかしくなく一層混沌としてきた、09年神奈川大会です。

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頑張れ軟式!あと一歩だっ!

慶応義塾系列の2つの高校、塾高軟式・志木高軟式野球部、現在行われている夏の大会で快進撃中です!

まずは志木高軟式。

23日(木)に行われた埼玉県大会準決勝で、強豪・熊谷との延長12回の激闘を制し、決勝進出です!

2年連続南関東大会出場中の志木高軟式、すっかり埼玉軟式の強豪となりましたが、今年の夏も決勝へコマを進め、3年連続南関東大会出場にいよいよ王手をかけました。

決勝の相手は花咲徳栄、決戦の舞台は25日(土)10時~本庄総合公園野球場です。ここまで来たらもう負けるわけにはいかないですね。技術だけでなく気合でも花咲徳栄を圧倒して優勝してください!

8月8日・9日、平塚球場でお待ちしてます。

次は塾高軟式。

神奈川が今年の南関東大会開催県であるためA・Bブロックに分かれてトーナメントを戦っています。Aブロックの塾高は1回戦は自修館に15-1でコールド圧勝、2回戦も三浦学苑に5-2と勝利し、現在Aブロックの4強に進出中です。

準決勝の舞台は、7月27日(月)10時~大和引地台球場にて春県準Vの強豪・桐蔭学園中等教育学校との対戦です。

県勢で唯一全国制覇を達成した実績を有する名門・塾高軟式、古豪復活の狼煙を上げるのは今をおいて他にありません。Aブロック制覇・南関東大会優勝、そして平成4(1992)年以来の全国大会出場目指して、まずは準決勝をしっかり戦ってくださいね。心から応援しています。

ということで一戦必勝、両校軟式野球部の健闘を大いに期待したいと思います!

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あらためて…。「チーム植田、本当にありがとう」

塾高硬式野球部が桐蔭学園に惜しくも敗れてから3日…。

敗戦ショックも癒え振り返ってみると、植田主将率いる塾高野球部には「感謝」の二文字しか浮かんできません。

.

秋季県大会・関東大会・明治神宮大会を制し、「日本一」に立ち会えた瞬間の感激。

センバツ出場当確から1月下旬の出場校発表までの胸の高ぶり。

出場校発表で名前が発表された瞬間、「ヨシッ!」という一人ガッツポーズ。

センバツ組み合わせ抽選発表のドキドキ。

開会式での早・慶揃い踏み入場行進を見た時の感動。

アルプスから聞こえてくる「チャンパ」「若き血」そして「塾歌」に震え、大甲子園のグラウンドで戦う雄姿に涙。

春季県大会での桐光戦で感じたチームの無限の可能性への期待感。

夏の組み合わせが決まった時の興奮。

そして、宿敵・桐蔭学園との息詰まる好勝負…。

.

こんなにもワクワク・ドキドキ、素晴らしい思いを経験させてくれた植田主将が率いた塾高野球部のみなさん…

本当にどうもありがとうございました。

心から、感謝、感謝、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

あなた達を応援することができて本当に幸せでした。

.

さあ、これで気持ちをリセットです。

次なる塾高野球部は、どんな歴史を築き上げていくのでしょうね。

あと1ヶ月後に迫った秋季県大会地区予選での新生塾高のデビュー、楽しみにしています。

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頑張れ 軟式!

塾3校の軟式野球部の夏は終わってしまいましたが、塾高軟式、志木高軟式は進撃中です。

塾高軟式は1回戦で自修館に15-1(7回コールド)で快勝し2回戦進出、本日伊勢原球場で三浦学苑との対戦が予定されています。

そして志木高軟式ですが1回戦の開智戦は5-0で快勝。2回戦では伊奈学園戦に1-0と接戦をモノにしベスト4へ。本日熊谷高校との決戦が予定されています。(志木軟野さん、いつも貴重な情報ありがとうございます!)

塾高軟式・志木高軟式のみなさん、まずは一戦必勝です。

不安定な天候ですが頑張ってくださいね。

ああ、南関東大会で慶慶戦が実現したら何て素晴らしいことでしょうね…。

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7月22日の結果と24日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

神奈川大会4回戦16試合が行われ、16強が出揃いました。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜商大高 5-2 日大藤沢
  2. 川崎北 4-3 光明相模原

【保土ヶ谷】

  1. 横浜創学館 14-1 横浜緑ヶ丘(5回コールド)
  2. 橘学苑 8-4 三浦学苑

【平塚】

  1. 向上 5-4 平塚学園
  2. 市ヶ尾 3-0 慶応湘南藤沢

【相模原】

  1. 桐蔭学園 9-2 横浜清陵総合(7回コールド)
  2. 桜丘 13-3 関東学院六浦(8回コールド)

SFC、残念でした…。4回戦敗退という結果でしたが、一戦一戦の内容は素晴らしい戦いぶりだったと思います。今回の戦いぶりを部の財産として継承し、新チームは更なる健闘を期待したいですね。SFCを頼みましたよ!木内監督!!

SFCのみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

ということで、神奈川大会は明日(23日)の休養日をはさんで、24日からいよいよ16強が激突です!

【横浜スタジアム】

  1. 桐光学園 vs 市川崎
  2. 藤嶺藤沢 vs 座間

【保土ヶ谷】

  1. 横浜 vs 東海大相模
  2. 横浜隼人 vs 戸塚

【平塚】

  1. 横浜商大高 vs 川崎北
  2. 桐蔭学園 vs 桜丘

【相模原】

  1. 横浜創学館 vs 橘学苑
  2. 向上 vs 市ヶ尾

…横浜vs東海戦という決勝戦といってもおかしくないカードが保土ヶ谷の第1試合で行われます。その他も好勝負必至、注目カードが目白押しですね。いよいよ神奈川も終盤戦、一日たりとも目が離せませんね。

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7月21日の結果と22日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

全国最激戦区の神奈川大会も4回戦、ベスト16をかけての争いが始まりました。

【保土ヶ谷】

  1. 藤嶺藤沢 3-0 厚木北
  2. 座間 7-3 渕野辺

【平塚】

  1. 桐光学園 2-0 追浜
  2. 市川崎 2-0 茅ヶ崎北陵

【大和引地台】

  1. 横浜隼人 5-2 日大高
  2. 戸塚 3-2 旭

【相模原】

  1. 横浜 9-3 相模原総合
  2. 東海大相模 10-0 弥栄(5回コールド)

シードの藤嶺・桐光・隼人・横浜・東海は順当にベスト16進出、3回戦で武相を下して勢いに乗る戸塚、昨秋8強の市川崎、私学の渕野辺を下した座間と公立勢が3校、16強入りです。

ということで、明日は4回戦残りの8試合が行われます。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜商大 vs 日大藤沢
  2. 川崎北 vs 光明相模原

【保土ヶ谷】

  1. 横浜創学館 vs 横浜緑ヶ丘
  2. 三浦学苑 vs 橘学苑

【平塚】

  1. 向上 vs 平塚学園
  2. 慶応湘南藤沢 vs 市ヶ尾

【相模原】

  1. 桐蔭学園 vs 横浜清陵総合
  2. 関東学院六浦 vs 桜丘

…豪華絢爛の組み合わせですね。どちらが勝ってもおかしくない対戦カードがズラッと並びました(ここに塾高の名前が無いのはちょっと淋しいですが…)。

皆既日食の最中、浮かび上がるフレアーのような沸き起こる闘志のぶつかり合い、楽しみにしてます!

個人的に。

SFCのみなさん、対戦相手は強豪・鎌学を敗った市ヶ尾です。過信禁物・油断大敵、気を引き締めてチーム一丸となって全力を尽くしてくださいね。

「負けた塾高の分まで…」などと変な重圧を感じず余分なことを考えずに、あくまでも「自分たちの為に」勝利をつかみとれるよう頑張ってください!

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軟式の夏も開幕!

埼玉軟式高校野球の強豪に名を連ねる慶応志木高軟式野球部、いよいよ今日夏の県大会初戦を迎えます。岩鼻運動公園内東松山球場で10時~開智との対戦です。

  • 1回戦 7/21 10時~ 東松山球場
  • 2回戦 7/22 10時~ 東松山球場
  • 準決勝 7/23 10時~ 本庄総合公園野球場
  • 決勝 7/25 10時~ 本庄総合公園野球場

志木軟野さん、貴重な情報ありがとうございました。

一方、神奈川大会で古豪復活を目指す塾高軟式の予定は次の通りです。

  • 1回戦 7/22 9時~ 俣野 vs自修館
  • 2回戦 7/23 10時~ 伊勢原 vs三浦学苑
  • 準決勝 7/27 10時~ 大和引地台
  • 決勝 7/28 10時~ 大和引地台

今年の神奈川は南関東大会開催県ということでA・Bの2ブロックにわかれて優勝を争います。そして各ブロック優勝の2校は平塚球場で8/8・9に行われる南関東大会へ出場となります。

県大会制覇を果たし南関東大会にて夢の慶・慶戦実現なるか? そして夢の全国大会出場なるか?

志木高軟式・塾高軟式のみなさん、頑張ってください!

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7月20日の結果と21日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

本日(20日)3回戦16試合が行われベスト32が出揃いました。試合結果は次の通りです。

【保土ヶ谷】

  1. 桐蔭学園 3-1 慶応義塾
  2. 横浜清陵総合 9-0 釜利谷(7回コールド)

【平塚】

  1. 横浜創学館 4-1 綾瀬
  2. 横浜緑ヶ丘 3-1 七里ガ浜

【大和引地台】

  1. 向上 10-1 大和東(7回コールド)
  2. 平塚学園 6-1 逗子

【相模原】

  1. 横浜商大高 9-0 鶴見工(7回コールド)
  2. 日大藤沢 8-3 横須賀大津

【横須賀スタジアム】

  1. 三浦学苑 4-3 県川崎工
  2. 橘学苑 7-2 西湘

【藤沢八部】

  1. 関東学院六浦 8-5 氷取沢
  2. 桜丘 9-0 藤沢翔陵(7回コールド)

【等々力】

  1. 慶応湘南藤沢 5-4 湘南学院(延長11回)
  2. 市ヶ尾 2-1 鎌倉学園

【俣野公園】

  1. 川崎北 3-0 大和
  2. 光明相模原 5-2 相洋

シード校は創学館・向上・商大・三浦学苑・関東六浦・川崎北は4回戦進出を決めたものの、第2シード慶応義塾は桐蔭学園に1-3、第3シード湘南学院は慶応湘南藤沢に4-5に敗退となりました。

さて今日で3回戦が終了、明日からの2日間で4回戦16試合が行われベスト16が出揃うことになります。

それでは明日の4回戦8試合の対戦カードです。

【保土ヶ谷】

  1. 藤嶺藤沢 vs 厚木北
  2. 座間 vs 渕野辺

【平塚】

  1. 桐光学園 vs 追浜
  2. 市川崎 vs 茅ヶ崎北陵

【大和引地台】

  1. 横浜隼人 vs 日大高
  2. 戸塚 vs 旭

【相模原】

  1. 横浜 vs 相模原総合
  2. 東海大相模 vs 弥栄

…ますます盛り上がる神奈川大会中盤戦。シード校が順当に勝ち上がるのか?それとも伏兵が一泡吹かせるのか?注目していきたいと思います。

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一憂・一喜。 ~09年夏・塾高vs桐蔭、SFCvs湘南学院~

まず一憂…。

塾高、桐蔭学園に惜敗。4季連続甲子園出場ならず3回戦にて敗退です。

【保土ヶ谷球場・第1試合】

  慶応 000 100 000   =1

  桐蔭 010 000 11X   =3

昼飯を食べに入ったラーメン屋さんのオヤジさんに頼みこんで、TVKにチャンネルを変えてもらい決戦の様子を3回表~試合終了まで観戦させていただきました。塾高敗退は残念でしたが、見応えのある攻防の応酬、素晴らしい試合内容だったと思います。

勝った桐蔭、よく鍛えられた素晴らしいチームでした。桐蔭のみなさん、おめでとうございます。

負けはしたものの、塾高も力のある選手が揃い魅力溢れる素晴らしいチームでした。塾高のみなさん(特に3年生のみなさん)、お疲れ様でした。

さて注目のこの試合、勝敗の差は「チームとしての完成度」だったのではないかなと思いました。つまり個々の能力という点では塾高は桐蔭を凌ぐ素晴らしいモノを持ち合わせていましたが、チームとしてのまとまりやプレーの精度・緻密さ・ソツのなさといった完成度はまだまだ発展途上中、夏の大会2試合目で名将・土屋監督率いる強豪・桐蔭と対決するにはやや時間が足りなったような印象でした。それゆえ公式戦を戦いながら経験を積み完成度を高めた後に(準決勝くらいで)、もしこの対戦があったならば…逆のスコアになっていたかもしれませんね。

さて、チーム・植田としての塾高はここで幕を引きますが、明君・瀧本君・三宮君-橘君のバッテリー、1年生サード谷田君、佐藤君・杉山君の二遊間といった可能性を秘めた伸びシロ無限大の選手達が新生・塾高野球部をスタートさせます。そして彼らは、志半ばで敗れた3年生部員達の悔しさを心に留め、必ずや新たな伝統と歴史を作っていくことと確信しています。

1・2年生の皆さん、今年の夏は長そうですから、じっくりとそしてみっちりと鍛練できそうですね。熟成された(?)若き新チームとして、秋にはまた私たちの前に元気な姿を見せてくださいね。

いつまでも、どこまでも応援しています。頑張って下さい!

.

そして一喜!

等々力球場で第3シード・湘南学院と対戦していた慶応湘南藤沢、延長11回の激闘の末5-4で勝利し4回戦進出です!

【等々力球場・第1試合】

  慶応藤沢 020 001 001 01   =5

  湘南学院 001 001 002 00   =4

SFCの皆さん、そして木内監督、おめでとうございます!

シード校撃破、お見事でした!

監督がこれまで信じ貫いてきた指導方針が一つの形となって表れましたね。苦しい時や厳しい戦いの時ほど威力を発揮する素晴らしい武器を身につけたSFCの快進撃はまだまだ続きそうです…というより続くと確信しています。

監督自身も県大会3回戦突破くらいで満足なんかしてませんよね?

SFCの掲げる目標は「全国制覇」、一歩ずつ着実にその階段を昇っていきましょう。ということで、次なる目標は4回戦に勝利すること。

頑張って下さいね!

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決戦直前。

いよいよ決戦!

最強・最高のライバルとの対決、相手に不足はなし!

力の限り、全力をもって正々堂々とぶつかるべし!

力が同じなら、勝ちたいと思う気持ちが強い方が勝つ!

絶対に気持ちで負けるな!

絶対にあきらめるな!

以上!

.

塾高・SFCの健闘を祈念し、仕事場より声援を送りたいと思います!

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7月19日の結果と20日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

7月19日(日)県下11会場で2・3回戦の22試合が行われました。試合結果は次の通りです。

【保土ヶ谷】

  1. 桐光学園 11-0 厚木西(7回コールド)
  2. 追浜 5-1 藤沢総合

【平塚】

  1. 横浜 6-0 横須賀総合
  2. 相模原総合 11-4 霧が丘(7回コールド)

【大和引地台】

  1. 藤嶺藤沢 11-6 平塚湘風
  2. 厚木北 3-2 茅ヶ崎(延長12回)

【相模原】

  1. 横浜隼人 4-3 横浜立野
  2. 日大高 10-3 湘南工大附(7回コールド)

【横須賀スタジアム】

  1. 東海大相模 7-0 磯子工(7回コールド)
  2. 弥栄 8-0 鎌倉(7回コールド)

【藤沢八部】

  1. 戸塚 3-1 武相
  2. 旭 8-5 平塚工科

【等々力】

  1. 座間 9-8 立花学園
  2. 渕野辺 6-1 秦野

【秦野】

  1. ②藤沢翔陵 2-0 有馬
  2. ②桜丘 5-2 山手学院

【小田原】

  1. ②関東学院六浦 7-2 相模大野
  2. ②氷取沢 8-4 厚木清南

【伊勢原】

  1. ②横浜清陵総合 7-0 津久井(7回コールド)
  2. ②釜利谷 7-0 藤沢工科(7回コールド)

【俣野公園】

  1. 市川崎 11-3 上溝
  2. 茅ヶ崎北陵 10-9 厚木

…続々とシード校が登場、桐光・横浜・東海・藤嶺・隼人は4回戦進出です。一方公立勢の健闘が光り、戸塚がシード・武相を敗る金星、座間も立花学園に競り勝ちました。

さあ、明日(20日)は残りの3回戦が16試合が行われ、ベスト32が出揃います。対戦カードは次の通りです。

【保土ヶ谷】

  1. 慶応義塾 vs 桐蔭学園
  2. 横浜清陵総合 vs 釜利谷

【平塚】

  1. 横浜創学館 vs 綾瀬
  2. 七里ガ浜 vs横浜緑ヶ丘

【大和引地台】

  1. 向上 vs 大和東
  2. 平塚学園 vs 逗子

【相模原】

  1. 横浜商大高 vs 鶴見工
  2. 日大藤沢 vs 横須賀大津

【横須賀スタジアム】

  1. 三浦学苑 vs 県川崎工
  2. 橘学苑 vs 西湘

【藤沢八部】

  1. 関東学院六浦 vs 氷取沢
  2. 藤沢翔陵 vs 桜丘

【等々力】

  1. 湘南学院 vs 慶応湘南藤沢
  2. 鎌倉学園 vs 市ヶ尾

【俣野公園】

  1. 川崎北 vs 大和
  2. 光明相模原 vs 相洋

注目はやはり保土ヶ谷決戦となった塾高vs桐蔭の大一番ですね。今大会初登板が予想される塾高・白村君vs桐蔭打線が注目ポイントですね。そして2試合連続コールド勝利で勢いに乗るSFCは第3シード・湘南学院と等々力球場で激突です。両校ともぜひ頑張って欲しいですね。

そのほかにも、創学館vs綾瀬、商大vs鶴工、三浦学苑vs県川工、翔陵vs桜丘といった注目の私学vs公立の実力校対決や、光明vs相洋といった好カードも予定されています。

明日で3回戦が終了、ベスト32が出揃います。有力校同士の潰し合いが始まり、いよいよ優勝の行方が混沌としてきた09年神奈川県大会中盤戦、目が離せませんね。

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7月18日の結果と19日の予定 ~09年選手権神奈川大会~

運命の3連休、189校の参加校が32校に絞られる3日間がいよいよ始まりました。第1Rの今日(18日)は、県下11会場で22試合(すべて2回戦)が行われました。

【保土ヶ谷】

  1. 横浜商大高 8-3 麻溝台(延長12回)
  2. 鶴見工 6-2 神奈川総合産業

【平塚】

  1. 向上 4-1 藤沢西
  2. 大和東 10-0 三浦臨海(5回コールド)

【大和引地台】

  1. 慶応義塾 5-0 逗葉
  2. 桐蔭学園 12-0 多摩(5回コールド)

【相模原】

  1. 湘南学院 5-2 横浜南陵
  2. 日大藤沢 4-2 横浜商

【横須賀スタジアム】

  1. 川崎北 9-1 新城(7回コールド)
  2. 大和 8-0 二宮(8回コールド)

【藤沢八部】

  1. 慶応湘南藤沢 11-0 森村学園(5回コールド)
  2. 横須賀大津 5-4 永谷

【等々力】

  1. 光明相模原 10-1 平塚江南(7回コールド)
  2. 相洋 7-2 神奈川工

【秦野】

  1. 橘学苑 6-2 相模田名
  2. 西湘 6-3 湘南

【小田原】

  1. 三浦学苑 13-1 湘南台(6回コールド)
  2. 県川崎工 9-2 上溝南(7回コールド)

【伊勢原】

  1. 平塚学園 12-1 伊志田(8回コールド)
  2. 逗子 7-3 吉田島農林

【俣野公園】

  1. 鎌倉学園 6-4 法政二
  2. 市ヶ尾 6-5 東

…注目の対戦、日大藤沢vsY校は4-2で日藤、鎌学vs法政二は6-4で鎌学が勝利しました。第1シード横浜商大は麻溝台の健闘の前に苦戦を強いられ延長12回表やっとのことで5点を奪い勝利、ノーシード爆弾の桐蔭学園は公立実力校の多摩を危なげなく退け3回戦進出、塾高との決戦は3回戦屈指の好カードとなりました。

ということで明日(19日)は第2R。2回戦残りの6試合と3回戦16試合の計22試合が11球場にて行われます。対戦カードは次の通りです(②は2回戦、残りはすべて3回戦です)。

【保土ヶ谷】

  1. 桐光学園 vs 厚木西
  2. 追浜 vs 藤沢総合

【平塚】

  1. 横浜 vs 横須賀総合
  2. 霧が丘 vs 相模原総合

【大和引地台】

  1. 藤嶺藤沢 vs 平塚湘風
  2. 厚木北 vs 茅ヶ崎

【相模原】

  1. 横浜隼人 vs 横浜立野
  2. 湘南工大附 vs 日大高

【横須賀スタジアム】

  1. 東海大相模 vs 磯子工
  2. 弥栄 vs 鎌倉

【藤沢八部】

  1. 武相 vs 戸塚
  2. 旭 vs 平塚工科

【等々力】

  1. 座間 vs 立花学園
  2. 秦野 vs 渕野辺

【秦野】

  1. ②藤沢翔陵 vs 有馬
  2. ②山手学院 vs 桜丘

【小田原】

  1. ②関東学院六浦 vs 相模大野
  2. ②厚木清南 vs 氷取沢

【伊勢原】

  1. ②津久井 vs 横浜清陵総合
  2. ②釜利谷 vs 藤沢工科

【俣野公園】

  1. 上溝 vs 市川崎
  2. 厚木 vs 茅ヶ崎北陵

…注目カードが目白押しですね。桐光vs厚木西、湘工大附vs日大、座間vs立花、そして厚木vs茅ヶ崎北陵。シード校も続々登場します。目が離せない日曜日になりそうですね。

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塾高・SFC、20日に大勝負!

♪ ああ 我が義塾~ ♪

09年選手権神奈川県大会2回戦が行われ、慶応義塾、慶応湘南藤沢の両校が快勝し、ともに20日の3回戦へコマを進めました!

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【藤沢八部球場・第1試合】

  慶応藤沢 124 22   =11

  森村学園 000 00   = 0

SFCは2試合連続でコールド勝利!

先発の竹林君は5回をなんとノーヒットピッチングの快投、森村打線に付け入る隙を与えなかった模様、素晴らしい活躍です。

次はいよいよ第3シード・湘南学院との一戦(20日11時~等々力球場)ですね。これまで以上にハードルは高そうです。2試合コールド勝ちに浮かれることなく気を引き締め直しチャレンジャーとしてしっかり戦ってくださいね。

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【大和引地台球場・第1試合】

  逗葉 000 000 000   =0

  慶応 101 110 01X   =5

塾高初登場。先発の明君は7回を毎回の奪三振9個・与四球2個、加えてノーヒットピッチングの快投。8回からは新戦力・三宮君が登板。9回無死満塁のピンチも三者三振の圧巻のピッチングを披露しなんと完封リレー。エース白村君を温存してもなおこの強力な投手陣、層の厚さを見せつけました。

一方の攻撃陣も初回、1年生4番・谷田君が先制のタイムリーを放つと、3回は重盗、4回はワイルドピッチ、5回はまたもや谷田君の2BHを足がかりに植田主将の中犠飛、8回には代打宮下君がダメ押しの右犠飛で計5点。新戦力・谷田君の活躍だけでなく足や敵失・犠打で確実に1点ずつを積み重ねる多彩で卒のない攻撃をみせ、点差以上に強さを感じさせる内容のようでした。

塾高は、20日11時から保土ヶ谷球場で桐蔭学園と対戦することが決まりました。

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塾高・SFCともに20日の3回戦は大一番となりました。

残念ながら祝日は仕事ですが、身体は現場に、魂は球場へ…。そのつもりで必勝を祈念しつつ等々力・保土ヶ谷へ勝利の念を送り続けたいと思います。

さあ、20日はみんなで「若き血」を、声張り上げてのどが潰れるまで力の限りに歌おうじゃありませんか!!

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運命の3日間、始まる。

いよいよ、09年夏の神奈川の行方を左右するといっても過言でない3連休の始まりです。この3日間で、2回戦残りと3回戦がすべて終了し、出場校189校が一気に1/6の32校に絞られるのです。

しかしながら私は日曜だけ休みで土・月は仕事。球場に駆けつけることはできませんが、必ずや吉報を届けてくれるものと信じて現場で汗を流してこようと思います。

ここまできたら、あーだこーだ言う必要なし!

塾高、SFC野球部の皆さん、一戦必勝・一戦完全燃焼で頑張ってください!

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7月16日の結果と18日の予定 ~09年選手権神奈川県大会~

7月16日は県下12会場で24試合の2回戦が行われました。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜創学館 15-5 光陵(8回コールド)
  2. 綾瀬 3-0 住吉

【保土ヶ谷】

  1. 武相 11-5 津久井浜
  2. 戸塚 11-9 新羽

【平塚】

  1. 藤嶺藤沢 3-0 サレジオ
  2. 平塚湘風 8-1 横浜学園

【大和引地台】

  1. 上溝 5-2 荏田
  2. 市川崎 5-2 鶴見総合

【相模原】

  1. 桐光学園 12-0 横浜平沼(5回コールド)
  2. 厚木西 6-2 県相模原

【横須賀スタジアム】

  1. 追浜 13-1 白山(7回コールド)
  2. 藤沢総合 2-0 柏陽(延長11回)

【藤沢八部】

  1. 七里ガ浜 3-1 橋本
  2. 横浜緑ヶ丘 5-2 横浜翠嵐(延長10回)

【等々力】

  1. 厚木 8-2 総合科学
  2. 茅ヶ崎北陵 7-0 城郷(7回コールド)

【秦野】

  1. 秦野 9-0 湘南学園(7回コールド)
  2. 渕野辺 8-2 上矢部

【小田原】

  1. 厚木北 5-1 川和
  2. 茅ヶ崎 10-1 大原

【伊勢原】

  1. 旭 10-0 向の岡工(5回コールド)
  2. 平塚工科 5-4 舞岡(延長11回)

【俣野公園】

  1. 座間 9-4 橘
  2. 立花学園 9-5 希望ヶ丘

…公立勢で第3シードの橘・荏田が初戦敗退です。私学勢のシード校、横浜創学館・藤嶺藤沢・武相・桐光は初戦突破。昨夏・昨秋連続4強の綾瀬は住吉に完封勝ち。昨秋8強の市川崎は終盤逆転勝利。個人的注目カードとして挙げた藤沢総合vs柏陽は0-0のまま延長戦に突入する大熱戦、藤沢総合が競り勝ち3回戦進出を決めました。川和は初戦敗退となりました。

さて、明日17日は大会予備日で試合の予定はありません。一息ついて18日(土)から再び熱戦が開始されます。

18日の予定です。

【保土ヶ谷】

  1. 横浜商大高 vs 麻溝台
  2. 神奈川総合産業 vs 鶴見工

【平塚】

  1. 向上 vs 藤沢西
  2. 三浦臨海 vs 大和東

【大和引地台】

  1. 慶応義塾 vs 逗葉
  2. 桐蔭学園 vs 多摩

【相模原】

  1. 湘南学院 vs 横浜南陵
  2. 横浜商 vs 日大藤沢

【横須賀スタジアム】

  1. 川崎北 vs 新城
  2. 大和 vs 二宮

【藤沢八部】

  1. 森村学園 vs 慶応湘南藤沢
  2. 横須賀大津 vs 永谷

【等々力】

  1. 光明相模原 vs 平塚江南
  2. 神奈川工 vs 相洋

【秦野】

  1. 橘学苑 vs 相模田名
  2. 西湘 vs 湘南

【小田原】

  1. 三浦学苑 vs 湘南台
  2. 県川崎工 上溝南

【伊勢原】

  1. 伊志田 vs 平塚学園
  2. 逗子 vs 吉田島農林

【俣野公園】

  1. 鎌倉学園 vs 法政二
  2. 市ヶ尾 vs 東

…好カードが目白押しですね。向上vs藤沢西、Y校vs日藤、神工vs相洋、鎌学vs法政二…いずれも実力伯仲で目が離せません。そしていよいよ塾高が初登場、1回戦コールド勝ちと勢いに乗る逗葉と対戦します。また初戦コールド勝ちのSFCは森村学園と2回戦です。共に第1試合ですので物理的にもはしご観戦はできませんが、朗報を聞きながら美味しい3時のおやつが食べられること願っております。

塾2校の健闘、大いに期待しています!

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7月15日の結果と16日の予定 ~09年選手権神奈川県大会~

大会4日目、県下12会場で1回戦12試合・2回戦12試合の計24試合が行われました。

試合結果です。

【横浜スタジアム】

  1. ②横浜 8-1 横須賀明光(7回コールド)
  2. ②横須賀総合 15-1 座間総合(5回コールド)

【保土ヶ谷】

  1. ②横浜隼人 4-3 厚木東(延長12回)
  2. ②横浜立野 7-0 中央農(7回コールド)

【平塚】

  1. ②東海大相模 17-0 菅(5回コールド)
  2. ②磯子工 20-3 横浜旭陵(5回コールド)

【大和引地台】

  1. ②霧が丘 3-2 横須賀学院
  2. ②相模原総合 1-0 綾瀬西

【相模原】

  1. 相模大野 5-3 岸根
  2. 多摩 3-0 柏木学園

【横須賀スタジアム】

  1. 逗葉 12-1 関東学院(7回コールド)
  2. 平塚江南 5-1 川崎商

【藤沢八部】

  1. 藤沢工科 2-0 寒川
  2. 二宮 14-6 逗子開成(8回コールド)

【等々力】

  1. 桜丘 9-5 南
  2. 氷取沢 3-1 鶴見

【秦野】

  1. 相洋 12-1 秦野曽屋(5回コールド)
  2. 横浜清陵総合 13-3 相原(5回コールド)

【小田原】

  1. ②弥栄 4-0 小田原
  2. ②鎌倉 12-4 浅野(7回コールド)

【伊勢原】

  1. 有馬 7-6 瀬谷
  2. 新城 8-6 大和西

【俣野公園】

  1. ②湘南工大附 12-1 麻生総合(5回コールド)
  2. ②日大高 8-1 元石川(7回コールド)

…第2シード・横浜隼人は厚木東の大健闘により苦戦を強いられ延長戦を何とかモノにして3回戦進出、一方第3シードの東海大相模は初回一挙10点その後も猛攻を続け菅に圧勝しました。個人的注目カードで挙げた岸根vs相模大野は相模大野、南vs桜丘は桜丘がともに逆転勝利を飾りました。そして塾高の初戦の相手は、関東学院をコールドで下した逗葉に決まりました。勢いに乗っているだけに手強そうですね。気を引き締めて一つ一つを丁寧に確実にプレーしていきましょう。

ということで、明日(16日)は県下12会場で24試合(すべて2回戦)が予定されています。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜創学館 vs 光陵
  2. 綾瀬 vs 住吉

【保土ヶ谷】

  1. 武相 vs 津久井浜
  2. 新羽 vs 戸塚

【平塚】

  1. 藤嶺藤沢 vs サレジオ
  2. 平塚湘風 vs 横浜学園

【大和引地台】

  1. 荏田 vs 上溝
  2. 鶴見総合 vs 市川崎

【相模原】

  1. 桐光学園 vs 横浜平沼
  2. 県相模原 vs 厚木西

【横須賀スタジアム】

  1. 白山 vs 追浜
  2. 藤沢総合 vs 柏陽

【藤沢八部】

  1. 橋本 vs 七里ガ浜
  2. 横浜緑ヶ丘 vs 横浜翠嵐

【等々力】

  1. 厚木 vs 総合科学
  2. 茅ヶ崎北陵 vs 城郷

【秦野】

  1. 湘南学園 vs 秦野
  2. 上矢部 vs 渕野辺

【小田原】

  1. 川和 vs 厚木北
  2. 大原 vs 茅ヶ崎

【伊勢原】

  1. 旭 vs 向の岡工
  2. 舞岡 vs 平塚工科

【俣野公園】

  1. 橘 vs 座間
  2. 希望ヶ丘 vs 立花学園

…横浜創学館・武相・藤嶺藤沢・桐光・橘と続々シード校が登場してきます。そんな中で個人的注目カードは、県相模原vs厚木西(相模原・第2試合)、藤沢総合vs柏陽(横須賀スタジアム・第2試合)、茅ヶ崎北陵vs城郷(等々力・第2試合)、橘vs座間(俣野公園・第1試合)の4試合を挙げたいと思います。

うだるような暑い日が続きますが、体調管理はしっかり行って全力が発揮できるよう期待しています。

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7月14日の結果と15日の予定 ~09年選手権神奈川県大会~

関東甲信越で梅雨明けが発表された今日、夏の熱線が降り注ぐ中、県下12会場で24試合の熱戦が繰り広げられました。

【横浜スタジアム】

  1. 法政二 3-2 金沢
  2. 横浜南陵 3-2 山北

【保土ヶ谷】

  1. 横浜翠嵐 19-1 横浜緑園総合(5回コールド)
  2. 吉田島農林 10-0 伊勢原(5回コールド)

【平塚】

  1. 七里ガ浜 1-0 大磯
  2. 平塚学園 9-0 松陽(8回コールド)

【大和引地台】

  1. 渕野辺 5-1 百合丘
  2. 秦野 13-3 横浜桜陽(8回コールド)

【相模原】

  1. 麻溝台 5-3 新磯・相武台
  2. 上溝南 3-1 瀬谷西

【横須賀スタジアム】

  1. 茅ヶ崎 7-4 金沢総合
  2. 慶応湘南藤沢 8-0 港北(7回コールド)

【藤沢八部】

  1. 湘南台 5-4 茅ヶ崎西浜
  2. 藤沢西 5-3 海老名

【等々力】

  1. 座間 8-7 高津
  2. 湘南 7-0 麻生(7回コールド)

【秦野】

  1. 大和東 4-3 足柄
  2. 東 6-5 上鶴間

【小田原】

  1. 立花学園 7-1 秀英
  2. 光陵 8-0 旭丘(7回コールド)

【伊勢原】

  1. 日大藤沢 7-0 愛川(7回コールド)
  2. 相模田名 7-0 アレセイア(7回コールド)

【俣野公園】

  1. 鶴見工 6-3 横浜栄
  2. 永谷 5-4 保土ヶ谷

…SFC、初戦突破です! 

選手の皆さん、応援団の皆さん、そして木内監督おめでとうございます。

次の試合も一戦必勝、頑張ってくださいね!

ということで、明日(15日)の試合予定です。

一部会場では2回戦が始まり、横浜・東海大相模・横浜隼人らシード校も登場します(②は2回戦を表します)。

【横浜スタジアム】

  1. ②横浜 vs 横須賀明光
  2. ②座間総合 vs 横須賀総合

【保土ヶ谷】

  1. ②横浜隼人 vs 厚木東
  2. ②横浜立野 vs 中央農

【平塚】

  1. ②東海大相模 vs 菅
  2. ②横浜旭陵 vs 磯子工

【大和引地台】

  1. ②横須賀学院 vs 霧が丘
  2. ②綾瀬西 vs 相模原総合

【相模原】

  1. 岸根 vs 相模大野
  2. 多摩 vs 柏木学園

【横須賀スタジアム】

  1. 関東学院 vs 逗葉
  2. 川崎商 vs 平塚江南

【藤沢八部】

  1. 寒川 vs 藤沢工科
  2. 二宮 vs 逗子開成

【等々力】

  1. 南 vs 桜丘
  2. 氷取沢 vs 鶴見

【秦野】

  1. 秦野曽屋 vs 相洋
  2. 横浜清陵総合 vs 相原

【小田原】

  1. ②小田原 vs 弥栄
  2. ②浅野 vs 鎌倉

【伊勢原】

  1. 有馬 vs 瀬谷
  2. 大和西 vs 新城

【俣野公園】

  1. ②麻生総合 vs 湘南工大附
  2. ②日大高 vs 元石川

…いよいよ登場するシード校の仕上がり具合も気になりますが、個人的に明日の注目カードをあげるとすれば、岸根vs相模大野(相模原・第1試合)、南vs桜丘(等々力・第1試合)、そして塾高の初戦の相手が決まる関東学院vs逗葉(横須賀スタジアム・第1試合)ですね。

明日も暑くなりそうですが、選手の皆さん、頑張ってくださいね。

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7月13日の結果と14日の予定 ~09年選手権神奈川県大会~

第91回全国高等学校野球選手権神奈川大会の2日目、県下12会場で24試合が行われました。個人的注目カードとして取り上げた鎌倉vs大和南は2-1で鎌倉、横須賀vs湘南工大附は3-0で湘南工大附が2回戦進出を決めました。その他のカードの結果は次の通りです。

【横浜スタジアム】

  1. 横浜平沼 11-4 磯子(7回コールド)
  2. 津久井浜 2-1 県商工

【保土ヶ谷】

  1. 磯子工 7-5 田奈(延長10回)
  2. 総合科学 5-2 海洋科学

【平塚】

  1. 弥栄 7-1 城北工
  2. 城郷 7-0 横須賀工

【大和引地台】

  1. 鎌倉 2-1 大和南
  2. 追浜 8-0 秦野総合(8回コールド)

【相模原】

  1. 相模原総合 10-2 大師(7回コールド)
  2. 中央農 4-3 県川崎(延長14回)

【横須賀スタジアム】

  1. 湘南工大附 3-0 県横須賀
  2. 菅 7-0 大楠(7回コールド)

【藤沢八部】

  1. 平塚工科 16-7 大清水・藤沢(7回コールド)
  2. 霧が丘 9-8 深沢

【等々力】

  1. 向の岡工 17-14 神奈川大附
  2. 横浜学園 8-1 生田(8回コールド)

【秦野】

  1. 厚木北 4-3 生田東
  2. 上溝 2-0 鶴嶺

【小田原】

  1. 戸塚 8-1 高浜
  2. 市川崎 9-0 大井(7回コールド)

【伊勢原】

  1. 元石川 5-0 城山
  2. 厚木東 11-6 鶴見大附

【俣野公園】

  1. 柏陽 8-4 大船
  2. サレジオ 8-7 新栄(延長11回)

本日(14日)も12会場で24試合が予定されています。個人的注目カードは法政二vs金沢(横浜スタジアム・第1試合)、横浜桜陽vs秦野(大和引地台・第2試合)、藤沢西vs海老名(藤沢八部・第2試合)、鶴見工vs横浜栄(俣野・第1試合)、そして慶応湘南藤沢vs港北(横須賀スタジアム・第2試合)ですね。

その他、会場とカードは以下の通りです。

【横浜スタジアム】

  1. 法政二 vs 金沢
  2. 山北 vs 横浜南陵

【保土ヶ谷】

  1. 横浜翠嵐 vs 横浜緑園総合
  2. 吉田島農林 vs 伊勢原

【平塚】

  1. 大磯 vs 七里ガ浜
  2. 平塚学園 vs 松陽

【大和引地台】

  1. 渕野辺 vs 百合丘
  2. 横浜桜陽 vs 秦野

【相模原】

  1. 新磯・相武台 vs 麻溝台
  2. 瀬谷西 vs 上溝南

【横須賀スタジアム】

  1. 金沢総合 vs 茅ヶ崎
  2. 慶応湘南藤沢 vs 港北

【藤沢八部】

  1. 湘南台 vs 茅ヶ崎西浜
  2. 藤沢西 vs 海老名

【等々力】

  1. 高津 vs 座間
  2. 麻生 vs 湘南

【秦野】

  1. 大和東 vs 足柄
  2. 東 vs 上鶴間

【小田原】

  1. 秀英 vs 立花学園
  2. 光陵 vs 旭丘

【伊勢原】

  1. 日大藤沢 vs 愛川
  2. 相模田名 vs アレセイア

【俣野公園】

  1. 鶴見工 vs 横浜栄
  2. 保土ヶ谷 vs 永谷

…今日も厳しい暑さになりそうですが、選手の皆さん、頑張ってください!

以下、個人的に。

SFC木内監督様。

いよいよ夏初戦ですね。監督がチーム内に浸透させた取り組みは、厳しい戦いになればなるほど真価を発揮し、SFCの最大の武器になると信じています。選手達を信じ、堂々と采配をふるい、素晴らしい夏になるようご健闘を心から期待しています。

一戦必勝、頑張ってください!

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慶応志木硬式、惜敗!

埼玉大会に登場した慶応志木硬式、初戦は朝霞市営球場にて蕨高と対戦しました。

  志木 002 000 300 000   =5

  蕨高 400 001 000 001x  =6

4点差を追いつく素晴らしい粘りを発揮しましたが、延長12回の激闘の末惜しくもサヨナラ敗戦となりました。残念至極…。

志木硬式野球部の皆さん、お疲れ様でした。

下級生の皆さんはこの悔しさをバネにして新チーム頑張ってくださいね。

3年生の皆さんは来春神宮でお会いできることを楽しみにしています。

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開幕!

第91回全国高等学校野球選手権・神奈川大会が昨日(12日)開幕しました。

いよいよ、始まりましたね~。

開会式の後引き続き行われた開幕試合の結果は次の通りです。

【横浜スタジアム】

  1. 横須賀明光 6-2 金井

本日(13日)は県下12会場で24試合が予定されており、熱戦の幕が本格的に切って落とされます。個人的な注目カードを挙げるとすれば、県横須賀vs湘南工大附(横須賀スタジアム)、大和南vs鎌倉(大和引地台)ですね。

球児の皆さん、厳しい暑さになりそうですが持てる力がすべて発揮できるように、健闘を祈念しております。

頑張ってください!

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明日、神奈川大会開幕。

甲子園出場をかけた高校球児たちの夏がいよいよ始まりました。7月11日(土)は34大会・198試合が予定されています。

そして神奈川はいよいよ明日開幕です。

昨夏は、塾高の快進撃で8月のお盆まで素晴らしい夏を過ごすことができました。目を閉じると、神奈川制覇を達成した東海大相模との激戦や、甲子園観戦した青森山田戦の映像が鮮明に蘇ってきます。

今年はどんな夏になるのでしょうか。

興奮で胸の高鳴りを抑えることができませんが、球児のみなさんにとって素晴らしい夏となりますように、心から健闘を期待したいと思います。

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軟式の夏も始まりますよ!

甲子園目指しての神奈川の戦いが7月12日にいよいよ開幕しますが、軟式の夏の戦いもいよいよ始まります。今年は南関東大会の開催県の為、神奈川からはA・Bの2校選出となります。

塾高軟式はAブロック、桐蔭中等・聖光学院・日大藤沢・武相といった強豪校が揃いました。

  • 1回戦(22日9時~俣野) vs自修館
  • 2回戦(23日10時~伊勢原) vs三浦学苑
  • 準決勝(27日10時~大和引地台)
  • 決勝(28日10時~大和引地台)

見事Aブロックを制すると、8月8日・9日に平塚球場で行われる南関東大会進出となります。

埼玉の志木高軟式の夏の大会情報はまだ把握できていませんが、南関東大会でグレーのユニホーム揃い踏みが実現したら、素晴らしいでしょうね~。

硬式ばかりに注目が集まりがちですが、軟式にも要注目ですね。

塾高軟式・志木高軟式のみなさん、持てる力をすべて出しつくせるように是非とも頑張ってください!!

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 17 〔まとめ〕

第1シード~第3シード校が所属するブロック毎に、全16回にわたって展望を書いてきました。最終回はそのまとめ。各ブロックの展開予想とベスト16進出校予想を振り返ってみたいと思います。

なお、展開予想はシード校の16強進出の可能性を「当確」(90%以上)「順当」(60%以上)「波乱含み」(60%未満)の3段階で評価しました。

【横浜ブロック】

  1. 16強進出校…横浜
  2. 展望…当確
  3. 注目校…横須賀学院・深沢・相模原総合

【東海大相模ブロック】

  1. 16強進出校…東海大相模
  2. 展望…順当
  3. 注目校…鎌倉・大和南

【横浜隼人ブロック】

  1. 16強進出校…横浜隼人
  2. 展望…波乱含み(日大高との一騎打ち)
  3. 注目校…日大高・県横須賀・湘南工大附

【武相ブロック】

  1. 16強進出校…武相
  2. 展望…当確
  3. 注目校…県商工

【桐光学園】

  1. 16強進出校…桐光学園
  2. 展望…順当
  3. 注目校…柏陽・県相模原・厚木西

【荏田ブロック】

  1. 16強進出校…市川崎
  2. 展望…波乱含み
  3. 注目校…荏田・厚木・茅ヶ崎北陵・上溝・鶴嶺

【藤嶺藤沢ブロック】

  1. 16強進出校…藤嶺藤沢
  2. 展望…順当
  3. 注目校…川和・厚木北・大原・金沢総合・茅ヶ崎

【橘ブロック】

  1. 16強進出校…橘
  2. 展望…波乱含み
  3. 注目校…立花学園・横浜桜陽・秦野・百合丘

【横浜創学館ブロック】

  1. 16強進出校…横浜創学館
  2. 展開…波乱含み(綾瀬との一騎打ち)
  3. 注目校…綾瀬

【三浦学苑ブロック】

  1. 16強進出校…三浦学苑
  2. 展開…波乱含み
  3. 注目校…県川崎工・橘学苑・相模田名・西湘

【向上ブロック】

  1. 16強進出校…向上
  2. 展開…波乱含み
  3. 注目校…平塚学園・逗子・藤沢西・海老名・足柄

【湘南学院ブロック】

  1. 16強進出校…慶応湘南藤沢
  2. 展開…波乱含み
  3. 注目校…湘南学院・法政二・山北・横浜南陵・金沢・鎌倉学園

【横浜商大ブロック】

  1. 16強進出校…横浜商大
  2. 展開…波乱含み
  3. 注目校…日大藤沢・横浜商・鶴見工・横浜栄

【川崎北ブロック】

  1. 16強進出校…川崎北
  2. 展開…波乱含み
  3. 注目校…光明相模原・神奈川工・相洋

【慶應義塾ブロック】

  1. 16強進出校…慶應義塾
  2. 展開…波乱含み(桐蔭学園と一騎打ち)
  3. 注目校…桐蔭学園

【関東学院六浦ブロック】

  1. 16強進出校…桜丘
  2. 展開…波乱含み
  3. 注目校…関東六浦・岸根・相模大野・鶴見・藤沢翔陵・南・山手学院・瀬谷

個人的願望も大分入っているようですが…(苦笑)

それにしても今年の神奈川大会は非常に大混戦といえそうですね。近年充実著しい公立勢の健闘、春季大会で有力私学勢が早期敗退しノーシードとなって各ブロックに散らばっていることなどが優勝の行方を混沌とさせている要因となっているわけですが、逆にいえばどの高校にもチャンスがあるということ。

同じ高校生が同じ野球で同じ条件で戦うわけですから「絶対」はありません。これまで培ってきた実力・精神力を、本番で最高のパフォーマンスとして発揮できるよう頑張ってほしいと思います。

さあ、いよいよ12日に開幕です。

皆さん、頑張ってください!

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 16 〔関東学院六浦ブロック〕

第16回目は、第3シード・関東学院六浦のブロック展望を検討します。

【関東学院六浦】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-3 港南台(現・横浜栄)
  • 地区予選● 0-7 橘学苑
  • 地区予選○ 16-13 関東学院
  • 県1回戦● 1-6 柏陽

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 横浜商
  • 地区予選○ 10-0 田奈
  • 地区予選○ 9-2 横浜学園
  • 県1回戦○ 5-1 希望ヶ丘
  • 県2回戦○ 10-9 横浜栄(上郷・港南台の統合)
  • 県3回戦○ 10-3 鎌倉
  • 県4回戦● 0-9 桐光学園

【岸根】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 10-9 釜利谷
  • 地区予選○ 19-0 新栄
  • 地区予選○ 10-3 田奈
  • 県2回戦● 1-11 桐光学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-8 横浜桜陽
  • 地区予選○ 4-1 東
  • 地区予選○ 16-1 森村学園
  • 県1回戦○ 3-2 深沢
  • 県2回戦○ 6-5 相模大野
  • 県3回戦● 2-5 湘南学院

【相模大野】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-4 有馬
  • 地区予選○ 6-0 上溝
  • 地区予選● 0-5 綾瀬
  • 県1回戦○ 7-3 県横須賀
  • 県2回戦○ 10-7 百合丘
  • 県3回戦● 2-6 横浜商

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 愛川
  • 地区予選○ 13-3 相原
  • 県2回戦● 5-6 岸根

【厚木清南】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 不戦敗 向上
  • 地区予選● 不戦敗 厚木東
  • 地区予選● 不戦敗 海老名

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-12 光明相模原
  • 地区予選● 1-21 大和南
  • 地区予選● 0-10 相模原総合

【氷取沢】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-10 桐蔭学園
  • 地区予選● 4-8 光陵
  • 地区予選● 5-7 東

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-6 横浜商大
  • 地区予選○ 7-0 港北
  • 地区予選○ 11-4 神奈川大附
  • 県1回戦● 3-4 大原

【鶴見】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-4 戸塚
  • 地区予選● 5-9 横浜緑ヶ丘
  • 地区予選○ 13-3 元石川
  • 県1回戦● 2-3 東

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-3 横浜
  • 地区予選○ 2-1 瀬谷西
  • 地区予選○ 11-4 霧が丘
  • 県1回戦○ 9-5 県相模原
  • 県2回戦● 2-10 三浦学苑

【藤沢翔陵】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 18-2 藤沢総合
  • 地区予選○ 8-4 七里ガ浜
  • 地区予選○ 17-1 藤沢工科
  • 県2回戦● 0-6 日大高

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 藤沢総合
  • 地区予選○ 12-4 湘南台
  • 地区予選● 5-15 慶応湘南藤沢
  • 県1回戦● 2-3 横須賀総合

【有馬】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-11 上溝
  • 地区予選● 3-9 綾瀬
  • 地区予選● 4-6 相模大野

 〈09年春〉

  • 地区予選● 6-9 大和
  • 地区予選● 0-10 新磯・相武台

【瀬谷】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-3 横浜桜陽
  • 地区予選○ 7-1 横浜平沼
  • 地区予選○ 7-0 保土ヶ谷
  • 県1回戦○ 12-3 横浜桜陽
  • 県2回戦● 1-12 横浜創学館

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-4 横浜清陵総合
  • 地区予選○ 4-2 荏田
  • 地区予選○ 6-3 磯子工
  • 県1回戦● 0-5 法政二

【山手学院】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 3-0 神奈川工
  • 地区予選● 0-2 鶴見工
  • 地区予選○ 11-0 秀英
  • 県1回戦○ 5-1 厚木西
  • 県2回戦● 3-8 鎌倉学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-6 横浜創学館
  • 地区予選○ 12-2 サレジオ
  • 地区予選○ 12-1 白山
  • 県1回戦○ 4-2 山北
  • 県2回戦● 3-7 川和

【南】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-5 神奈川大附
  • 地区予選○ 5-1 金井
  • 地区予選○ 12-1 旭
  • 県1回戦○ 6-2 海老名
  • 県2回戦● 0-11 鶴見工

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-1 戸塚
  • 地区予選● 2-3 横浜栄(上郷・港南台の統合)
  • 地区予選○ 7-6 浅野
  • 県1回戦○ 8-3 藤沢西
  • 県2回戦● 3-5 神奈川工

【桜丘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-4 霧が丘
  • 地区予選○ 8-0 磯子
  • 地区予選○ 7-1 永谷
  • 県2回戦○ 12-1 鶴見
  • 県3回戦● 6-13 横浜創学館

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 11-1 上矢部
  • 地区予選○ 11-4 市ヶ尾
  • 地区予選○ 10-0 鶴見総合
  • 県2回戦● 1-3 藤嶺藤沢

…実力伯仲でどこが16強入りしても不思議でない激戦ブロック。第3シード・関東六浦も公立実力校同士の岸根vs相模大野の勝者との初戦は気が抜けない。厚木清南・氷取沢・鶴見からは横浜に善戦した鶴見、藤沢翔陵・有馬・瀬谷は翔陵vs瀬谷の争い、山手学院・南・桜丘は全くもって予想不能。難解で全く根拠も自信も無いが、4回戦は岸根vs桜丘の公立対決…でしょうか。

ということで、次回は最終回「まとめ」をしたいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 15 〔慶應義塾ブロック〕

第15回目は、第2シード・慶応義塾のブロックの展望を検討します。

【慶應義塾】

 〈08年秋〉

  • 地区予選…免除
  • 県2回戦○ 11-0 座間
  • 県3回戦○ 8-1 東海大相模
  • 県4回戦○ 10-0 鎌倉
  • 県準々決勝○ 7-0 桐光学園
  • 県準決勝○ 3-1 日大高
  • 県決勝○ 7-1 日大藤沢
  • 関東2回戦○ 7-3 木更津総合
  • 関東準決勝○ 8-4 前橋商
  • 関東決勝○ 9-6 習志野
  • 神宮2回戦○ 4-2 光星学院
  • 神宮準決勝○ 6-0 鵡川
  • 神宮決勝○ 8-6 天理

 〈09年春〉

  • センバツ1回戦● 1-4 開星
  • 地区予選…免除
  • 県3回戦○ 4-0 横須賀総合
  • 県4回戦○ 11-1 川崎北
  • 県準々決勝● 1-2 桐光学園

【関東学院】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-5 港南台(現・横浜栄)
  • 地区予選● 0-5 橘学苑
  • 地区予選● 13-16 関東学院六浦

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-8 日大高
  • 地区予選● 5-7 金沢
  • 地区予選● 1-3 城郷

【逗葉】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-4 三浦(現・三浦学苑)
  • 地区予選● 2-9 横須賀大津
  • 地区予選● 1-9 横須賀工

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-4 三浦学苑
  • 地区予選○ 11-0 海洋科学
  • 代表決定戦● 8-12 横須賀総合

【桐蔭学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 10-0 氷取沢
  • 地区予選○ 11-1 光陵
  • 地区予選○ 13-3 東
  • 県2回戦○ 14-1 横浜清陵総合
  • 県3回戦○ 7-0 大和南
  • 県4回戦○ 6-1 平塚学園
  • 県準々決勝● 0-2 綾瀬

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-0 松陽
  • 地区予選○ 10-0 横浜南陵
  • 地区予選○ 16-0 金沢総合
  • 県2回戦○ 11-0 永谷
  • 県3回戦● 7-11 横浜

【多摩】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-4 麻生総合
  • 地区予選○12-5 麻生
  • 地区予選● 1-9 新城
  • 県1回戦○ 4-1 県相模原
  • 県2回戦○ 12-4 吉田島農林
  • 県3回戦● 1-12 日大高

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-3 川崎工
  • 地区予選○ 9-1 新城
  • 地区予選○ 11-1 菅
  • 県1回戦○ 12-2 総合科学
  • 県2回戦● 2-3 鎌倉

【柏木学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-11 東海大相模
  • 地区予選○ 9-1 新磯・相武台
  • 地区予選○ 8-0 神奈川総合産業
  • 県1回戦● 0-8 茅ヶ崎西浜

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-8 東海大相模
  • 地区予選△ 4-4 相模田名
  • 地区予選● 2-3 弥栄

【津久井】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-11 厚木
  • 地区予選● 1-15 伊志田
  • 地区予選● 6-15 橋本

 〈09年春〉…不参加

【横浜清陵総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-10 横浜商大
  • 地区予選○ 10-0 白山
  • 地区予選○ 不戦勝 横浜旭陵
  • 県1回戦○ 6-1 平塚工科
  • 県2回戦● 1-14 桐蔭学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-4 荏田
  • 地区予選○ 10-2 磯子工
  • 地区予選● 4-5 瀬谷

【相原】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-11 座間
  • 地区予選● 0-10 渕野辺
  • 地区予選● 4-11 相模原総合

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-7 愛川
  • 地区予選●3-13 相模大野

【釜利谷】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-0 新栄
  • 地区予選● 9-10 岸根
  • 地区予選○ 15-4 田奈
  • 県1回戦● 1-7 横浜商

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-5 旭
  • 地区予選● 0-7 鶴見工
  • 地区予選● 1-6 横浜翠嵐

【寒川】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-8 湘南工大附
  • 地区予選● 3-10 茅ヶ崎西浜
  • 地区予選● 2-10 茅ヶ崎

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-12 鎌倉
  • 地区予選● 10-11 鶴嶺

【藤沢工科】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-17 藤沢翔陵
  • 地区予選● 2-13 藤沢総合
  • 地区予選○ 3-1 七里ガ浜

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-20 鎌倉学園
  • 地区予選● 5-12 七里ガ浜
  • 地区予選● 2-10 アレセイア

…ほぼ第2シード・慶應義塾vs神奈川4強・桐蔭学園の一騎打ちで間違いない。公立実力校の多摩もいるが両私学の壁は厚いと思われる。この3回戦の勝者がそのまま16強入りとなりそうだが、クジの悪戯とはいえ塾高と桐蔭戦が3回戦で対戦するとは…。塾高にとってはいきなりの難関。厳しい戦いになりそうですが、目の前の敵を一つずつ撃破し、是非とも激戦区・神奈川で4季連続甲子園出場という快挙を達成してほしいですね。

ということで次回は、第3シード・関東学院六浦のブロック展望を検討したいと思います。

…開幕前に終わりそうでよかった、よかった。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 14 〔川崎北ブロック〕

第14回目は、第3シード・川崎北のブロック展望を検討します。

【川崎北】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-5 桐光学園
  • 地区予選○ 9-0 高津

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-9 法政二
  • 地区予選○ 10-0 麻生総合
  • 地区予選○ 15-2 生田東
  • 県1回戦○ 13-4 市ヶ尾
  • 県2回戦○ 5-1 追浜
  • 県3回戦○ 3-2 海老名
  • 県4回戦● 1-11 慶應義塾

【大和西】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 8-7 秦野
  • 地区予選○ 10-0 上鶴間
  • 地区予選● 3-9 弥栄

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-7 秦野
  • 地区予選○ 5-2 城山
  • 地区予選○ 9-4 神奈川総合産業
  • 県1回戦● 0-7 平塚工科

【新城】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-1 多摩
  • 地区予選○ 12-11 麻生総合
  • 地区予選○ 8-3 麻生
  • 県1回戦● 1-6 座間

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 川崎工
  • 地区予選● 1-9 多摩
  • 地区予選○ 12-7 菅

【大和】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-2 相模田名
  • 地区予選○ 10-1 綾瀬西
  • 地区予選○ 7-0 中央農
  • 県1回戦● 1-3 伊志田

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 9-6 有馬
  • 地区予選○ 6-2 新磯・相武台
  • 県2回戦● 3-6 向上

【二宮】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-4 平塚江南
  • 地区予選● 5-12 城北工
  • 地区予選● 3-5 山北

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-11 立花学園
  • 地区予選● 3-13 吉田島農林
  • 地区予選● 3-6 平塚工科

【逗子開成】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-10 横須賀総合
  • 地区予選○ 3-0 追浜
  • 代表決定戦● 2-5 横須賀明光

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-7 湘南学院
  • 地区予選● 0-2 横須賀学院
  • 地区予選● 8-9 横須賀明光

【光明相模原】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-2 県相模原
  • 地区予選○ 9-2 城山
  • 地区予選○ 11-0 秦野曽屋
  • 県2回戦● 2-6 県川崎工

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-4 大和南
  • 地区予選○ 9-1 相模原総合
  • 地区予選○ 12-1 厚木清南
  • 県2回戦○ 9-1 西湘
  • 県3回戦● 1-10 桐光学園

【川崎商】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 市川崎
  • 地区予選○ 9-1 生田
  • 地区予選○ 6-1 総合科学
  • 県1回戦● 0-7 足柄

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-10 市川崎
  • 地区予選● 2-4 総合科学
  • 地区予選○ 4-3 高津

【平塚江南】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 12-0 城北工
  • 地区予選● 4-5 二宮
  • 地区予選○ 4-3 山北
  • 県1回戦● 1-5 橘

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-6 西湘
  • 地区予選○ 3-0 高浜
  • 地区予選○ 4-2 小田原
  • 県1回戦● 0-1 横須賀学院

【神奈川工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-5 鶴見工
  • 地区予選○ 7-0 秀英
  • 地区予選● 0-3 山手学院

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 13-5 舞岡
  • 地区予選○ 10-0 横浜平沼
  • 地区予選○ 9-1 新羽
  • 県2回戦○ 5-3 南
  • 県3回戦● 0-12 武相

【秦野曽屋】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-11 光明相模原
  • 地区予選● 1-3 県相模原
  • 地区予選● 3-4 城山

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-15 厚木北
  • 地区予選● 4-17 厚木
  • 地区予選● 1-4 県相模原

【相洋】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 30-0 旭丘
  • 地区予選○ 10-0 大原
  • 地区予選○ 8-1 平塚工科
  • 県2回戦● 1-10 平塚学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 11-1 旭丘
  • 地区予選○ 5-1 大原
  • 地区予選● 2-3 大磯
  • 県1回戦○ 7-1 光陵
  • 県2回戦○ 6-3 綾瀬
  • 県3回戦● 1-7 向上

…第3シード・川崎北ブロックは一言でいえば混戦模様で展望も難解。川崎北・大和西・新城からは川崎北、大和・二宮・逗子開成からは大和、光明・川商・平塚江南からは光明の勝ち上がりが濃厚。神奈川工・秦野曽屋・相洋は神工vs相洋が好勝負必至。ベスト16は川崎北vs光明・神工・相洋の争いだろうが、戦績を比較してもそう差がなく、どこが勝ち上がっても全く不思議でない。

ということで次回は第2シード・慶応義塾のブロックの展望を検討したいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 13 〔横浜商大ブロック〕

第13回目は、第1シード・横浜商大のブロックの展望を検討してみたいと思います。

【横浜商大】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 11-0 白山
  • 地区予選○ 10-0 横浜清陵総合
  • 地区予選○ 不戦勝 横浜旭陵
  • 県2回戦● 1-4 市川崎

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-0 氷取沢
  • 地区予選○ 9-1 港北
  • 地区予選○ 13-4 神奈川大附
  • 県2回戦○ 9-2 鶴見工
  • 県3回戦○ 10-0 市川崎
  • 県4回戦○ 7-0 武相
  • 県準々決勝○ 10-3 横浜隼人
  • 県準決勝○ 3-2 桐光学園
  • 県決勝● 4-21 横浜
  • 関東2回戦○ 1-0 前橋商
  • 関東準々決勝● 3-14 帝京

【新磯・相武台】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-13 東海大相模
  • 地区予選● 0-2 神奈川総合産業
  • 地区予選● 0-9 柏木学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 有馬
  • 地区予選● 2-6 大和
  • 代表決定戦○ 7-4 愛川
  • 県1回戦● 4-5 上溝

【麻溝台】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 8-9 厚木西
  • 地区予選● 2-3 大和東

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-2 厚木東
  • 地区予選○ 11-2 上溝南
  • 県2回戦● 0-5 海老名

【神奈川総合産業】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 東海大相模
  • 地区予選○ 2-0 新磯・相武台
  • 地区予選● 0-8 柏木学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-21 秦野
  • 地区予選● 4-9 大和西
  • 地区予選● 5-6 城山

【鶴見工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-2 神奈川工
  • 地区予選○ 7-5 秀英
  • 地区予選○ 2-0 山手学院
  • 県2回戦○ 11-0 南
  • 県3回戦○ 3-2 上郷(現・横浜栄)
  • 県4回戦● 5-6 綾瀬

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-0 釜利谷
  • 地区予選○ 11-1 旭
  • 地区予選○ 7-0 横浜翠嵐
  • 県2回戦● 2-9 横浜商大

【横浜栄】(上郷・港南台の統合)

 〈上郷・08年秋〉

  • 地区予選● 0-3 金沢
  • 地区予選○ 6-4 磯子工
  • 地区予選○ 7-2 城郷
  • 県1回戦○ 3-2 荏田
  • 県2回戦○ 8-4 横須賀総合
  • 県3回戦● 2-3 鶴見工

 〈港南台・08年秋〉

  • 地区予選● 2-6 橘学苑
  • 地区予選○ 4-1 関東学院
  • 地区予選● 3-5 関東学院六浦

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 3-2 南
  • 地区予選○ 5-4 戸塚
  • 地区予選○ 8-7 浅野
  • 県2回戦● 9-10 関東学院六浦

【横浜商】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 12-2 舞岡
  • 地区予選● 4-6 金沢総合
  • 代表決定戦○ 3-1 市ヶ尾
  • 県1回戦○ 7-1 釜利谷
  • 県2回戦○ 9-1 横浜緑ヶ丘
  • 県3回戦○ 6-2 相模大野
  • 県4回戦● 1-4 日大高

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 田奈
  • 地区予選○ 10-0 関東学院六浦
  • 地区予選○ 12-2 横浜学園
  • 県1回戦● 0-10 横浜隼人

【日大藤沢】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 14-1 湘南学園
  • 地区予選○ 13-1 鶴嶺
  • 地区予選○ 9-0 大船
  • 県2回戦○ 11-1 立花学園
  • 県3回戦○ 3-2 横浜
  • 県4回戦○ 5-4 横浜隼人
  • 県準々決勝○ 7-6 横浜創学館
  • 県準決勝○ 5-0 綾瀬
  • 県決勝● 1-7 慶應義塾
  • 関東1回戦● 3-4 習志野

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 12-0 大船
  • 地区予選○ 12-0 湘南
  • 県2回戦○ 7-0 大原
  • 県3回戦● 4-10 横浜隼人

【愛川】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 8-2 上溝南
  • 地区予選● 0-4 厚木北
  • 地区予選● 0-7 大和南

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-4 相原
  • 地区予選● 0-10 相模大野
  • 代表決定戦● 4-7 新磯・相武台

【横須賀大津】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 7-10 三浦(現・三浦学苑)
  • 地区予選○ 9-2 逗葉
  • 地区予選○ 7-2 横須賀工
  • 県1回戦○ 3-1 弥栄
  • 県2回戦● 0-7 法政二

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-3 逗子
  • 地区予選○ 1-0 横須賀工
  • 地区予選● 1-4 県横須賀

【保土ヶ谷】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 10-16 横浜桜陽
  • 地区予選○ 5-3 横浜平沼
  • 地区予選● 0-7 瀬谷

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-10 武相
  • 地区予選● 0-4 永谷
  • 地区予選● 0-3 県商工

【永谷】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-7 桜丘
  • 地区予選● 7-14 霧が丘
  • 地区予選○ 11-8 磯子

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-2 武相
  • 地区予選○ 5-3 県商工
  • 地区予選○ 4-0 保土ヶ谷
  • 県1回戦○ 2-1 七里ガ浜
  • 県2回戦● 0-11 桐蔭学園

…昨秋16強の公立の実力校・鶴見工、統合新校の横浜栄の1回戦は好勝負必至。ここを勝ち上がれば次は第1シード・横浜商大が相手。商大の強さは本物で順当ならば勝ち抜けは問題ないが、序盤にたたみこまれると脆い側面を持ち合わせているだけに、試合展開によっては番狂わせの可能性も…。もう一つの山は2回戦で対戦が予想される昨秋準Vの日大藤沢と公立の雄・横浜商の一騎打ちとみる。順当ならば春準V・商大と秋準V・日藤の準V校同士による16強進出争いだが、波乱の可能性も十分ある予想。

次回は第3シード・川崎北のブロックの展望を検討したいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 12 〔湘南学院ブロック〕

第12回目は、第3シードの湘南学院のブロック展望を検討したいと思います。

【湘南学院】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 17-0 海洋科学
  • 地区予選○ 9-0 横須賀学院
  • 地区予選○ 2-1 逗子
  • 県2回戦○ 13-10 川和
  • 県3回戦● 5-6 綾瀬

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-1 横須賀学院
  • 地区予選○ 7-0 逗子開成
  • 地区予選○ 8-1 横須賀明光
  • 県2回戦○ 8-4 秦野
  • 県3回戦○ 5-2 岸根
  • 県4回戦● 5-8 横浜

【山北】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-4 平塚江南
  • 地区予選○ 13-0 城北工
  • 地区予選○ 5-3 二宮
  • 県1回戦● 4-8 厚木

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-7 平塚学園
  • 地区予選○ 6-4 足柄
  • 代表決定戦○ 6-0 城北工 
  • 県1回戦● 2-4 山手学院

【横浜南陵】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-6 武相
  • 地区予選○ 12-5 横浜緑園総合
  • 地区予選○ 7-2 港北
  • 県1回戦● 2-10 厚木北

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 桐蔭学園
  • 地区予選○ 14-8 松陽
  • 地区予選○ 11-4 金沢総合
  • 県1回戦● 2-9 武相

【森村学園】

 〈08年秋〉…不参加

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-20 横浜桜陽
  • 地区予選● 1-9 東
  • 地区予選● 1-16 岸根

【慶応湘南藤沢】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-5 鎌倉
  • 地区予選● 4-8 鎌倉学園
  • 地区予選○ 5-2 湘南

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 15-5 藤沢翔陵
  • 地区予選○ 9-1 藤沢総合
  • 地区予選○ 9-3 湘南台
  • 県2回戦● 1-4 県横須賀

【港北】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-9 武相
  • 地区予選● 2-7 横浜南陵
  • 地区予選○ 8-1 横浜緑園総合

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-9 横浜商大
  • 地区予選● 0-7 氷取沢
  • 地区予選● 11-4 神奈川大附

【鎌倉学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-7 鎌倉
  • 地区予選○ 8-4 慶応湘南藤沢
  • 地区予選○ 6-1 湘南
  • 県2回戦○ 8-3 山手学院
  • 県3回戦○ 9-5 三浦(現・三浦学苑)
  • 県4回戦● 0-4 市川崎

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-5 七里ガ浜
  • 地区予選○ 10-0 アレセイア
  • 地区予選○ 20-0 藤沢工科
  • 県2回戦● 1-3 荏田

【法政二】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-2 住吉
  • 地区予選○ 4-0 橘
  • 地区予選○ 12-1 菅
  • 県2回戦○ 7-0 横須賀大津
  • 県3回戦○ 2-1 橘
  • 県4回戦● 3-6 横浜創学館

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 22-2 麻生総合
  • 地区予選○ 9-2 川崎北
  • 地区予選○ 8-0 生田東
  • 県2回戦○ 5-0 瀬谷
  • 県3回戦● 2-3 横浜創学館

【金沢】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 3-0 上郷(現・横浜栄)
  • 地区予選○ 12-2 磯子工
  • 地区予選○ 2-1 城郷
  • 県2回戦○ 11-7 七里ガ浜
  • 県3回戦● 1-2 鎌倉

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-6 日大高
  • 地区予選○ 7-5 関東学院
  • 地区予選○ 10-0 城郷
  • 県1回戦● 3-5 秦野

【市ヶ尾】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-4 浅野
  • 地区予選○ 2-1 上矢部
  • 代表決定戦● 1-3 横浜商

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-11 桜丘
  • 地区予選○ 3-1 上矢部
  • 地区予選○ 17-1 鶴見総合
  • 県1回戦● 4-13 川崎北

【東】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-13 桐蔭学園
  • 地区予選○ 7-5 氷取沢
  • 地区予選○ 7-6 光陵
  • 県1回戦○ 3-2 鶴見
  • 県2回戦● 1-12 桜丘

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 2-0 横浜桜陽
  • 地区予選● 1-4 岸根
  • 地区予選○ 9-1 森村学園

【上鶴間】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-8 秦野
  • 地区予選● 0-10 大和西
  • 地区予選● 0-4 弥栄

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-14 向上
  • 地区予選● 4-9 伊志田
  • 地区予選○ 4-3 上溝

…第3シード・湘南学院。創学館と互角の戦い(4-6)を演じた山手学院戦惜敗の戦績が光る山北、2季連続県大会出場の横浜南陵が揃い息が抜けない。森村・SFC・港北の山ではSFCの力が一枚上手。湘学vsSFCの3回戦と予想。一方の山は大混戦。強豪私学の鎌学と法政二が入った。特に法政二は今夏第3シードの橘・川崎北を下し第1シードの創学館に惜敗という戦績から判断しても、上位シード校クラスの実力があると推察される。金沢も力がありそう。法政を撃破して波に乗れば鎌学戦は大注目の一番になりそうだ。県大会出場実績のある市ヶ尾・東だが、強豪私学の進出が予想される3回戦の壁を突破するのは難しそう。個人的願望が大いに反映しているが、ベスト16進出をかけた4回戦は、慶応湘南藤沢vs法政二の慶法戦と予想。

次回は第1シード・横浜商大ブロックです。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 11 〔向上ブロック〕

ちょっと中断しましたが、展望を再開したいと思います。第11回は、第2シード・向上のブロックの展望です。

【向上】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 12-2 厚木東
  • 地区予選○ 不戦勝 厚木清南
  • 地区予選○ 6-1 海老名
  • 県2回戦○ 4-2 茅ヶ崎
  • 県3回戦● 2-6 横浜隼人

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 9-2 伊志田
  • 地区予選○ 14-0 上鶴間
  • 地区予選○ 10-0 上溝
  • 県2回戦○ 6-3 大和
  • 県3回戦○ 7-1 相洋
  • 県4回戦○ 2-1 東海大相模
  • 県準々決勝● 6-10 横浜創学館

【藤沢西】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-6 茅ヶ崎北陵
  • 地区予選○ 11-1 アレセイア
  • 代表決定戦● 3-7 深沢

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-8 茅ヶ崎北陵
  • 地区予選○ 2-1 湘南工大附
  • 地区予選○ 4-1 湘南学園
  • 県1回戦● 3-8 南

【海老名】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-6 向上
  • 地区予選○ 9-2 厚木東
  • 地区予選○ 不戦勝 厚木清南
  • 県1回戦● 2-6 南

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 2-1 座間
  • 地区予選○ 6-1 渕野辺
  • 地区予選● 5-6 綾瀬
  • 県1回戦○ 11-5 橋本
  • 県2回戦○ 5-0 麻溝台
  • 県3回戦● 2-3 川崎北

【三浦臨海】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【大和東】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 4-5 厚木西
  • 地区予選○ 3-2 麻溝台

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 16-5 中央農
  • 地区予選● 2-3 橋本
  • 地区予選● 0-2 厚木西

【足柄】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-3 立花学園
  • 地区予選○ 17-1 大井
  • 県1回戦○ 7-0 川崎商
  • 県2回戦● 5-8 大和南

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-5 平塚学園
  • 地区予選● 4-6 山北

【伊志田】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-2 厚木
  • 地区予選○ 15-1 津久井
  • 地区予選● 0-4 橋本
  • 県1回戦○ 3-1 大和
  • 県2回戦● 1-6 三浦(現・三浦学苑)

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-9 向上
  • 地区予選○ 9-4 上鶴間
  • 地区予選● 4-10 上溝

【平塚学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-2 神田・五領ヶ台(現・平塚湘風)
  • 地区予選○ 8-1 西湘
  • 地区予選○ 7-0 小田原
  • 県2回戦○ 10-1 相洋
  • 県3回戦○ 6-0 藤嶺藤沢
  • 県4回戦● 1-6 桐蔭学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-2 足柄
  • 地区予選○ 7-2 山北
  • 県2回戦● 6-9 武相

【松陽】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-10 横浜創学館
  • 地区予選● 5-6 瀬谷西
  • 地区予選● 0-12 柏陽

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-5 桐蔭学園
  • 地区予選● 8-14 横浜南陵
  • 地区予選○ 5-4 金沢総合

【逗子】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-2 湘南学院
  • 地区予選○ 9-4 海洋科学
  • 地区予選● 2-6 横須賀学院

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 13-2 横須賀工
  • 地区予選○ 3-2 横須賀
  • 地区予選○ 3-1横須賀大津
  • 県2回戦● 2-4 橘

【吉田島農林】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-4 大磯
  • 地区予選○ 9-5 高浜
  • 県2回戦● 4-12 多摩

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-4 立花学園
  • 地区予選○ 13-3 二宮
  • 地区予選● 4-7 平塚工科

【伊勢原】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

…第2シード・向上の山には実力のある公立勢が揃った。昨夏南4強の藤沢西、今春3回戦進出の海老名、平学・立花学園と善戦した足柄。向上の実力は素直に認めるものの、油断やアクシデントがあると足元をすくわれかねない。一方の山では平学がやや有利だが、湘南学院・前評判の高い県横須賀・第3シード橘に善戦している逗子も相当力がありそう。順当ならば向上vs平学によるベスト16争いだが、波乱の可能性も十分のブロックといえそうだ。

ということで、次回は第3シード・湘南学院のブロックの展望を検討してみたいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 10 〔三浦学苑ブロック〕

第10回目は、第3シード・三浦学苑のブロックの展望です。

【三浦学苑】(三浦から校名変更)

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-1 逗葉
  • 地区予選○ 10-7 横須賀大津
  • 地区予選○ 2-0 横須賀工
  • 県2回戦○ 6-1 伊志田
  • 県3回戦● 5-9 鎌倉学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 4-0 逗葉
  • 地区予選○ 9-0 海洋科学
  • 県2回戦○ 10-2 鶴見
  • 県3回戦○ 16-8 鶴嶺
  • 県4回戦● 1-3 横浜隼人

【湘南台】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-11 藤嶺藤沢
  • 地区予選● 5-8 深沢

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-12 藤沢翔陵
  • 地区予選● 10-12 藤沢総合
  • 地区予選● 3-9 慶応湘南藤沢

【茅ヶ崎西浜】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-1 湘南工大附
  • 地区予選● 1-4 茅ヶ崎
  • 地区予選○ 10-3 寒川
  • 県1回戦○ 8-0 柏木学園
  • 県2回戦● 0-13 東海大相模

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-9 藤嶺藤沢
  • 地区予選○ 4-2 茅ヶ崎
  • 地区予選● 0-2 深沢

【県川崎工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 百合丘
  • 地区予選○ 10-8 生田東
  • 地区予選○ 8-1 県川崎
  • 県1回戦○ 3-2 金沢総合
  • 県2回戦○ 6-2 光明相模原
  • 県3回戦● 7-8 相模田名

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 新城
  • 地区予選● 3-5 多摩
  • 地区予選○ 8-1 菅
  • 県1回戦○ 7-3 相模田名
  • 県2回戦● 4-9 横浜創学館

【瀬谷西】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-29 横浜創学館
  • 地区予選○ 6-5 松陽
  • 地区予選● 0-12 柏陽

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-22 横浜
  • 地区予選● 3-13 霧が丘
  • 地区予選● 1-2 鶴見

【上溝南】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-8 愛川
  • 地区予選● 1-2 厚木北
  • 地区予選● 0-13 大和南

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-11 麻溝台
  • 地区予選● 2-8 厚木東

【橘学苑】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-2 港南台(現・横浜栄)
  • 地区予選○ 5-0 関東学院
  • 地区予選○ 7-0 関東学院六浦
  • 県2回戦● 0-9 横浜隼人

 〈09年春〉

  • 地区予選● 6-8 川和
  • 地区予選○ 10-0 磯子
  • 地区予選○ 8-4 横浜緑ヶ丘
  • 県1回戦● 3-4 厚木西

【相模田名】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 2-1 大和
  • 地区予選○ 13-0 綾瀬西
  • 地区予選○ 11-1 中央農
  • 県2回戦○ 8-5 県商工
  • 県3回戦○ 8-7 県川崎工
  • 県4回戦● 1-6 桐光学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-9 東海大相模
  • 地区予選○ 7-4 弥栄
  • 地区予選△ 4-4 柏木学園
  • 県1回戦● 3-7 県川崎工

【アレセイア】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-11 茅ヶ崎北陵
  • 地区予選● 1-11 藤沢西

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 鎌倉学園
  • 地区予選● 2-7 七里ガ浜
  • 地区予選○ 10-2 藤沢工科

【西湘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-8 平塚学園
  • 地区予選○ 10-2 神田・五領ヶ台(現・平塚湘風)
  • 地区予選○ 4-2 小田原
  • 県1回戦● 3-6 県商工

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 15-0 高浜
  • 地区予選○ 10-0 小田原
  • 地区予選○ 6-5 平塚江南
  • 県1回戦● 1-9 光明相模原

【麻生】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 5-12 多摩
  • 地区予選○ 9-1 麻生総合
  • 地区予選● 3-8 新城

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 桐光学園
  • 地区予選○ 8-0 県川崎
  • 地区予選○ 10-7 向の岡工
  • 県1回戦● 0-9 橘

【湘南】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 鎌倉
  • 地区予選● 2-5 慶応湘南藤沢
  • 地区予選● 1-6 鎌倉学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-12 日大藤沢
  • 地区予選● 3-5 大船

…三浦学苑ブロックにも、茅ヶ崎西浜や昨秋光明を撃破した川崎工ら骨っぽい公立勢が揃った。3回戦は三浦vs川工の好カード、川工の一発も充分ありえる。一方の山も混戦模様。近年力をつけてきた橘学苑・昨秋4回戦進出の相模田名・2季連続県大会出場の西湘の3校の争いとなりそうだが、戦績を見てみると相模田名が抜け出しそう。4回戦は、2季連続で対戦している川工vs相模田名(1勝1敗)が3度目の対戦となるのか?それとも三浦学苑vs橘学苑の私学対決となるのか?注目のブロック。

ということで、次回は第2シード・向上のブロックの展望を検討したいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 9 〔横浜創学館ブロック〕

第9回は、第1シード・横浜創学館のブロック展望です。

【横浜創学館】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 10-0 松陽
  • 地区予選○ 29-3 瀬谷西
  • 地区予選○ 7-0 柏陽
  • 県2回戦○ 12-1 瀬谷
  • 県3回戦○ 13-6 桜丘
  • 県4回戦○ 6-3 法政二
  • 県準々決勝● 6-7 日大藤沢

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 サレジオ
  • 地区予選○ 16-2 白山
  • 地区予選○ 6-4 山手学院
  • 県2回戦○ 7-3 県川崎工
  • 県3回戦○ 3-2 法政二
  • 県4回戦○ 9-3 荏田
  • 県準々決勝○ 10-6 向上
  • 県準決勝● 6-7 横浜

【光陵】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-11 桐蔭学園
  • 地区予選○ 8-4 氷取沢
  • 地区予選● 6-7 東

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-7 希望ヶ丘
  • 地区予選○ 8-1 秀英
  • 地区予選○ 7-0 横浜立野
  • 県1回戦● 1-7 相洋

【旭丘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-30 相洋
  • 地区予選● 5-7 大原
  • 地区予選● 0-28 平塚工科

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-11 相洋
  • 地区予選● 2-12 大原
  • 地区予選● 0-1 大磯

【綾瀬】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-3 有馬
  • 地区予選○ 5-3 上溝
  • 地区予選○ 5-0 相模大野
  • 県2回戦○ 5-4 秦野
  • 県3回戦○ 6-5 湘南学院
  • 県4回戦○ 6-5 鶴見工
  • 県準々決勝○ 2-0 桐蔭学園
  • 県準決勝● 0-5 日大藤沢

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-5 海老名
  • 地区予選○ 13-0 座間
  • 地区予選● 6-7 渕野辺
  • 県2回戦● 3-6 相洋

【住吉】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-8 橘
  • 地区予選○ 12-7 菅
  • 地区予選● 2-9 法政二

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-0 生田
  • 地区予選● 0-6 橘
  • 地区予選● 6-9 百合丘

【橋本】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-8 厚木
  • 地区予選○ 4-0 伊志田
  • 地区予選○ 15-6 津久井

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 3-2 大和東
  • 地区予選○ 13-0 中央農
  • 地区予選● 3-4 厚木西
  • 県1回戦● 3-11 海老名

【大磯】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 4-5 吉田島農林
  • 地区予選○ 9-2 高浜
  • 代表決定戦● 0-2 足柄

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 3-2 相洋
  • 地区予選○ 10-0 旭丘
  • 地区予選● 2-6 大原

【七里ガ浜】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 4-8 藤沢翔陵
  • 地区予選○ 12-7 藤沢総合
  • 地区予選● 1-3 藤沢工科
  • 県1回戦○ 9-1 神奈川大附
  • 県2回戦● 7-11 金沢

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-7 鎌倉学園
  • 地区予選○ 7-2 アレセイア
  • 地区予選○ 12-5 藤沢工科
  • 県1回戦● 1-2 永谷

【横浜緑ヶ丘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-1 戸塚
  • 地区予選○ 9-5 鶴見
  • 地区予選○ 8-1 元石川
  • 県2回戦● 1-9 横浜商

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-2 川和
  • 地区予選○ 11-0 磯子
  • 地区予選● 4-8 橘学苑

【横浜翠嵐】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-9 横浜隼人
  • 地区予選○ 12-5 鶴見総合
  • 地区予選● 0-6 荏田

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-1 釜利谷
  • 地区予選● 4-11 旭
  • 地区予選● 0-7 鶴見工

【横浜緑園総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-10 武相
  • 地区予選● 2-7 横浜南陵
  • 地区予選● 1-8 港北

 〈09年春〉…不参加

…第1シード・横浜創学館の最大の敵は、3回戦で対戦の予想される昨秋県4強の綾瀬だろう。安定感は創学館の方が上手だが、勢いに乗ったときの綾瀬は手がつけられない。好勝負必至。もう一方の山は混戦模様。橋本・大磯・七里ガ浜はどこが3回戦に勝ち抜けても全くおかしくない。緑ヶ丘・翠嵐・緑園総合は緑ヶ丘の3回戦進出が濃厚。ただしここを勝ち上がっても、創学館vs綾瀬の勝者に一泡吹かせるだけの力は無いように思われる。結論は3回戦の創学館vs綾瀬の勝者がそのまま16強進出。

ということで、次回は第3シード・三浦学苑のブロックの展望を検討したいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 8 〔橘ブロック〕

第8回目は、第3シード・橘のブロックの展望を検討したいと思います。

【橘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 8-3 住吉
  • 地区予選○ 9-1 菅
  • 地区予選● 0-4 法政二
  • 県1回戦○ 5-1 平塚江南
  • 県2回戦○ 5-2 相模原総合
  • 県3回戦● 1-2 法政二

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-0 住吉
  • 地区予選○ 10-0 生田
  • 地区予選● 4-5 百合丘
  • 県1回戦○ 9-0 麻生
  • 県2回戦○ 4-2 逗子
  • 県3回戦○ 5-4 川和
  • 県4回戦● 0-3 藤嶺藤沢

【高津】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 桐光学園
  • 地区予選● 0-9 川崎北

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-8 市川崎
  • 地区予選● 3-4 川崎商
  • 地区予選● 9-13 総合科学

【座間】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 11-2 相原
  • 地区予選○ 6-5 渕野辺
  • 地区予選● 6-8 相模原総合
  • 県1回戦○ 6-1 新城
  • 県2回戦● 0-11 慶應義塾

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-2 海老名
  • 地区予選○ 7-0 渕野辺
  • 地区予選● 0-13 綾瀬

【希望ヶ丘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-2 サレジオ
  • 地区予選● 1-2 日大高
  • 地区予選● 0-2 県商工

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-4 秀英
  • 地区予選○ 7-3 光陵
  • 地区予選● 4-7 横浜立野
  • 県1回戦● 1-5 関東学院六浦

【秀英】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 神奈川工
  • 地区予選● 5-7 鶴見工
  • 地区予選● 0-11 山手学院

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-10 希望ヶ丘
  • 地区予選● 1-8 光陵
  • 地区予選● 8-9 横浜立野

【立花学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 12-2 大井
  • 地区予選○ 3-2 足柄
  • 県1回戦○ 7-0 深沢
  • 県2回戦● 1-11 日大藤沢

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 4-1 吉田島農林
  • 地区予選○ 11-3 二宮
  • 地区予選○ 13-3 平塚工科
  • 県2回戦● 1-3 横浜

【湘南学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-14 日大藤沢
  • 地区予選○ 2-0 鶴嶺
  • 地区予選● 3-7 大船

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-9 茅ヶ崎北陵
  • 地区予選● 4-9 湘南工大附
  • 地区予選● 1-4 藤沢西

【横浜桜陽】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 2-1 横浜平沼
  • 地区予選○ 3-0 瀬谷
  • 地区予選○ 16-10 保土ヶ谷
  • 県1回戦● 3-12 瀬谷

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-2 東
  • 地区予選○ 8-5 岸根
  • 地区予選○ 20-0 森村学園
  • 県1回戦○ 6-0 茅ヶ崎北陵
  • 県2回戦● 10-13 横須賀総合

【秦野】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 7-8 大和西
  • 地区予選○ 9-0 上鶴間
  • 地区予選○ 6-5 弥栄
  • 県1回戦○ 9-0 大船
  • 県2回戦● 4-5 綾瀬

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-0 大和西
  • 地区予選○ 7-4 城山
  • 地区予選○ 21-0神奈川総合産業
  • 県1回戦○ 5-3 金沢
  • 県2回戦● 4-8 湘南学院

【上矢部】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 7-11 浅野
  • 地区予選● 1-2 市ヶ尾

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-11 桜丘
  • 地区予選● 1-3 市ヶ尾
  • 地区予選○ 3-2 鶴見総合

【渕野辺】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 5-6 座間
  • 地区予選○ 10-0 相原
  • 地区予選● 4-5 相模原総合

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-6 海老名
  • 地区予選● 0-7 座間
  • 地区予選○ 7-6 綾瀬

【百合丘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-0 県川崎工
  • 地区予選○ 11-0 生田東
  • 地区予選○ 11-1 県川崎
  • 県2回戦● 7-10 相模大野

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 9-6 住吉
  • 地区予選○ 14-2 生田
  • 地区予選○ 5-4 橘
  • 県2回戦○ 4-1 厚木
  • 県3回戦● 3-5 荏田

…座間・希望ヶ丘といった実力のある公立勢に加え、シード級の実力を持つ立花学園が控え、激戦区だが第3シード権を獲得した橘の安定した戦いぶりは評価できる。4回戦争いは橘vs立花学園とみる。一方の山も横浜桜陽・秦野・百合丘といった公立実力校が揃い激戦必至だが、秦野vs百合丘で4回戦が戦われそう。ベスト16進出予想は非常に難解だが、個人的願望としては、橘vs百合丘の川崎地区公立勢対決を是非とも見てみたい。

やっと半分まできました…。189校が参加する神奈川は本当に激戦区なんだと改めて認識した次第です。

次回第9回目は、第1シード・横浜創学館のブロックの展望を検討してみたいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 7 〔藤嶺藤沢ブロック〕

第7回目は、第2シード・藤嶺藤沢のブロックの展望を検討してみたいと思います。

【藤嶺藤沢】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 11-0 湘南台
  • 地区予選○ 7-0 深沢
  • 県2回戦○ 13-2 横浜学園
  • 県3回戦● 0-6 平塚学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 5-4 茅ヶ崎
  • 地区予選○ 9-5 茅ヶ崎西浜
  • 地区予選○ 6-3 深沢
  • 県2回戦○ 3-1 桜丘
  • 県3回戦○ 4-3 日大高
  • 県4回戦○ 3-0 橘
  • 県準々決勝● 1-9 横浜

【新栄】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 釜利谷
  • 地区予選● 0-19 岸根
  • 地区予選● 5-11 田奈

 〈09年春〉…不参加

【サレジオ】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-6 希望ヶ丘
  • 地区予選● 2-6 日大高
  • 地区予選● 1-7 県商工

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 横浜創学館
  • 地区予選● 4-6 白山
  • 地区予選● 2-12 山手学院

【平塚湘風】(神田・五領ヶ台の統合)

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-7 平塚学園
  • 地区予選● 2-10 西湘
  • 地区予選● 4-5 小田原

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-5 大井
  • 地区予選○ 6-1 城北工
  • 県2回戦● 0-6 新羽

【生田】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-12 市川崎
  • 地区予選● 1-9 川崎商
  • 地区予選● 0-9 総合科学

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-7 住吉
  • 地区予選● 0-10 橘
  • 地区予選● 2-12 百合丘

【横浜学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-7 川和
  • 地区予選○ 9-8 横浜立野
  • 地区予選○ 5-4 新羽
  • 県1回戦○ 8-4 横須賀学院
  • 県2回戦● 2-13 藤嶺藤沢

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-12 横浜商
  • 地区予選○ 8-3 田奈
  • 地区予選● 2-9 関東学院六浦

【川和】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-3 横浜立野
  • 地区予選○ 7-0 新羽
  • 地区予選○ 7-1 横浜学園
  • 県2回戦● 10-13 湘南学院

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 15-2 磯子
  • 地区予選○ 8-6 橘学苑
  • 地区予選○ 2-1 横浜緑ヶ丘
  • 県2回戦○ 7-3 山手学院
  • 県3回戦● 4-5 橘

【生田東】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 8-10 川崎工
  • 地区予選● 0-11 百合丘
  • 地区予選● 2-5 県川崎

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-8 法政二
  • 地区予選● 7-11 麻生総合
  • 地区予選● 2-15 川崎北

【厚木北】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-0 愛川
  • 地区予選○ 2-1 上溝南
  • 地区予選● 2-3 大和南
  • 県1回戦○ 10-2 横浜南陵
  • 県2回戦○ 11-1 浅野
  • 県3回戦● 4-5 市川崎

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-13 厚木
  • 地区予選● 5-6 県相模原
  • 地区予選○ 15-1 秦野曽屋

【大原】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-10 相洋
  • 地区予選○ 7-5 旭丘
  • 地区予選● 5-6 平塚工科

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-5 相洋
  • 地区予選○ 12-2 旭丘
  • 地区予選○ 6-2 大磯
  • 県1回戦○ 4-3 氷取沢
  • 県2回戦● 0-7 日大藤沢

【金沢総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-4 横浜商
  • 地区予選○ 5-3 舞岡
  • 県1回戦● 2-3 県川崎工

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-16 桐蔭学園
  • 地区予選● 4-5 松陽
  • 地区予選● 4-11 横浜南陵

【茅ヶ崎】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-3 湘南工大附
  • 地区予選○ 4-1 茅ヶ崎西浜
  • 地区予選○ 10-2 寒川
  • 県1回戦○ 7-0 横須賀明光
  • 県2回戦● 2-4 向上

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-5 藤嶺藤沢
  • 地区予選● 2-4 茅ヶ崎西浜
  • 地区予選● 1-2 深沢

…第2シード・藤嶺藤沢の4回戦進出への視野は良好といえそう。一方の山は、今春県3回戦で惜敗し惜しくもシード権獲得ならなかった川和、昨秋県3回戦進出の厚木北、秋~春にかけて着実に力をつけた大原、昨秋Y校を撃破した金沢総合、向上・藤嶺といった今夏シードの強豪私学と接戦を戦った茅ヶ崎と、公立実力校がズラッと揃った。非常に難解だが、戦績を検討した上で4回戦をめぐる争いは、川和vs茅ヶ崎とみた。ベスト16は、混戦を制し勢いに乗る公立勢(川和・茅ヶ崎)の進出の可能性も十分あるが、そこに至るまで比較的余裕を持って戦えそうな藤嶺藤沢の方が優位であると判断する。

ということで、次回は第3シード・橘のブロックの展望を検討してみたいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 6 〔荏田ブロック〕

第6回目は、第3シード・荏田のブロックの展望です。

【荏田】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-10 横浜隼人
  • 地区予選○ 6-0 横浜翠嵐
  • 地区予選○ 7-0 鶴見総合
  • 県1回戦● 2-3 上郷(現・横浜栄)

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 4-3 横浜清陵総合
  • 地区予選○ 10-1 磯子工
  • 地区予選● 2-4 瀬谷
  • 県1回戦○ 9-3 旭
  • 県2回戦○ 3-1 鎌倉学園
  • 県3回戦○ 5-3 百合丘
  • 県4回戦● 3-9 横浜創学館

【鶴嶺】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-13 日大藤沢
  • 地区予選● 0-2 湘南学園
  • 地区予選○ 8-7 大船

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 鎌倉
  • 地区予選○ 11-10 寒川
  • 代表決定戦○ 6-5 大船
  • 県1回戦○ 13-9 新羽
  • 県2回戦○ 6-0 平塚湘風(神田・五領ヶ台の統合)
  • 県3回戦● 8-16 三浦学苑

【上溝】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 11-1 有馬
  • 地区予選● 3-5 綾瀬
  • 地区予選● 0-4 相模大野

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 向上
  • 地区予選○ 10-4 伊志田
  • 地区予選● 3-4 上鶴間
  • 県1回戦○ 5-4 新磯・相武台
  • 県2回戦● 2-9 市川崎

【鶴見総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-19 横浜隼人
  • 地区予選● 5-12 横浜翠嵐
  • 地区予選● 0-7 荏田

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 桜丘
  • 地区予選● 2-3 上矢部
  • 地区予選● 1-17 市ヶ尾

【市川崎】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-0 川崎商
  • 地区予選○ 12-3 生田
  • 地区予選○ 3-2 総合科学
  • 県2回戦○ 4-1 横浜商大
  • 県3回戦○ 5-4 厚木北
  • 県4回戦○ 4-0 鎌倉学園
  • 県準々決勝● 0-2 日大高

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-1 川崎商
  • 地区予選○ 7-3 総合科学
  • 地区予選○ 8-1 高津
  • 県2回戦○ 9-2 上溝
  • 県3回戦● 0-10 横浜商大

【大井】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-12 立花学園
  • 地区予選● 1-17 足柄

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-4 城北工
  • 地区予選● 5-7 平塚湘風(神田・五領ヶ台の統合)

【厚木】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-9 伊志田
  • 地区予選○ 11-0 津久井
  • 地区予選○ 8-0 橋本
  • 県1回戦○ 8-4 山北
  • 県2回戦○ 6-1 茅ヶ崎北陵
  • 県3回戦● 1-3 桐光学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 13-4 厚木北
  • 地区予選○ 5-2 県相模原
  • 地区予選○ 17-4 秦野曽屋
  • 県1回戦○ 8-1 相模原総合
  • 県2回戦● 1-4 百合丘

【総合科学】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-3 市川崎
  • 地区予選● 1-6 川崎商
  • 地区予選○ 9-0 生田

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-7 市川崎
  • 地区予選○ 4-2 川崎商
  • 地区予選○ 13-9 高津
  • 県1回戦● 2-12 多摩

【海洋科学】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-17 湘南学院
  • 地区予選● 0-8 横須賀学院
  • 地区予選● 4-6 逗子

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-9 三浦学苑
  • 地区予選● 0-11 逗葉

【茅ヶ崎北陵】

 〈08年春〉

  • 地区予選○ 11-1 アレセイア
  • 地区予選○ 6-3 藤沢西
  • 県2回戦● 1-6 厚木

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-5 湘南工大附
  • 地区予選○ 8-1 藤沢西
  • 地区予選○ 9-1 湘南学園
  • 県1回戦● 0-6 横浜桜陽

【城郷】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-2 金沢
  • 地区予選● 2-7 上郷(現・横浜栄)
  • 地区予選○ 8-1 磯子工

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-7 日大高
  • 地区予選○ 3-1 関東学院
  • 地区予選● 0-10 金沢

【横須賀工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-2 三浦(現・三浦学苑)
  • 地区予選○ 9-1 逗葉
  • 地区予選● 2-7 横須賀大津

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-13 逗子
  • 地区予選● 1-3 横須賀
  • 地区予選● 0-1 横須賀大津

…今春鎌学・百合丘を撃破し第3シードを獲得した荏田だが、昨秋4強の綾瀬に善戦した上溝、今春県3回戦進出の鶴嶺、さらに昨秋8強進出で21世紀枠候補にも選ばれた市川崎ら公立の実力校が揃い、非常に厳しい戦いを強いられそうだ。またもう一つの山は2季連続県大会進出し昨秋・桐光と接戦を戦った厚木と、こちらも2季連続県大会出場を果たした茅ヶ崎北陵の公立実力校による4回戦進出争いになりそう。実力のある公立勢がズラッと勢揃いし、どこが16強入りしても全く不思議でない大混戦ブロックだが、市川崎vs厚木による16強進出争いになるのではないかと予想する。

次回は、第2シード・藤嶺藤沢のブロックの展望を検討したいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 5 〔桐光学園ブロック〕

第5回目は、第1シード・桐光学園のブロックの展望です。

【桐光学園】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-0 高津
  • 地区予選○ 5-2 川崎北
  • 県2回戦○ 11-1 岸根
  • 県3回戦○ 3-1 厚木
  • 県4回戦○ 6-1 相模田名
  • 県準々決勝● 0-7 慶應義塾

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 麻生
  • 地区予選○ 14-0 県川崎
  • 地区予選○ 15-0 向の岡工
  • 県2回戦○ 8-5 厚木西
  • 県3回戦○ 10-1 光明相模原
  • 県4回戦○ 9-0 関東学院六浦
  • 県準々決勝○ 2-1 慶應義塾
  • 県準決勝● 2-3 横浜商大

【磯子】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-8 桜丘
  • 地区予選● 0-10 霧が丘
  • 地区予選● 8-11 永谷

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-15 川和
  • 地区予選● 0-10 橘学苑
  • 地区予選● 0-11 横浜緑ヶ丘

【横浜平沼】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-2 横浜桜陽
  • 地区予選● 1-7 瀬谷
  • 地区予選● 3-5 保土ヶ谷

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 神奈川工
  • 地区予選● 5-15 舞岡
  • 地区予選● 0-12 新羽

【県相模原】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-9 光明相模原
  • 地区予選○ 5-3 城山
  • 地区予選○ 3-1 秦野曽屋
  • 県1回戦● 1-4 多摩

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-5 厚木北
  • 地区予選● 2-5 厚木
  • 地区予選○ 4-1 秦野曽屋
  • 県1回戦● 5-9 鶴見

【厚木西】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-4 大和東
  • 地区予選○ 9-8 麻溝台
  • 県1回戦● 1-5 山手学院

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 2-0 大和東
  • 地区予選● 5-9 中央農
  • 地区予選○ 4-3 橋本
  • 県1回戦○ 4-3 橘学苑
  • 県2回戦● 5-8 桐光学園

【白山】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-11 横浜商大
  • 地区予選● 0-10 横浜清陵総合
  • 地区予選○ 不戦勝 横浜旭陵

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-16 横浜創学館
  • 地区予選○ 6-4 サレジオ
  • 地区予選● 1-12 山手学院

【秦野総合】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【追浜】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-4 横須賀総合
  • 地区予選● 0-3 逗子開成

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 6-5 横須賀総合
  • 地区予選○ 2-1 津久井浜
  • 県2回戦● 1-5 川崎北

【藤沢総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-18 藤沢翔陵
  • 地区予選● 7-12 七里ガ浜
  • 地区予選○ 13-2 藤沢工科

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 藤沢翔陵
  • 地区予選○ 12-10 湘南台
  • 地区予選● 1-9 慶応湘南藤沢

【大船】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-9 日大藤沢
  • 地区予選○ 7-3 湘南学園
  • 地区予選● 7-8 鶴嶺
  • 県1回戦● 0-9 秦野

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-12 日大藤沢
  • 地区予選○ 5-3 湘南

【柏陽】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 横浜創学館
  • 地区予選○ 12-0 松陽
  • 地区予選○ 12-0 瀬谷西
  • 県1回戦○ 6-1 関東学院六浦
  • 県2回戦● 1-2 横浜

 〈09年春〉

  • 地区予選● 6-14 横浜隼人
  • 地区予選○ 8-7 金井
  • 地区予選○ 4-1 元石川
  • 県1回戦● 5-7 県横須賀

…2季連続の県大会出場の県相模原。春県2回戦で桐光に善戦した厚木西。公立の実力校が揃い第1シード・桐光としての気が抜けない。普段通りの力が発揮できれば問題はないが油断すると…。もう一つの山は昨秋に今夏第3シードの関東六浦を撃破し横浜に惜敗した実績を持つ柏陽の力が抜けている。今春も県横須賀(東海大相模と0-1の惜敗)と互角の勝負をしており4回戦進出は濃厚。ベスト16をめぐる争いはズバリ桐光vs柏陽、好勝負が展開されそうだ。

ということで、次回は第3シード・荏田のブロックの展望を検討してみようと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 4 〔武相ブロック〕

第4回目は第3シード・武相のブロックです。

【武相】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 6-1 横浜南陵
  • 地区予選○ 10-0 横浜緑園総合
  • 地区予選○ 9-1 港北
  • 県1回戦● 3-7 鎌倉

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 2-1 永谷
  • 地区予選○ 5-1 県商工
  • 地区予選○ 10-2 保土ヶ谷
  • 県1回戦○ 9-2 横浜南陵
  • 県2回戦○ 9-6 平塚学園
  • 県3回戦○ 12-0 神奈川工
  • 県4回戦● 0-7 横浜商大

【津久井浜】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-13 県横須賀
  • 地区予選● 0-3 横須賀明光

 〈09年春〉

  • 地区予選● 6-8 横須賀総合
  • 地区予選● 1-2 追浜

【県商工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 2-0 希望ヶ丘
  • 地区予選○ 7-1 サレジオ
  • 地区予選● 0-2 日大高
  • 県1回線○ 6-3 西湘
  • 県2回戦● 5-8 相模田名

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-5 武相
  • 地区予選● 3-5 永谷
  • 地区予選○ 3-0 保土ヶ谷

【新羽】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 川和
  • 地区予選○ 3-2 横浜立野
  • 地区予選● 4-5 横浜学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-9 神奈川工
  • 地区予選○ 6-5 舞岡
  • 地区予選○ 12-0 横浜平沼
  • 県1回戦● 9-13 鶴嶺

【戸塚】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-2 鶴見
  • 地区予選● 1-6 横浜緑ヶ丘
  • 地区予選● 4-5 元石川

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-5 南
  • 地区予選● 4-5 横浜栄(上郷・港南台の統合)
  • 地区予選○ 7-5 浅野

【高浜】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-9 大磯
  • 地区予選● 5-9 吉田島農林

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-15 西湘
  • 地区予選● 10-17 小田原
  • 地区予選● 0-3 平塚江南

【旭】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-12 南
  • 地区予選○ 7-4 神奈川大附
  • 地区予選● 3-7 金井

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-6 釜利谷
  • 地区予選● 1-11 鶴見工
  • 地区予選○ 11-4 横浜翠嵐
  • 県1回戦● 3-9 荏田

【向の岡工】

 〈08年秋〉…不参加

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-15 桐光学園
  • 地区予選● 7-10 麻生
  • 地区予選○ 11-3 県川崎

【神奈川大附】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 5-7 南
  • 地区予選○ 6-3 金井
  • 地区予選● 4-7 旭
  • 県1回戦● 1-9 七里ガ浜

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-13 横浜商大
  • 地区予選○ 4-3 氷取沢
  • 地区予選● 4-11 港北

【舞岡】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-12 横浜商
  • 地区予選● 3-5 金沢総合

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-13 神奈川工
  • 地区予選○ 15-5 横浜平沼
  • 地区予選● 5-6 新羽

【大清水・藤沢】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【平塚工科】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-8 相洋
  • 地区予選○ 28-0 旭丘
  • 地区予選○ 6-5 大原
  • 県1回戦● 1-6 横浜清陵総合

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-13 立花学園
  • 地区予選○ 7-4 吉田島農林
  • 地区予選○ 6-3 二宮
  • 県1回戦○ 7-0 大和西
  • 県2回戦● 2-8 東海大相模

…予選等で直接対決や同じ高校と対戦している学校が多く力関係が図りやすい。第3シード・武相はクジ運に恵まれたか?2回戦で対戦濃厚な県商工が唯一骨っぽいところだが直接対決で決着済み。4回戦までは無難に勝ち上がる気配が濃厚だ。もう一方の山は神奈川大附vs平塚工科の4回戦進出争いとみた。しかしながらどちらが勝ち上がっても武相に一撃を加えるほどのパンチ力はなく、よほどのことがない限り武相の16強進出は堅そうだ。

ということで、次回は第1シード・桐光学園のブロックの展望を検討してみたいと思います。

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夏の戦い、いよいよ…。

高校野球選手権埼玉大会の組み合わせも発表され、慶応志木は7月13日(月)の朝霞市営球場第1試合で蕨高との対戦が決まりました。

また神奈川でも後日発表された1回戦の日程詳細から、慶応湘南藤沢は14日(火)横須賀スタジアム第1試合(vs港北)での試合となりました。

そして今日沖縄大会と南北海道大会(ブロック予選)が開幕、いよいよ夏の戦いが始まりました。

いよいよですね…。

…さてその沖縄大会ですが、全63チームが参加、今日開幕して7月19日までの約1ヶ月の大会期間があるそうです。それに比べ189チームが参加する神奈川大会の期間は約2週間ちょっと。塾高が仮に決勝まで勝ち進んだとすると、18日→20日→22日→24日→26日→28日→29日(決勝)と、酷暑の中ほぼ1日おきに12日間で7試合行わなければなりません。

選手への負担は想像を絶するモノがあると思いますし、将来に大きな影響を及ぼしかねない重大な故障を引き起こす恐れもあります。また県大会で疲弊しきってしまい全国大会の晴れの舞台ではすでにガタガタ…なんていうことも。

6月13日に抽選しているのですから、土日を利用し1・2回戦くらいは6月中に終わらせておく、仮に大会期間の延長が難しいのならば試合会場を増やし1日に消化できる試合数を増やし試合間隔できるだけを空けるような配慮をする等、もう少しゆとりのある日程は組めないものかと毎年のように嘆いています。

選手の皆さん、厳しい戦いになるとは思いますが、コンディションだけはしっかり整えて思い残すことなく全力で戦えることを祈念いたしています。

頑張ってくださいね!

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 3 〔横浜隼人ブロック〕

第3回目は第2シード・横浜隼人のブロックです。

【横浜隼人】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 9-2 横浜翠嵐
  • 地区予選○ 19-1 鶴見総合
  • 地区予選○ 10-2 荏田
  • 県2回戦○ 9-0 橘学苑
  • 県3回戦○ 6-2 向上
  • 県4回戦● 4-5 日大藤沢

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 16-0 金井
  • 地区予選○ 20-0 元石川
  • 地区予選○ 14-6 柏陽
  • 県2回戦○ 10-0 横浜商
  • 県3回戦○ 10-4 日大藤沢
  • 県4回戦○ 3-1 三浦学苑
  • 県準々決勝● 3-10 横浜商大

【鶴見大附】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【厚木東】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-12 向上
  • 地区予選● 2-9 海老名
  • 地区予選○ 不戦勝 厚木清南

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-10 麻溝台
  • 地区予選○ 8-2 上溝南

【横浜立野】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 3-4 川和
  • 地区予選● 2-3 新羽
  • 地区予選● 8-9 横浜学園

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 7-4 希望ヶ丘
  • 地区予選○ 9-8 秀英
  • 地区予選● 0-7 光陵

【中央農】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 大和
  • 地区予選● 1-11 相模田名
  • 地区予選○ 7-6 綾瀬西

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-16 大和東
  • 地区予選● 0-13 橋本
  • 地区予選○ 9-5 厚木西

【県川崎】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-8 川崎工
  • 地区予選● 1-11 百合丘
  • 地区予選○ 5-2 生田東

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-14 桐光学園
  • 地区予選● 0-8 麻生
  • 地区予選● 3-11 向の岡工

【麻生総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 4-6 多摩
  • 地区予選● 1-9 麻生
  • 地区予選● 11-12 新城

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-22 法政二
  • 地区予選● 0-10 川崎北
  • 地区予選○ 11-7 生田東

【県横須賀】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-1 横須賀明光
  • 地区予選○ 13-0 津久井浜
  • 県1回戦● 3-7 相模大野

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-3 逗子
  • 地区予選○ 3-1 横須賀工
  • 地区予選○ 4-1 横須賀大津
  • 県1回戦○ 7-5 柏陽
  • 県2回戦○ 4-1 慶応湘南藤沢
  • 県3回戦● 0-1 東海大相模

【湘南工大附】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-4 茅ヶ崎西浜
  • 地区予選○ 3-1 茅ヶ崎
  • 地区予選○ 8-1 寒川

 〈09年春〉

  • 地区予選● 5-10 茅ヶ崎北陵
  • 地区予選● 1-2 藤沢西
  • 地区予選○ 9-4 湘南学園

【日大高】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 2-1 希望ヶ丘
  • 地区予選○ 6-2 サレジオ
  • 地区予選○ 2-0 県商工
  • 県2回戦○ 6-0 藤沢翔陵
  • 県3回戦○ 12-1 多摩
  • 県4回戦○ 4-1 横浜商
  • 県準々決勝○ 2-0 市川崎
  • 県準決勝● 1-3 慶應義塾
  • 県3位決定戦○ 5-2 綾瀬
  • 関東1回戦● 0-7 高崎商

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 8-0 関東学院
  • 地区予選○ 6-0 金沢
  • 地区予選○ 7-3 城郷
  • 県2回戦○ 6-3 横須賀学院
  • 県3回戦● 3-4 藤嶺藤沢

【元石川】 

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-4 戸塚
  • 地区予選● 3-13 鶴見
  • 地区予選● 1-8 横浜緑ヶ丘

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-20 横浜隼人
  • 地区予選○ 11-5 金井
  • 地区予選● 1-4 柏陽

【城山】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-9 光明相模原
  • 地区予選● 3-5 県相模原
  • 地区予選○ 4-3 秦野曽屋

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-7 秦野
  • 地区予選● 2-5 大和西
  • 地区予選○ 6-5 神奈川総合産業

…第2シード・横浜隼人の4回戦進出はほぼ確実。一方の山は昨秋県3位・日大高が勝ち上がる公算が非常に高い。春・東海大相模に善戦した県横須賀の一発、毎年夏にキッチリ照準を合わせてくる湘南工大附の巻き返しも十分考えられるが、16強進出をめぐる争いは「隼人vs日大」の一騎打ちとみた。

ということで、次回は第3シード・武相のブロックの展望を検討してみたいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 2 〔東海大相模ブロック〕

第2回目は、第3シード・東海大相模ブロックです。

【東海大相模】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 13-0 新磯・相武台
  • 地区予選○ 7-0 神奈川総合産業
  • 地区予選○ 11-1 柏木学園
  • 県2回戦○ 13-0 茅ヶ崎西浜
  • 県3回戦● 1-8 慶應義塾

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 9-2 相模田名
  • 地区予選○ 9-7 弥栄
  • 地区予選○ 8-0 柏木学園
  • 県2回戦○ 8-2 平塚工科
  • 県3回戦○ 1-0 県横須賀
  • 県4回戦● 1-2 向上

【菅】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 7-12 住吉
  • 地区予選● 1-9 橘
  • 地区予選● 1-12 法政二

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-8 川崎工
  • 地区予選● 7-12 新城
  • 地区予選● 9-13 総合科学

【大楠】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【横浜旭陵】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 不戦敗 横浜商大
  • 地区予選● 不戦敗 白山
  • 地区予選● 不戦敗 横浜清陵総合

 〈09年春〉…不参加

【田奈】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 4-15 釜利谷
  • 地区予選○ 11-5 新栄
  • 地区予選● 3-10 岸根

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-10 横浜商
  • 地区予選● 0-10 関東学院六浦
  • 地区予選● 3-8 横浜学園

【磯子工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 2-12 金沢
  • 地区予選● 4-6 上郷(現・横浜栄)
  • 地区予選● 1-8 城郷

 〈09年春〉

  • 地区予選● 2-10 横浜清陵総合
  • 地区予選● 1-10 荏田
  • 地区予選● 3-6 瀬谷

【小田原】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 平塚学園
  • 地区予選○ 5-4 神田・五領ヶ台(現・平塚湘風)
  • 地区予選● 2-4 西湘

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-15 西湘
  • 地区予選○ 17-10 高浜
  • 地区予選● 2-4 平塚江南

【城北工】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-12 平塚江南
  • 地区予選○ 12-5 二宮
  • 地区予選● 0-13 山北

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 4-3 大井
  • 地区予選● 1-6 平塚湘風
  • 代表決定戦● 0-6 山北

【弥栄】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 5-6 秦野
  • 地区予選○ 9-3 大和西
  • 地区予選○ 4-0 上鶴間
  • 県1回戦● 1-3 横須賀大津

 〈09年春〉

  • 地区予選● 7-9 東海大相模
  • 地区予選● 4-7 相模田名
  • 地区予選○ 3-2 柏木学園

【浅野】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-3 市ヶ尾
  • 地区予選○ 11-7 上矢部
  • 県2回戦● 1-11厚木北

 〈09年春〉

  • 地区予選● 6-7 南
  • 地区予選● 5-7 戸塚
  • 地区予選● 7-8 横浜栄

【大和南】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 7-0 愛川
  • 地区予選○ 13-0 上溝南
  • 地区予選○ 3-2 厚木北
  • 県2回戦○ 8-5 足柄
  • 県3回戦● 0-7 桐蔭学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 4-5 光明相模原
  • 地区予選● 1-8 相模原総合
  • 地区予選○ 21-1 厚木清南

【鎌倉】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 5-2 慶応湘南藤沢
  • 地区予選● 7-9 鎌倉学園
  • 地区予選○ 7-0 湘南
  • 県1回戦○ 15-5 霧が丘
  • 県2回戦○ 7-3 武相
  • 県3回戦○ 2-1 金沢
  • 県4回戦● 0-10 慶應義塾

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 10-0 鶴嶺
  • 地区予選○ 12-0 寒川
  • 県2回戦○ 3-2 多摩
  • 県3回戦● 3-10 関東学院六浦

…公式戦未勝利・不参加校が並んだ(田奈の1勝のみ)この山での東海大相模の4回戦進出は間違いない。もう一方の山は骨っぽい公立実力校が揃った。武相を下し昨秋県4回戦まで進んだ鎌倉vs今春光明戦での善戦光る大和南の1回戦は注目の好カード。この両校に東海大相模と接戦を演じた弥栄が加わりそうだが、強豪私立と互角の戦いを演じている鎌倉が一歩リード、勢いにのれば東海大相模撃破の番狂わせもありうるとみた。16強進出の可能性は、東海大相模85%・鎌倉10%・その他5%といった感じ…でしょうか?

ということで、第3回目は第2シード・横浜隼人ブロックの展望を検討してみたいと思います。

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09年高校野球選手権神奈川大会の展望 1 〔横浜ブロック〕

7月12日(日)開幕の第91回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせが決まりました。

ということで、毎年恒例のシード校のブロック別大会展望を16回に分けて検討してみたいと思います。第1回は春の神奈川王者・第1シード横浜のブロックです。

【横浜】

 〈08年秋〉

  • 地区予選は免除
  • 県2回戦○ 2-1 柏陽
  • 県3回戦● 2-3 日大藤沢

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 22-0 瀬谷西
  • 地区予選○ 25-0 霧が丘
  • 地区予選○  3-0 鶴見
  • 県2回戦○  3-1 立花学園
  • 県3回戦○ 11-7 桐蔭学園
  • 県4回戦○  8-5 湘南学院
  • 県準々決勝○ 9-1 藤嶺藤沢
  • 県準決勝○ 7-6 横浜創学館
  • 県決勝○ 21-4 横浜商大
  • 関東2回戦○ 4-1 東京農大二
  • 関東準々決勝● 2-3 富士学苑

【横須賀明光】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 3-0 津久井浜
  • 地区予選● 1-7 横須賀
  • 代表決定戦○ 5-2 逗子開成
  • 県1回戦● 0-7 茅ヶ崎

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-8 湘南学院
  • 地区予選● 6-8 横須賀学院
  • 地区予選○ 9-8 逗子開成

【金井】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-5 南
  • 地区予選● 3-6 神奈川大附
  • 地区予選○ 7-3 旭

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-16 横浜隼人
  • 地区予選● 5-11 元石川
  • 地区予選● 7-8 柏陽

【座間総合】(ひばりが丘・栗原の統合校)

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【横須賀総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 4-1 追浜
  • 地区予選○ 10-0 逗子開成
  • 県2回戦● 4-8 上郷(現・横浜栄)

 〈09年春〉

  • 地区予選○ 8-6 津久井浜
  • 地区予選● 5-6 追浜
  • 代表決定戦○ 12-8 逗葉
  • 県1回戦○ 3-2 藤沢翔陵
  • 県2回戦○ 13-10 横浜桜陽
  • 県3回戦● 0-4 慶應義塾

【横須賀学院】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-9 湘南学院
  • 地区予選○ 8-0 海洋科学
  • 地区予選○ 6-2 逗子
  • 県1回戦● 4-8 横浜学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-5 湘南学院
  • 地区予選○ 2-0 逗子開成
  • 地区予選○ 8-6 横須賀明光
  • 県1回戦○ 1-0 平塚江南
  • 県2回戦● 3-6 日大

【深沢】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 0-7 藤嶺藤沢
  • 地区予選○ 8-5 湘南台
  • 代表決定戦○ 7-3 藤沢西
  • 県1回戦● 0-7 立花学園

 〈09年春〉

  • 地区予選● 3-6 藤嶺藤沢
  • 地区予選○ 2-1 茅ヶ崎
  • 地区予選○ 2-0 茅ヶ崎西浜
  • 県1回戦● 2-3 岸根

【霧が丘】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 4-6 桜丘
  • 地区予選○ 10-0 磯子
  • 地区予選○ 14-7 永谷
  • 県1回戦● 5-15 鎌倉

 〈09年春〉

  • 地区予選● 0-25 横浜
  • 地区予選○ 13-3 瀬谷西
  • 地区予選● 4-11 鶴見

【綾瀬西】

 〈08年秋〉

  • 地区予選● 1-10 大和
  • 地区予選● 0-13 相模田名
  • 地区予選● 6-7 中央農

 〈09年春〉…不参加

【大師】

 〈08年秋〉〈09年春〉…不参加

【相模原総合】

 〈08年秋〉

  • 地区予選○ 8-6 座間
  • 地区予選○ 11-4 相原
  • 地区予選○ 5-4 渕野辺
  • 県2回戦● 2-5 橘

 〈09年春〉

  • 地区予選● 1-9 光明相模原
  • 地区予選○ 8-1 大和南
  • 地区予選○ 10-0 厚木清南
  • 県1回戦● 1-8 厚木

…横浜にとっては、春県大会3回戦で慶応に0-4で惜敗した横須賀総合との対戦が予想される3回戦がひとつ目のハードルになりそう。もう一つの山は、春県2回戦で日大に3-6の横須賀学院と2季連続県大会進出の深沢、同じく2季連続県大会出場の相模原総合の3校による4回戦進出争いと思われる。しかしながらこのブロックでの横浜の力は傑出しており、危なげなく16強進出を決めることはほぼ間違いないと思われる。

ということで、次は東海大相模ブロックを展望してみたいと思います。

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今年も「展望」やりますよ!

先週土曜日に今夏の神奈川県大会の組合せ抽選が決まり、7月12日の開幕を待つだけとなりました。もちろん選手の皆さんはここからが本当の勝負ですけれど…。

ということで今年も自己満足企画「神奈川県大会の展望」を、シード校のブロック毎に各校の昨秋・今春の公式戦の記録を振り返り、5回戦進出16校を予想するという従来の方法でしてみたいと思っています。

ということで第1回は「横浜ブロック」。現在データ整理中ということで、準備が出来次第スタートしたいと思います。

とはいうものの、最近仕事が忙しくて開幕までにすべてのブロックが終わるか心配です…。

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優勝っていいもんだ!

優勝っていいものですね!

法政大学の皆さん、大学選手権優勝おめでとうございます!

さて昨日は少年野球春季大会の閉会・表彰式が行われました。当初5月17日(日)に予定されていたものの、天候不順の週末が続きこの日まで順延となっていました。

優勝を決めてから1ヶ月半も経ち、長男たち低学年チームの面々もなんか間延びした様子、保護者たちも「今更ね…」なんていう雰囲気でしたが、いざ会が始まるとさすがに閉会式です。3塁側ベンチの前に各ブロックの優勝旗が4本、荘厳・威厳に満ち威風堂々と並んでいるだけでビシッと空気が張り詰めます。一塁と三塁を結ぶ線上に約50チームのマメ球児たちがズラッと並び、各チームの監督・コーチは一塁ベンチ前に並び準備OK。

開会の宣言が行われ、来賓の挨拶・審判部長の講評等が終わった後、いよいよ表彰式が始まりました。

各ブロックの成績が続々と読み上げられていきます。

そしてついに…

「低学年Bブロック優勝○○。代表者4名、前に。」の声が球場内に響き渡ります。そしてその声を待ってましたと言わんばかりに、颯爽と主将以下マメ達4名がホームプレート前に駆け寄ります。

そして主将に紺地に金糸で「優勝」と編み込まれた大優勝旗が手渡された瞬間、すべての人々が健闘をたたえる温かくて大きな大きな拍手がグラウンドを包み込みました。私も一塁側ベンチの前で大きな拍手をしながら、マメたちの奮闘ぶりが頭の中に蘇りちょっと胸が熱くなりました。そして普段ちっちゃいなぁと思っていたマメたちがとても大きく感じられ、その堂々とした姿に感動いたしました。

閉会式終了後グラウンドが開放され、お約束ではないですが優勝旗とともにチーム全員の記念撮影が行われました。そして今回は、優勝旗を一人ずつ順番で持っての個人撮影のおまけもつきました。長男もばっちり写りましたよ。そして、恥ずかしながら私も…。

長男には、優勝旗の重さを、手にしたその感触を忘れないでほしい、そして来年低学年チームの最上級生(4年)になったとき、君達の力でその優勝旗の感触をもう一度いや何度でもチャンスがある限り味わってほしい…と心から思いました。

その後…。

ラーメン屋の大将によるマメたちへのご褒美ラーメン、そして私たちの3000円の生ビールも無事ご馳走になり、春の大会関連の行事はすべて終了いたしました。

さあ、7月からは5年生以下のメンバーによる公式戦・日本ハム杯争奪新人戦が始まります。勝つことの素晴らしさ、優勝の素晴らしさを味わったからには是非もう一度「優勝」を。

頑張っていきましょうね!

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09年夏の高校野球選手権・神奈川県大会、組み合わせ決定!

夏の選手権大会・神奈川予選の組み合わせが決まりました。シード校の分布は以下の通り(◎第1シード、○第2シード、△第3シード)です。

【左ブロック】

  • ◎横浜
  • △東海大相模
  • ○横浜隼人
  • △武相
  • ◎桐光学園
  • △荏田
  • ○藤嶺藤沢
  • △橘

【右ブロック】

  • ◎横浜創学館
  • △三浦学苑
  • ○向上
  • △湘南学院
  • ◎横浜商大
  • △川崎北
  • ○慶應義塾
  • △関東学院六浦

次に各ブロックの詳細です(〔 〕は1回戦の組み合わせです。)。

〈横浜ブロック〉

  • 横浜 vs 〔横須賀明光 vs 金井〕
  • 座間総合 vs 横須賀総合
  • 横須賀学院 vs 〔深沢 vs 霧が丘〕
  • 綾瀬西 vs 〔大師 vs 相模原総合〕

〈東海大相模ブロック〉

  • 東海大相模 vs 〔菅 vs 大楠〕
  • 横浜旭陵 vs 〔田奈 vs 磯子工〕
  • 小田原 vs 〔城北工 vs 弥栄〕
  • 浅野 vs 〔大和南 vs 鎌倉〕

〈横浜隼人ブロック〉

  • 横浜隼人 vs 〔鶴見大附 vs 厚木東〕
  • 横浜立野 vs 〔中央農 vs 県川崎〕
  • 麻生総合 vs 〔横須賀 vs 湘南工大附〕
  • 日大 vs 〔元石川 vs 城山〕

〈武相ブロック〉

  • 武相 vs 〔津久井浜 vs 県商工〕
  • 新羽 vs 〔戸塚 vs 高浜〕
  • 旭 vs 〔向の岡工 vs 神大附〕
  • 舞岡 vs 〔大清水・藤沢 vs 平塚工科〕

〔桐光学園ブロック〕

  • 桐光学園 vs 〔磯子 vs 横浜平沼〕
  • 相模原 vs 厚木西
  • 白山 vs 〔秦野総合 vs 追浜〕
  • 藤沢総合 vs 〔大船 vs 柏陽〕

〔荏田ブロック〕

  • 荏田 vs 〔鶴嶺 vs 上溝〕
  • 鶴見総合 vs 〔市川崎 vs 大井〕
  • 厚木 vs 〔総合科学 vs 海洋科学〕
  • 茅ヶ崎北陵 vs 〔城郷 vs 横須賀工〕

〈藤嶺藤沢ブロック〉

  • 藤嶺藤沢 vs 〔新栄 vs サレジオ〕
  • 平塚湘風 vs 〔生田 vs 横浜学園〕
  • 川和 vs 〔生田東 vs 厚木北〕
  • 大原 vs 〔金沢総合 vs 茅ヶ崎〕

〈橘ブロック〉

  • 橘 vs 〔高津 vs 座間〕
  • 希望ヶ丘 vs 〔秀英 vs立花学園〕
  • 湘南学園 vs 〔横浜桜陽 vs 秦野〕
  • 上矢部 vs 〔渕野辺 vs 百合丘〕

〈横浜創学館ブロック〉

  • 横浜創学館 vs 〔光陵 vs 旭丘〕
  • 綾瀬 vs 住吉
  • 橋本 vs 〔大磯 vs 七里ガ浜〕
  • 横浜緑が丘 vs 〔横浜翠嵐 vs 横浜緑園総合〕

〈三浦学苑ブロック〉

  • 三浦学苑 vs 〔湘南台vs 茅ヶ崎西浜〕
  • 川崎工 vs 〔瀬谷西 vs 上溝南〕
  • 橘学苑 vs 〔相模田名 vs アレセイア〕
  • 西湘 vs 〔麻生 vs 湘南〕

〈向上ブロック〉

  • 向上 vs 〔藤沢西 vs 海老名〕
  • 三浦臨海 vs 〔大和東 vs 足柄〕
  • 伊志田 vs 〔平塚学園 vs 松陽〕
  • 逗子 vs 〔吉田島農林 vs 伊勢原〕

〈湘南学院ブロック〉

  • 湘南学院 vs 〔山北 vs 横浜南陵〕
  • 森村学園 vs 〔慶応湘南藤沢 vs 港北〕
  • 鎌倉学園 vs 〔法政二 vs 金沢〕
  • 市ヶ尾 vs 〔東 vs 上鶴間〕

〈横浜商大ブロック〉

  • 横浜商大 vs 〔新磯・相武台 vs 麻溝台〕
  • 神奈川総産 vs 〔鶴見工 vs 横浜栄〕
  • 横浜商 vs 〔日大藤沢 vs 愛川〕
  • 横須賀大津 vs 〔保土ヶ谷 vs 永谷〕

〈川崎北ブロック〉

  • 川崎北 vs 〔大和西 vs 新城〕
  • 大和 vs 〔二宮 vs 逗子開成〕
  • 光明相模原 vs 〔川崎商 vs 平塚江南〕
  • 神奈川工 vs 〔秦野曽屋 vs 相洋〕

〈慶應義塾ブロック〉

  • 慶應義塾 vs 〔関東学院 vs 逗葉〕
  • 桐蔭学園 vs 〔多摩 vs 柏木学園〕
  • 津久井 vs 〔横浜清陵総合 vs 相原〕
  • 釜利谷 vs 〔寒川 vs 藤沢工科〕

〈関東六浦ブロック〉

  • 関東六浦 vs 〔岸根 vs 相模大野〕
  • 厚木清南 vs 〔氷取沢 vs 鶴見〕
  • 藤沢翔陵 vs 〔有馬 vs 瀬谷〕
  • 山手学院 vs 〔南 vs 桜丘〕

横浜・東海大相模・桐光が右ブロックに固まりました。塾高有利かと思いきや、すぐ隣に神奈川4強の一角・桐蔭学園が…。

果たしてどのような夏になるのでしょう…。

期待と不安で胸がバクバクしています。

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塾高初戦は7月18日(土)、大和引地台!

第91回全国高等学校野球選手権大会・神奈川県大会の組み合わせ抽選が行われました。

塾高は第2シードということで2回戦から登場。雨天順延等なければ7月18日(土)大和引地台球場の第1試合で、逗葉vs関東学院の勝者と対戦します。

またSFCの初戦は港北高校と決まりました(会場等詳細は未定)。

いよいよ、神奈川の夏が始まります。

選手の皆さん、ベストコンディションで試合に臨めるよう怪我や故障等しないように、しっかりと調整してくださいね!

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4強の顔ぶれ。

全日本大学野球選手権大会は熱戦続き、いよいよ今日準決勝です(会場は神宮球場)。

  第1試合(11時00分) 関西国際大 vs 法政大

  第2試合(13時30分) 富士大 vs 創価大

前年準Vの東海大が東海大海洋学部に、関西の雄・近大が4-5で富士大に、前年Vの東洋大が5-6で創価大に敗れるという大混戦の大会となりました。近年、各地域や連盟の格差が解消されてきたなぁという感覚を感じていましたが、今大会はその思いを強烈に思い知らされています。関係者の皆さんには大変申し訳ないのですが、開幕前にこの4強の顔ぶれをピッタリと予想できた人というのは果たして何人いたでしょう…。

でもこういう混戦の大会だけに、我等が東京六大学代表・法政には是非とも優勝してほしいと強く思います。

そして「ああ、やっぱり東京六大学は強いなぁ。」ということを全国の野球ファンに、「ああ、やっぱり東京六大学で野球をやりたいなぁ。」という印象を全国の高校球児達に強烈に焼きつけてほしいなぁと思います。

さあ、春の大学日本一を争う戦いはいよいよクライマックスです。

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組み合わせ抽選・イヴ。

明日、いよいよ全国高校野球選手権大会の神奈川県大会の組み合わせ抽選会が行われます。

春季大会では、昨秋4強以上のうち日大藤沢(同準優勝)・日大(4強)・綾瀬(4強)の3校が3回戦までに姿を消し、秋・春・夏と3季連続シードを獲得したのは慶應義塾・桐光学園・横浜創学館のわずか3校のみ。昨秋無敗で日本一・今春センバツ出場を果たした慶應義塾も、春・準々決勝で桐光に苦杯をなめています。

稀に見る大混戦・神奈川の夏を制するのは果たしてどこか?シード校を簡単に振り返ってみたいと思います(数字はシード順位)。

  1. 横浜・横浜商大・横浜創学館・桐光学園
  2. 慶應義塾・横浜隼人・藤嶺藤沢・向上
  3. 川崎北・関東六浦・三浦学苑・武相・橘・湘南学院・東海大相模・荏田

シード落ちした、桐蔭学園・鎌倉学園・平塚学園・日大藤沢・日大高・光明相模原・相洋・立花学園・法政二…といった私学勢は虎視眈々と巻き返しを狙い、綾瀬・横浜商・市川崎・百合丘・桜丘・川和・山北・秦野・西湘・相模原総合・海老名・茅ヶ崎北陵・横浜桜陽・横浜緑が丘・藤沢総合・横須賀総合・厚木西・神奈川工・藤沢西・南…ら公立勢も上位進出をうかがっています。

毎年組み合わせの如何により大会の展開が大きく左右されてきましたが、今年はどの山に入ったとしても大混戦必至の厳しい戦いとなりそうですね。

塾高の4季連続・2年連続の甲子園出場なるか?

興奮で胸の高鳴りが抑えきれません。

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法政、4強!

全日本大学野球選手権大会準々決勝が行われ、法政が4-3で日本文理大を下し4強進出を果たしました。

勝った法政は明後日(13日)神宮球場で行われる準決勝第1試合(11時~)で、今大会旋風を巻き起こした東海大海洋学部に11-2(7回コールド)で快勝した関西国際大学と対戦します。

前年優勝の東洋大は九州共立大に6-3で勝利し8強入り、明日の準々決勝で創価大と4強の座をかけて激突します。

春の大学野球王座決定戦もいよいよ大詰め、盛り上がってきましたね!!

そして夏の高校野球神奈川県大会組み合わせ抽選会(13日)ももうすぐ!!こちらの方もそろそろ心の準備を始めるとしますか。

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分家、本家に勝利。

東海大海洋学部、東海大を撃破!

全日本大学野球選手権大会2回戦で、初出場・東海大海洋学部(東海地区)が、昨年準Vの東海大を3-1で下しベスト8進出を決めました。

「分家が本家を打ち負かした」といった感じでしょうか。

本家・東海大は99年にも分家・九州東海大に5-7で敗れており、よそ者には強いけれど身内の争いには分が悪いようですね…。

優勝候補・東海大を敗った東海大海洋学部の快進撃はどこまで続くのでしょうか? 要注目ですね。

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全日本大学野球選手権大会が開幕。

全日本大学野球選手権大会が本日開幕しました。

6月14日(日)まで、神宮球場・東京ドームの2会場に分かれ(準々決勝の2日目以降は神宮球場のみ)、全国各地区代表の26チームにより春の大学No1の座をかけて熱戦が繰り広げられます。

神宮球場で行われた第1試合は初出場の東海大海洋学部(東海地区)が、松山大(四国地区)に3-0で勝利し2回戦進出を決めました。その2回戦は明日2日目の神宮球場での第1試合(9時~)に予定されており、なんと昨年の準V校・東海大と対戦することになりました。

東海大vs東海大海洋学部ですか…。高校野球の東海大系列高対決のようでどっちがどっちだか区別つきませんねぇ。今大会は東海大北海道キャンパスも出場しています。こちらは準決勝まで対戦することはありませんが、もし対戦となれば1大会2度目の東海大対決となります。実現するでしょうかね?

さて我等が東京六大学代表の法政大ですが、明日(2日目)の神宮球場・第4試合(16時30分~)に登場します。対戦相手は、今日行われた1回戦で高岡法科大を5-0で下した白鴎大です。最近、東洋大(東都)や東海大(首都)らに、覇権を譲ってしまっている格好ですが、何としてでも王座奪回して「東京六大学」の復権の足掛かりの大会となるよう、法政の健闘を大いに期待したいところです。

現在スケジュール調整中ですが、6月14日の決勝は神宮観戦できたらいいなと思っております。もちろん当日は法政を応援する予定ですが…。

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新たなる「若き血」たち。

発熱でボーっとしてますが、今朝のスポーツ報知を読んであまりにも嬉しかったので一言だけ。

東京六大学野球春季新人戦・準決勝の法政戦で、塾高OB・田村圭君が神宮初登板を果たし、7回を投げ見事初勝利を飾ったとのこと。

昨秋ヒジの手術をして以来本格的な投球を始めたのが4月中旬からということでしたので少々心配しておりましたが、良かったですね。

おめでとうございます。

これで秋季リーグ戦での神宮デビューも現実味を帯びてきましたね。

さて新人戦は決勝で惜しくも明治に敗れ準優勝でしたが、3試合で田村君以外の数多くの塾高OB選手も出場を果たし颯爽としたプレーを見せてくれたようです。

投手陣も、加藤幹典君の高校の後輩・丸山君(川和OB)をはじめ、145kmをマークした福谷君(横須賀OB)らも好投したようで、近い将来、いや秋にも主戦として台頭するかもしれないという楽しみが増えました。

彼ら、次の塾野球部を背負って立つ選手たちの台頭が、チーム内に競争原理を呼び起こし、チーム力の底上げがなされるのだと思います。このまま怪我・故障などせず大きく逞しく成長し、秋季リーグ戦での巻き返しの原動力となるような大活躍を心から期待しています。

一言だけといいながら、長くなりました。

まだ19時前ですが、今晩はもう布団にもぐり込み体調回復に努めたいと思います。

おやすみなさい。

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ドシャぶり早慶2回戦で感じたこと…。

…風邪ひきました。そしてやっと気持ちの整理がつきました。

雨中の決戦となった早慶2回戦は、降りしきる雨・30分の中断・ベース付近は水たまりという悪条件の中行われ、5-6で早稲田が勝利しました。

終盤の塾の猛追及ばず…。

振り返れば今季7敗のうち1点及ばずの惜敗が4敗、あと一本が出ていれば…という今季の戦いを象徴するような敗戦でした。

選手の皆さんは気迫に溢れ全力を尽くし最後の最後まで試合を諦めずによく戦ったと思います。健闘には拍手を送りたいと思います。

悔しいでしょう。リーグ戦4位に甘んじたこと、そして早稲田に負けたことを選手の皆さんが誰よりも悔しく感じていることと思います。絶対に優勝したい、早稲田に勝ちたい、その思いは我々のものとは比較にならないほど強いに違いありません。

でも…ちょっと厳しいかもしれませんが昨日の試合をナマ観戦して正直に感じたことを書かせていただこうと思います。

最後まで神宮観戦しずぶぬれになりながらの帰り道でヒシヒシ感じていたのは、「このままでは早稲田には絶対に勝てないなぁ」ということ。

前の記事にも書きましたが、21世紀になってからの早慶戦の対戦成績は、昨日の結果で早稲田の29勝13敗。勝ち点は早稲田が14季に対して塾は3季。早稲田は2006年秋に勝ち点を落として以来5季連続で慶應から勝ち点を奪取し続けている。

勝ち続ける早稲田、負け続ける慶應。

そんな状況が、塾を「早稲田には絶対に負けまい」と力ませ意識させ精神的に追い詰め、かたや早稲田に「慶應には、いつも通りにやれば絶対負けるわけがない。」という実績に基づく自信・精神的優位さ・余裕を与え、「早慶戦」を意識しながらも一リーグ戦に臨んでいるかのような普段通りの空気の中でプレーすることができているように見えました。

早稲田の意識の中には慶應の存在感いや脅威のような感覚が希薄なのではないか。逆に慶應は早稲田に対して必要以上に意識を強く持ちすぎることで力みが生じたり精神的圧迫感を感じながらプレーしているのではないか。

そんなことを観戦中に漠然と感じたのです。

力の差とは違う、「大きな差」。

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…この差の克服にはやはり練習しかないのですね。屈辱・悔しさを一人一人の胸の中に刻み込んで夏の練習に取り組む、そして自らだけでなくチームとして限界を超越した時に生まれてくる揺るぎない自信が、「優勝」そして「打倒・早稲田」という結果に結びつくのだと思います。

「練習ハ不可能ヲ可能ニス」

頑張っている人達に「頑張れ!」というのは酷だという意見がありますが、私は敢えてこう書かせていただきたいと思います。

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塾野球部、 頑張れ!

.

私も塾野球部をとことん応援していく覚悟です。

秋にはストッキングに3本目の白線を入れようじゃありませんか!

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今こそ立ち上がれ!

早稲田206勝・慶応義塾168勝・10分で迎えた伝統の早慶戦、その1回戦が行われました。

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  早大 000 230 000  =5

  慶大 000 000 100  =1

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塾エース・中林君は5回途中ノックアウト。一方攻撃陣は早稲田・エース斎藤佑樹君から渕上君の犠飛による1点しか奪えず…。

慶応義塾、完敗です。

21世紀になってからの早慶戦は昨秋までに40試合が行われ、その内訳は早稲田27勝に対して塾はわずか13勝。勝ち点に至っては16季のうち早稲田が13季、塾が3季のみ。

そして今日の完敗…。

これでは…

このままでは…

「伝統の」「華の」という冠を戴く一戦としてはあまりに恥ずかしい。

早稲田に対して「永遠のライバル」を名乗るのも笑止千万。

激闘の歴史を築き上げてきた諸先輩方に対しても失礼極まりない。

.

この屈辱をバネに、今こそ立ち上がれ、独立自尊の城南健児!

若き血に燃ゆる誇り高き慶応義塾の塾生ならば、「伝統の」そして「華の」早慶戦という名にふさわしい戦いを、早稲田だけには絶対負けられぬという意地とプライドと魂をかけた熱きプレーを、是非とも見せてほしい!

勝負はまだまだこれからです。

明日は神宮で死ぬ気で応援します!

選手の皆さんも死ぬ気で戦い、声高らかに「丘の上」を歌おうじゃありませんか!

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やるからには絶対に勝つ!

あいにくの雨模様。半ばあきらめ気味に東京六大学野球連盟HPを開いてみると…。

「13時試合開始予定」

伝統の早慶戦、今のところ予定通り「実施」のようです。

塾高野球部部訓「雨と風と延長とナイトゲーム、そして決勝には絶対に勝つ!」の精神を受け継いだ漆畑主将率いる塾野球部なら、絶対に斎藤投手攻略、そして勝利をつかみ取ってくれると確信しています!

今季こそ打倒早稲田を!

雨を吹っ飛ばすような熱い戦いを期待しています!

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あめ、やめ。

いったい、いつまで降り続くんだろう…。

いい加減、雨、止まないかなぁ。

スカッとした青空の下、中林君vs斎藤(佑)君のエース対決が見たいよなぁ。

…明日は、伝統の早慶戦。

今晩は久しぶりに「てるてる坊主」でも作ってみるかな?

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東都は東洋。

昨日亜細亜大の若きエース・東浜君を攻略し3-2で先勝した東洋大学。今日の2回戦でも3-2で亜大を下し優勝、戦国東都において5連覇を成し遂げました。5連覇は、戦前専修大が6連覇して以来、リーグ戦史上2度目、戦後初の快挙だそうです。

東洋大強いですね~。6月9日から始まる第58回全日本大学野球選手権大会においても、優勝候補の筆頭に挙げられるのではないでしょうか。

その大学選手権ですが、昨年東洋に敗れ準Vに終わった東海大学(首都)も出場を決めていますし各地区からも強豪が続々と名乗りを上げています。我等が東京六大学代表・法政にも是非頑張ってもらいたいのですが、なかなか厳しい戦いとなりそうですね。

…と、今からとても楽しみな全日本大学野球選手権なのですが、その前にしっかり見届けなければならない大事な大一番が今週末に控えています。

そう! 伝統の早慶戦です。

予想されている悪天候をぶっ飛ばし、魂を揺さぶられるような熱い戦いとなるよう両校の健闘を期待したいですね。

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法政、優勝!

法政、優勝!

法政先勝で迎えた法政vs明治2回戦は、9回裏法政・今井君が明治・野村投手からHRを放ち劇的サヨナラ優勝を飾りました。

.  

  明治 000 121 000   =4

  法政 003 000 011x  =5

.

平成18年春にリーグ制覇して以来下位を低迷し続けた法政、勝ち点5を奪う見事な完全優勝(通算43回目)で復活しました。

法政大学の皆さん、優勝おめでとうございます!

.  

  法政 法政 法政 

  燃ゆる陽の生命こそ

  沸る我等が血潮

  今ぞ競技の試練

  制覇を誓いて鍛えし腕 

  見よ この振興の気概

  恐れぞなき力持て

  征け闘え破れ堅塁を

  我等が勝利の凱歌

  おお 高らかに叫ばん

  若き日の誇りぞ

  法政 法政 法政

.

さあ、東京六大学春季リーグ戦も最終週・早慶戦を残すのみとなりました。塾野球部はすっきりしっかり早稲田から勝利を挙げ、来季の巻き返しの足掛かりとしたいところですね。

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明日から法明戦。

東京六大学春季リーグ戦、いよいよ明日から優勝をかけた法明戦です。

8勝1敗・勝ち点4の法政、7勝2敗・勝ち点3の明治。法政が勝ち点を挙げれば法政が優勝。明治連勝で明治優勝。明治2勝1敗の場合はプレーオフ。

私が塾生の頃は、木戸・小早川・西川・和田・銚子らを擁した鴨田監督率いる法政が全盛、竹田・広沢・福王ら擁する島岡御大の明治が立ち向かい、志村・鈴木哲の2枚看板を誇る前田慶応が絡むという展開の六大学でした。。

ここしばらく早を慶・明が追うという展開で優勝争いが繰り広げられてきただけに、低迷期を脱した法政の復活は、より一層東京六大学野球を盛り上げる要因となりましたね。

明日は、久しぶりに法・明のガチンコ勝負を楽しみたいと思います。

そして来季は、法明に早慶(もちろん立教・東大も)も優勝争いに絡んで、早慶戦で勝った方が優勝!なんていう展開になると嬉しいですね。

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若い力、新しい力。

楽天・田中君がスワローズとの交流戦で完封勝利を挙げ開幕6連勝(うち完封3)。一方敗れたスワローズも2年目の由規君が地元仙台で初登板し7回を1失点。そういえば19日にはマリーンズ唐川君がベイスターズ戦で1失点完投勝利で今季4勝目を挙げています。

アマでも社会人に進んだENEOSの大塚君、亜細亜大の東浜君、青学の福島君、東京六大学でも早大・斎藤君をはじめ昨季から大活躍の明大・野村君、慶法2回戦でリーグ戦初勝利を挙げた法大・三上君…。

若竹がグングン伸びるがごとく若い力が台頭し、野球界に新しい波が押し寄せてきているように感じます。新しい力・若い力っていうのはいいものですね。旧態依然の組織が一気に活性化し、新しい方向に一気に動き出しますから…。

それにくらべ日本政治。戦後首相の座を争った吉田茂vs鳩山一郎のそれぞれの孫同士が、半世紀の時を経て再び政権を争っているなんて…。

同じ顔ぶれ・同じ血・受け継がれた古い体質…。これじゃ激動する社会情勢に対応できるわけないですよね。

こっちは何も変わらないのだろうなぁ。

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春季関東王者は浦学。

春季関東大会決勝が行われました。神奈川の商大に圧勝した帝京を準決勝で下した浦和学院と、横浜にサヨナラ勝利した富士学苑を準決勝で下した常総学院。関東地区を代表する強豪校同士の対戦となりました。

   常総 010 000 020  =3

   浦学 100 400 02X  =7

浦和学院が見事優勝です!

浦学ナイン・関係者の皆様、優勝おめでとうございます。

.

さあ、これで春季関東大会も終わり、いよいよ最後の夏を残すのみとなりました。

好成績を残したチーム、予想外の敗退を喫したチーム、手ごたえをつかんだチーム、課題を残したチーム…。

あと2か月です。

怪我や故障に気を付けて、最後の最後まで諦めず、悔いの残らないよう高校野球生活を完全燃焼できるよう頑張ってくださいね!

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インフルエンザの影響で…。

新型インフルエンザ感染者が近畿地方で猛烈な勢いで増えています。その為、兵庫県内の学校は休校となっているようです。今春の兵庫県大会で優勝した育英高校も例外ではなく22日まで臨時休校、野球部の活動も同日まで禁止となりました。

ということで野球部員は23日開幕の春季近畿大会をぶっつけ本番で戦うこととなりました。事情が事情ですからどうしようもないですけれど、何とかならないものですかね…。

これ以上事態が深刻化しないこと、無事近畿大会が開催されること、同大会での育英高校の健闘、お祈りしています。

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神奈川県勢、相次ぎ敗退。

群馬県で開催されている春季関東地区高校野球大会。

8強に進出した神奈川県代表の横浜・横浜商大の2校が、今日準々決勝を戦いました。

  • 横浜 2-3x 富士学苑 (延長10回サヨナラ)
  • 横浜商大 3-14 帝京 (5回コールド)

県勢2校相次いで敗退となりました。残念です。

特に、商大の大敗はちょっとショックですね。競り合う展開には滅法勝負強いんですが、いきなりガツンとやられるとガタガタになってしまう、この強さと脆さの二面性…。

あと1か月弱で夏の組み合わせが決まります。横浜も商大も、そして塾高も気持ちを切り替えもう一度しっかりチームを立て直して悔いのない夏を迎えてほしいと思います。

いやぁ…。

それにしても…。

帝京に3-14か…。

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早・慶、脱落。

土曜日の慶法1回戦に勝ち慶應義塾に引導を渡し、日曜日の慶法2回戦に連勝したことで早稲田に引導を渡した法政。

今週末の明治戦で久しぶりに自力で優勝を決める権利を獲得しました。

私が塾生時代、憎たらしいほど強かった法政。

低迷期を脱し見事に復活した法政。

今は素直にその勝利を讃えたいと思います。そして明治との優勝決定カードをしっかりと戦ってほしいと思います。

今季惜しくも優勝に届かなかった早・慶。

秋季リーグ戦での巻き返しの足掛かりとして、また法・明2強時代の再来を阻止するためにも、意地とプライドを賭けて最終週の大一番・早慶戦に全力を傾注してほしいと思います。

そしていかなる時も、優勝がかかる早慶戦を戦えるよう、今夏一層の精進を期待したいと思います。

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優勝は逃しても…。

早稲田が逆転優勝に望みをつないだ早明1回戦(早7-0明)の結果を知り、いてもたってもいられなくなり神宮へ。

一塁側内野席スタンド入口の階段を駆け上り、鮮やかな緑が目に飛び込んできたと同時に、耳には三塁側からの大歓声が…。初回法政4番松本君の先制センター前タイムリーの瞬間でした。

その後、尻上がりに調子を上げる法政先発の二神君。塾攻撃陣はバットをフルスイングさせてもらえません。

一方塾先発中林君の調子は一向に上がる気配がなく、簡単に2死をとりながら突如制球を乱し四死球を与えたり、不運な安打(法政攻撃陣のバットがよく振れているために、打球が詰まりながらも内野手の頭を越えていくといった印象)などで毎回のようにピンチを迎えます。

しかしやはり塾のエース。完全に法政ペースの試合展開の中、再三のピンチをダブルプレー等で何とか凌ぎ、0-1のまま粘りのピッチングを続けます。

5回裏、中林君が摩訶不思議な投前内野安打で出塁、1番漆畑君が高目ボールのつり球に思わず手を出しての空振り三振、渕上君の左中間を破る勢いのライナーを法政左翼手がダイビングキャッチで捕球したのを見届けて、神宮を後にしました。

いよいよ終盤戦、これからが勝負!という大事な時に球場を離れなければならないことは断腸の思いでしたが、仕事に戻らなければならなかった為、逆転優勝への必勝の念を、学生席と7~8割方埋まっていた一塁側内野席の塾応援団に託し、仕事に戻りました。

詳細は分かりませんが、その後試合は点の取り合いとなったようで、塾攻撃陣の最後の猛反撃もあと一歩及ばず最終スコアは2-3で惜敗したとのこと。

この1敗で塾の逆転優勝への望みは完全に断たれてしまいました…。

しかし、まだ戦いは続いています。優勝を逃したといっても簡単に法政に負けるわけにはいかないのです。必ずや連勝し法政から勝ち点を奪い、最終週で打倒・早稲田を果たさなければならないのですから。

あと4勝、そして勝ち点4。

陸の王者・慶応義塾の意地と誇りを最後の最後まで見せつけてやりましょう!

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09年春季関東大会、今日開幕。

今日(16日)から、群馬県の3会場で09年春季関東地区高校野球大会が開幕します。

神奈川からは県Vの横浜と準Vの横浜商大高の2校が出場します。

ここ5年(10回分)の神奈川県勢の関東大会での成績(8強以上)を振り返ると…

  • 平成16年春 横浜(優勝) 
  • 平成16年秋 東海大相模(優勝) 慶應義塾(8強)
  • 平成17年春 慶應義塾(準V) 
  • 平成17年秋 東海大相模(4強) 横浜(4強)
  • 平成18年春 横浜(4強)
  • 平成18年秋 日大藤沢(4強)
  • 平成19年春 慶應義塾(4強) 日大藤沢(8強)
  • 平成19年秋 横浜(優勝) 慶應義塾(準V)
  • 平成20年春 横浜(準V) 東海大相模(4強)
  • 平成20年秋 慶應義塾(優勝)

…優勝回数4回、準優勝3回、4強6回、8強2回という素晴らしい成績を収めています。

横高・商大は今大会、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。是非とも好成績を残していただき、野球王国・神奈川健在を存分にアピールしてほしいと思います。

頑張ってください!

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いよいよ大一番。

東京六大学野球春季リーグ戦第6週です。

勝ち点3で全勝街道を突っ走る明治は、覇者・早稲田と。

低迷から復活して2位につける法政は、陸の王者・慶応義塾と。

明治・野村君vs早稲田・斎藤君、法政・二神君vs慶応・中林君という、東京六大学を代表するそうそうたる投手達が、母校の誇りとエースの意地を胸に熱投を繰り広げること必至です。

明日は神宮から目が離せませんね。

ああ、ドキドキしてきた!(仕事さぼって神宮行っちゃおうかな~)

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慶応志木軟式、惜敗。

慶応志木軟式 0-1 花咲徳栄

惜敗です…。

残念ですが、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!

そして先輩が残した輝かしい足跡(南関東大会出場)を上回る成績が残せるよう、最後の夏での大躍進、大いに期待してます!

(志木軟野さん、貴重な情報ありがとうございました。)

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志木高軟式はどうなったんでしょう?

突発で大変な仕事が入りまして、昨日は夜までてんやわんやの大騒ぎ…。

慶應志木高軟式野球部は確か昨日2回戦だったはず…。

気になりながらも、どうすることもできず日付が変わってしまいました。

もし勝っていれば大会日程の変更がない限り、今日(14日)10時から準決勝です。今頃熱戦の最中かもしれません。

相変わらずいくらPCを駆使しても埼玉県軟式高校野球に関する有意な情報が皆無という状況、志木高軟式の春季大会の動向は如何に?

気になりますね~。

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えっ?!もう販売されているの?

11月23日に甲子園で行われる全早慶戦。

アルプス席等のチケットは「チケットぴあ」にて7月頃から一般発売されるそうです。

せっかく甲子園まで行くのですから、ゆっくり、楽しく、それでいて熱い気持ちで観戦できるよう、当日バタバタしないようにいい席を事前に確保しておきたいところです。

ところが…。

とある記事によると、特別内野席や一般内野席は4月から早慶関係者に先行販売されているという情報が…。

え”~!!

そんな…

私のような一般塾員は、バックネット裏やベンチ上の座席から中林伸陽君vs斎藤佑樹君の甲子園凱旋登板を見ることができないのでしょうか…。

アルプス席からの観戦が嫌だというわけではありませんが、長男(小3)と次男(幼稚園児)も連れて行く予定ですので、アルプス席真っ只中よりはアルプスに最寄りの一般内野席で、ある程度自由がきく状態で試合も応援も満喫したいと思っていただけに…。

ショックですね。

誰か真偽のほどを教えてください!

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ライバル復活。

東京六大学春季リーグ戦・法政vs東大2回戦で、塾エース中林君の高校以来のライバルである「あの男」が復活です。

「あの男」、法政・上野悠史。

時は2005年7月24日。

灼熱の横浜スタジアムで夏の甲子園をかけて神奈川県大会準々決勝が繰り広げられていました。45年ぶりのセンバツ出場を果たし同8強、夏4回戦で横浜との息詰まる熱戦に競り勝ちベスト8へ勝ち上がってきた慶應義塾vs秋県4強・春県8強、第2シードで虎視眈々と夏の甲子園出場を狙う強豪・平塚学園。この両校には当時の神奈川を代表する屈指の好左腕、中林伸陽君(塾高)と上野悠史君(平学)がいました。 

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  塾高 000 002 020   =4

  平学 000 100 110   =3

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この二人の直接対決となった準々決勝は、好プレー続出・最後の最後まで勝利の女神がどちらに微笑むかまったく予想がつかない素晴らしい試合となりました。中林君が平学9回裏の猛反撃を凌ぎ切り塾高が勝利をモノにはしましたが、4回戦の塾高vs横浜戦、準決勝の塾高vs東海大相模戦とともに神奈川球史に残る名勝負となった一戦でした。

その後中林君は塾野球部へ進み、2年生春からの塾野球部の大黒柱に成長したのはご存じのとおり。

一方、法政に進んだ上野君は…。

2年生春(07年)の立教2回戦でリーグ戦初勝利を挙げて、その後の活躍が期待されながらも未勝利…。

その上野君が東大打線を6回1/3で被安打4・奪三振7・与四死球1・自責点1に封じ、約2年ぶりとなる2勝目を挙げ復活を果たしたのです。

上野君法政入学と聞いて以来、中林vs上野のライバル対決が東京六大学野球でも見られることを心待ちにしていただけに、復活のニュースはとても嬉しかったですね。

そして…法政と塾野球部が今週末リーグ戦優勝をかけて激突します。

場所を神宮に移しての両サウスポーによる横浜スタジアム激投の再現なるか?

慶法戦、この大一番からは目が離せませんね。

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明・法、盤石。

東京六大学野球春季リーグ戦第5週、明立・法東1回戦は下記の通りの結果となりました。

  • 明治 9-0 立教
  • 法政 8-1 東京

明治・法政とも盤石。立教・東大の援護射撃をちょっとだけ期待していた自分が甘かったです。やっぱり他力本願じゃダメですね。自力で法政・明治を叩き潰し、手元に優勝を手繰り寄せなければ…。

しっかり調整して次週第6週、慶法戦・早明戦で早・慶の意地を見せつけてやりましょう。

来るべき早慶戦が優勝決定戦となるように!

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09年春季関東大会。

今月16日から20日まで群馬県で開幕する春季関東大会の組み合わせおよび日程の詳細が発表されました。

まずは都県代表校18校の顔ぶれです。なお( )内の成績は昨秋の県大会の結果、太字は昨秋・今春の関東大会連続出場校です。

【開催県・群馬】

  1. 前橋商 (準優勝)
  2. 高崎商 (優勝)
  3. 東京農大二 (8強)
  4. 前橋育英 (2回戦敗退)

【栃木】

  1. 作新学院 (8強)
  2. 宇都宮北 (3回戦敗退)

【茨城】

  1. 常総学院 (4強)
  2. 下妻二 (優勝)

【埼玉】

  1. 浦和学院 (2回戦敗退)
  2. 埼玉栄 (8強)

【千葉】

  1. 千葉明徳 (8強)
  2. 東海大望洋 (2回戦敗退)

【東京】

  1. 日大三 (1回戦敗退)
  2. 帝京 (4強)

【神奈川】

  1. 横浜 (3回戦敗退)
  2. 横浜商大 (2回戦敗退)

【山梨】

  1. 富士学苑 (3回戦敗退)
  2. 日本航空 (優勝)

…秋季関東大会に参加しない東京を除く16校中連続出場はわずか4校のみ。上位校が盤石の地区(群馬・茨城など)もあれば、ひと冬越して県(都)の勢力図が塗り替わった地区(埼玉・神奈川・千葉・栃木など)など、顔ぶれを見ているとなかなか興味深いですね。

ちなみに今春の関東大会に出場していない昨秋の関東大会出場校(東京は東京都大会優勝・準優勝)の今春の結果を見てみると…。

【栃木】

  • 文星芸大附…1回戦敗退
  • 矢板中央…4強

【茨城】

  • 水戸桜ノ牧…4強

【埼玉】

  • 花咲徳栄…8強
  • 川口青陵…2回戦敗退

【千葉】

  • 習志野…4強
  • 木更津総合…8強

【神奈川】

  • 慶應義塾…8強
  • 日大藤沢…3回戦敗退
  • 日大高…3回戦敗退

【山梨】

  • 甲府工…3回戦敗退

【東京】

  • 国士舘…4強
  • 早稲田実…3回戦敗退

ふむふむ…。

世間一般では「春季大会は夏に直結しないあまり重要でない大会」と評されることが多いですが、新戦力の実力の把握・チームの成長力を図るためのとても大事かつ注目の大会だと思います。しっかり見届けたいですね。

ということで、日程の詳細です(敷島は県営敷島・城南は高崎市営城南・伊勢崎は伊勢崎市営の略。特記がない場合、第1試合は10時、第2試合は12時30分試合開始予定。)

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〈大会1日目・16日〉

【敷島】

  1. 日本航空 vs 前橋育英…A
  2. 浦和学院 vs 下妻二…C

 (第1試合は10時15分~、第2試合は12時45分~)

【伊勢崎】

  1. 埼玉栄 vs 東京農大二…B
  2. 富士学苑 vs 宇都宮北…D

 (第1試合は11時30分~、第2試合は14時~)

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〈大会2日目・17日〉

【伊勢崎】

  1. 千葉明徳 vs Aの勝者…E
  2. 日大三 vs 東海大望洋…F

【敷島】

  1. 作新学院 vs 帝京…G
  2. 前橋商 vs 横浜商大…H

【城南】

  1. 常総学院 vs 高崎商…I
  2. 横浜 vs Bの勝者…J

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〈大会3日目(準々決勝)・18日〉

【城南】

  1. Eの勝者 vs Cの勝者…K
  2. Gの勝者 vs Hの勝者…L

【敷島】

  1. Iの勝者 vs Fの勝者…M
  2. Dの勝者 vs Jの勝者…N

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〈大会4日目(準決勝)・19日〉

【敷島】

  1. Kの勝者 vs Lの勝者…O
  2. Mの勝者 vs Nの勝者…P

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〈大会5日目(決勝)・20日〉

【敷島】

  • 10時 Oの勝者 vs Pの勝者

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春の関東王者の座はどこが射止めるのか?

春季関東大会の開幕は来週土曜日です!

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志木高軟式、コールド発進!

本日(7日)、埼玉軟式高校野球の強豪に成長した慶応志木高軟式野球部の春季県大会1回戦が行われました。

気になる結果は?

  慶応志木 12-0 浦和ルーテル

あいにくの空模様を吹っ飛ばすような快勝、コールド圧勝です!

連休中の激務からの疲労とハッキリしない空模様が重なり一日ポーッとしてましたが、この嬉しいニュースを知って18時近くになった今やっと覚醒しました!(笑)

志木高軟式のみなさん、おめでとうございます。

2回戦は5月12日(火)10時~蕨市営富士見球場で行われる予定です。

都合のつく方、富士見球場スタンドから若き血を大合唱し、志木高軟式を是非とも後押ししてあげてください!

私も当日は勝利の念を球場の方角へ送り続けようと思います。

(情報をお寄せくださった志木軟野さん、貴重な情報ありがとうございました。)

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【5月11日追記】

天候不順により大会日程消化が進まず、志木高軟式の2回戦は下記のとおりに順延となりました。

   5月13日(水) 10時~ 場所の変更はなし

がんばれ!

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早慶戦デビュー?

ゴールデンウィークということで当ブログも連休を…というわけではありませんでした。

普段は不景気の影響からか仕事もポツポツといった感じなのですが、今年の連休は日の並びがよく官公庁も連続休業ということで、メンテナンスやら補修・改修工事がビッシリ…。ブログ更新もままならず息つくヒマもない慌ただしい3日間(5/4~6)でした。

お休みの日に慌ただしく、普段の日に息を抜いているとは…。

変な世の中になったもんですね。

さて東都大学リーグでは、初登板初先発初完封勝利という衝撃デビューを飾った亜大の東浜君が、国学院大相手に2試合連続完封勝利を飾ったとのこと。新人でありながら貫禄・風格が漂う堂々たるマウンドだったようです。さすがセンバツV投手ですね。

東浜君の同期、塾高選手権8強コンビ・田村君・只野君の神宮デビューはいつになるのでしょうかね。

早慶戦で鮮烈デビュー。

…あるかな?

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待ってろよ、法政!

東京六大学野球春季リーグ戦第4週、慶応義塾大学vs東京大学戦は1回戦・3-1、2回戦・12-2で塾野球部が連勝し勝ち点を奪取、優勝戦線に踏みとどまりました。

さあ塾野球部の次なる相手は今季低迷から復活ののろしをあげた法政大学です。1週空いて第6週での慶法戦は、塾野球部の逆転優勝の鍵を握る大一番となります。

待ってろよ、法政!

必ずや逆転V、成し遂げてください!

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強いですねぇ~。

ゴールデンウィークに突入した5月2日・3日の両日で、神奈川春季県大会のクライマックス、準決勝・決勝が行われました。

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【準決勝】

  横浜商大 000 021 000   =3

  桐光学園 000 000 020   =2

.

  横浜高 011 031 001   =7

  創学館 113 000 100   =6

.

商大は塾高を敗った桐光に競り勝ち、横浜は創学館に逆転勝ちです。両校によって争われる春の神奈川王者争奪戦は驚きの試合展開となりました。

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【決勝】

   横浜 711 022 710   =21

   商大 000 031 000   = 4

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圧勝です…。

こんな一方的な試合展開を誰が予想したでしょうか。神奈川高野連HPを見てしばらく言葉を失いました。

そして一言だけ。「横浜、強いねぇ」

横浜の底力をみせつけられました。夏に照準を合わせキッチリ仕上げてくる横浜、今年の夏も主役の座は揺らぎそうもありませんね。

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志木高軟式の春季大会!

志木高軟式野球部の春季大会の情報がわかりました。

情報提供くださった志木軟野さん、どうもありがとうございます!!

  • 1回戦 5/7 11時30分~ 戸田市北部公園野球場

       vs 浦和ルーテル戦

  • 2回戦  5/12 10時~
  • 準決勝  5/14 10時~
  • 決勝   5/15 10時~

(詳細が分かりましたらまたご報告させていただきます。)

近年躍進著しい志木高軟式、昨年は全国大会出場まであと一歩のところまで行きましたが惜しくも悲願達成はなりませんでした。

偉大な先輩たちの足跡を超えられるような大活躍、期待しています!

  

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埼玉で高校ラグビー早慶戦。

野球ではありません。ラグビーです。

大学ではありません。高校です。

29日に関東高校大会ラグビー・埼玉大会で、慶応志木vs早大本庄の高校ラグビー版・早慶戦が行われ、FW戦で優位に立った慶応志木が17-8で早大本庄を下しベスト4進出を決めたとのこと。

慶応志木のベスト4進出はなんと46年ぶりの快挙だそうです!

準決勝は5月4日熊谷ラグビー場にて正智深谷との対戦です。この勢いで頂点目指して頑張ってほしいですね~。

いやぁ、それにしてもライバル早稲田に勝つっていうのは気持ちがいいものです。東京六大学野球でも是非、塾野球部に頑張って打倒早稲田を果たしてほしいですね。

志木高といえば、慶応志木軟式野球部はどういう状況なんでしょう。必死に情報を集めてはいるのですが、有力なものは皆無でお手上げ状態です…。

気になるなぁ。

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春季大会が大詰めだというのに…。

昨日大和引地台球場にて行われた神奈川春季県大会準々決勝の結果です。

  1. 桐光学園  2-1  慶應義塾 (延長11回)
  2. 横浜商大 10-3  横浜隼人 (8回コールド)

この結果5月2日(土)保土ヶ谷球場で行われる春季大会準決勝の組み合わせは次のように決まりました。

  1. 桐光学園 vs 横浜商大
  2. 横浜 vs 横浜創学館

さて4強が決まったことで、今夏の第1~第3シードが確定しましたので確認しておきます。

  1. 桐光学園・横浜商大・横浜・横浜創学館
  2. 慶應義塾・横浜隼人・藤嶺藤沢・向上
  3. 川崎北・武相・湘南学院・三浦学苑・東海大相模・関東学院六浦・橘・荏田

神奈川4強の一角・桐蔭学園、昨秋準Vの日大藤沢、同4強の日大高をはじめ、光明相模原・平塚学園・立花学園・相洋・法政二・鎌倉学園といったそうそうたるメンバーがノーシード。昨秋21世紀枠県候補となった市川崎や昨夏・秋4強の綾瀬を筆頭に、名門・横浜商、百合丘、川和、桜丘、南、神奈川工、秦野、藤沢西、相模原総合、厚木西、横浜桜陽、海老名、山北…近年躍進著しい公立勢も虎視眈々と巻き返しを狙っています。

春のクライマックスを迎える前に夏の話をするなんて気が早すぎると注意を受けそうですが、それぐらい気持ちが高ぶり胸がワクワクしています。

6月13日(土)の組み合わせ抽選会が待ち遠しいですね。

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塾高は桐光に惜敗。~09年神奈川春季県大会~

【神奈川春季県大会・準々決勝】

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  慶應義塾 000 000 001 00    =1

  桐光学園 000 010 000 01x   =2 

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塾高先発の明君は強打・桐光打線を5回被安打3・与死球1・奪三振6・失点1に抑える好投、公式戦初登板の2番手・三宮君も1回を0封する見事な投球。7回以降はエース白村君が桐光打線をキッチリ抑えます。

一方の攻撃陣も、主砲・植田主将・ポイントゲッター白村君がスタメンから外れ、桐光の好投手・東條君相手に5回まではチャンスらしいチャンスを作ることすらできませんでしたが、延べ20選手を次から次へと惜しみなく投入する積極果敢な選手起用で、6回以降徐々に東條君を捕らえはじめ9回2死からついに同点に追いつくという見事な粘りを発揮しました。

それにしても、怪我で途中退場した荒川君に代わってセンターに入った藤本君が3安打、9回代打宇高君が起死回生の同点2ベースを放つなど、途中起用の選手達がベンチの期待に応えキッチリ結果を残すところが凄いですよね(ところで荒川君は大丈夫なのでしょうか…)。

試合は、1-1で延長戦に入り両チームともに再三チャンスを作りますがあとひと押しできず、最後は11回裏1死1・3塁のチャンスに桐光4番がきっちり犠飛を放ち試合終了。

勝負事ですので勝ち負けはあるのですが、それ以上に塾高・桐光ともに次(夏)につながる内容のある素晴らしい戦いだったと思います。

ナイスゲームでした!

勝った桐光学園の皆さん、春季大会優勝、関東制覇を目指して頑張ってくださいね。

敗れはしたものの強豪・桐光学園相手に多くの選手を起用しつつかつ接戦を戦うことができた塾高は、得るものが大変多い試合だったと思います。もちろん夏に向けての課題も…。

これからは新戦力が加わった新たなチームを夏に向けて一つにまとめあげしっかり仕上げていってほしいですね。そして更なる進化を遂げた塾高で2年連続の選手権大会出場を勝ち取ってほしいと思います。

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塾高vs桐光、今日決戦。

  好くぞ来たれり 好敵桐光

  天日の下にぞ 戦わん ♪

…素晴らしい天気になりました。絶好の野球日和です。

本日の神奈川春季県大会準々決勝、塾高の対戦相手は近年激闘を繰り広げている好敵手・桐光学園です。

塾高の実力を測るには申し分ない素晴らしい相手です。持てる力を存分に発揮して思い切って戦ってください!

健闘を祈ります。

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優勝の行方。

法政の1勝1分で迎えた早法3回戦は法政が早稲田を8-4で下し、連勝で勝ち点を奪取しました。

早稲田・斎藤君を攻略した好調な打線・二神君・加賀美君と投手力も底上げされた法政は、近年の低迷から完全復活したといってもいいのではないでしょうかね。

これで各大学2カードを消化しましたので、順位をおさらいします。

  1. 明大 4勝0敗0分 勝ち点2
  2. 法大 3勝1敗1分 勝ち点2
  3. 早大 2勝2敗1分 勝ち点1
  4. 慶大 2勝3敗0分 勝ち点1
  5. 立大 2勝4敗0分 勝ち点0
  6. 東大 0勝4敗0分 勝ち点0

明治は開幕4連勝ですが、立・早・法という一筋縄ではいかない3大学との対戦が残っていますのでこれからが正念場、優勝争いはまだ混沌といった見方が適当ではないかと思います。

さてその混沌とした優勝争い、カギを握っているのはズバリ立教だと思います。

これまで慶応・法政と対戦を終え、ともに勝ち点は奪えなかったものの両校から1勝を挙げています。その健闘の原動力となっている立教が誇る戸村君・仁平君の強力投手陣は、好調明治・底力No1の早稲田といえども簡単に攻略するのは難しいと思われるからです。

第6週の慶法戦・早明戦が優勝の行方を大きく左右する大一番になると思われますが、この第6週前に明治・早稲田ともにいかに取りこぼすことなく立教戦を終えることができるかが注目ポイントだと思います。

さて明治に連敗して早くも窮地に立たされてしまった塾野球部ですが、まだまだ悲観することはありません。優勝を争う法政と直接対決が残っていますし、クライマックスに控える早慶戦も…。まずは今週末の東大戦をしっかり連勝でモノにすること、そして法政→早稲田を4タテし怒涛の6連勝を飾ることができれば、天皇賜杯は必ずや奪回できると確信しています。

二つの目は後頭部についていませんよね。目は後ろを振り返るためでなくまっすぐ前を見据えるためについているのです。優勝という目標をしっかり見据えて、気持を入れなおして力強く前進していってほしいと思いますね。

まずは東大戦、必勝です!

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動画配信復活!

東京六大学野球春季リーグ戦も熱戦を繰り広げているにもかかわらず、今季から第2日テレ・G+が契約期間を残しながらも中継から撤退、スカイAも7試合の中継のみ(でも感謝してますよ!)で、試合の様子が文字媒体でしかわからないというなんとももどかしい状況が続いています。

が、ここで朗報!

東京六大学野球連盟公式HPの右上に「Yahoo!動画 オフィシャルチャンネル開設」というバナー設置されているのをご存知ですか(もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが…)。

なんとなくクリックしてみると、開幕第1週の慶立戦・早東戦の様子が完全ではないものの動画として見られるではないですか!

よくよく調べてみると、2009年5月から東京六大学野球の公式動画サイトとしてスタートを切るということ。

おお、神よ!

東京六大学野球連盟さまさま!

この素晴らしいプレゼントに心から感謝し、今一度、東京六大学野球を家にいながら見ることのできる至福の喜びをかみしめながら、しっかりと応援していきたいと思います。

もちろん、神宮に駆けつけるのが最優先ということはいうまでもありません。

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紫紺の壁は厚かった…。慶明2回戦

8回表に2点を奪われ逆転負け…。

1-2か…。

連敗で勝ち点を落とした塾野球部、今日の敗戦は少々堪えましたね…。

投手陣はわずか2点に明治打線を抑えたのですから、攻撃陣にもう少し奮起してほしかった…。

まあ、終わってしまったことをいつまで悔いていてもしょうがありません。もう一度チームを立て直し、残り3カード全勝で突破する意気込みで天皇賜杯奪回目指してがんばりましょう!

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何だかんだ言っても…。

昨日行われた神奈川春季県大会準々決勝の結果です。

  1. 横浜 9-1 藤嶺藤沢 (7回コールド)
  2. 横浜創学館 10-6 向上

横浜と創学館が勝ち上がって4強進出、夏の第1シード権を獲得しました。準決勝の一つ目の対戦は昨夏の南神奈川決勝のカードと同じになりましたね。何だかんだ言ってもこの2チームはキッチリ仕上てきますねぇ。

さあ次は塾高の番です。29日(祝)大和引地台決戦、楽しみにしてます!

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一体何が起こった?

慶明1回戦。

6回に明治に一挙6点を奪われ2-7で塾野球部逆転負け。

エース中林君、突然の乱調?3連続押し出し四球?一体何が起こった?

生観戦していたわけではないので何もいえませんが、一言でだけ。

「終わったことをあーだこーだ言ってもしょうがありません。反省すべき点は反省し、気持ちを切り替えて今日の慶明2回戦を必ずモノにしてください!」

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早慶戦のチケット発売開始。

5月30日・31日は、東京六大学野球春季リーグ戦優勝をかけた天下分け目(になるであろう)の戦い、早慶戦。

本日10時からチケットの前売りが開始されました。

もちろんローチケにてチケット予約しましたよ~!

今季こそ宿敵早稲田を打倒し、天皇賜杯の奪回を期待しています。

ということで、塾野球部は明日から野村君を筆頭に新戦力の台頭著しい明治との戦い。厳しい戦いが予想されますが、塾にはエース中林君がいます。漆畑主将もいます。首位打者の小野寺君もいます。主砲・青山君もいます。渕上君も、山口君も…。

チーム一丸となって紫紺の壁を打ち砕いてほしいと思います!

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雨ニモマケズ…というわけには。

東京六大学野球春季リーグ戦の前半の大きな山場となる慶明1回戦は、雨天順延となりました。立教戦で上昇気流に乗った塾打撃陣vs明治の若きエース・野村君との対決を非常に楽しみにしていたのですが、明日までお預けとなってしまいました。残念!

そして神奈川春季県大会準々決勝の2試合も雨天順延です。神奈川県高野連HPによると、準々決勝の日程は次のように変更になっています。

4月26日(日)…保土ヶ谷球場

  1. 藤嶺藤沢 vs 横浜 (10時)
  2. 向上 vs 横浜創学館 (12時30分)

4月29日(祝)…大和引地台球場

  1. 慶應義塾 vs 桐光学園 (10時)
  2. 横浜隼人 vs 横浜商大 (12時30分)

ということで、白熱する神奈川春季県大会も水入り。

塾高vs桐光戦は29日に順延です。

「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」というわけにはいかなかったようですね。でもここまで来たらできるだけ良いコンディションで試合をさせてあげたいので、強行するよりも良かったのでは?と思います。

ただ勝ち進んだ場合に準々決勝が29日・準決勝が5月2日・決勝が3日ということになり、5日間で大勝負3試合というスケジュールがちょっとだけ心配ですね。夏のハードスケジュールでの戦い方の予行練習という意味においては貴重な経験を積むことができそうですが…。

まあいずれにせよ、次の大一番・桐光戦に勝たなければ上記のような心配も「絵に描いた餅」に終わってしまいますので、塾高の皆さんにはモチベーションを保ちながら目の前の一戦一戦を丁寧にキッチリと戦ってほしいと思います。

必勝、期待してます。

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明日は雨。しかも大荒れ。

明日は11時から保土ヶ谷で神奈川春季県大会準々決勝・塾高vs桐光学園戦、13時から神宮で塾vs明治戦という、ともに優勝に向けての大一番が予定されています。

ところが天気予報を見ると…「雨。しかも大荒れ」。

神宮は1日順延ですけれど、保土ヶ谷はどんな按配になるんでしょうかね。土曜日の塾高vs桐光戦・隼人vs商大戦を日曜日に、日曜日のカードは29日に…という形となるのか、それとも土曜日のカードをそのまま29日に行うのか…。

気になるところですねぇ。

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シーズンが始まったばかりだというのに…。

楽天・田中君、凄い活躍ですね。

開幕から3試合連続完投勝利(うち2完封)で、被安打はわずか10本、失点は1で防御率は驚きの0.33。

楽天の首位快走の立役者です。天晴れ!

このままいけば今年の11月22日に東京ドームで行われる「セ・パ両リーグ誕生60周年記念企画・プロ野球選抜vs大学日本代表」への選出も濃厚となってきましたね。

一方大学側も7月の日米選手権のメンバーが中心ということで早稲田の斎藤君の選出が濃厚。

となれば06年夏の高校野球選手権大会決勝の斎藤君vs田中君の投げ合いの再現なるか?に注目が集まることになりそうですね。

でもあくまでも個人的な願望を言えば、大学日本代表に塾のエース・中林君が、プロ選抜にヤクルト・加藤幹典君がそれぞれ選出されて、塾新旧エースによるピッチング対決を是非見てみたいと思っています。

そしてもうひとつ願望を言うと、翌23日に甲子園で行われるオール早慶戦で、センバツ8強左腕の塾・中林君vs選手権大会優勝投手の早稲田・斎藤君の「里帰り」ピッチング対決も是非見てみたいですねぇ…。

シーズンが始まったばかりだというのに、シーズンオフの話ですいませんでした。

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ライバルに負けるな!

亜細亜大に進学した昨春センバツV投手・東浜君(沖縄尚学)が東都大学リーグ・中央大学戦で初登板、MAX150kmの速球を武器に延長10回を投げ切り完封勝利を挙げました。デビュー戦初勝利初完封は、東洋大・松沼雅之さん以来34年ぶりの快挙だそうです。

センバツ準VのENEOS大塚君(聖望学園)も、MAX151kmの速球を武器に即戦力として大活躍、新人賞を獲得しています。

塾野球部に進んだ田村君・只野君も同期のライバルに負けていられませんよ!

神宮のマウンドに立つ雄姿を一日でも早く見てみたいものですね。

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3番レフト近藤。

昨夏劇場公開された「ラストゲーム~最後の早慶戦~」、ご覧になられた方もたくさんいらっしゃるかと思います。かくいう私も映画館で人目をはばからずオイオイと感動の涙を流しました。

その「最後の早慶戦」に3番左翼で出場した早稲田大学・近藤清さんの生涯にスポットを当てた企画展が早大・早稲田キャンパス2号館1階企画展示室で催されているという記事が、本日付読売新聞都民版のページに掲載されていました(『 』内、記事より引用)。

『第2次大戦終盤に行われた、早稲田大と慶応大の「早慶走行野球試合」を題材にしたノンフィクション「1943年晩秋 最後の早慶戦」(教育評論社)が昨秋に出版されたのを記念し、企画展が早稲田大(新宿区)で開かれている。早慶戦に3番レフトで出場し、特攻隊員として戦死した近藤清さんの24年の生涯に焦点を当てた展示で、企画した早大大学史資料センターでは「今は若者が戦争の意味を考える機会となれば」としている。』

この企画展では近藤さんの写真や日記を展示。早稲田のユニホーム姿でグラウンドに立つ近藤さんの写真、近藤さんが岐阜商時代に甲子園優勝を果たした時の日記、「永い間、随分可愛がって戴いて本当に感謝して居ります」とつづられた近藤さんの遺書を戦死した約700人早慶両校の学生たちの名前が取り囲む展示などが飾られているそうです。

『同センターの望月雅士さん(43)は、「亡くなった学生たちを、単なる戦死者数の一部として語るべきではない。それぞれに人生があったことを、近藤の生涯を通して表現したかった」と企画展の狙いを語る。(…略…)望月さんは「一人の若者の短い生涯を通じて、戦争の愚かさを知ってもらいたい」と話している。』

4月25日まで開催中です。

時間がありましたら是非足を運びたいと思っています。

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塾高、ベスト8へ ~09年神奈川春季県大会~

昨日行われた神奈川春季県大会4回戦で、塾高が公立の強豪・川崎北を11-1(6回コールド)で下し、ベスト8進出を果たしました。これで夏第2シード以上が確定しました。

【保土ヶ谷・第1試合】

  川北 000 010   = 1

  塾高 004 142x  =11

…少年野球の為リアルタイム応援はできませんでしたが、慶應野球部応援団BBSの速報を見る限り「快勝」といった感じですね。驚いたのはスタメンに今まで公式戦出場を果たしていないメンバーが続々と名を連ね、キッチリ仕事を果たしていることです。塾高の選手層の厚さを改めて認識させられました。

次はいよいよベスト8。対戦相手は塾高のライバル・桐光学園です。タフな戦いになりそうですが、しっかり調整しベストの力で戦えるよう頑張ってほしいですね。

ということで、残りの4回戦の試合結果です。

  • 慶應義塾 11-1 川崎北 (6回コールド)
  • 横浜商大 7-0 武相 (7回コールド)
  • 横浜 8-5 湘南学院
  • 横浜隼人 3-1 三浦学苑
  • 向上 2-1 東海大相模
  • 桐光学園 9-0 関東学院六浦 (7回コールド)
  • 藤嶺藤沢 3-0 橘
  • 横浜創学館 9-3 荏田

敗退校8校(川崎北・武相・湘南学院・三浦学苑・東海大相模・関東六浦・橘・荏田)は今夏の第3シードとなりました。

相模が敗れましたね…。第3シードが東海大相模、桐蔭学園・昨秋準Vの日藤・昨秋4強の日大・鎌学・平学・立花・相洋らの実力校もノーシードとなりました。

今年の夏は、シード権を獲得してもこれらの実力校と早い段階で対戦する可能性が出てきたわけで、大会序盤から気の抜けない厳しい戦いが続きそうですね。

ということで、4月25日・26日に行われる準々決勝の対戦カードです(両日とも会場は保土ヶ谷。土の第1試合は11時~、第2試合は13時30分~。日の第1試合は10時~、第2試合は12時30分~となっています)。

4月25日(土)

  1. 慶應義塾 vs 桐光学園
  2. 横浜隼人 vs 横浜商大

4月26日(日)

  1. 藤嶺藤沢 vs 横浜
  2. 向上 vs横浜創学館

近年旋風を巻き起こしてきた公立勢が8強に1校も残らなかったのはちょっと残念ですが、勝ち残リ組はいずれも実力のある有力校ばかりです。どこが勝ち上がっても全く不思議のない混戦状態の春の神奈川、ますます目が離せなくなりそうですね。

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09年神奈川春季大会3回戦の結果と4回戦の組み合わせ。

神奈川県春季大会3回戦16試合が行われベスト16が決まりました。

注目の保土ヶ谷球場第1試合横浜vs桐蔭学園戦は、一時0-6とリードされた横浜が終盤じわじわと追い上げ、9回表主砲・筒香君のタイムリー2ベースとバッテリーエラーで一挙3点を挙げ7-7の同点に追いつきます。延長10回表1死満塁からまたも筒香君が走者一掃のセンターオーバーの3ベースヒットを放ち勝負あり。横浜が桐蔭を土俵際でうっちゃっりました。

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 横浜 000 003 013 4   =11

 桐蔭 132 001 000 0   = 7

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また昨秋2回戦の再戦となった市立川崎vs横浜商大戦は、商大が10-0でリベンジを果たしましたが、昨秋4回戦の再戦・横浜創学館vs法政二戦は6-3で創学館に軍配が上がり、法政二は返り討ちにあってしまいました。

昨秋準優勝の日藤は隼人に、同4強の日大も藤嶺に敗れ、夏はノーシードとなりました。3年連続夏準Vの東海大相模も県横須賀に1-0と辛勝していることから、今年の神奈川は本命不在・実力伯仲といえそうです。非常に混沌としていて、この先の展開が予想できませんね。

それでは本日行われた3回戦の結果です。

  • 慶應義塾 4-0 横須賀総合
  • 川崎北 3-2 海老名 (延長10回)
  • 桐光学園 10-1 光明相模原 (8回コールド)
  • 関東学院六浦 10-3 鎌倉 (7回コールド)
  • 横浜隼人 10-4 日大藤沢
  • 三浦学苑 16-8 鶴嶺 (7回コールド)
  • 横浜商大 10-0 市立川崎 (5回コールド)
  • 武相 12-0 神奈川工 (5回コールド)
  • 藤嶺藤沢 4-3 日大高
  • 橘 5-4 川和
  • 横浜 11-7 桐蔭学園 (延長10回)
  • 湘南学院 5-2 岸根
  • 向上 7-1 相洋
  • 東海大相模 1-0 県横須賀
  • 横浜創学館 3-2 法政二
  • 荏田 5-3 百合丘

ということで、明日4回戦の予定です(第1試合は10時~、第2試合は12時30分~)。

【保土ヶ谷】

  1. 慶應義塾 vs 川崎北
  2. 横浜商大 vs 武相

【相模原】

  1. 向上 vs 東海大相模
  2. 桐光学園 vs 関東学院六浦

【平塚】

  1. 横浜 vs 湘南学院
  2. 横浜隼人 vs 三浦学苑

【等々力】

  1. 藤嶺藤沢 vs 橘
  2. 横浜創学館 vs 荏田

…これに勝つといよいよベスト8、夏の第2シード権を獲得できます。明日も好天に恵まれそうですので、力一杯存分に実力を発揮して頑張ってほしいですね!

さて私ですが、少年野球の春季大会の公式戦があるためリアルタイムで状況を把握することは難しそうです。でもマメたちの応援をしながら心の片隅ではきっちり塾高への勝利の念を送り続けようと思っています。

塾高、がんばれ!

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塾高、3回戦突破でシード権獲得!~09年神奈川春季県大会~

俣野球場で行われていた神奈川春季県大会3回戦・塾高vs横須賀総合戦は、塾高が4-0で横須賀総合を下し、明日の4回戦に駒を進めるとともに、今夏のシード権を獲得いたしました。

【3回戦】

 横総 000 000 000   =0

 慶應 001 111 00X   =4

植田主将がファーストで4番、その捕手には2年生の橘君が入り、投手の瀧本君が6番サード…。センバツの布陣とは異なる驚きの新スタメンで県大会初戦を迎えた塾高。

文句のない内容でした。

先発の白村君が横須賀総合を6回までパーフェクト。7回に遊失、8回に四球でランナーを許したものの、結局8回を奪三振10個・与四死球1・被安打0のノーヒットピッチングという圧巻の内容で抑え込みます。9回は明君がマウンドに登り先頭打者に2塁打を許すも2連続奪三振で0封。白村君-明君のリレーで1安打完封。

攻撃陣も、足と犠打を絡め内野ゴロで先制(3回)した後は、4回は白村君→瀧本君→春山君の3連続長短打で1点、5回は佐藤君→石黒君→荒川君の3連続タイムリーで1点、6回も白村君→瀧本君の連続長打で1点…と、チームとして掲げる「つなぐ野球」をまさに実践し計4点。

昨夏南神奈川8強の強豪・横須賀総合を相手に、ほぼ完璧な内容で快勝しました。

(以上、試合経過は慶應野球部応援団BBSの速報によります)

実際のプレーをこの目で見たわけではないのでいい加減なことはいえませんが、試合経過から判断すると、得点差以上に塾高の強さが際立ったような試合だったという印象を受けました。

さあ、これでまずは夏の第3シード権を獲得、明日はベスト8をかけた4回戦(保土ヶ谷球場で10時試合開始予定)です。

一つづつ丁寧に確実に戦って、次なる目標・第2シード権を獲得できるよう頑張ってください!

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いつもの土曜日に…。

昨夜8時過ぎに入った電話で今日は仕事に…。

もともと土曜日は仕事の日なのでいつも通りということなんですけど、俣野へ行くことを楽しみにしていただけに、心にポッカリ穴が開いてしまったような非常にむなしい気分でPCに向かっているところです。

でも、この不景気な時代に仕事を頂けるだけ幸せなのかもしれません。感謝しないと罰があたりますね。

ということで塾高vs横須賀総合戦は、事務所からの応援となりました。

塾高、そしてスタンド応援される皆さん、まずはシード権獲得・3回戦突破できるよう頑張ってくださいね!!

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俣野、初見参?

いつも土曜は仕事なのですが、もしかすると、ひょっとすると、明日はお休みになるかもしれません!

その場合は塾高を応援するため、初めて俣野公園野球場へ馳せ参じようと思っています。

小田急線利用の方が自宅からの交通の便がいいので、湘南台駅からバス(本数が少ないので時刻表をよーくチェックしなければ…)で行くことになりそう…。

それではみなさん、11時に俣野公園野球場で!!

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軟式も春季大会!

18日・19日は塾野球部はお休みですが、塾高硬式野球部は神奈川県春季大会3・4回戦が組まれており、夏のシード権をかけての大事な戦いの予定が…。

そしてもう一つ、彼らを忘れてはいけません。

塾高軟式が神奈川県春季軟式高校野球大会の初戦(2回戦から登場)を戦います。

  • 4月19日(日) 12時30分~ vs桐蔭学園 (武相高G)

塾高軟式の初戦の相手はなんと昨春・昨夏の覇者・桐蔭学園!!

…いきなり強敵との対決ですね。

まあ、勝ち上がっていけばいずれは倒さなければならない相手ですので、余力十分のうちに対戦できることを好都合ととらえ、ドーンと思いっきりぶつかっていきましょう!

ちなみに2回戦を勝ち上がると、

  • 準々決勝…5月3日(日)10時~ 栄光学園G
  • 準決勝…5月9日(土)10時~ 保土ヶ谷球場
  • 決勝…5月10日(日)10時~ 保土ヶ谷球場

となっています。

名門・塾高軟式も硬式に負けないように、古豪復活期待してます!!!

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…志木高軟式はどんな感じなんでしょうかね?

相変わらず埼玉高野連HPには軟式の「な」の字もありません。軟式も硬式と同じ高校野球だというのに、この扱いはひどすぎますよね~。せめて各季の大会の組み合わせ(トーナメント表)と試合結果くらいは情報として掲載して頂かないと、埼玉県「高校野球」連盟を名乗る資格はないと思いますよ。

近年の南関東大会で埼玉県勢の劣勢をはねのけるためにも、県高野連がもっともっと埼玉の軟式野球をバックアップして盛り上げていかないと!

ちょっと熱くなって小言が多くなりましたが…。

情報量があまりにも少なくその状況が全く把握できていませんが、志木高軟式も心から応援しています!

頑張ってくださいね!

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神奈川春季県大会3回戦の会場・答え合わせ。

神奈川高野連HPに4月18日(土)の3回戦の会場と試合開始時間が発表されました(第1試合は11時~、第2試合は13時30分~。○×は会場予想の結果)。

【保土ヶ谷】

  1. ○ 桐蔭学園 vs 横浜  
  2. × 神奈川工 vs 武相  

【平塚】

  1. ○ 日大藤沢 vs 横浜隼人  
  2. × 荏田 vs 百合丘      

【大和引地台】

  1. × 県横須賀 vs 東海大相模  
  2. × 海老名 vs 川崎北      

【横須賀スタジアム】

  1. × 横浜創学館 vs 法政二  
  2. ○ 岸根 vs 湘南学院     

【等々力】

  1. × 桐光学園 vs 光明相模原  
  2. × 市川崎 vs 横浜商大     

【小田原】

  1. ○ 相洋 vs 向上      
  2. ○ 三浦学苑 vs 鶴嶺  

【伊勢原】

  1. × 日大 vs 藤嶺藤沢  
  2. × 関東六浦 vs 鎌倉  

【俣野】

  1. × 慶應義塾 vs 横須賀総合  
  2. × 橘 vs 川和    

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会場予想は5勝11敗でしたか…。

さあ、いよいよ塾高が登場です。センバツ帰り初戦ということでハンデがありそうですが、逆境をはねのけ一つ一つ丁寧にしっかりと戦ってほしいと思います。

この3回戦に勝利すれば夏のシード権を獲得できることもあり、各校の意気込みも並々ならぬものがあると思います。白熱した戦いが繰り広げられそうで、春の神奈川からも目が離せませんね!!       

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慶応志木、代表決定戦で敗れる…。

埼玉県春季大会の南部地区予選・代表決定戦に進出中の慶応志木。

今日、武南高校とその決定戦が行われ、3点差のリードを守り切れず最終回に4点を奪われ6-7で逆転負けとなってしまいました。

…残念!

勝負は下駄をはくまでわかりませんね。負けはしたものの志木高ナインにとっては非常にいい経験となったことだと思います。

この敗戦を糧にして、夏の巻き返し、大いに期待しています!

(速報を入れてくださった、黄色と黒は勇気のしるし♪さん、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。)

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神奈川春季大会・3回戦の会場を予想してみよう!

神奈川県春季大会の3回戦の詳細はまだ発表になっていませんが、ちょっと予想してみます。

保土ヶ谷・平塚・大和引地台・横須賀・等々力・小田原・伊勢原・俣野の8会場で各2試合ずつの計16試合。

まず保土ヶ谷。収容人員が最大であるため、多数の観客が押し寄せること必至の黄金カード「横浜vs桐蔭学園」と、センバツ帰り初戦で注目の集まる「塾高vs横須賀総合」の2カード。

平塚は地元の藤沢勢2校絡みのカード、「日大vs藤嶺藤沢」と「日大藤沢vs横浜隼人」。

横須賀スタジアムは地元の湘南学院登場のカード「岸根vs湘南学院」と三浦半島付け根の両校対決となった「関東六浦vs鎌倉」。

大和引地台は「桐光学園vs光明相模原」と「市川崎vs横浜商大」あたりかな?

等々力は川崎の公立実力校が登場する2カード、「荏田vs百合丘」と「橘vs川和」。

小田原は地元相洋が登場の「相洋vs向上」は確定として、残りは「三浦学苑vs鶴嶺」あたりではないかな?と。

伊勢原は「海老名vs川崎北」と「東海大相模vs県横須賀」。県横須賀がちょっときつい移動になりそうなので第2試合ということで。

俣野は「横浜創学館vs法政二」と「武相vs神奈川工」。

…とまあ、こんな感じで予想してみましたが実際はどうなるのでしょうね?

高野連の発表をドキドキしながら待ちたいと思います。

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慶応志木、代表決定戦へ。

各地で高校野球の春季大会が行われていますが、昨日埼玉県南部地区予選で慶応志木が登場、朝霞との延長12回の接戦を3-2で制し代表決定戦へと駒を進めました。

代表決定戦は4月15日(水)9時から川口市営球場にて、武南高校と対戦します。

志木高硬式のみなさん、幸先よいスタートを切ることができましたね。おめでとうございます。この粘り強さを発揮して代表決定戦も勝利し県大会出場を是非とも決めてください!!

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勝ち星に勝る特効薬はなし。

慶立3回戦。

塾野球部、打線爆発で立教に圧勝、勝ち点1を奪取しました!!

【慶立3回戦】

  立教 000 000 000   = 0

  慶應 130 122 30X   =12

どん底の「底」からV字回復を果たした攻撃陣(今日もスタメンには塾高OBが6人名を連ねています)が、一昨日苦しめられた戸村君・仁平君ら立教投手陣を打ち崩し12得点を奪い爆勝です 。

内容も抜群。3番・山口君が3塁打、4番・青山君が2ランHR、6番・小野寺君が2塁打、チーム合計17安打を放ち、1番漆畑主将・5番湯本君・6番渕上君が盗塁を決めるなどそれぞれがそれぞれのキッチリ役割を果たし、投げてはエース中林君が立教打線を被安打4・奪三振7・与四死球1で完封(自身2塁打×2本のおまけつき)。

…やはり負けが込んでいる時の復調への特効薬は「勝ち星」なんですよね!!昨日8得点挙げ、1つ勝てたことで吹っ切れたのでしょうか。

投打ががっちりかみ合った塾野球部、OP戦で負け続けた分をこれから一気に取り戻しましょう!

この調子なら、再来週の明治戦も楽しみですねぇ~。

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あっという間に32。~09年神奈川春季県大会~

この土日に神奈川県春季大会1・2回戦が行われ、88校→32校に絞られました。

私の注目校、慶応湘南藤沢は横須賀に1-4で敗れ2回戦で姿を消してしまいました。残念至極…。夏の巻き返し、期待してます!!

そのほかにも大会序盤戦でありながらY校vs隼人、横浜vs立花、藤嶺vs桜丘、武相vs平学、相洋vs綾瀬、神工vs南、川和vs山手学院…実力校同士の対戦カードも組まれ、白熱した試合が繰り広げられたようです。

簡単に結果だけおさらいです。

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〈4月11日〉…②は2回戦

【保土ヶ谷球場】

  1. ②横浜隼人 10-0 横浜商(6回コールド)
  2. 鶴嶺 13-9 新羽

【平塚球場】

  1. ②横浜 3-1 立花学園
  2. 横須賀学院 1-0 平塚江南

【大和引地台球場】

  1. ②向上 6-3 大和
  2. ②法政二 5-0 瀬谷

【横須賀スタジアム】

  1. 県横須賀 7-5 柏陽
  2. 横須賀総合 3-2 藤沢翔陵

【藤沢八部球場】

  1. 横浜桜陽 6-0 茅ヶ崎北陵
  2. ②藤嶺藤沢 3-1 桜丘

【等々力球場】

  1. 橘 9-0 麻生(7回コールド)
  2. 多摩 12-2 総合科学

【秦野球場】

  1. 厚木 8-1 相模原総合(7回コールド)
  2. 上溝 5-4 新磯・相武台(延長10回)

【小田原球場】

  1. 山手学院 4-2 山北
  2. 大原 4-3 氷取沢(延長10回)

【伊勢原球場】

  1. 海老名 11-3 橋本(8回コールド)
  2. 厚木西 4-3 橘学苑

【俣野球場】

  1. 関東六浦 5-1 希望ヶ丘
  2. 岸根 3-2 深沢

【光明相模原G】

  1. ②光明相模原 9-1 西湘(7回コールド)
  2. 鶴見 9-5 県相模原

【横浜商大G】

  1. ②横浜商大 9-2 鶴見工(7回コールド)
  2. 秦野 5-3 金沢

【南G】

  1. 南 8-3 藤沢西
  2. 永谷 2-1 七里ガ浜

【武相G】

  1. 武相9-2 横浜南陵(7回コールド)
  2. 荏田 9-3 旭

【相洋G】

  1. 相洋 7-1 光陵
  2. 平塚工科 7-0 大和西(8回コールド)

【川崎工G】

  1. 県川崎工 7-3 相模田名
  2. 川崎北 13-4 市ヶ尾(7回コールド)

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〈4月12日〉…すべて2回戦

【平塚球場】

  1. 神奈川工 5-3 南
  2. 三浦学苑 10-2 鶴見(7回コールド)

【横須賀スタジアム】

  1. 川崎北 5-1 追浜
  2. 湘南学院 8-4 秦野

【等々力球場】

  1. 市川崎 9-2 上溝(7回コールド)
  2. 日大高 6-3 横須賀学院

【小田原球場】

  1. 相洋 6-3 綾瀬
  2. 県横須賀 4-1 慶応湘南藤沢

【伊勢原球場】

  1. 海老名 5-0 麻溝台
  2. 岸根 6-5 相模大野

【俣野球場】

  1. 関東六浦 10-9 横浜栄
  2. 荏田 3-1 鎌倉学園

【桐光学園G】

  1. 桐光学園 8-5 厚木西
  2. 鎌倉 3-2 多摩

【日大藤沢G】

  1. 日大藤沢 7-0 大原(8回コールド)
  2. 横須賀総合 13-10 横浜桜陽

【平塚学園湘南G】

  1. 武相 9-6 平塚学園
  2. 鶴嶺 6-0 平塚湘風

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園 11-0 永谷(5回コールド)
  2. 川和 7-3 山手学院

【東海大相模G】

  1. 東海大相模 8-2 平塚工科
  2. 百合丘 4-1 厚木

【横浜創学館G】

  1. 横浜創学館 9-4 県川崎工
  2. 橘 4-2 逗子

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…あっという間に中盤戦、4月18日(土)に3回戦、19日(日)に4回戦が行われベスト8が決まります。3回戦を突破しベスト16入りとなると、夏の大会の第3シード権を獲得となります。その注目の3回戦のカードは次のようになります(まだ会場・開始時間等の詳細は発表になっていません)。

〈3回戦のカード〉

  • 慶應義塾 vs 横須賀総合
  • 海老名 vs 川崎北
  • 桐光学園 vs 光明相模原
  • 関東六浦 vs 鎌倉
  • 日大藤沢 vs 横浜隼人
  • 三浦学苑 vs 鶴嶺
  • 市立川崎 vs 横浜商大
  • 神奈川工 vs 武相
  • 日大高 vs 藤嶺藤沢
  • 橘 vs 川和
  • 桐蔭学園 vs 横浜
  • 岸根 vs 湘南学院
  • 相洋 vs 向上
  • 県横須賀 vs 東海大相模
  • 横浜創学館 vs 法政二
  • 荏田 vs 百合丘

大注目は横浜vs桐蔭戦ですよね。神奈川4強の1つがシード落ちし、夏の爆弾となることが確定したわけですから…。

そのほかにも桐光vs光明、日藤vs隼人、市川崎vs商大、神工vs武相、日大vs藤嶺、橘vs川和、相洋vs向上、創学館vs法政二と好カードが目白押しとなりました。

そしてもちろん塾高もセンバツ後、初の公式戦を迎えます。一戦一戦丁寧に確実にモノにし、まずは第3シード権獲得といきましょう!

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雪辱!

東京六大学野球春季リーグ戦、先日立教に先勝を許した塾野球部、雪辱を期し慶立2回戦が行われました。

【慶立2回戦】

  慶應 200 200 040  =8

  立教 000 010 021  =4

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塾野球部が漆畑主将の2点タイムリー(4回)、2つの敵失に乗じて8回に4点を奪い試合の主導権を握る。投げてはリーグ戦初先発の小室君(5回1失点)、復活した松尾君(2回0封)、田中君の継投で逃げ切り今季初勝利。対戦成績を1勝1敗のタイとし、勝ち点の行方は明日の3回戦に持ち越されました。

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立教の自滅に助けられた感も否めませんが、12安打を放ち8点を奪ったということは紛れも無い事実。これを機にドン底だった攻撃陣が上昇気流に乗ってくれることを期待したいと思います。

さあ、明日はエース中林君で勝ち点奪取といきましょう!

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「スミ1完封負け」っていうのは、効きますね。

東京六大学野球春季リーグ開幕日、塾野球部は立教との1回戦。

スタメンはビックリ!!

1番(三)漆畑君、2番(左)竹内一君、6番(右)山口君、7番(遊)渕上君、8番(捕)高橋玄君、9番(投)中林君…塾高OBが6人も名を連ねるという布陣。

これまで見たことがありませんねぇ。

で、肝心な試合の方は?

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【慶立1回戦】

 立教 100 000 000  =1

 慶應 000 000 000  =0

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初回立教4番の藤田君にタイムリーを許し1点を先制されたものの、エース中林君はその後見事に立ち直り9回を無四球・被安打4・1失点で完投。がしかし、攻撃陣が、立教・戸村君、仁平君の両投手をチャンスを作りながらも最後まで攻略することができず、完封されてしまいました…。

スミ1完封負け…。

結構効きますね(確か去年の塾高センバツ初戦の華陵戦もそうだった…)。

まあ、終わってしまったことをクヨクヨ後悔してもしょうがありません。リーグ戦はまだ始まったばかりですので気持ちを切り替えて、明日こそ猛打爆発で星を五分に戻しましょう!!

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真打ち登場。

いよいよ明日東京六大学野球春季リーグ戦が開幕、慶應義塾の総大将・真打ちの塾野球部が満を持して登場します。

開幕日は第2試合で立教との対戦。

OP戦では結果を残せませんでしたが、しっかり調整し漆畑主将の下、必ずや打倒早稲田・V奪回を果たしてくれることと確信しています。

漆畑君・中林君らの塾高センバツ8強組のラストイヤー、その戦いのすべてをしっかり心に焼き付けたいと思います。

頑張れ、塾野球部!

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…日テレが撤退した東京六大学野球中継、7試合分だけですがCSのスカイAが中継を決めたとのこと(対戦カード等詳細はわかりません)。CS契約を結んでいないため私は見ることができませんが、規模や方法は別としても「テレビ中継」が存続されることにひとまず安心いたしました。

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09年神奈川春季県大会組み合わせ決まる!

神奈川高野連HPに09年春季県大会の組み合わせが発表になりました(ただし、試合会場・開始時間は明日発表とのこと)。

昨秋県優勝・センバツ出場の塾高は、ベスト8に分けたブロック・左1番上のシード扱いで3回戦からの登場。横須賀総合・藤沢翔陵の勝者vs茅ヶ崎北陵・横浜桜楊の勝者との対戦です。いずれも一筋縄ではいかない実力校が揃いましたね…。

3回戦を勝ち抜いたとしても続く4回戦では、海老名や川崎北ら公立の実力校との対戦が予想され息の抜けない戦いが続きそうです。

SFCは同じく右下から2番目のブロック(シード校は綾瀬)に入りました。2回戦からの登場で、県横須賀vs柏陽の勝者との対戦です。ここを勝ち上がると3回戦はおそらく昨秋3回戦で塾高に敗れノーシードとなった東海大相模との大一番となります。

こちらもなかなか歯応えのある高校が揃いましたね…。

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1・2回戦の組み合わせはざっと以下の通りです。

(○がシード、〈 〉内が1回戦)

【慶應義塾ブロック】(左上)

  • 慶應義塾○…3回戦から登場
  • 〈横須賀総合vs藤沢翔陵〉 vs 〈茅ヶ崎北陵vs横浜桜陽〉
  • 麻溝台 vs 〈橋本vs海老名〉
  • 追浜 vs 〈川崎北vs市ヶ尾〉

【桐光学園ブロック】(左上から2)

  • 桐光学園○ vs 〈橘学苑vs厚木西〉
  • 西湘 vs 光明相模原
  • 横浜栄 vs 〈関東六浦vs希望ヶ丘〉
  • 鎌倉 vs 〈多摩vs総合科学〉

【日大藤沢ブロック】(左下から2)

  • 日大藤沢○ vs 〈氷取沢vs大原〉
  • 横浜商 vs 横浜隼人
  • 三浦学苑 vs 〈鶴見vs県相模原〉
  • 平塚湘風 vs 〈新羽vs鶴嶺〉

【市川崎ブロック】(左下)

  • 市川崎○ vs 〈新磯・相武台vs上溝〉
  • 鶴見工 vs 横浜商大
  • 神奈川工 vs 〈藤沢西vs南〉
  • 平塚学園 vs 〈武相vs横浜南陵〉

【日大高ブロック】(右上)

  • 日大高○ vs 〈横須賀学院vs平塚江南〉
  • 藤嶺藤沢 vs 桜丘
  • 逗子 vs 〈麻生vs橘〉
  • 川和 vs 〈山北vs山手学院〉

【桐蔭学園ブロック】(右上から2)

  • 桐蔭学園○ vs 〈七里ガ浜vs永谷〉
  • 横浜 vs 立花学園
  • 相模大野 vs 〈岸根vs深沢〉
  • 湘南学院 vs 〈秦野vs金沢〉

【綾瀬ブロック】(右下から2)

  • 綾瀬○ vs 〈光陵vs相洋〉
  • 大和 vs 向上
  • 慶応湘南藤沢 vs 〈県横須賀vs柏陽〉
  • 東海大相模 vs 〈大和西vs平塚工科〉

【横浜創学館ブロック】(右下)

  • 横浜創学館○ vs 〈県川崎工vs相模田名〉
  • 瀬谷 vs 法政二
  • 鎌倉学園 vs 〈荏田vs旭〉
  • 百合丘 vs 〈厚木vs相模原総合〉

西湘vs光明戦、Y校vs隼人戦、藤嶺vs桜丘戦、横浜vs立花戦…、いきなりの好カード目白押しですね。ブロック別では市川崎ブロック、桐蔭学園ブロックが特に激戦になりそうな予感がします。

注目の神奈川春季県大会は、4月11日(土)開幕です。

夏にむけての前哨戦、頑張ってほしいですね。

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慶応志木は4月13日に初戦。

各地で夏の前哨戦である春季県大会が始まり、熱戦が繰り広げられています。

塾高・SFCの神奈川は4月9日に組み合わせ抽選会が開かれ11日(土)から開幕しますが、埼玉の慶応志木はどんな感じになっているのでしょう…。

調べてみました。

【南部地区予選】

 1回戦 vs朝霞 (4/13 14時~ 市営浦和)

 決定戦 vs武南・大宮北の勝者 (4/15 10時~ 川口市営)

埼玉もいよいよ来週から開幕ですね。

志木高の活躍も大いに期待しています。

(塾高軟式・志木高軟式の詳細はまだはっきりしませんね~)

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塾野球部、ENEOSに完敗。

塾野球部vsENEOSの東京六大学-社会人対抗戦が神宮で行われ、塾野球部は0-4で完敗した模様。

これだけ負ければ、膿は出尽くしたということでしょう。。

11日から開幕するリーグ戦、まずは立教にドーンとぶつかっていきましょう!

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土日は忙しかった…。その1

忙しい2日間でした。

野球で…。

土曜日、仕事が早目に終わったので16時前に長男たちが少年野球の練習をしているグラウンドへ行き、マメたちのフリーバッティングの投手を務めてきました。

5日(日)開幕の春季大会への最終調整ということで、気持ちよく快音を響かせられるように少々緩めで打ちやすいボールを投げたのですが、ボコ、ゴツンといういつも通りの打球音しか聞こえてきませんでした…(苦笑)。

17時30分に練習が終わり、私と長男はダッシュで身支度をし開幕第2戦を迎えた巨人vs広島戦を見るために東京ドームへ急行しました。

到着し、東京ドームの回転扉を回った瞬間、グラウンドからウオオオ~という大歓声が巻き起こりました。イスンヨプ・阿部慎之介のアベックHRが出た瞬間だったようです。座席へつく頃にはすでに広島の攻撃が始まっていました。長男は「肝心なところを見損なった~」と地団駄を踏んで悔しがっておりました

さて、試合はWBC日本代表・内海が好投を続け巨人打線の見せ場もその2発のみで淡々と試合が進み、2-1で巨人リードで終盤8回を迎えます。この回から好投内海に代わり元ハムの守護神M・中村がマウンドに。結果はご存じ、2死から四球・死球、ここでWBC代表の栗原に逆転3ランHRを浴び続くシーボルにもレフトスタンドに叩き込まれるという一人で試合ぶち壊し状態に。その裏ラミレスがタイムリーを放ち1点を返すものの結局3-5でゲームセット。

巨人ファンの長男は逆転負けに加え楽しみにしていた生クルーンの剛球も見ることができず溜息まじりにガックリ肩を落とし、「なんじゃ、あのM・何とかっていうピッチャーは!ストライクが入らなきゃ野球にならないじゃないか!!巨人が負けちゃって悔しい」と嘆いておりました…。

でも私はM中村の不甲斐なさは感じたものの、巨人が負けたことに対しては不思議なんですがあまり気にならなかったですね。

長男に影響されてここ数年やや巨人ファンに戻りつつある(昔は巨人ファンでしたけれど途中近鉄ファンに鞍替え)私も、去年までだったらこんな試合を見せられたら胸糞悪くて…というところだったのですが、WBC2連覇から何か野球の見方(特にプロ野球の見方)が変わってきたのでしょうか。

内海の自信に満ちた堂々たるピッチングに魅了され、栗原のここぞの一発を素直に天晴れと思い、試合そのものを充分満喫することができました。客観的に見れば非常に面白い試合展開・内容だったと思います。

おまけ。

レフトスタンドのカープ応援団の真横・ポール際ギリギリの内野席で観戦していたため、周囲はほぼカープファンでした。カープ応援団のスクワット応援をあれだけ近くで体験したのは初めてでした。スタンドが揺れるんですよね~。カープファンの体力と持久力の凄さに感心いたしました。そしてその迫力と熱烈さには驚きました。

(長男はその応援風景に唖然としてましたし、8回の広島大逆転の際の大絶叫・大音響に思わず耳を塞いでうずくまってしまいました…)。

その一方で彼らは野球そのものを楽しみに球場に足を運んでいるというより、仲間と一緒に応援していることそのものを楽しんでいるような気がして、物凄く違和感を覚えました。鳴り物、特にトランペット系の甲高い音は冷静に聞くととても耳障りで…。これは広島応援団だけではありません。以前から巨人応援団、その他の球団の応援団にも同じことを感じていました。こういう画一的で鳴り物どんちゃんの組織だった応援方法は何とかならないものかと…(嫌なら応援団の近くで観戦しなきゃいいじゃないかといわれそうですが)。

でも高校野球や大学野球、社会人野球といったアマチュア野球だって組織的な応援していますよね。あまり気にならないのはなんででしょう?

自然発生的に応援する者が集まり、彼らがいろいろな意見を出しあい話し合ってルールや応援方法が決められていくアマチュア野球の応援団に対し、発足の経緯はアマと同じもののプロ野球の歴史とともに長い年月を経て組織としてルールや応援スタイルががっちり確立され、新参者やそこに居合わせた者はそのスタイルに合わせなければその応援の輪の中に入ることができないような雰囲気のプロ球団の応援団…。

「こうしなければいけない」「こういう時はこうやる」といった縛りのきつそうなプロ野球の応援団に抵抗のようなものを感じるのでしょうか。

う~ん、書いては見たものの、「そうか!」と納得できるような解答ではありませんね…(モヤモヤ)。

まあ、○○vs△△戦という野球の試合を見るにあたって「私は○○を応援する」「俺は△△を応援しよう」と自分のスタンスを決めて観戦するのもいいのですが、どちらに肩入れするでもなく○○と△△がする野球を純粋に楽しむという第3のスタンスもあっていいのかな(日曜日の散歩途中で出くわした草野球のような感じ)?、そして第3のスタンスで球場を訪れた人たちも野球の楽しさを満喫できるような配慮・雰囲気作りが必要ではないかな?と思った次第です。

なんてことをぼんやりと考えながら、地下鉄に乗りこみ家路を急ぎました。

(その2につづく)

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塾野球部躍進のカギを握る新メンバー、発表。

WBC、第81回センバツ、そして今週末からNPB開幕…息つく間がありませんね~。本格的な春を前にこれだけ野球で盛り上がる年は記憶にありません。あまりの興奮の連続に、もうすでに燃え尽き症候群が発症しそうで…。

な~んて、弱音を吐いて一服している場合ではありません。

NPB開幕後すぐ、4月11日からは夏の甲子園に向けての神奈川高校球児の戦い春季県大会が、そして我等が塾野球部のV奪回への熱き戦い東京六大学野球春季リーグ戦も開幕するのです!!

う~ん、てんこもりだ…。

さてその塾野球部です。この盛り上がりの陰に隠れてあまり目立っていませんが、アメリカ遠征・OP戦であまりいい結果を残せていないようです。しかし心配は御無用。

これからの塾野球部の未来を担う若き精鋭(新1年生)も新たに加わり、チーム一丸となって必ずや打倒早稲田、そしてV奪回、大学日本一を達成してくれることと確信しております。

ということで、今年からチーム漆畑に加わった若き血に燃える精鋭達をご紹介したいと思います(東京六大学野球連盟公式HPで発表されている名簿による)。

【投手】

  • 小嶋勇一(慶應)
  • 後藤隼人(慶應志木)
  • 竹内大助(中京大中京)
  • 田村圭(慶應)
  • 只野直彦(慶應)
  • 能登隆太(慶應)
  • 福谷浩司(横須賀)

【捕手】

  • 黒須啓史(宇都宮)
  • 鈴木亮輔(慶應)

【一塁手】

  • 鈴木裕司(慶應)

【二塁手】

  • 有藤航(開成)
  • 近藤弘樹(慶應志木)
  • 高尾仁(慶應)
  • 山﨑鎌(慶應)

【三塁手】

  • 福富裕(慶應)
  • 古市駿(慶応湘南藤沢)

【遊撃手】

  • 臥雲翔午(桐蔭学園)
  • 斎藤雄太(慶應)
  • 武田薫(土佐)

【外野手】

  • 阿加多直樹(慶應)
  • 稲垣和哉(慶応湘南藤沢)
  • 鈴木陽介(福島)
  • 辰巳智大(郡山)
  • 溝口透麻(慶應)
  • 谷内亮太(慶應志木)
  • 山中大地(土佐)

【マネージャー】

  • 土田祥平(慶應)

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新メンバーの名簿も発表されて、いよいよ新生・塾野球部は船出の時を迎えます。順風満帆の時もあれば、嵐の中を突き進まねばならぬ時もあるでしょう。いかなる時も塾野球部を信じ微力ではありますが一生懸命応援していく覚悟です。

必ずや6月には皆さんと一緒に勝利の盃を掲げ歓喜の時を共有できることを期待して…。

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清峰、初優勝!  ~第81回センバツ・12日目~

紫紺の大優勝旗は、長崎へ!

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清峰のみなさん、優勝おめでとうございます!

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第81回選抜高校野球大会優勝戦は、長崎・清峰が岩手・花巻東を1-0で下し、初優勝を決めました。.

【大会12日目】

〈優勝戦〉 清峰 vs 花巻東

  清峰 000 000 100   =1

  花巻 000 000 000   =0

右の剛腕・今村君(清峰)、左の快腕・菊池君(花巻東)、大会屈指の左右の好投手対決となった第81回センバツの決勝戦。

序盤から中盤にかけて毎回のようにピンチを背負いながらもバックの好守でこれを凌ぐ菊池君。四死球に乗じて足を絡めて今村君攻略を図る花巻東を、川本捕手(盗塁刺殺)・守備陣がエース今村君を盛り立てます。

試合は0-0の息詰まる攻防戦となり、勝敗の行方が全く分からない緊迫のまま終盤戦に突入します。

均衡が崩れたのは7回表。2死から8番嶋崎君が四球を選ぶと、9番橋本君が値千金のタイムリー左中間2塁打で待望の1点を先制。

リードを許した花巻東は8回裏、ヒットと内野安打で1死1・2塁のチャンスを作ると、送りバントに備え前進守備を敷くサードの裏をかいて2塁走者が三盗を試みます…が、捕手・川本君の好送球でタッチアウト。チャンスは潰えたかに思えましたが、花巻東はセーフティーバントで更なる揺さぶりをかけ2死1・3塁と再びチャンスを広げます…が、3番・川村君が三邪飛に倒れ、あと一歩のところで今村君を攻略できません。

9回裏も2死から菊池君が意地のセンター前ヒットを放ち、続く横倉君も内野安打で1・2塁と最後まで反撃を試みますが、代打の佐々木君が粘ったもののレフトフライに倒れゲームセット。

3年前の決勝での屈辱を晴らすべく、清峰が1-0で花巻東を敗り初優勝。長崎県勢としても春夏通じて初めての優勝を果たしました。今村投手―川本捕手のバッテリーを中心に、チーム一丸となった素晴らしい勝利だったと思います。

残念ながら敗れてしまった花巻東、東北勢悲願の優勝旗の白河関越えはなりませんでしたが、ここまで、そして決勝戦での最後まで勝負をあきらめない戦いぶりには大いに感動したしました。

花巻東のみなさん、準優勝おめでとうございます。

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それにしても凄い大会でした。開幕前、飛び抜けた実力を持つチームが不在で優勝の行方が全く読めないという予想通り、実力伯仲の球史に残る大熱戦が続きました。我々にとっても一瞬たりとも目が離せない、選手の皆さんにとっても素晴らしい経験を積むことができた第81回センバツだったと思います。

この貴重な経験を糧にして、選手の皆さんとまた夏に甲子園でお会いできることを、心から楽しみにしています。

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  新しい季節のはじめに 新しい人が集いて

  頬染める胸の高ぶり 声高な夢の語らい

  ああ甲子園 草の芽萌え立ち

  駆け巡る風は 青春の息吹か

  今ありて 未来も扉を開く

  今ありて 時代も連なり始める

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  踏みしめる土の饒舌 幾万の人の想い出

  情熱は過ぎてロマンに 花ふぶく春に負けじと

  ああ甲子園 緑の山脈

  たなびける雲は 追いかける希望か

  今ありて 未来も扉を開く

  今ありて 時代も連なり始める

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感動と興奮を満喫した12日間でした。

選手の皆さん、本当にどうもありがとうございました。

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いよいよクライマックスへ。~第81回センバツ・11日目~

【大会11日目】

〈第1試合〉 報徳学園 vs 清峰

   報徳 000 000 010   =1

   清峰 012 010 00X   =4

〈第2試合〉 花巻東 vs 利府

   花巻 000 012 020   =5

   利府 002 000 000   =2

…敗れはしたものの、報徳学園・利府ともにここまでの快進撃、お見事でした。この経験は必ずや夏への貴重な糧となるはずです。全国制覇にはあと一歩及びませんでしたが、今年の夏、たくましく成長した姿で甲子園に再び戻ってきてくださいね。

さあ、いよいよ決勝です。

豪腕・今村君vs快腕・菊池君の両投手の投げ合いというのが決勝の見所として上げられています。決勝ということで気迫が漲り精神的にも充実していることでしょう。しかしながらこれまでの素晴らしいピッチングの代償として連戦の疲労が蓄積していることは否めない事実です。

ということで私は、8強・4強の戦いでここぞのポイントで決勝タイムリーを放ち勝負強さを発揮した好打者・菊池君vs今村君、甲子園600号HRを放ち打の中心でもある強打者・今村君vs菊池君、この両選手の投打の直接対決が鍵になると見ています。

優勝はズバリ「3点目を挙げたチーム」。

どちらかは皆目見当がつきませんね。両校ともに優勝の資質を持ち合わせている素晴らしいチームですから・・・。

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歴史上稀に見る大熱戦が繰り広げられた第81回センバツもいよいよ決勝戦、泣いても笑っても残り1試合となりました。

ここまできたらどちらにも勝たせてあげたいと思いますが、敢えてどちら?と聞かれれば、花巻東に悲願の大優勝旗・白河関越えを実現してほしいと思いますね。

最高の決勝戦を期待しています!

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東北旋風。~第81回センバツ・10日目~

大会も終盤戦。10日目は、準々決勝の残り2試合が行われました。

【大会10日目】

〈第1試合〉 南陽工 vs 花巻東

  南陽工 003 000 000   =3

  花巻東 010 000 31X   =5

南陽工はPL戦粘りの完投勝利を挙げた10番・岩本君。花巻東は菊池君ではなく猿川君が先発。

先制したのは花巻東。2回裏1死後セカンドゴロ悪送球で2塁に進んだランナーをきっちり送り2死3塁。1番相葉君がライト前タイムリーでまずは先制。

すぐさま南陽工が反撃。3回表三ゴロ失策で出塁したランナーをこちらもキッチリ送り1死2塁、四球で1死1・2塁。ここで2番竹重君のあたりはセンターへ。センターダイビングキャッチを試みるも打球を後逸(記録は3塁打)、走者一掃となり逆転。3番中川君もセンターへ犠飛を放ち3点目を挙げます。

チャンスを作りながらあと一歩で岩本君を攻略できない花巻東は、試合の流れを変えるべく6回からエース菊池君を投入。

7回裏、セーフティバント成功、送りバントで1死2塁のチャンスを作ると4番・猿川君が外角高めのストレートをバックスクリーンへ運ぶ同点2ランHR。続く5番・横倉君がセンター前にはじき返すと、7番・菊池君がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち一気に逆転。

8回裏にも岩本君からスイッチした中川君を足で揺さぶり、バッテリーエラーを誘いノーヒットで貴重な追加点を奪った花巻東は、エース菊池君が6奪三振0封で南陽工最後の粘りも凌ぎ切り接戦をモノにしました。

花巻東は初出場で4強進出。岩手県勢も25年ぶり(大船渡の4強)に4強進出を決めました。

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〈第2試合〉 早稲田実 vs 利府

  利府 000 050 000  =5

  早実 020 010 001  =4

先制したのは早実。2回裏左前・右中間2塁打で1死2・3塁のチャンスをつかむと9番・磯網君のセンター前ヒットで2点を先制。試合は早実ペースで進みます。

5回表それまでチャンスを作りながら早実先発の小野田君を攻めきれなかった利府が怒涛の反撃に出ます。死球→三内野安打→犠打で1死2・3塁のチャンスに今大会当たりに当たっている1番・遠藤君が三塁線を破る2塁打を放ち同点。2番・藤原君がセーフティバントを決め、すかさず二盗(1死2・3塁)、3番馬場君が四球を選び1死満塁で、4番井上君が逆転打となるタイムリーヒットをセンターへ放ち2者生還で4-2。

ここで早実は鈴木君へスイッチするも利府の勢いは止まらず。死球で再び満塁にすると6番・櫻田君がスクイズ(記録は内野安打)で5-2と突き放します。

早実もその裏すかさず1点を返し5-3。試合は9回の攻防へ。

9回裏、2死から1番・大野君の2塁打、大矢君の高いバウンドの投前の内野安打で1・3塁のチャンスをつかむと3番・土屋君がセンター前タイムリーを放ち1点を返し、さらに1・3塁。一打同点というところまで粘ります。…が、最後は利府・塚本君が4番・森君をショートゴロに切って取り試合終了。利府は、東海地区準Vの掛川西、関東地区準Vの習志野、そして東京準Vの早実と、各地区大会準優勝チーム下して、初出場ながら4強進出を果たしました。

宮城県勢の4強進出は8年前の2001年の仙台育英(準優勝)以来、21世紀枠選出校の4強進出も8年ぶり(沖縄・宜野座以来)、東北勢が4強に2校進んだのはセンバツ史上初の快挙だそうです。残念ながら準決勝のカードが利府vs花巻東ということで、東北勢の星の潰しあいになってしまうのですが、何とかこの勢いで初の大優勝旗の白河の関越えを実現してほしいですね。

そして早実の敗退は残念でした。でも先発メンバーのうち2年生が5人という若いチームですので、この経験を生かして夏、そして来春と着実にステップアップしていってくれることを期待します。

しかし、今日の試合も素晴らしい2試合でしたね。ここまでの全27試合中実に13試合が1点差ゲームだそうです。

緊迫した大熱戦が続きますね~。

 

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09年春季神奈川県高校野球大会出場88校決定!

春季県大会出場権をかけて行われていた地区予選が30日に終了し、出場88校が決定しました(左が1位・右が2位通過校)。

【推薦】

  • 慶應義塾

【川崎地区】

  • Aブロック… 市川崎  総合科学
  • Bブロック… 多摩  川崎工
  • Cブロック… 百合丘  橘
  • Dブロック… 桐光学園  麻生
  • Eブロック… 法政二  川崎北

【横浜地区】

  • Aブロック… 横浜隼人  柏陽
  • Bブロック… 川和  橘学苑
  • Cブロック… 横浜  鶴見
  • Dブロック… 武相  永谷
  • Eブロック… 横浜桜楊  岸根
  • Fブロック… 桜丘  市ヶ尾
  • Gブロック… 横浜商  関東学院六浦
  • Hブロック… 神奈川工  新羽
  • Iブロック… 横浜商大  氷取沢
  • Jブロック… 瀬谷  荏田
  • Kブロック… 鶴見工  旭
  • Lブロック… 横浜栄  南
  • Mブロック… 桐蔭学園  横浜南陵
  • Nブロック… 横浜創学館  山手学院
  • Oブロック… 光陵  希望ヶ丘
  • Pブロック… 日大  金沢

【湘南地区】

  • Aブロック… 鎌倉学園  七里ガ浜
  • Bブロック… 慶応湘南藤沢  藤沢翔陵
  • Cブロック… 藤嶺藤沢  深沢
  • Dブロック… 茅ヶ崎北陵  藤沢西
  • Eブロック… 鎌倉
  • Fブロック… 日大藤沢
  • E・F決定戦… 鶴嶺

【横須賀地区】

  • Aブロック… 逗子  横須賀
  • Bブロック… 湘南学院  横須賀学院
  • Cブロック… 追浜
  • Dブロック… 三浦学苑
  • C・D決定戦… 横須賀総合

【北相地区】

  • Aブロック… 秦野  大和西
  • Bブロック… 光明相模原  相模原総合
  • Cブロック… 厚木  相模原
  • Dブロック… 綾瀬  海老名
  • Eブロック… 厚木西  橋本
  • Fブロック… 東海大相模  相模田名
  • Gブロック… 向上  上溝
  • Hブロック… 相模大野
  • Iブロック… 大和
  • H・I決定戦… 新磯・麻溝台(合同)

【西湘地区】

  • Aブロック… 立花学園  平塚工科
  • Bブロック… 相洋  大原
  • Cブロック… 西湘  平塚江南
  • Dブロック… 平塚学園
  • Eブロック… 平塚湘風
  • D・E決定戦… 山北

88校決まりました。

組み合わせ抽選は4月9日(金)、開幕は4月11日(土)となります。

いよいよ夏へ向けてのスタートです。冬練の成果を十二分に発揮できるよう、頑張ってくださいね!

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逆転の…。~第81回センバツ・9日目~

白熱する甲子園、いよいよ準々決勝です。

あまりにも好ゲームが続き一度見始めたら仕事なんか手につかないという感じなのですが、さすがに年度末…。バタバタと仕事に追われ昨日はテレビ・ラジオ・PCいずれのメディアも利用できませんでした。残念無念…。

よって試合経過(スコアのみ)だけ。

【大会9日目】

〈第1試合〉 報徳学園 vs 中京大中京

  報徳 010 210 002   =6

  中京 011 021 000   =5

逆転につぐ逆転という試合となった伝統校同士による準々決勝第1試合は、9回表「逆転の報徳」が2死満塁から西郷君のレフト前ヒットで再々逆転。6-5で4強進出を決めました。

〈第2試合〉 箕島 vs 清峰

  箕島 000 000 002   =2

  清峰 001 110 14X   =8

清峰・今村君が8回を無失点。一方清峰打線は、延長11回162球を投げ中1日となった箕島エース森本君をジワジワ攻め立て8点を奪います。最終回今村君にかわってマウンドに立った中野君を攻め2点を奪いますが反撃もここまで。清峰は準優勝を果たした3年前に続き4強進出です。

…今日、準々決勝残りの2試合が行われます。

花巻東の菊池君vsPLの好投手中野君を攻略した南陽工打線に注目の第1試合。

2年生投手コンビの活躍で8強進出を決めた早実vs21世紀枠選出ながら東海準Vの掛川西・関東準Vの習志野を下して勢いに乗る利府が対戦する第2試合。

注目の2試合ですね。テレビにかじりついてでも見たいのですが…。

でも今日の観戦もちょっときついかな?

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慶応湘南藤沢、地区予選突破!!

慶応湘南藤沢、藤沢翔陵を撃破!

神奈川県大会湘南地区予選・Bブロックの慶応湘南藤沢(以降SFC)は、ブロック予選最終日の昨日、古豪・藤沢翔陵とブロック1位の座をかけて激突。

   SFC 15-5 藤沢翔陵

快勝です。3連勝で1位突破、気分がいいですね~。

SFCの皆さん、予選突破おめでとうございます!

さあ、これからが本番ですね。ベストの状態で県大会に臨めるようしっかり調整してくださいね!!

塾高との県大会決勝での「慶慶戦」の実現、期待してます!!!

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東日本勢踏ん張る。~第81回センバツ・8日目~

昨日は朝から少年野球…ということで、高校野球は全く見ることができませんでした。

ということで、第81回センバツの結果だけおさらいしておこうと思います。

【大会8日目】

〈第1試合〉 明豊 vs 花巻東

  明豊 000 000 000   =0

  花巻 002 110 00X   =4

花巻東のエース菊池君が、明豊打線に9安打を打たれながら三振12個を奪う要所を締めるピッチングで2試合連続の完封勝利を挙げました。

〈第2試合〉 富山商 vs 早稲田実

  富商 000 100 010   =2

  早実 131 003 01X   =9

11安打7四死球で9点を奪った早実、小野田君→鈴木君が再三にわたるピンチを凌ぎ切り勝利。3年ぶりの8強進出を決めました。

〈第3試合〉 習志野 vs 利府

  習志野 000 001 000   =1

  利府高 000 001 001x  =2

習志野・山田君と利府・塚本君の粘り強い好投で1-1のまま最終回。9回裏、利府は2死1・2塁から2番藤原君のセンター前タイムリーでサヨナラ勝利。初の甲子園出場で8強進出を決めました。

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…これでベスト8が出揃いましたね。

  • 中京大中京 vs 報徳学園
  • 清峰 vs 箕島
  • 南陽工 vs 花巻東
  • 早稲田実 vs 利府

顔ぶれを見てみると、序盤の劣勢を盛り返した東日本勢が4校残り、東北地区2校、関東・東京地区1校、東海地区1校、近畿2校、中国1校、九州1校と非常に地域バランスがとれた形になりましたね。

今日からいよいよ準々決勝が始まります。

これからの熱戦が非常に楽しみになってきましたね。

 

  

  

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息詰まる熱戦続く!~第81回センバツ・7日目~

今日の甲子園も凄い試合ばかりでしたね…。ベスト8進出をかけて白熱した3試合が行われました。

【大会7日目】

〈第1試合〉 清峰 vs 福知山成美

  清峰 000 010 000   =1

  成美 000 000 000   =0

本格派の清峰・今村君、スライダーのキレが抜群の福知山成美・長岡君、今大会注目の好投手対決は予想通り緊迫の投手戦となりました。清峰は5回表、1死3塁からスクイズを決め1点を先制、その最少得点を今村君が守り切り1-0で接戦を制しベスト8進出を決めました。今村君は被安打8本、奪三振12個で2試合連続完封勝利。一方敗れはしたものの長岡君も被安打4本、奪三振8個、わずか89球の見事な完投でした。

〈第2試合〉 箕島 vs開星

  箕島 010 110 000 01   =4

  開星 110 001 000 00   =3

序盤から点の取り合いになり、一進一退の攻防が続く。箕島・森本君、開星・春木君が持ち味を十分に発揮し試合は膠着状態、3-3のまま延長戦に突入。11回表箕島はこの回先頭の井口君が2塁打で出塁すると、送りバントで1死3塁の形を作ります。伝統の底力・勝負強さは健在、このチャンスに沼君がセンター前にタイムリーを放ち1点勝ち越し。その裏森本君が開星打線をきっちり抑え、箕島は27年ぶりの8強進出を決めました。

〈第3試合〉 PL学園 vs 南陽工

  南陽 000 000 000 2  =2

  PL  000 000 000 1  =1

PL・中野君は素晴らしいピッチング。スクリューボールと切れのある速球の抜群のコンビネーションで9回まで南陽工打線を奪三振12個、与死球1、残塁0、被安打0の27人で抑え込む準完全の投球。まったく付け入るスキを与えません。一方の南陽工・岩本君も毎回のようにピンチを招きながらも大先輩・津田恒実投手の魂が乗り移った如く見事な投球で強打PL打線を0封、試合は延長戦に突入します。10回表1死後南陽工に初ヒットが生まれると、眠り続けた打線が中野君を攻略、4本のヒットで2点を奪います。その裏、2死を取られながら「逆転のPL」の名に恥じぬ反撃で1点を返したPL打線でしたが、あと一歩及ばず。169球を投げぬいた岩本君の活躍で南陽工が津田投手を擁して以来31年ぶりのベスト8進出を決めました。

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いやあ…本当にすごい。本当に緊迫した素晴らしい試合が続く第81回センバツですね。見ている方も片時も目が離せません。これだけの試合が繰り広げられる大会は記憶にないですね。試合が終わるとドッと疲れてしまします(苦笑)。

球児の皆さんの健闘、心から拍手を送りたいです。

さあ、明日2回戦3試合が行われベスト8が出そろいます。今日までに決まったのは、中京大中京・報徳学園・清峰・箕島・南陽工の5校です。明日は花巻東・富山商・早稲田実業・習志野・利府と東日本勢が続々登場します。ここまで西日本優勢の傾向がでていますので、なんとか頑張って8強進出果たしてほしいですね。

  

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慶応湘南藤沢、県大会出場に王手!

26日から開幕した神奈川県春季高校野球大会の地区予選、湘南Bブロックの慶応湘南藤沢(以降SFC)は昨日第2戦を戦いました。

昨夏南神奈川4強進出を果たした公立の強豪・藤沢総合と対戦ということで、厳しい展開も覚悟していたのですが結果はなんと9-1で圧勝。

連勝で県大会出場に王手をかけました!

SFCの皆さん(新監督も)、おめでとうございます。

さあ、いよいよ明日(29日)ブロック1位の座をかけて、強豪・藤沢翔陵と対戦です。

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【湘南地区・Bブロック】

   藤沢翔陵 vs SFC (藤沢翔陵高G・10時~)

    ※詳細は神奈川高野連HPをご確認ください。

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相手は強いですが、冬練でどれだけ成長したかを試すには絶好の相手だと思います。思いっきりぶつかって戦い抜いてください!

応援してます!!

     

   

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今日は「第2回桜スポーツフェスタ」の日!

今日(28日)は、昨年大好評を博した夢の企画・日吉の下田地区にある塾体育会各部主催の「第2回桜スポーツフェスタ」が行われます。

もちろん硬式野球部も参加、下田グラウンドでは9時~12時にロングティー打撃体験と選手とのキャッチボールという夢の企画が用意されています。

さあ、皆さん、グローブを持って下田グラウンドへレッツ・ゴー!!

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温故知新。 ~第81回センバツ・6日目~

今から34年前、1975年第47回センバツ開幕戦で対決した中京大中京vs倉敷工。その時のスコアは

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〔第47回センバツ・1日目第1試合〕

  倉工 005 801 011   =16

  中京 101 450 310   =15

両軍合わせて29安打(倉15・中14)、2塁打6本、3塁打3本、本塁打3本、四死球16個の壮絶な打撃戦は、倉敷工に軍配が上がりました。

そして34年後、第81回センバツ6日目第2試合でこの因縁の両校がベスト8進出をかけて再び激突しました。

【大会6日目】

〈第2試合〉

  中京 230 100 000  =6

  倉工 010 004 000  =5

序盤、倉工エース・山崎君の立ち上がりを攻め、5点をリードした中京大中京。両校1点ずつを返すものの中京ペースで試合が進みます。一方的な展開と思われた6回裏、1回戦で驚異の粘りを見せた倉工打線が中京の好投手・堂林君を攻め一気に4点を返し試合の行方は混沌となります。その後倉工・山崎君、中京・堂林君が立ち直り1点差のまま9回裏、倉工の攻撃。1死から9番山本君がライト前にヒットを放ち最後の反撃を試みますが、堂林君がこれを凌ぎ切り、中京大中京が逃げ切り勝ち。34年前のリベンジを果たし、ベスト8進出1番乗りを決めました。

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第1試合は1回戦最後の対決、21世紀枠の利府が登場し、東海地区代表の掛川西と対戦しました。

〈第1試合〉

  利府 111 520 000   =10

  掛西 000 000 121   = 4

怒涛の攻めを見せた利府に対し、終盤2本の本塁打で追い上げた掛川西でしたが、序盤の失点が大きすぎました。4-10で初戦敗退、34年前のベスト8進出以来勝ち星を挙げていない掛川西の初戦突破はなりませんでした。

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第3試合はベスト8二つ目のイスをかけて、報徳学園と今治西が対戦しました。

〈第3試合〉

  報徳 121 213 041   =15

  今治 001 000 100   = 2

1981年夏の第61回選手権大会準々決勝以来の対戦となった伝統校対決。このときは金村義明投手擁する報徳が3-1で逆転勝利を飾り、その後全国制覇を成し遂げました。今回は序盤から報徳打線が爆発、平本君の1試合本塁打2本を含む18安打で今治西を圧倒し快勝しました。報徳学園はベスト8進出です。

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今日ベスト8進出を決めたのは中京大中京、報徳学園。この2校は1997年第69回センバツ準決勝で対戦、このときは5-1で中京大中京が勝利しています。これまた因縁の対決ですね。超がつく名門校同士の対戦、今から楽しみですね。

敗れはしたものの中京大中京をあわやというところまで追いつめた倉敷工の驚異の粘りは見事でしたね。倉敷工がもし中京に逆転勝ちしていたならば、準々決勝の第1試合の対戦カードは、報徳学園vs倉敷工。

この組み合わせも「史上最大の逆転劇」として今なお伝説として語られる1961年の第43回選手権大会1回戦での対戦の再戦となっただけに、少々残念な気がしましたが…。

ちなみに48年前のスコアはこんな感じ。

  倉工 000 000 000 060   =6

  報徳 000 000 000 061x  =7

今大会は、長年甲子園を見続けてきたファンが、歓喜の涙を流してしまうようなような名門対決、古豪の活躍や久しぶりの勝利等々が次々に実現されて、「温故知新」という言葉がぴったりの大会になっていますねぇ。

  

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慶応湘南藤沢、白星発進! ~09年春季県大会地区予選~

神奈川高野連HPによると、昨日開幕した県春季高校野球大会の地区予選で慶応湘南藤沢(以降SFC)が湘南台を9-3で敗り白星発進しました。

SFCの皆さん、おめでとうございます!

そして…

木内監督、公式戦初采配・初勝利おめでとうございます!!

今日も引き続き地区予選が行われますね。相手は昨夏南神奈川大会4強入りを果たした公立の強豪・藤沢総合です。気を引き締めて是非とも勝利を掴み取り、県大会出場に王手をかけて欲しいと思います。

頑張れ~!SFC!!

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【湘南地区・Bブロック】

   SFC vs 藤沢総合 (藤沢翔陵高G・12時30分~)

    ※詳細は神奈川高野連HPにてご確認ください。

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関東勢一矢(二矢?)報いる! ~第81回センバツ・5日目~

全滅の危機にあった関東・東京勢。その最後の砦として早稲田実業・習志野が登場しました。

【大会5日目】

〈第1試合〉 富山商 vs 興南

   富商 000 000 000 2   =2

   興南 000 000 000 0   =0

興南エース島袋君は、切れ味抜群のスライダーで富山商を翻弄。毎回の19個の三振(うち空振り三振が11個)を奪います。一方富山商エースの村上君は興南打線を17個の内野ゴロに切って取り、全く付け入る隙を与えません。富商内野陣もノーエラーで村上君をバックアップ、両投手が持ち味を存分に発揮した息詰まる見事な投手戦は、延長10回表に2死から島袋君の痛恨のエラーがきっかけとなり富山商が2点を勝ち越し。その裏興南も反撃を試みますが、村上君粘りの投球でこれを凌ぎ試合終了。富山商39年ぶりのセンバツ勝利を飾りました。

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〈第2試合〉 早稲田実 vs 天理

  天理 000 012 000   =3

  早実 002 100 001x  =4

55年前は早実に軍配の上がった因縁の再戦。早実は小野田君、天理は中山君の両右腕が先発。試合が動いたのは3回裏。早実は連続四球でもらったチャンスに3番土屋君がタイムリー2塁打を放ち2点を先制。続く4回にも投手小野田君が左中間スタンドにたたきこむHRで追加点(早3-0天)。中盤天理も小野田君を攻め6回に3安打を集中し同点(早3-3天)、昨秋神宮大会準Vの意地を見せます。早実は7回から鈴木君へスイッチ。リズムのいい投球と絶妙な変化球のコントロールで、天理に傾きかけた試合の流れを見事に断ち切ります。9回裏再び小野田君が1死2塁のチャンスにレフトオーバーのタイムリー(記録はシングルヒット)を放ち、伝統校同士の大熱戦に終止符を打ちました。天理敗戦で、昨秋の明治神宮大会4強はすべて1回戦で姿を消しました。

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〈第3試合〉 習志野 vs 彦根東

  彦根東 000 100 120   =4

  習志野 000 002 111x  =5

逆転、逆転、また逆転の白熱した大熱戦となった第3試合。あまりにも凄い試合だったので得点経過を記しておきます。

4回表、連続2塁打で彦根東が先制(彦1-0習)。

6回裏、3塁打→内野安打・盗塁→左犠飛で同点に追いついた習志野は、彦根東先発・金子君のアクシデントに乗じて一気に逆転(彦1-2習)。

7回表、彦根東はヒット→犠打→遊ゴロで2死2塁、ピッチャーゴロが内野安打になる間に2塁走者が好判断・好走塁で一気に同点のホームイン(彦2-2習)。

7回裏、同点に追いつかれた習志野は1死2・3塁で初球スクイズを成功させ再びリード(彦2-3習)。

8回表、彦根東は1死満塁のチャンスにスクイズを試みるも本塁封殺。しかし7番野坂君の投ゴロを習志野エース・山田君が取れず3塁方向へ打球が転がる間に3塁走者がホームイン(彦3-3習)。動揺が見られる山田君は8番杉中君の時まさかのワイルドピッチ、彦根東が逆転(彦4-3習)。

8回裏、彦根東に傾きかけた流れを一掃する7番・福田君のレフトスタンドへの同点ホームラン(彦4-4習)。

9回裏、ヒット→犠打→四球→三ゴロで2死2・3塁。9番・高橋君がライト前にサヨナラタイムリーを放ち習志野がサヨナラ勝ち!!(彦4-5x習)。

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いやあ…(と絶句)。

正直しんどいですね(苦笑)。凄すぎます。これだけ目一杯の試合ばかり続くと、大会が終わる頃までおなかが持つかどうか心配になってきました(満腹状態が毎日続いてメタボ復活なんてことも…)。

冗談はさておき…。

今日登場した関東・東京勢が2校、東日本勢の富山商も勝ち上がり、何とか西日本勢に一矢報いた形になりましたね。東日本勢壊滅の危機から脱することができて、まずはホッとしました。

早稲田実業も勝ちましたねぇ~!

悔しいですが甲子園にはあのWASEDAユニホームはよく似合います。塾高の分まで快進撃、期待してます!

さあ、早くも明日の第2試合から2回戦です。ということは8強が2校決まるということですね。第81回センバツもこれから急加速で日程が進みさらに盛り上がっていくこと必至ですね。

明日からのセンバツも目が離せません。

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09年神奈川県春季大会地区予選、始まる!

甲子園では春の日本一を決定する選抜高校野球が行われていますが、いよいよ今日、26日から神奈川県春季県大会の地区予選も始まります。

塾高はセンバツ出場の為地区予選免除ですが、私の一押し注目校である慶応湘南藤沢(以降SFC)は、今春初の公式戦を迎えることになります。

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【湘南地区・Bブロック】

  湘南台 vs SFC  (藤沢翔陵高G・12時30分~)

   ※開始時間は原則。詳細は必ずご確認ください。

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いよいよ夏に向けての戦いがスタートします。

木内新監督率いる新生SFCの健闘、大いに期待しています!!

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花巻東・菊池投手は素晴らしい!~第81回センバツ・4日目~

現場から離れることができずテレビ観戦を諦めかけていたのですが、昼休みの1時間だけ第2試合の鵡川vs花巻東戦を見ることができました。

花巻東の菊池雄星君、素晴らしいですね!

ムチの如くしなる左腕から繰り出される快速球。球のキレ・威力に加えて、低めへ絶妙にコントロールされたスライダー、もう完璧です。文句なしに大会No1ピッチャーだと思います。あの猛打・シシャモ打線を誇る鵡川が8回2死までパーフェクトに抑えらえれてしまうのですから…。胸のすくような快刀乱麻のピッチングに一目惚れです。

ところで岩手県勢のセンバツ勝利は1984年の第56回センバツ以来だそうです。

そういえばこの時の大船渡にも金野投手という素晴らしいサウスポーがいて、優勝した岩倉に敗れたもののベスト4進出という快進撃の原動力となりましたね。快速左腕・菊池投手を擁する花巻東は、四半世紀前の大船渡旋風の再来なるのか?どこまで快進撃を続けることができるのか、大いに注目したいところです。

今日の結果です。

【大会4日目】

〈第1試合〉 南陽工 vs 前橋商

  南陽 002 010 001   =4

  前商 111 000 000   =3

〈第2試合〉 鵡川 vs 花巻東

  鵡川 000 000 000   =0

  花巻 002 200 10X   =5

〈第3試合〉 下妻二 vs 明豊

  下妻 000 000 100   =1

  明豊 400 001 00X   =5

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今日関東地区代表の2校が敗退し、これまでに登場した関東・東京勢は高崎商・国士舘・慶応・前橋商・下妻二と全滅状態です(まだ登場していない早稲田実・習志野を除く)。

それどころか、これまで登場した東日本勢(北海道・東北・関東・東京・北信越・東海)10校のうち、初戦突破を果たしたのは中京大中京・花巻東のわずか2校にとどまっています。

一方倉敷工・南陽工・開星が選出された中国地区代表校はすべて初戦突破です。白熱した試合が続き気づきませんでしたが、今大会はここまでは西日本勢優勢という傾向になっていますね。

明日以降登場する富山商・早稲田実・習志野・利府・掛川西の東日本勢には是非とも頑張ってもらい、大会を盛り上げてもらいたいですね。

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席をはずしているうちに食べ損ねてしまった(笑)。~第81回センバツ・3日目~

塾高が登場する第1試合、第2試合には私の野球の原点である箕島が登場、第3試合は1回戦屈指の好カード・PL学園vs西条戦が組まれるという注目の大会3日目。

しかしながら我が母校・塾高は初戦敗退、第2試合以降はWBC決勝に浮気してしまい、全く試合を見ることができませんでした。試合結果だけ記したいと思います。

〈第2試合〉 大分上野丘 vs 箕島

  大分 000 000 102  =3

  箕島 001 015 00X  =7

21世紀枠選出の大分上野丘。7-0の劣勢でも試合を最後まで諦めず、夏につながる見事な粘りでした。正直なところ2回戦で箕島vs塾高戦を見たかったなぁ。

〈第3試合〉 PL学園 vs 西条

  PL 010 000 000   =1

  西条 000 000 000  =0

優勝候補同士の1回戦屈指の好カードは、PLに軍配が上がりました。PL・中野君、西条・秋山君の見事な投手戦だったようです。ベスト8くらいで見たかった対戦でしたね。

塾高敗退で、夢の「早慶戦 IN 甲子園」は実現できませんでした。残念でした。こうなったら塾高の分まで早実には頑張ってもらいたいと思います。

頑張れ~、早実!

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今日は、1番最初の料理に衝撃をうけ、ちょっと席をはずしているうちに続くコース料理を食べ損ねてしまった…といった感じですね。(笑)

 

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昨春のビデオを見ているような…。

【大会3日目・第1試合】

  慶應 000 001 000  =1

  開星 000 002 02X  =4

塾高は昨年に引き続き初戦敗退。

いやぁ…

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言葉が出てきませんね。

去年のビデオを見ているようです。春は難しいですね。

でも昨年のチームは、初戦敗退の悔しさをバネにしてチームを結束させ、夏の神奈川王者・選手権大会ベスト8まで進出しました。

今年のチームもこの敗戦をしっかり受け止め今後の巻き返しの糧としましょう。そして気持ちを切り替えて夏への再スタートを切ることにしましょう!

君たちなら、絶対にできる!

…反省点を挙げるとすれば、私が送り続けていた勝利の念がまだまだ微弱だったということですね。塾高の皆さんを勇気づけ奮起を促し後押しをすることが全くできなかったということ。

申し訳ありません。

塾高野球部を応援する者として、性根を入れ替え更なる精進をしなければならないと決意を新たにいたしました。

夏こそ!

今年の夏こそ!

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決戦!

いよいよ、いよいよですね!

決戦の時がやってきました。

胸の鼓動が高まり全く仕事が手につきません(午前中は全く仕事にならないだろうな…)。

己の力のすべてを出し切って戦い、センターポールに栄光の我が旗を掲げようじゃありませんか!

私たち、球場に駆け付けることのできない応援団も、必勝の念を戦いの場に向けて送り続けます!

どっちの話かって?(甲子園?WBC?)。

そりゃ、もちろん…。

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今日もおなかいっぱい(笑)。~第81回センバツ・2日目~

【大会2日目】

〈第1試合〉 高崎商vs報徳学園

  高商 000 000 000  =0

  報徳 011 000 00X  =2

高崎商の好投手・渡辺君vs報徳打線が注目ポイントかと思いきや、試合は報徳・宮谷君vs高崎商打線という図式に。高崎商は1・2回の先制のチャンスを潰し5・6・7回にもヒットで反撃の足がかりをつかむものの、宮谷君の粘投と報徳守備陣の堅い守りで得点を奪えず。逆に報徳は2・3回と共に2死から得点を挙げたものの、その後は渡辺君に1安打に抑え込まれるという展開。報徳が序盤の数少ないチャンスをモノにする試合巧者ぶりを存分に発揮した試合でした。

〈第2試合〉 清峰vs日本文理

  清峰 020 100 010  =4

  文理 000 000 000  =0

清峰・今村君が投打にわたる大活躍で、春夏4回すべて初戦突破を果たしました。2回に大会600号となる先制HRを叩きこむと、4回は貴重な追加点のホームを踏み、8回にはダメ押しのタイムリー2塁打。投げては北信越チャンピオンの強打・日本文理打線から12三振を奪い完封勝利。日本文理としては1~4回まで毎回2・3塁までランナーを進めたもののあと一本が出ず得点を奪えなかったのが響きました。

…ここまで第1試合が1時間27分、第2試合が1時間47分。高校野球らしい早いテンポで試合が進みます。

〈第3試合〉 国士舘vs福知山成美

  福知山 110 000 000 000 003  =5 

  国士舘 002 000 000 000 000  =2

福知山成美は注目の本格派右腕・長岡君。国士舘はエース荷川取君ではなく菅谷君が先発。序盤点の取り合いになりますが、4回以降両投手が踏ん張り完全に試合は膠着状態、両校一歩も譲らず延長戦に突入します。両投手の好投・それに応えるように好守の連続で息詰まる激戦となりましたが、引き分け直前の延長15回表福知山成美が決勝点を挙げ5-2で国士舘を下しました。14回までマウンドを守った長岡君、15回途中まで200球以上を投げた菅谷君、あっぱれでした。両投手の健闘を讃えたいと思います。

…大会2日目も密度の濃い素晴らしい内容の試合が続きました。2日目もおなか一杯です(笑)。

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さあ、明日いよいよ塾高が第1試合に登場します。

「やりたいことを我慢して乗り越えて強くなるのが高校野球」が持論の野々村監督率いる島根の強豪・開星が相手です。

以前神奈川新聞の記事で、「エンジョイベースボールなんて大嫌い。わしゃ楽しもうなんて言ったことがない」というコメント、自衛隊で行われている「団体訓練」を練習に取り入れ規律や精神の鍛練を行っていることなどが取り上げられていました。「塾高と対極にある開星」という内容で、その記事には紹介されていたような記憶がありますが、正直私はそうは思いませんでした。

塾高野球部の強さの源は、開星と同じように「精神力の強さ」です。その精神力をどう身につけるかの方法論が、競争意識による自主的練習に基づくもの(塾高)か、ある種強制的な全体練習に基づくもの(開星)かの違いだけで、本質はとても似通っていると感じたのです。

慶應義塾の野球の本質は、決して表面上に見せない(慶応ボーイといわれる由縁)けれど

「汗と涙と血の滲むような努力、そしてド根性」。

その泥臭さに裏打ちされた強靭な「精神力」が最大の武器なのです。

ゆえに、塾高vs開星戦の最大の見どころはズバリ「精神力」。この冬培われたこの「精神力」の優劣が明日の勝敗のカギとなると思うのですが、いかがでしょう?

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22日は雨天中止。~第81回センバツ・2日目~

昨日開幕したセンバツ、凄い試合が続いていますね。春は投手力優位といわれていますが、中京大中京の堂林君、神村学園の小池君、光星学院の下沖君・六埜君、今治西の大戸君注目の好投手が続々登場しています。

そして第2日目に行われる1~3試合にも、私が個人的に注目している本格派右腕3人が登場します。

第1試合では、高崎商・渡辺貴仁君(vs報徳学園)。

第2試合では、清峰・今村猛君(vs日本文理)。

第3試合では、福知山成美・長岡宏介君(vs国士舘)。

どんなピッチングを披露してくれるのか楽しみですね!

と、ここまで記事を書いていたら、今日行われるはずの3試合は雨天中止、明日(23日)に順延との発表が…。

せっかくの夢の大舞台ですからできるだけいいコンディションで試合をさせてあげたいと思いますので、雨天の中試合強行するよりも良かったのではないでしょうか?(応援に駆けつけている関係者・ファンの皆さんは、スケジュール調整に追われ大変だと思いますが…)。

私にとっても、熱戦の連続でヒートアップしすぎた心を落ち着かせ、満腹状態のお腹をすかせるのにちょうどいい雨になりました。

塾高の登場も24日(火)にスライドということ。

明日はWBC日本代表も応援できそうです。準決勝のUSA戦をビデオ録画することにします。

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塾高 > WBC。

いやぁ、参りました。

WBC準決勝・日本代表vsUSA戦と、センバツの塾高vs開星戦がWブッキングしていることに、今気づきました!

ともに23日(月)9時からなのでドンピシャ。仕事なので元々どちらもリアルタイム観戦は不可能なのですが、ビデオのタイマー録画(DVDレコーダーではない)をどちらに設定するかで頭を抱えています…な~んてね。

私の心の中はとっくのとうに決まっているのです。

どっちかって?

もちろん、「ああ 我が義塾~♪」の応援に決まっているじゃあ~りませんか!

塾高の晴れの大舞台です。仕事中でも甲子園に向けて勝利の念を送り続けますよ!

塾高のみなさん、初戦突破目指して頑張ってくださいね!(もちろん日本代表も頑張ってください)。

そして私に思いっきりビデオを楽しませてください!

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早くもおなかいっぱい(笑)。~第81回センバツ・1日目~

開幕戦からこの大熱戦。

【大会1日目】

〈第1試合〉

  金光大阪 210 120 003 001  =10

  倉敷工業 100 301 013 002x =11

倉敷工の驚異的な粘りには言葉も出ません。最後まで自分たちのプレースタイルを貫き勝負をあきらめない姿勢に感服いたしました。試合終了の瞬間、思わず鳥肌がソワ~っととたちましたよ。

簡単に3度の同点劇、サヨナラの場面を振り返ると…

4回裏、1-4から三村君がレフトスタンドへ同点3ランHR(金4-4倉)。

5回に2点のリードを許すと6回・8回と井上君の連続タイムリーで再び同点(金6-6倉)。

9回3点を奪われ三度目のリードを許すと、1死1・3塁から早藤君のタイムリー、山形君の三塁打で土壇場で同点(金9-9倉)。

延長戦に突入し、12回表に犠牲フライで1点を奪われると、その裏1死満塁から三木君・日下君の連続タイムリーでサヨナラ勝ち!

倉敷工・中山監督の試合後の談話「凄いですね…」。興奮冷めやらぬ表情で開口一番に飛び出したこの一言に尽きる試合だったと思います。

歴史を紐解くと、倉敷工は前回出場の34年前(第47回センバツ)の開幕戦に登場し、中京(現中京大中京)と壮絶な打撃戦(16-15)で制したという記録が残っています。

歴史は繰り返すのですね…。

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さて、第2試合は高校野球らしいテンポのある素晴らしい試合となりました。

〈第2試合〉

  神村学園 000 000 100   =1

  中   京 001 000 22X   =5

中京大中京・堂林君が103球、神村学園・小池君が102球でともに完投。終盤中京が神村を突き放したものの、点差ほど両校の実力差はなかったと思います。両投手のリズム・テンポよい投球と守備陣の堅守で、キビキビした高校野球のお手本のような素晴らしい試合でした。

これだけの内容で試合時間わずか1時間35分。密度が濃いですね~。

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そして第3試合。昨秋の明治神宮大会で塾高と対戦した今大会注目の本格派右腕・下沖君擁する光星学院が登場、今治西と対戦しました。

〈第3試合〉

  光星 010 000 000  =1

  今治 000 010 001x =2

光星の先発は下沖君ではなく左腕・六埜君。素晴らしいピッチングで5回途中まで今治西打線を0封します。その後は下沖君が好投、代わりばなに1点を失うも今治西打線に付け入るすきを与えません。一方大野監督に「熊代君より上」と言わさしめるスライダーを持つ大戸君は、2回に先制を許すものの見事なピッチングで光星打線を封じます。

最終回2死1・2塁の場面で、下沖君から大戸君自らサヨナラタイムリーを放ち、息詰まる接戦は決着。2-1で今治西が光星学院を下しました。

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内容充実の素晴らしい3試合でした。初日にして高校野球の醍醐味を十分満喫させていただくことができました。

何だかもうお腹一杯。フランス料理食べに行っていきなり牛フィレ肉のフォアグラソース(←食べたことないのでイメージですが)が出てきたような…(笑)。

こういう素晴らしい試合が続くと、ケーキ用の別腹をメインディッシュ仕様にしなくてはなりませんね。

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未来の扉が今、開かれました。

第81回選抜高校野球大会の開幕を飾るオープニングセレモニーが終わりました。

早・慶そろい踏み、感動しました。

力強い選手宣誓、感動しました。

「今ありて」、感動しました。

さぁ、いよいよ未来の扉が開かれます。

第81回選抜高校野球大会が素晴らしい大会となりますように。

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第81回選抜高校野球大会、いよいよ開幕!

2009年3月21日、朝5時50分。

新しい歴史を刻む戦いのスタートにふさわしい青空が広がっています。

代表校の皆さん、悔いの無いよう持てる力をすべて発揮し、思う存分聖地・甲子園を満喫していってくださいね。

.

  新しい季節のはじめに

  新しい人が集いて

  頬そめる胸のたかぶり

  声高な夢の語らい

  ああ 甲子園 草の芽萌え立ち

  駆け巡る風は 青春の息吹か

  今ありて 未来も扉を開く

  今ありて 時代も連なり始める

.    

  踏みしめる土の饒舌

  幾万の人の想い出

  情熱は過ぎてロマンに

  花ふぶく春に負けじと

  ああ 甲子園 緑の山脈

  たなびける雲は

  追いかける希望か

  今ありて 未来も扉を開く

  今ありて 時代も連なり始める

.

さあ、いよいよ第81回選抜高校野球大会の開幕です。

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あと2日。

甲子園練習がスタート、全32校の先陣を切って塾高がニュー甲子園のグラウンドの感触を確かめたという記事が今朝の新聞各紙に載っていました。

そしてそこには吉田翼君の名前が…。

吉田翼君。

塾高時代は2年から4番をまかされ、現ライオンズの佐藤友亮君とともに夢の甲子園出場まであと一歩のところまで迫る大躍進(95年夏・県大会準優勝)の原動力となった強打者。96年塾高野球部主将。塾野球部から明治安田生命に進み外野手として活躍。

そんな順風満帆の野球生活を送っていた翼君に突然のアクシデントが襲います。

05年5月、加害者の飲酒運転による交通事故に巻き込まれてしまうのです。

脳挫傷で意識不明の重体、8回にも及ぶ大手術を乗り越え、左半身不随という大きな障害が残ったもののなんとか命を取り留めることができました。

その後彼は持ち前の強靭な体力と不屈の闘志で懸命のリハビリを行い、06年の都市対抗では車椅子姿ながらベンチ入りを果たし、欠かすことのできない戦力としてチームメイトとともに戦うまで復活。現在は歩行訓練ができるまでに回復したのです。

そんな翼君に昨年末、塾高野球部・上田監督がある提案をします。なんと「臨時打撃コーチ」就任を要請したのです。「翼、甲子園に行ってみるか?」

そして昨日、翼君は塾のグレーのユニホームを着て選手たちとともに甲子園練習に参加。ベンチから一塁まで杖をつきながらではありますが自分の足で歩き、夢の大舞台・甲子園の土をその両足でしっかり踏みしめることができたのです。

翼君の次なる目標は「キャッチボール」。まだ障害が残る左手ですが、いつか必ず現役時代を彷彿させる華麗なグラブさばきを見せてくれることと確信しています。

頑張れ!翼君!

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…塾高野球部の皆さんには、こういう素晴らしい多くの人々の支えよって野球に思いっきり専念できる環境が整えられていることを決して忘れずに、喜びと感謝の気持ちを持って一試合ずつ丁寧にしっかりと戦ってほしいと思いますね。

頑張れ!塾高!

.

いよいよ、あと2日。

様々な人々の様々な思いが込められた夢の舞台は、もうすぐ開幕です!

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その32

トリを飾るのは、昨秋日本一を達成した慶應義塾です。

【関東】 慶應義塾 (2年連続8回目)

〈成績〉

〔神奈川県大会〕

  2回戦 11-0 座間(7回コールド)

  3回戦 8-1 東海大相模(7回コールド)

  4回戦 10-0 鎌倉(5回コールド)

  準々決勝 7-0 桐光学園(7回コールド)

  準決勝 3-1 日大高

  決勝 7-1 日大藤沢

〔関東大会〕

  準々決勝 7-3 木更津総合

  準決勝 8-4 前橋商

  決勝 9-6 習志野

〔明治神宮大会〕

  2回戦 4-2 光星学院

  準決勝 6-0 鵡川

  決勝 8-6 天理

…塾高野球部の春を託されたベンチ入りメンバー、植田忠尚主将、白村明弘君、渡辺暁真君、杉山由泰君、石黒啓介君、佐藤旭君、宮下創太君、荒川健生君、春山凌君、瀧本健太朗君、明大貴君、橘友貴君、岩田拓朗君、佐藤達路君、広瀬大智君、竹内惇君、佐藤至君、鮎沢直樹君。

そして惜しくもベンチをはずれてしまった部員の皆さん。

それぞれの立場で己の持てる力をすべて発揮し、塾高野球部一丸となって甲子園を思いっきり楽しんでください!

Let’s Enjoy Baseball!

.

.

  若き血に燃ゆる者 光輝みてる我等

  希望の明星 仰ぎてここに

  勝利に進む我が力 常に新し

  見よ 精鋭の集うところ

  烈日の意気高らかに

  遮る雲なきを

  慶應 慶應 

  陸の王者 慶應

.

.

ということで、今週末いよいよ第81回選抜高校野球大会が開幕します。

すべての代表校の球児の皆さん、健闘期待しています!!

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それでも甲子園はでっかいのだ。

改修工事完了に伴い甲子園球場のサイズが正確に測られたとのこと。

そこで衝撃の新事実が!!

甲子園はちっちゃい!?

これまでは両翼96m・中堅120mという公式発表だったのですが、実測値は両翼95m・中堅118mしかなく、この値はプロ12球団の本拠地球場ではなんと2番目に小さいことになります。

(ただし、左・右中間最深部から本塁までの距離118m、フェアグラウンド部分の面積10,300㎡は最大規模とのこと。)

でも、甲子園の両翼実測値や面積がナンボだって、そんなこと一向に構わないですよね。

聖地・甲子園は、高校球児たちのでっかい夢とでっかい憧れとでっかい希望をすべて受け入れる懐の広さをもつ「でっかい球場」なんですから…。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その31

慶応義塾の永遠のライバル早稲田。第31回目は、東京準Vで選出された早稲田実業を調べます。

【東京】 早稲田実業 (3年ぶり19回目)

投手陣は2年生エース右腕・小野田君。140kmの速球を中心とした組立で公式戦8試合で防御率1.20と抜群の安定感を残した。小野田君をサポートするのがライト・鈴木君。公式戦4試合に登板で0.00という見事な投球を見せた。攻撃面では1番大野君が公式戦で打率.455・盗塁7個をマークし、打線を引っ張る。4番森君、5番中野君、6番小野田君と長打力と勝負強さを兼ね備えた打者が並び、ツボにはまった時の爆発力は圧巻。ただし劣勢に回ると単調になり脆さがあるとのこと。このあたりのムラの克服がなされれば上位進出も十分狙える可能性を秘めたチームだ。

〈成績〉

〔都・第23ブロック予選〕

  1回戦 10-0 明星学園(5回コールド)

  2回戦 12-2 都大森(5回コールド)

  3回戦 11-0 正則学園(5回コールド)

  代表決定戦 5-1 都城東

〔東京都大会〕

  2回戦 5-2 桜美林

  準々決勝 5-4 東京(延長12回)

  準決勝 12-0 明大中野(5回コールド)

  決勝 1-3 国士舘

…早稲田実業。もう何も語ることはありません。

選手の皆さん、決勝の晴れの舞台で夢の早慶戦が実現できるよう頑張ってください。そして早実関係者・ファンのみなさん、夢の実現に向けてお互い精一杯応援しましょう!!

フレー! フレー! わ~せ~だ~!!

さぁ、いよいよ次回は最終回。

関東王者・昨秋日本一、我が母校・慶應義塾高校を調べます。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その30

第30回目は、東京Vの国士舘です。

【東京】 国士舘 (6年ぶり8回目)

右サイドの荷川取君が主戦。球速はないが、カーブ・フォーク・シンカー・スライダーとリーチの長さを生かした多彩な変化球で打者を打ち取る。2番手には公式戦4試合(10回)無失点の右腕・吉井君、更には明治神宮大会で好投した高野君・菅谷君らも控え、投手層は厚い。攻撃は伝統の機動力野球が健在。1番高橋君、2番植草君、3番福田君と上位打線に俊足巧打の選手が揃う。4番には打点13、打率 .391(共に公式戦8試合での成績)の原島君が勝負強さを見せつけた。昨夏都大会4強敗退時のメンバー6人が残り、その悔しさをバネに伝統の機動力野球に一層の磨きをかけた。「春の国士舘」(4強2回・8強1回)は4たび旋風を巻き起こすことができるのか、要注目。

〈成績〉

〔都第15ブロック予選〕

  2回戦 10-0 帝京八王子(5回コールド)

  3回戦 7-0 豊南(7回コールド)

  代表決定戦 12-0 昭和第一学園(5回コールド)

〔都大会〕

  2回戦 3-2 日大二

  準々決勝 10-3 都足立新田(8回コールド)

  準決勝 7-5 帝京

  決勝 3-1 早稲田実

〔明治神宮大会〕

  2回戦 3-6 鵡川

…国士舘といえばやはり春のイメージが強烈ですよね。初出場の1991年のセンバツでは菊池投手の頑張りで4強に進出(瓊浦に13-0、瀬戸内に1-0、坂出商に8-1、準決勝では上田佳範投手擁する松商学園に0-1で惜敗)、93年2度目のセンバツも東山・市立船橋・鹿児島商工(現樟南)を下し4強入り(準決勝は大宮東に3-4で惜敗)、96年3度目のセンバツも高松商・小倉東を敗りベスト8進出(智弁和歌山と延長13回の激闘の末0-3で敗戦)、まさに「春の国士舘」と呼ぶのにふさわしい輝かしい実績を残しています。近年は大会序盤で姿を消すことが多いだけに、「春の国士舘」復活目指して奮闘してほしいですね。

ということで次回31回目は、塾高の永遠のライバル・早稲田実を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その29

第29回目は、茨城の下妻二を調べます。

【関東】 下妻二 (初出場)

右サイドからキレのある変化球をコーナーに投げ分ける坂入君、背番号7ながら左下手からの変則フォームで攻略が非常に難しい時野谷君、背番号5の本格派右腕・野村君の3枚の継投で勝ち上がる。違うタイプを揃え投手力は充実している。攻撃は公式戦10試合で三振がわずかに22(1試合2個)、どんな球でもしぶとく食らいつく。あまり長打力はないものの、羽子田君・松尾君の1・2番コンビが機動力と小技を絡めチャンスを作ると、野村君・古田部君・時野谷君のクリーンアップがセンター中心に打ち返す。県2回戦の土浦日大戦は延長15回引き分け再試合、準決勝・決勝は9回に追いつき延長戦に持ち込みサヨナラ勝ち、関東準々決勝の習志野戦も敗れはしたものの劣勢を挽回し延長戦に突入いったんはリードを奪うなど驚異的な粘りと勝負強さは見事としか言いようがない。関東大会でほころびた守備力の向上がなされたかが上位進出のカギになりそう。

〈成績〉

〔県西地区予選〕

  2回戦 9-0 下館一

  3回戦 10-0 明野

  代表決定戦 5-2 水海道一

〔県大会〕

  2回戦 1-1 土浦日大(延長15回・引分再試合)

  2回戦(再) 9-2 土浦日大

  準々決勝 3-0 水城

  準決勝 5-4 常総学院

  決勝 4-3 水戸桜ノ牧

〔関東大会〕

  1回戦 11-6 甲府工

  準々決勝 7-8 習志野

…映画「下妻物語」のロケで同校が使用されたことは有名ですよね。今年で創立100周年を迎える県内でも伝統のある高校ですが、1993年までは女子校だったそうです。翌年から共学となり野球部も同時に創部となりました。2004年夏に選手権初出場を果たし(このときは残念ながら初戦で熊本工に1-3で敗れてしまいました)、今年センバツ初出場を決めました。

創立100年の記念の年に甲子園初勝利を飾ることができるでしょうか。健闘を期待したいですね。

ということで次回30回目は、東京Vの国士舘を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その28

第28回目は、高崎商と群馬W出場を決めた前橋商です。

【関東】 前橋商 (12年ぶり3回目)

163cmの小柄な左腕エース・野口君が大黒柱。球速はないがキレのある直球をテンポよく丁寧にコーナーに投げ分ける。小野君・後藤君らの2番手候補の底上げがなされればさらに充実した投手陣となりそう。公式戦9試合で33犠打を記録しているように、と手堅さと機動力と小技を絡めた多彩な攻撃でチャンスを確実にモノにする。出塁率の高い1番後藤君を2番斎藤君が送り、長打力と勝負強さを兼ね備えた3番高野君、4番原君、5番箱田君、6番市村君できっちり返すというパターン。伝統校らしく失策数も1試合平均1個未満と守備も良く鍛えられている。堅守でリズムをつくり攻撃へ結びつけるというタイプといえそう。

〈成績〉

〔県大会〕

  2回戦 6-5 前橋育英

  3回戦 7-0 高崎工

  4回戦 1-0 藤岡工

  準々決勝 2-1 太田市商

  準決勝 10-0 館林

  決勝 2-3 高崎商

〔関東大会〕

  1回戦 5-1 日本航空

  準々決勝 8-0 水戸桜ノ牧

  準決勝 4-8 慶應義塾

…マンガ家のあだち充さんの母校としてあまりにも有名(前商が出場するたびに取り上げられる話題ですよね)。印象に残っている試合といえば、07年夏の2回戦の浦和学院戦でしょうか。前商・佐々木君と浦学・赤坂君の投手戦となって1-1のまま終盤戦に突入。8回に佐々木君が自らの2塁打で決勝点をもぎ取り2-1で接戦をモノにした試合です。残念ながら続く3回戦で優勝した佐賀北に2-5で敗れてしまいましたが、この浦学戦はしびれる好ゲームだったと記憶しています。

3回目の出場、センバツ未勝利ということまで、ライバル高崎商と同じです。どちらが先にセンバツ初勝利を挙げるのか?そしてセンバツ決勝で群馬決戦が実現するのか?頑張ってほしいですね。

ということで次回29回目は、下妻二を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その27

第27回目は、関東4強の高崎商です。

【関東】 高崎商 (3年ぶり3回目)

MAX141kmの速球とスライダーが武器のエース右腕・渡辺貴君は公式戦防御率が0.35と抜群の安定感。加えて左腕・佐藤君も小総から復活し2本柱が揃った。県大会不調だった攻撃陣も関東大会では、1回戦で日大の好投手丸岡君から一気に5点、準々決勝では文星芸大附相手にあわやノーヒットノーランかというピッチングをした川口青陵・野川君から一挙4点を奪い完全復活。上位から下位までムラなくここぞの時に畳みかける集中打、1点差勝利・サヨナラ勝ちが多く爆発力だけでなく勝負強さを兼ね備えた打線は強力。

〈成績〉

〔県大会〕

  2回戦 11-1 高崎商大附

  3回戦 3-0 前橋南

  4回戦 2-1 富岡

  準々決勝 1-0 東農大二

  準決勝 2-1 健大高崎

  決勝 3-2 前橋商

〔関東大会〕

  1回戦 7-0 日大高

  準々決勝 6-1 川口青陵

  準決勝 1-2 習志野

…99年春の奈良・高田戦の延長14回(6-7で惜敗)、06年春の現タイガースの横山投手擁する日本文理戦(3-4で惜敗)と、いい試合をするのだけれどもあと一歩及ばないという試合が多い高崎商。気がつけば77年夏の2回戦で黒星を喫してから甲子園6連敗(77夏・84夏・88夏・90夏・99春・06春)となっています。センバツは未勝利ということで、連敗ストップとセンバツ初勝利にむけて是非とも頑張ってほしいと思います。

次回28回目は、高崎商とともに群馬からW出場を決めた前橋商を調べようと思います。

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何となく予感していました。

塾高センバツ初戦は、島根・開星戦。

実は何となくですが今回は開星あたりじゃないかな?という予感がありました。

昨年の選手権では中国地区代表校との対戦はありませんでしたが、05年センバツは岡山・関西。08年センバツは山口・華陵と、初戦はいずれも中国地区選出校。岡山・山口県勢とは対戦していますので、今年は島根の開星あたりがくるんではないかな?なんて…ね。

さ~てと、「~調べてみよう」を頑張って終わらせて、トーナメント表とじっくりにらめっこしながら大会の展望でもしてみようかな?。

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速報・第81回選抜高校野球大会組み合わせ その3(止)

3月21日から甲子園球場を舞台に繰り広げられる「第81回選抜高校野球大会」の組み合わせ抽選会が行われ、次のように対戦が決まりました。

【1日目】

  1. 金光大阪(大阪)-倉敷工(岡山)
  2. 中京大中京(愛知)-神村学園(鹿児島)
  3. 光星学院(青森)-今治西(愛媛)

【2日目】

  1. 高崎商(群馬)-報徳学園(兵庫)
  2. 清峰(長崎)-日本文理(新潟)
  3. 福知山成美(京都)-国士舘(東京)

【3日目】

  1. 開星(島根)-慶應義塾(神奈川)
  2. 箕島(和歌山)-大分上野丘(大分)
  3. 西条(愛媛)-PL学園(大阪)

【4日目】

  1. 南陽工(山口)-前橋商(群馬)
  2. 花巻東(岩手)-鵡川(北海道)
  3. 明豊(大分)-下妻二(茨城)

【5日目】

  1. 富山商(富山)-興南(沖縄)
  2. 天理(奈良)-早稲田実(東京)
  3. 彦根東(滋賀)-習志野(千葉)

【6日目】

  1. 利府(宮城)-掛川西(静岡)
  2. 以降2回戦

(左が1塁側。第1試合9時~、第2試合11時30分~、第3試合14時~試合開始予定。ただし開会式の為、1日目のみ10時20分~、12時50分~、15時20分~となります。)

雨天順延なく日程が消化されること、塾高が決勝まで勝ち進むという前提条件で話を進めますと

  • 1回戦   3月23日(月) 9時~
  • 2回戦   3月27日(金) 11時30分~
  • 準々決勝 3月29日(日) 13時30分~
  • 準決勝   3月31日(火) 11時~
  • 決勝    4月1日(水) 12時30分~

というスケジュールになりました。

さあ、私もうまくスケジュール調整できるかな?

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速報・第81回選抜高校野球大会組み合わせ その2

塾高初戦の相手が決まりました。

中国地区代表の開星(島根)です。

大会第3日目第1試合(9時~)で開星と1回戦を戦います!

ベンチは三塁側です。

引き続き詳細が判明次第、速報いたします。

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速報・第81回選抜高校野球大会組み合わせ その1

第81回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が現在行われています。

塾高は3日目の第1試合(9時~)の登場が決まりました。対戦相手はまだわかりません。仮に1回戦を突破すると、箕島vs大分上野丘の勝者と第7日目の第2試合(11時30分開始予定)で対戦します。

早稲田実業は天理と第5日目の第2試合(11時30分)に登場、この結果早慶戦が実現する場合、その夢の舞台はセンバツ決勝ということになりました。

詳細が分かり次第、続報します。

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センバツの組合せは明日決定。

明日いよいよ第81回センバツの組み合わせ抽選会が行われます。

同県選出校は決勝、同地区選出校は準々決勝まで対戦が無いよう振り分けられますので、注目の早慶戦の実現は準々決勝以降のお楽しみということになりました。まあ準々決勝云々というよりもまずは初戦突破を目指ししっかり調整してほしいですが・・・。

早慶以外にも注目する高校がたくさんありますので、どんな組み合わせになるのか、想像するだけで胸がドキドキしてしまいますね。

興奮しちゃって今晩は眠れそうにありません!

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その26

いよいよ「~調べてみよう」も最後の地区、関東・東京まできました。第26回目は千葉V、関東準Vで33年ぶりの甲子園復活を果たした習志野です。

【関東】 習志野 (33年ぶり3回目)

佐倉シニア時代全国制覇2回の実績を誇るエース山田君。右サイドから多彩な変化球と緩急を自在に操る安定感抜群のピッチングを繰り広げた。左腕の高橋君・田中君、右本格派の伊田君と、経験豊富な投手陣が山田君をサポートする。攻撃は公式戦16試合でHR2本と長打力こそ物足らないが、四死球80個を選び、盗塁48個、犠打36本と足と小技を絡め上位から下位までムラなくよくつながる。千葉県大会準決勝から関東大会準決勝までの5試合連続で1点差勝利、しかもうち3試合がサヨナラ勝ちという驚異的な粘りと勝負強さが今年のチームの強み。

〈成績〉

〔一次予選・第2地区〕

  1回戦 15-1 薬園台

  2回戦 10-2 東邦大東邦

  3回戦 15-1 津田沼

  代表決定戦 3-4 船橋

〔2次予選〕

  1回戦 6-0 多古

  代表決定戦 4-0 稲毛

〔県大会〕

  1回戦 1-0 安房

  2回戦 10-0 東海大浦安

  3回戦 6-1 船橋

  準々決勝 5-1 八千代松蔭

  準決勝 2-1 市柏

  決勝 6-5 木更津総合

〔関東大会〕

  2回戦 4-3 日大藤沢

  準々決勝 8-7 下妻二

  準決勝 2-1 高崎商

  決勝 6-9 慶應義塾

…春は33年ぶりの出場、通算成績は1勝2敗。夏7回出場のうち全国制覇2回・8強1回・16強1回、16勝5敗という通算成績をみても完全な夏型のチームですよね。センバツでの習志野の記憶はほとんど残っていませんが、夏は87年の野村・岩崎・橋本ら超高校級選手を揃え春夏連覇を達成したPL学園と戦った準々決勝での1-4の惜敗、01年の2回戦での明徳義塾との見事な投手戦(2-1)が印象に残っていますね。この01年夏は3回戦で明豊に敗れていますので(5-6)、今大会でもし対戦となったら、習志野のリベンジなるかという点にも注目したいですね。

ということで次回27回目は、高崎商業を調べてみようと思います。

  

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その25

第25回目は、26年ぶりに選抜に帰ってきた沖縄チャンピオン・興南です。

【九州】 興南 (26年ぶり3回目)

2年生エース左腕の島袋君が独り立ちし、公式戦9試合で防御率0.59という安定感抜群の投球を見せた。加えて07年夏に1年生エースとして甲子園のマウンドに立った石川君が右肩の不調から復活、さらには控えの砂川君も力をつけ投手陣は盤石の態勢になりつつある。攻撃は1番国吉君、2番慶田城君がカギを握る。高い出塁率を誇るこの1・2番コンビが出塁しチャンスを広げ、長打力が魅力の石川君・冨里川君の主軸が返すパターン。投手ということで9番を打っている島袋君も、九州大会では .444の打率を残すなど、上位下位ムラがなくつながる打線は相手にとって脅威。新2年生主体のチームだけに守備等で少々荒さも感じられるが(公式戦9試合で失策数13)、若さを武器に勢いに乗ると手のつけられない爆発力を秘めたチームといえそう。

〈成績〉

〔県大会〕

  1回戦 16-2 具志川

  2回戦 4-1 豊見城

  3回戦 6-0 南部商

  準々決勝 1-0 嘉手納

  準決勝 7-2 浦添工

  決勝 12-3 豊見城南

〔九州大会〕

  2回戦 3-1 佐賀学園

  準々決勝 2-0 波佐見

  準決勝 4-5 神村学園

…興南といえば、タイガースに進んだマイク仲田幸司投手を思い出しますね。大型左腕で長身から繰り出される速球の威力に、こんな球打てる高校生いるんだろうかと、モノ凄い衝撃を受けました。1982年夏は3回戦まで進みますが、名門広島商をわずか2安打に封じますが2-4と敗北。翌年の83年夏の2回戦でもまたしても広島商に3-4(このときも僅か被安打4本)で敗れてしまいました。超高校級選手を擁していても簡単には勝てないなぁと思ったのと同時に、名門・伝統校といわれる高校の試合巧者ぶりに舌を巻いたことを思い出しましたね。

昨年の沖縄尚学に続き、県勢2連覇なるか?仲田投手以来26年ぶりにセンバツに復活した興南の奮闘ぶりに注目したいですね。

ということで「~調べて見よう」はいよいよ最終章、関東・東京地区に突入です。次回26回目は、関東準優勝の習志野を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その24

第24回目は、60年ぶりのセンバツ出場を決めた大分上野丘です。

【九州・21世紀枠】 大分上野丘(60年ぶり3回目)

投手陣は、右横手からクセのあるボールを投げ込む主戦の足立君・安定感のある山室君・速球に威力のある小林君の3投手による継投で勝ち上がってきた。公式戦6試合で6失策と鍛えられている。攻撃は、公式戦HR0本、盗塁1個と物足りないが、エンドラン等を多用し積極果敢な走塁でチャンスを広げ、数少ない好機を確実にモノにする。1番嘉悦君、3番金森君が、勝負強い4番の甲斐君の前にいかに出塁できるかが得点力アップのカギを握る。安定したディフェンス力で大崩れしない。接戦をモノにする粘り強さと勝負強さが特徴といえそう。

〈成績〉

〔秋季県大会〕

  2回戦 2-0 宇佐

  3回戦 5-1 別府青山

  準々決勝 1-0 三重総合(延長12回)

  準決勝 3-2 大分(延長12回)

  決勝 2-5 明豊

〔九州大会〕

  2回戦 2-3 神村学園

…県屈指の進学実績を誇る大分上野丘。県準優勝、九州大会準Vの神村学園と接戦を戦った実力から「文武両道」を評価されて、21世紀枠での選出となりました。実に60年ぶりの出場です。過去3回の甲子園では残念ながら未勝利に終わっています。まずは諸先輩たちがなしえなかった甲子園1勝を目指して、頑張って欲しいですね。

ということで次回25回目は、沖縄の興南を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その23

第23回目は明豊です。

【九州】 明豊 (2年連続2回目)

昨春センバツを経験しているエース今宮君、146kmの速球にスライダー・シンカ―・チェンジアップ・ツーシームと多彩な変化球を操り、安定感抜群。左腕野口君も安定しており投手力は盤石。攻撃は出塁率の高い1番平井君、小技がきく巧打者の2番砂川君を、3番今宮君、4番河野君、5番阿部君の長打力と勝負強さを兼ね備えたクリーンアップが返すのがパターン。ここぞの時に見せる打線の爆発力は脅威。守備も1試合平均失策1個未満と非常に良く鍛えられている。安定した投手力、堅い守備、爆発力のある打線、チームワークの良さ、今センバツでも優勝を十分狙える実力を備えた好チームといえそう。

〈成績〉

〔県選手権〕

  1回戦 6-1 日田林工

  準々決勝 9-0 藤蔭

  準決勝 3-1 佐伯鶴城

  決勝 10-3 中津北

〔秋季県大会〕

  2回戦 3-0 佐伯豊南

  3回戦 3-0 柳ヶ浦

  準々決勝 10-0 中津商(5回コールド)

  準決勝 9-1 大分豊府

  決勝 5-2 大分上野丘

〔九州大会〕

  2回戦 9-0 唐津南(7回コールド)

  準々決勝 5-1 秀岳館

  決勝 2-6 清峰

…明豊といえば、春夏通じて初の甲子園となった2001年夏の1回戦・福島の聖光学院戦がインパクトがありました。26安打を浴びせ20-0の圧勝、準々決勝で日大三に2-9で敗れたものの初出場8強入りを果たしました。そういえば明豊の前身は別府大附。WBCで日本代表の正捕手を務める城島選手の母校なんですよね。後輩諸君も城島選手の活躍に負けないように頑張ってほしいですね。

ということで次回24回は、明豊と同じく大分から21世紀枠で選出された大分上野丘を調べてみたいと思います。

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シウマイ食べて、頑張ろう!

長くて辛い冬練習も終了し練習試合がいよいよ解禁、センバツ出場を決めている塾高野球部も3月8日に今シーズン初の対外試合を行ないました。

武相高校グラウンドで行われた2試合は連勝(武相に3-1、藤代に6-5)、幸先の良いスタートとなったようです。まずは勝ち負け云々よりも試合勘を取り戻すことが優先事項だと思いますが、それでも連勝スタートというのはうれしいですよね。これからの練習に弾みがつきそうです。

練習試合終了後、9日から高知・春野へ移動し15日まで合宿、一旦横浜へ戻り、17日には甲子園へ向けて出発という慌ただしいスケジュールが組まれているようです。

差し入れされた崎陽軒のシウマイ(塾高OBの崎陽軒・野並社長から真空パックのシウマイ100箱が差し入れられたとのこと)を食べて充分英気を養い、センバツ本番ではベストコンディションで試合に臨めるよう、いい調整をしてほしいですね。

…それにしても崎陽軒のシウマイっておいしんですよね。うらやましいなぁ。ひと箱くらいわけて欲しいなぁ~。

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東京六大学春季リーグ戦の日程、決まる。

東京六大学野球春季リーグ戦の日程が発表になりました。

今年は4月11日(土)開幕、第8週の早慶戦まで熾烈な優勝争いが繰り広げられそうです。

 第1週(4/11・12) 早稲田vs東京 慶應義塾vs立教 

 第2週(4/18・19) 明治vs東京 法政vs立教

 第3週(4/25・26) 早稲田vs法政 慶應義塾vs明治

 第4週(5/2・3) 早稲田vs立教 慶應義塾vs東京

 第5週(5/9・10) 明治vs立教 東京vs法政

 第6週(5/16・17) 早稲田vs明治 慶應義塾vs法政

 第7週(5/23・24) 法政vs明治 東京vs立教

 第8週(5/30・31) 華の早慶戦

…新戦力が台頭、戦力が拮抗し混戦必至の東京六大学春季リーグ戦。想像するだけでワクワク・ドキドキしてしまいます。早く開幕してくれないかなぁ~。

V奪回を目指す塾野球部を引っ張る漆畑主将・エース中林君らはラストイヤーということで燃えていることでしょう。素晴らしい成績が残せるよう是非とも頑張ってほしいですね。

ちなみに早慶戦の前売りは4月25日(土)10時からとなります。忘れないようにカレンダーに赤丸チェックしておきます。

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もう一つの高校野球も開幕直前!

神奈川高野連HPで、春季神奈川県大会地区予選の組み合わせが発表されました。

塾高はセンバツ出場ということで地区予選免除・本大会から登場することになりますが、私のもう一つの注目校である慶応義塾湘南藤沢高等部(以降SFC)は湘南地区Bブロックに割り振られました。

湘南Bブロックの顔ぶれを見てみると、藤沢翔陵・藤沢総合・湘南台…。一筋縄ではいかないなかなか骨っぽいところが揃ったなぁというのが正直な感想ですね。

試合日程は次の通り(会場はすべて藤沢翔陵G)。

  • 3月26日 12時30分 vs湘南台
  • 3月27日 12時30分 vs藤沢総合
  • 3月28日   予備日
  • 3月29日 10時00分 vs藤沢翔陵
  • 3月30日   予備日

試合会場により試合開始時間は変更になる場合があるそうですので、詳細は連盟HPをご確認ください。

春の日本一を決める熱き戦いが繰り広げられる一方で、夏に向けての戦いのスタートが切って落とされるわけですね。ワクワクしますね~。

いよいよ本格的な高校野球シーズンの到来です。今年もガンガン応援していきますよ!!

新生SFCの健闘と躍進、期待しています。頑張ってください!

  

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その22

第22回目は、昨秋九州準V、2005年の選抜で初出場準Vの活躍をみせた神村学園です。

【九州】 神村学園 (4年ぶり2回目)

多彩な変化球を操るエース左腕・小池君が中心。速球に威力のある坂上君、福山君、小山君と2番手以降も充実。守備もセンターラインを中心に堅い。攻撃は3番江口君、4番大畑君を中心に勝負強さが光る。九州大会九州国際大戦では序盤に4点を奪い試合の主導権を握り、準決勝の興南戦では8・9回に4点差をひっくり返し逆転勝ちを飾るなど、ここぞの時に見せる集中打・畳みかける攻撃は見事。長打はないが連打で打線がつながり積極的な走塁も絡めて、どこからでも点を奪うことができるのが強み。小粒だが総合力の高いチームと言えそうだ。

〈成績〉

〔新人戦〕

  1回戦 1-2 鹿児島城西

〔鹿児島県大会〕

  2回戦 10-0 甲陵

  3回戦 6-0 大島

  4回戦 4-1 鹿児島城西

  準々決勝 2-1 鹿児島商

  準決勝 4-0 甲南

  決勝 11-2 川内

〔九州大会〕

  2回戦 3-2 大分上野丘

  準々決勝 6-5 九州国際大附

  準決勝 5-4 興南

  決勝 0-4 清峰

〔参考・1年生大会:九州大会後実施〕

  10-1 吹上

  16-2 伊集院

  5-3 鹿児島城西

…神村といえば4年前の選抜を思い出しますね。スライダーのキレが抜群の野上投手を擁し、星稜(5-3)、市和歌山商(5-3)、沖縄尚学(3-2)、羽黒(4-0)と強豪を4試合連続完投勝利で接戦をモノにし、決勝進出を果たしました。決勝では好打者堂上君擁する愛工大名電の猛打の前に惜しくも敗れましたが、その健闘ぶりは光るものがありました。今年のチームもまとまりがあって好チームのようですね。先輩たちを越え、紫紺の大優勝旗を手にすることができるか、楽しみですね。

ということで次回23回目は、明豊を調べてみようと思います。

  

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WBCもいいけど、センバツもね!

第81回センバツ開幕までいよいよ2週間となりました。本番に向けていろいろと動きがあるようなので、決定した事項を簡単に振り返ってみたいと思います。

【組み合わせ抽選方法】

昨年と同じく、同一県からの出場校同士は決勝まで対戦しないように、また同一地区からの出場校は準々決勝まで対戦しないように振り分けられます。

夢の「早慶戦 IN 甲子園」は、準々決勝以降ということになりそうですね。こうなったらいっそのこと決勝の大舞台で実現してくれないかな~。

【甲子園練習の日程】

甲子園球場の改修工事の関係で、甲子園練習は3月18日(水)・19日(木)の2日間で行われるそうです。1日16校、時間は30分です。

塾高の練習時間は、32校のトップを切って3月18日(水)の8時30分~9時の枠に組み込まれました。トップバッターですって!何でも1番は気持ちいいですね~。

そして塾高に続く9時~9時30分枠には、なんと18年ぶりに復活した箕島が組み込まれました。

塾高・箕島が続けて甲子園登場ですって!

あ~、観に行きたい~!!!

【組み合せ抽選会・イベント】

12日の16時30分から、出場32校の主将たちによる「キャプテントーク2009」が毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれます。関西出身の塾高・植田主将はどんな気の利いたコメントを出してくれるのでしょうかね。楽しみです。

そして翌13日朝9時から、運命の組み合わせ抽選会が行われます。植田君、頼みますよ!

…さあ、WBC同様、センバツも徐々にではありますが盛り上がってきました!。あまり早くからアクセル全開にしていまうと、開幕前にオーバーヒートしてしまうかもしれませんので少々抑え気味に…。

「春はセンバツから」と言いますが、私の心はいつでも開幕OK、準備は万端です!

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その21

第21回目は、九州チャンピオンの清峰を調べます。

【九州】 清峰 (3年ぶり2回目)

やはり注目は、今大会屈指の本格派右腕・今村君。MAX146kmの速球は威力がある。九州大会では4試合すべてに登板、スタミナ面でも全く心配がないことが証明された。今村君以外にも、140km超の速球が武器の中野君、打たせて取るタイプの戸辺君という力のある投手が控えており、投手陣は心配ない。攻撃は長打力・爆発力はないものの、1番屋久君、3番川本君ら集中力と勝負強さを兼ね備えた好打者を揃え、好機に着実に得点を積み重ねる。昨夏の甲子園経験者が多数残り、いかなることにも動じず落ち着いた地に足のついた堅実なプレーができるのが今年のチームの強みといえそう。

〈成績〉

〔長崎県大会〕

  2回戦 6-0 五島

  3回戦 8-1 西陵(8回コールド)

  準々決勝 3-2 海星

  準決勝 3-2 創成館

  決勝 6-4 波佐見

〔九州大会〕

  1回戦 3-0 川内

  準々決勝 2-1 福岡大大濠(延長10回)

  準決勝 6-2 明豊

  決勝 4-0 神村学園

〔明治神宮大会〕

  2回戦 8-12 西条

…清峰といえば3年前のセンバツ準Vの活躍が忘れられません。1回戦岡山東商に11-2と大勝して迎えた2回戦・東海大相模戦。延長14回にもつれ込む激闘はしびれましたね。(清3-2東)。エース有迫君は完投、強打・相模打線を被安打4・奪三振9・156球の気迫の投球で抑え込みます。ここで勢いに乗った清峰は続く準々決勝で現タイガースの横山投手擁する日本文理を4-0(有迫君4安打完封)、準決勝で現カープの前田君擁するPL学園に6-0(有迫君2安打完封)と勝ち上がり、横浜に決勝で敗れたものの長崎県勢初の準優勝に輝きました。

3年前の旋風再現なるか?そして県勢初の優勝旗を持ち帰ることができるか?

大いに注目したいですね。

ということで次回22回目は、九州準Vの神村学園を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その20

第20回目は、06年春・07年春夏・08年春そして09年春と、ここのところほぼ毎回のように甲子園出場を果たしている、充実著しい野球王国愛媛の強豪・今治西です。

【四国】 今治西 (3年連続11回目)

130km後半のストレートと、大野監督が「熊代君よりも上」と評するスライダーを駆使し抜群の安定感を誇るエースの大戸君、大きな縦のカーブを武器にするサウスポーの日野君、球速はチームNo1の阿部君と投手陣は3枚揃い盤石といえそう。攻撃陣は俊足好打の左打者がズラッと並ぶ打線が特徴。前チームからの主力である3番滝野君、4番加納君を中心とした打線は、ここ3年間で最高のチーム打率 .366を誇る。公式戦9試合での失策は僅かに8個と、センターラインを中心に守備もよく鍛えられている。死角らしい死角が見当たらず、伝統校らしく攻守にまとまりのある隙のない好チームと言えそう。

〈成績〉

〔東予地区予選〕

  代表決定戦 7-0 小松(7回コールド)

〔愛媛県大会〕

  1回戦 11-0 宇和島南(5回コールド)

  準々決勝 7-0 松山商(8回コールド)

  準決勝 12-3 済美(7回コールド)

  決勝 3-8 西条

〔四国大会〕

  1回戦 15-5 徳島商

  2回戦 7-3 高知

  準決勝 5-2 尽誠学園

  決勝 1-2 西条

…甲子園通算32勝を誇る強豪・今治西。春夏通じて4強5回・8強3回という輝かしい戦績は素晴らしいです。早大→ヤクルト→日ハムと進んだ藤井秀悟投手の母校として有名ですね。藤井投手は95年春1回戦で、今回出場している富山商を1-0で完封しています。そのほかにも今治西は今大会出場している倉敷工(03年夏の3回戦で3-4)、報徳学園(81年夏準々決勝で1-3・報徳のエースは金村義明)らとも激闘を戦っています。まさに愛媛県を代表する名門校ですね。

個人的には、壮絶な打ち合いとなった06年夏の3回戦日大山形との延長13回(10-11でサヨナラ負け)の戦いが印象に残っていますね。この時、2点のリードを守り切れずサヨナラ負けの瞬間のマウンドに立っていたのが熊代君。その熊代君はその悔しさをバネにして07年夏に再び甲子園のマウンドに戻ってきました。2回戦の近江戦では被安打2で完封(1-0)、3回戦の文星芸大附戦では現横浜の文星エース佐藤君とのしびれるような投手戦を制し(6-2)、準々決勝の広陵戦(広陵エースは現明大の野村投手)には惜しくも敗れはしたものの心が揺さぶられるような素晴らしい活躍を見せてくれました。

さて今春の今治西は、先輩たちがどうしても破ることのできなかった決勝進出の壁を突破することができるでしょうか?注目したいですね。

ということで次回21回目は、九州Vの清峰を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その19

第19回目は四国Vの西条です。

【四国】 西条 (4年ぶり6回目)

投打の中心は、秋山君。MAX145kmの速球に加え、カーブ・スライダー・ツーシーム・カットボールを自在に操る。打っても4番、高校通算31発を放つ左の強打者。秋山君に続く2番手投手としてMAX140kmのストレートと多彩な変化球を巧みに織り交ぜる徳永君が怪我から復活したのが心強い。攻撃は秋山君の後を打つ5番司馬君、6番徳永君と勝負強い好打者が続く。守備も公式戦12試合で9失策と伝統校らしくよく鍛えられている。昨秋神宮大会で2勝をあげており、死角らしい死角も見当たらず今大会でも上位進出有力候補である。

〈成績〉

〔東予地区予選〕

  1回戦 10-0 今治東(5回コールド)

  代表決定戦 11-1 今治工(5回コールド)

〔愛媛県大会〕

  1回戦 4-2 松山聖陵

  準々決勝 7-0 帝京第五(7回コールド)

  準決勝 6-4 新田

  決勝 8-3 今治西

〔四国大会〕

  2回戦 6-0 丸亀

  準決勝 9-0 高松商(7回コールド)

  決勝 2-1 今治西

〔明治神宮大会〕

  1回戦 2-0 倉敷工

  2回戦 12-8 清峰

  準決勝 3-4 天理

…西条は、塾野球部で活躍された「悲運のエース」藤田元司さんの母校ですよね(実はブログの女王・眞鍋かをりさんもOG)。昨秋の神宮大会でも中国・九州チャンピオンを撃破、近畿チャンピオンの天理に惜敗と、実力は全国でもトップクラスであることを立証しました。順調に調整できていれば今回のセンバツでも上位進出有力候補だと思います。

印象に残っているのは1989年の第61回センバツ。1回戦の県岐阜商戦は9回裏に2点差をひっくり返し7-6でサヨナラ勝利。続く2回戦は龍谷と大熱戦を繰り広げたものの延長12回力尽き2-3で惜敗。野球王国・愛媛代表の誇りと粘りと意地を見させていただきました。

そんな西条ですが、夏は全国制覇しているものの春は8強が最高成績。おまけに夏11勝4敗に対して春は4勝5敗と負け越しです。投打の大黒柱・秋山君を中心として、まずは春の通算成績を5分に戻し、そして先輩たちを越える4強以上進出を目指して頑張ってほしいですね。

ということで次回20回目は、四国準Vで3年連続のセンバツ出場を決めた今治西を調べようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その18

夏6回の出場を誇る甲子園常連校もセンバツは初出場。今回は中国大会4強・開星です。

【中国】 開星 (初)

投手陣は2枚。右スリーコーターからテンポよく投げ込む春木君が主戦。球速こそ130kmソコソコだが、小気味よい投球で守備・攻撃にリズムを作る。もう一人は川渕君。ストレートの威力は抜群、スライダーのキレも鋭い。攻撃は、昨夏の甲子園レギュラーの4人が残り、大砲は不在だが俊足巧打の選手が多く(公式戦8試合で27盗塁)、シャープでコンパクトな打撃が特徴。センターラインを中心に守備も良く鍛えられており(失策4)非常にまとまりのあるチームといえそう。

〈成績〉

〔県一次予選〕

  ・ 13-0 情報科学(5回コールド)

〔県二次予選〕

  ・ 6-5 浜田商

  ・ 7-1 島根中央

〔県三次予選〕

  ・12-1 出雲工

  ・3-4 邇摩

〔中国大会〕

  1回戦 8-0 呉宮原(7回コールド)

  準々決勝 7-0 新庄(7回コールド)

  準決勝 1-4 南陽工

…開星といえば昨夏の本庄一戦を思い出します。4-4で迎えた9回裏、本庄一の奥田君に痛恨の一発を浴びサヨナラ敗戦。惜しかったですね。07年夏も3回戦まで進出、楊志館の好投手・甲斐君から先制するも惜しくも逆転負け(3-6)。06年夏も日大山形の好投手・阿部君から先制するも終盤力尽き逆転を許し初戦敗退(2-6)。接戦を繰り広げあと一歩というところまで行くのですが、残念ながら土壇場でうっちゃられてしまうという印象が残っています。センバツ初出場という新たな一歩を踏み出した開星、今までの負のイメージを払拭し大躍進できるか、注目したいですね。

ということで次回19回目は、四国チャンピオン・西条を調べてみたいと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その17

やっと折り返し地点を過ぎました。開幕までに全32校を紹介できるか?冷や汗かいてきました…。年度末でバタバタしてますが、頑張って調べてみたいと思います。

ということで17回目は、中国大会準Vの南陽工を調べます。

【中国】 南陽工 (3年ぶり4回目)

昨秋はNo.10の右腕・岩本君が主戦として活躍した。直球とカーブ・スライダー・フォークを織り交ぜ、公式戦10試合で防御率1.65と安定した内容だった。主将でエースナンバー1を背負う左腕・中川君の調子が上がってくれば、投手陣は2枚看板で盤石となりそうでだ。攻撃陣は、公式戦3HRの3番・中川君、打点16と勝負強い4番・国弘君を中心に強力。34犠打を記録しているようにチャンスを確実に作りビックイニングに結びつける集中打は見事(徳山戦で1イニング9点、佐波戦で5点、下関工戦で5点)。堅守(失策数7)を誇るが、県準決勝の岩国戦で1イニング8点を奪われたように一度乱れると踏ん張りきれなかった。守備力強化の課題が克服できたかが上位進出のカギを握りそう。

〈成績〉

〔山口県地区予選〕

  1回戦 13-4 徳山(8回コールド)

  2回戦 11-0 佐波(6回コールド)

  代表決定戦 9-0 防府(7回コールド)

〔県大会〕

  1回戦 7-0 下関工(7回コールド)

  準決勝 7-13 岩国

  3位決定戦 2-1 岩国商

〔中国大会〕

  1回戦 2-1 玉野光南

  準々決勝 2-1 岩国

  準決勝 4-1 開星

  決勝 1-4 倉敷工

…南陽工といえば、カープで「炎のストッパー」として大活躍した故・津田恒実投手の母校として有名ですよね。南陽工の甲子園での勝利は、その津田さんの時(1978年)が最後だそうです。現在同校の室内練習場には、津田さんの直筆のメッセージが飾られているそうです。

「栄光は、ただ、ひたむきな若者のために用意されている。がんばれ、燃やしつくせ、南陽工業高校球児たち。甲子園は目の前だ!」

天国から見守る津田先輩のメッセージに応え、先輩を越えられるような大活躍ができることを期待しています。

次は、甲子園常連校でありながら意外なことにセンバツは初出場という開星を調べてみようと思います。

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東京六大学野球の中継が無くなる…。

ちょっと前に、東京六大学野球録画中継のインターネット配信を夜中にこっそり楽しんでいるという内容の記事を書きました。

しかしながら数日前、配信元の第2日本テレビ、加えて生中継を行っている日本テレビ系列のG+が、東京六大学野球中継から撤退するという衝撃的かつ悲しすぎる噂を耳にしたのです。

打ち切りの詳細な理由ははっきりわかりませんが、端的にいえば製作コスト>スポンサー収入ということなのでしょう。

収入に見合うコンテンツではないかもしれませんが、それでも早慶戦時には神宮球場に30,000人を動員します。今やエースとなった早稲田・斎藤佑樹君をはじめ、野村投手(明治)ら若手選手が頭角を現し、今春田村君・只野君(共に慶応)ら新戦力が入学します。人気実力話題を兼ね備えた有望選手・甲子園を沸かせたスター選手が顔を揃え、凌ぎを削り白熱した優勝争いを繰り広げる…。東京六大学野球は学生野球ファンにとっては垂涎の胸躍る魅力的なコンテンツであることは間違いありません。

確か早実・斎藤君の早大入学を機に、日本テレビは東京六大学野球連盟と5年の放映権契約を結んだと記憶しています。放映権を保有しながら放映しないというのであれば、東京六大学野球を飼殺し状態にしないためにも一刻も早く他のメディアに放映権を譲渡するという決断を下してほしいと思いますね。

どんな形でも構いません。今春からの東京六大学野球を球場で観戦する以外の方法でも視聴できるようにしていただきたい!…切なる願いです。

〈以下つけたし〉

それにしても、不景気時に文化・芸術、そしてスポーツを真っ先に切るという考えの蔓延った日本という国に生まれたことを恨めしく思いますね。元気を失った人々に勇気と活力を与えるのは、本来こういったカテゴリーなんですけれどね。

経済悪化を理由に企業が運動部を次々と廃止する一方で、メディアも収入に見合わないという理由でこれまで放送していた学生スポーツを切り捨てる。切られた学生スポーツは活力を失う。人々に元気を与えてくれるはずのスポーツが元気を失う…悪循環が繰り返され、やがて人々の心は廃れ、スポーツも衰退する。

苦しくても厳しくても縮小して細々とでも続けていれば、それを受け入れるバックボーンやノウハウは継承されていくことになり、機を見てそれを再興することはそれほど難しいことではありません。でも完全に0(ゼロ)にしてそれまでのノウハウをすべて手放してしまったら…。荒廃してしまい原野に戻ってしまった土地に、もう一度道を引き直し町を復活させることは容易なことではありません。

経済状況に、もろに影響受ける今のスポーツをめぐる環境をなんとかしなければなりません。国や自治体・企業・学校・メディアらが一体となってスポーツをめぐる課題に取り組み、現在のようなあまりにももろい土台を経済状況に左右されない強固なモノへと早急に改修していかないと…。

そういう意味ではオリンピック誘致なんていう単発でドでかい花火をドカンと打ち上げることにお金を使うよりも、今あるスポーツをめぐる環境を守り維持していくことに援助する方が、スポーツ衰退に歯止めがかかるような気がします。

やめるのは簡単、どんな形でも継続していく道を何とか模索してほしいと思いますね。

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心からおめでとうございます!

東京六大学応援つながりで、法政OBの管理人さんが書いているブログを約2年間ほぼ毎日読んでいます。内容は東京六大学野球関連の記事と、東京大学合格を目指す管理人さんのご子息の大学受験奮闘記です。

昨年は奮闘及ばず残念ながら一浪となったご子息でしたが、今年努力が実り見事!早稲田に合格されました。

ブログをチェックしているうちにとても他人事には思えなくなってしまいまして、今日の「早稲田合格」の記事を読んだ時は嬉しくて嬉しくて思わずウルっときてしまいました。良かった、良かった。本当に良かった。

早稲田大学合格、おめでとうございます。

ご子息はこの結果を受けて、後期日程は受験されないとのこと。

管理人さんにしてみれば、本命・東大の結果はまだ出ていませんが2年におよぶ大学受験はすべて終了。ここに至るまでのご子息へのサポート、心労は言葉では言い表せないくらい大変なものだったと思います。

本当にお疲れ様でした。

そして、本当に良かったですね。おめでとうございます。

ご子息にしてみれば、まだ本命・東大の結果が出ていないので気が気でないでしょう。これまでの努力が報われ3月には満開の桜が咲き誇ることを心からお祈りしております。

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「東大」か「早大」…。いずれにしても管理人さんの悲願であった東京六大学入学、親子での神宮野球観戦は実現されそうですね。

最下位争いをする母校を応援するもよし。

優勝争いをする母校を応援するもよし。

今春、神宮のスタンドでお会いできることを楽しみにしていますね(もちろん塾野球部は負けませんよ…)。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その16

第16回目は、岡山4位から中国チャンピオンとなった名門・倉敷工です。

【中国】 倉敷工 (34年ぶり10回目)

球速はないが粘り強く多彩な変化球を丹念にコーナーに投げ分ける制球力抜群の山崎君がエース。2番手には打たせて取るタイプの早川君も控えコマは揃う。攻撃は「フルスイング・3球目までに打つ・ストライクは全部振る」というチーム方針からわかるように超・積極策。俊足で長打力のある1番頼君が出塁し、巧打の3番三村君、確実性のある4番三木君、思い切りのいい5番日下君で返すのが攻撃パターン。失策数が15とやや多いのが気になるが、県下屈指の伝統校らしく守備はよく鍛えられている。

〈成績〉

〔西部B地区予選リーグ〕

  ・3-1 倉敷南

  ・8-0 水島工

  ・3-2 玉島商

  ・7-6 倉敷

〔岡山県大会〕

  1回戦 10-0 共生

  準々決勝 5-4 関西

  準決勝 8-12 玉野光南

  3位決定戦 6-9 倉敷

〔中国大会〕

  1回戦 4-1 宇部鴻城

  準々決勝 12-5 作陽

  準決勝 2-1 鳥取城北

  決勝 4-1 南陽工

〔明治神宮大会〕

  1回戦 0-2 西条

…倉敷工は1961年夏の1回戦・報徳に6点差をひっくり返された試合があまりにも有名ですが、私が印象に残っているのは2003年夏ですね。この年の1回戦で駒苫に0-8でリードされていた倉工は降雨ノーゲームで息を吹き返し、再試合では5-2と勝利、3回戦までコマを進めました。3回戦は後に東北福祉大に進んだ注目の好投手・桑鶴君擁する光星学院との対戦。倉工はエースの陶山君が健闘し息詰まる投手戦を展開するものの0-2で惜敗してしまいました。

今大会、光星学院も注目の好投手・下沖君を擁して選出されています。再び倉工vs光星の激突はあるのか?注目したいですね。

ということで次回17回目は、中国準Vの南陽工を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その15

第15回目は、近畿地区から21世紀枠で選出された彦根東です。

【近畿・21世紀枠】 彦根東(56年ぶり3回目)

県大会5試合(41回2/3)で失点わずか4という抜群の安定感を誇る右腕・金子君が投手の大黒柱。速球はMAX138kmということだが力でねじ伏せるというタイプではなく、スライダーとのコンビネーションで打ち取る技巧派右腕だ。攻撃では犠打(公式戦6試合で20個)やエンドランを多用し、下位打線で好機をつくり、1番新谷(直)君、2番新谷(友)君、3番大橋君で返すというパターンが多かった。4番にも勝負強い甲津君が控えている。守備も5失策と堅実、金子君の安定感などから判断すると、どんな強豪相手でも大崩れするような試合展開にはなりにくい。21世紀枠選出だが総合力は相当高いと思われる。

〈成績〉

〔滋賀県大会〕

  2回戦 5-1 長浜

  3回戦 5-0 大津商

  準々決勝 9-0 甲西(7回コールド)

  準決勝 5-0 伊吹

  決勝 2-3 近江

〔近畿大会〕

  1回戦 4-6 東洋大姫路

…文部科学省から「スーパーサイエンススクール」の指定を受け、毎年国公立大に200名近い進学者を出す県下有数の進学校として有名な彦根東。文武両道が評価されての選出だと思いますが、戦績から判断しても一般枠選考されても遜色ないほどの力がありそうですね。

過去2回のセンバツはいずれも完封され初戦敗退(1950年・1回戦0-6明治、1953年・2回戦0-4済済黌)でした。3度目の正直となる今大会、まずは初得点、そして初勝利目指して頑張ってほしいですね。

ということで次回16回目は、中国大会Vの倉敷工を調べてみようと思います。

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ラストゲーム、DVD発売

昨年夏劇場公開された「ラストゲーム~最後の早慶戦~」、本日(2月27日)DVD発売だそうです。

早速買いに行かなければ!!

…でも今、DVDプレーヤー壊れちゃって再生できないんだよな~。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その14

第14回目は、近畿大会8強で2年ぶり17回目の出場を決めた報徳学園です。

【近畿】 報徳学園 (2年ぶり17回目)

大黒柱・近田君が抜けた後、新チームのマウンドはは3人の力のある投手が守った。130km後半の速球とカーブ・チェンジアップ・スライダーを織り交ぜる左腕・宮谷君、MAX142km右腕の宮本君、多彩な変化球を巧みに操る井奥君の併用で勝ち上がった。攻撃陣は主将で3番の西郷君が.500、1番辻君が.448、昨夏の甲子園を経験している籾山君が.444という好成績を残したが、公式戦8試合で犠打33という数字が示すように、つなぎの野球に徹し、好機と見るや一気に畳みかけた。守備も失策数わずかに2ということで非常に堅実。今回の報徳は、つなぎと守りの野球で上位を狙う。

〈成績〉

〔地区予選〕

  選手権大会出場のため、免除

〔県大会〕

  1回戦 5-0 宝塚東

  2回戦 11-0 市尼崎(7回コールド)

  3回戦 3-2 神港学園

  準々決勝 10-3 市川(8回コールド)

  準決勝 4-1 東洋大姫路

  決勝 11-5 滝川第二

〔近畿大会〕

  1回戦 11-4 県和歌山商

  準々決勝 0-7 PL学園(7回コールド)

名門・報徳の試合で一番印象に残っているのは、金村義明vs荒木大輔の対決となった1981年の選手権大会3回戦の早稲田実業戦ですね。9回裏に報徳が3点差を追いつき延長戦に突入、そして10回裏に劇的なサヨナラ勝ち…。しびれる素晴らしい試合でした。報徳はここで勢いに乗り全国制覇を達成したんですよね。今大会にはその早稲田実も選出されています。28年の時を経て再戦なるか?楽しみですね。

ということで、次回は近畿から21世紀枠で選出された彦根東を調べてみたいと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その13

私の野球人生(大げさかな?)の原点である、箕島vs星稜延長18回の激闘。その箕島が18年ぶりに甲子園に帰ってきました。大感激です。第13回目は復活した箕島について調べてみます。

【近畿】 箕島(18年ぶり9回目)

投手の柱は右腕・森本君。球速こそ130kmだが、シュート・カーブ・スライダーと多彩な変化球をコーナーに決める制球力は抜群。1番宮本君、・4番西畑君という好打者を中心に、公式戦11試合で犠打29盗塁16をマークした足と小技を生かした緻密かつ粘り強い攻撃に、尾藤監督から引き継がれる伝統の攻撃野球に復活の兆しがみられる。大型チームが主流の中、小粒だが粘り強さと勝負強さを発揮し接戦をモノにしていく箕島野球が今選抜でどこまで通用するか、とても楽しみ。

〈成績〉

〔県新人戦〕

 1回戦 4-1 国際開洋第二

 2回戦 2-3 初芝橋本

〔県1次予選Bブロック〕

 1回戦 10-0 和歌山西

 2回戦 7-3 和歌山工

 3回戦 8-0 南部龍神

 代表決定戦 6-2 慶風

〔県2次予選〕

 1回戦 8-7 日高中津

 準決勝 4-7 県和歌山商

 3位決定戦 7-6 伊都

〔近畿大会〕 

 1回戦 5-1 近江

 準々決勝 4-7 天理

県2次予選初戦の日高中津戦。0-6から6点差を追いつき延長戦に持ち込み、12回表に1点を突き放されたその裏に西畑君のサヨナラ逆転2ランHRで勝利した試合などは、勝負強さ粘り強さで黄金時代を築き上げたかつての箕島野球の復活を思わせるような見事な戦いぶりといえます。

甲子園復活ということだけに満足せず、一つでも上位を目指して頑張ってほしいですね。名門・箕島、応援しますよ!

ということで次回は、報徳学園を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その12

第12回目は、昨秋の近畿大会準々決勝で、昨夏全国制覇の大阪桐蔭との大阪決戦を制し4強入りを果たした金光大阪です。

【近畿】 金光大阪 (7年ぶり2回目)

左腕エースの木場君は上背がないもののスクリュー・スライダーを駆使して安定感抜群。大型左腕の藤本君は130km後半のストレートに威力あり。長身右腕の大谷川君はフォークボールが武器。他にも2年制左腕の是枝君、背番号5の長江君が控えており投手陣は質・量ともにコマが揃った。攻撃陣は、1年秋から主軸を打つ4番陽川君を中心に積極性・勝負強さ・しぶとさ・パンチ力を兼ね備えた打者がズラッと並び息が抜けない。近畿大会準々決勝での大阪桐蔭との雨中の激闘でみせた驚異的な粘りは特筆もの。投打のバランスがとれ「強いというより負けない」という印象が強い好チームといえそう。

〈成績〉

〔大阪府大会〕

 1回戦 9-2 福井(7回コールド)

 2回戦 13-0 大阪青陵(5回コールド)

 3回戦 7-0 狭山(8回コールド)

 4回戦 7-0 関西大倉(7回コールド)

 5回戦 2-0 近大附

 準々決勝 7-3 大商大堺

 準決勝 9-0 桜宮

 決勝 1-11 PL学園

〔近畿大会〕

 1回戦 7-5 智弁和歌山

 準々決勝 3-2 大阪桐蔭

 準決勝 6-7 天理

…金光大阪といえば、中田翔擁する大阪桐蔭を敗り初の選手権出場を決めた07年夏を思い出しますね。エース植松君は現在マリーンズ在籍中です。近年大阪屈指の強豪として成長著しく、近畿大会では昨夏優勝の大阪桐蔭、同ベスト8の智弁和歌山を撃破していますが、意外や意外、甲子園では未勝利なんですよね。上位進出も十分狙える力を持っていそうですが、まずは悲願の初戦突破目指して頑張ってほしいですね。

ということで次回13回目は、個人的思い入れが最も強い名門・箕島を調べてみようと思います。

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塾野球部はアメリカ遠征中。

塾野球部は3月18日までアメリカ遠征中。

昨夏はブラジル遠征、そして今年はアメリカ遠征ですか…。うらやましい!(現地で11試合も予定されているので遊びじゃないとわかっているんだけど…うらやましいですね。)

ベースボール発祥の地・USAで、それぞれが何かをつかみ取って大きく逞しく成長してほしいですね。そして春季リーグ戦での覇権奪回、大いに期待してます!

ちなみに遠征メンバー総勢36人中、塾高OBは11名も選ばれています(選ばれなかったメンバーも、日吉で頑張って遠征メンバーを見返してやりましょう!)。

 投手)忠本孝英君(商4)、中林伸陽君(商4)、田代啓明君(政3)

 捕手)伊場竜太君(政2)

 内野)漆畑哲也君(商4)、湯浅亮一君(商4)、渕上仁君(法3)

 外野)新谷拓也君(政3)、竹内一真君(商3)、山口尚記君(商3)

 マネジャー)小関亮太君(商4)

個人的に注目しているのは、田代啓明君ですね。今季こそ神宮のマウンドで彼のクレバーなピッチングを見たいものです。頑張ってください!

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その11

第11回目は、昨秋近畿4強、意外にもセンバツ初出場の福知山成美です。

【近畿】 福知山成美 (初)

注目はやはりエースの長岡君。本格派右腕という評判通りのピッチングで府大会~近畿大会まで46回連続無失点。公式戦9試合での自責点はわずか2、防御率は驚きの0.27。MAX142kmの速球に加え制球力が素晴らしく投球回数を上回る奪三振数をマーク。安定感抜群の大黒柱だ。攻撃陣は、常葉菊川に一瞬の隙をつかれて惜敗した昨夏のレギュラー4人が残る。大砲はいないが公式戦9試合で28犠打というように、プレーの精度・緻密さが高まり相手に付け入る隙を全く与えず圧倒的な力で勝ち上がった。今大会でも上位進出有力校であることは間違いない。

〈成績〉

〔京都 J地区予選〕

 1回戦 7-0 加悦谷(8回コールド)

 準決勝 7-0 網野(7回コールド)

 決勝 不戦勝 峰山

〔京都府大会〕

 2回戦 7-0 紫野

 準々決勝 6-3 京都翔英

 準決勝 4-0 塔南

 決勝 7-0 立命館

〔近畿大会〕

 1回戦 9-1 桜井(7回コールド)

 準々決勝 2-0 東洋大姫路

 準決勝 2-3 PL学園

昨夏の選手権で、常葉菊川に一瞬の隙を突かれて初戦敗退した福知山成美。その悔しさを身をもって経験しているメンバーが数多く残っているのは心強いですね。その教訓からか公式戦9試合で失策数8と守りも良く鍛えられており、長岡君を中心とした投手力・攻撃力からチームの総合力から判断すると、8強進出以上の力は十分有していると思われます。躍進、大いに期待できそうですね。それにしても今年の近畿勢は実力校が揃いましたね…。

ということで、第12回目は同じく近畿4強の金光大阪について調べてみようと思います。

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夜中の楽しみ。

球春到来…とはいえまだまだキャンプ期間。試合が行われるわけでもなく、「あ~っ!野球の試合を観たい!」と高まる欲求を抑えつけるのに必死の今日この頃です。

でもどうしても欲求を抑えきれない時ってありますよね。

そんな時私は夜中こっそりPCを立ち上げ、東京六大学野球連盟のHP内「東京六大学野球録画中継」のバナーをクリック、前シーズンの塾野球部の激闘をチョイスしてひとりゲームを楽しんでします。

なぜ夜中かって?

チビたちが邪魔して、落ち着いてゆっくり観ることができないからです。

この間深夜、PCの前でごそごそしている所を妻に見つかっちゃいましてね~。あらぬ疑いをかけられてその誤解を解くのに大変でした。まったく妻は何を勘違いしているのでしょう。ハハハ…(冷汗)。

さあ、今晩もこれからお楽しみの始まりです。

あ~あ、でも早くシーズンが始まらないかな~。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その10

第10回目は、その名を聞けば泣く子も黙る高校野球界の超名門・PL学園です。

【近畿】 PL学園(3年ぶり20回目)

投手の柱はサウスポー・中野君。スリークオーター気味から放たれる130km後半のストレートにスライダー・スクリューを織り交ぜ、公式戦12試合67イニングを投げわずか4失点。防御率0.40と安定した投球をみせた。攻撃は、4番の勧野君に注目が集まりがちだが、12試合で2塁打21本・3塁打16本・総打点95という記録が示すように、1番吉川君、3番中井君、5番大槻君、6番藤本君…と長打力のある勝負強い好打者がズラッと並ぶ。腰痛で入院した勧野君が復調となれば鬼に金棒といえそうだ。

〈成績〉

〔大阪府大会〕

  1回戦 12-0 信太(5回コールド)

  2回戦 31-0 和泉総合(5回コールド)

  3回戦 13-0 布施(5回コールド)

  4回戦 10-4 大塚

  5回戦 9-0 東大阪大柏原(7回コールド)

  準々決勝 2-1 大阪学院大高

  準決勝 1-0 大阪桐蔭

  決勝 11-1 金光大阪

〔近畿大会〕

  1回戦 8-1 塔南(7回コールド)

  準々決勝 7-0 報徳学園(7回コールド)

  準決勝 3-2 福知山成美

  決勝 0-1 天理(延長11回)

…凄い成績ですね。圧巻の内容です。府大会2回戦で31得点を奪った打線の爆発力と12試合中6試合が完封・4試合が1失点というディフェンス力。近畿大会でも報徳相手に7-0(7回コールド)完勝ですよ。今回も投打・攻守のバランスがとれていて付け入る隙が全く無いように思えます。やはりPL、甲子園に出場すれば優勝候補という評価は妥当だと思います。気になるのは腰痛で入院した勧野君の復調具合。コンディションを整えて自慢の豪打を甲子園の舞台で披露してほしいですね。

ということで次回11回目は、福知山成美を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その9

「~調べてみよう」第9回目は、近畿王者の天理です。

【近畿】 天理 (2年連続19回目)

投手陣は、多彩な変化球を操る左腕・沼田君、PLを11回0封した技巧派右腕・中山君、130km後半の直球と変化球のキレが抜群の本格派右腕・田渕君と3枚が揃い盤石の態勢。バックの守備陣も良く鍛えられている。攻撃はパワーのある1番内野君、俊足好打の2番原田君、3番西浦君、4番西川君、5番安田君と長打力と勝負強さを兼ね備えたクリーンアップが続き、下位にもチーム最多打点(17点)をたたき出した大西君が控えるという、切れ目のないつながる打線が特徴。総合的にみても接戦では勝負強さを発揮し、ここぞというときの集中力・一気呵成にたたみかける底力も兼ね備え、今大会の上位進出有力校といえそう。

〈成績〉

〔奈良県大会]

  1回戦 9-0 奈良女子大附(7回コールド)

  2回戦 4-3 高田(延長14回)

  3回戦 10-5 大和広陵

  準々決勝 6-1 奈良大附

  準決勝 10-0 一条(5回コールド)

  決勝 11-1 桜井

〔近畿大会〕

  1回戦 14-4 立命館(8回コールド)

  準々決勝 7-4 箕島

  準決勝 7-6 金光大阪

  決勝 1-0 PL学園(延長11回)

〔明治神宮大会〕

  2回戦 9-1中京大中京(7回コールド)

  準決勝 4-3 西条

  決勝 6-8 慶應義塾

…昨秋、箕島・金光大阪・PL・中京大中京・西条といった全国屈指の強豪を下して勝ち上がってきた天理、接戦での勝負強さと一気呵成に攻める爆発力をも兼ね備え、どんな試合展開でもモノにできる総合力はアタマ一つ抜けているような気がします。ひと冬うまく調整して万全な状態で選抜に臨めれば、やはり優勝候補の筆頭という評価で間違いないでしょう。冷静に調べれば調べる程、天理の強さをひしひしと実感します。去年塾高はよく勝てたよなぁ~と改めて感慨に浸ってしまいますね。

ということで次回は近畿準V、「とわのがくえ~ん♪」でおなじみのPL学園を調べてみたいと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。番外編

今回は番外編です。出場校のことを調べていて、興味深いことがいろいろ分かってきましたので、いくつかご紹介させていただきます。

①初出場は1校?

センバツ初出場は花巻東・利府・下妻二・福知山成美・開星の5校。ただし春夏通じて純然たる初出場は利府のみ。この現象は07年夏(大分楊志館のみ)以来。選手権出場回数は、花巻東4回、下妻二1回、開星6回、福知山成美は3回出場、8強進出(06年)の実績を持つ。

②公立の健闘光る。

センバツ出場32校中、鵡川・利府・習志野・高崎商・前橋商・下妻二・掛川西・富山商・箕島・彦根東・倉敷工・南陽工・西条・今治西・清峰・大分上野が丘の16校が公立。50%という高い割合は、平成に入ってからの大会で最も高い。

③甲子園未勝利校はわずか4校(利府は除く)。

春夏通じて初出場の利府を除く31校中、甲子園未勝利はわずか4校。下妻二(夏0勝1敗)、金光大阪(春0勝1敗・夏0勝1敗)、彦根東(春0勝2敗)、大分上野丘(春0勝3敗)。今年こそアルプススタンドに校歌を響かせることができるでしょうか?

④歴代最強王座No1決定戦?

未勝利校4校に対し、春・夏甲子園優勝経験のある高校はなんと9校。中京大中京10回(夏6・春4)、PL学園7回(夏4・春3)、箕島4回(夏1回・春3回)、報徳学園3回(夏1回・春2回)、天理3回(夏2回・春1回)、早稲田実業2回(夏1回・春1回)、習志野(夏2回)、西条1回(夏1回)、慶応義塾1回(夏1回)…何か歴代優勝校による最強王座No1決定戦のような様相ですね。

⑤重厚な顔ぶれ

③で触れたように甲子園未勝利は利府を含めてわずか5校。その他の選出校は甲子園史上輝かしい戦績を残している実力校ばかりです。春夏合わせてベスト8以上の成績がある高校を調べてみると

  • 光星学院 (夏…4強1回 8強2回)
  • 慶応義塾 (夏…優勝1回 準優勝1回 8強3回/春…8強3回)
  • 習志野 (夏…優勝2回 8強1回)
  • 高崎商 (夏…4強1回)
  • 国士舘 (春…4強2回 8強1回)
  • 早実 (夏…優勝1回 準優勝2回 4強2回 8強9回/春…優勝1回 準優勝1回 4強1回 8強6回)
  • 中京大中京 (夏…優勝6回 4強6回 8強7回/春…優勝4回 準優勝4回 4強5回 8強2回)
  • 掛川西 (春…8強1回)
  • 日本文理 (春…8強1回)
  • 富山商 (夏…8強2回)
  • 天理 (夏…優勝2回 4強2回 8強5回/春…優勝1回 4強1回 8強5回)
  • PL学園 (夏…優勝4回 準優勝3回 4強1回 8強2回/春…優勝3回 準優勝1回 4強5回 8強4回)
  • 福知山成美 (夏…8強1回)
  • 箕島 (夏…優勝1回 8強1回/春…優勝3回 4強2回 8強1回)
  • 報徳学園 (夏…優勝1回 8強4回/春…優勝2回 4強2回 8強1回)
  • 倉敷工 (夏…4強2回/春…4強2回 8強2回)
  • 南陽工 (春…8強1回)
  • 西条 (夏…優勝1回 4強2回/春…8強1回)
  • 今治西 (夏…4強3回 8強2回/春…4強2回 8強1回)
  • 清峰 (春…準優勝1回)
  • 神村学園 (春…準優勝1回)
  • 明豊 (夏…8強1回)
  • 興南 (夏…4強1回 8強1回)

その数なんと、23校です。凄いですね~。なんという重厚な顔ぶれなんでしょう。古豪・強豪・名門・伝統校といった肩書がふさわしい実力校が揃ったという印象です。

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今大会は早慶アベック出場、古豪・箕島の選出、大分上野が丘・彦根東・倉敷工・習志野といった懐かしい顔ぶれの復活といった話題に注目が集まっています。加えて伝統と実力のある高校が数多く揃い、玄人好みするような質の高い見応えのある試合が数多く展開されそうな予感がします。

でもまぁ、いくら伝統のある名門校とはいえ、実際プレーする選手たちはそのほとんどが甲子園初体験なのですから、みんな初出場といってもいいのかもしれませんね。ゆえに選手の皆さんは変なプレッシャーを感じずに聖地・甲子園を伸び伸びと精一杯楽しんで欲しいと思います。今持っている力を思う存分ぶつけて、夏に向けて貴重な「何か」をつかみとることができれば、更にグッドといったところしょうか。

ということで番外編は終了です。次回からは通常の「~調べてみよう」に戻りたいと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その8

第8回目は、東海大会準Vで15年ぶりのセンバツ出場を決めた掛川西です。

【東海】 掛川西(15年ぶり4回目)

投手の柱は堀野君。軟投派右腕で120km台のストレートが手元で微妙に変化、インコースをえぐるようなシュート(ナチュラルらしい)もあり攻略が難しい。東海大会優勝の中京大中京を県大会で2度下した享栄を4安打完封しており、打てそうで打てない右腕は何とも頼もしい存在。堀野君以外にも、右下手投げの小崎君、左腕の杉山君、140km超の速球が魅力の江塚君と、投手陣はバラエティに富む。攻撃は大きいのや力で相手を粉砕するタイプではなく、足を使って機動力を生かして得点を奪う。静岡県屈指の名門は伝統校らしい堅実でそつのない野球で上位進出を目指す。

〈成績〉

〔県西部地区予選〕

  1回戦 10-2 浜松工(7回コールド)

  2回戦 10-2 磐田東(7回コールド)

  3回戦 12-0 天竜林業(5回コールド)

  準々決勝 4-3 浜名

  準決勝 12-1 袋井商(8回コールド)

  決勝 1-3 浜松市立

〔静岡県大会〕

  2回戦 11-2 御殿場西(7回コールド)

  準々決勝 6-5 静岡学園

  準決勝 13-8 聖隷クリストファー

  決勝 2-1 静清工

〔東海大会〕

  2回戦 2-1 大垣日大

  準決勝 4-0 享栄

  決勝 2-5 中京大中京

…掛川西といえば、昨春高知春野キャンプから帰ってきた塾高がダブルヘッダーで練習試合を行った相手です。このときは確か4-2、7-5で塾高が連勝したような覚えがあります。文武両道を実践する県内有数の進学校、「ド」がつくほどの超硬派応援団(エンダン)は有名ですよね。塾高のアルプス席からの応援も圧倒されますが、違った意味で掛川西の応援も迫力ありそうです。塾高vs掛川西、ぜひ見てみたい対戦カードです。

ということで第9回は近畿大会優勝の名門・天理を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その7

第7回目は、昨秋の東海チャンピオンで甲子園春夏通算10回の優勝回数を誇る、高校野球界きっての名門・中京大中京です。

【東海】 中京大中京(2年連続29回目)

投手陣の柱は、全国屈指の本格派右腕との評判の高い堂林君。130km後半の切れのある速球とスライダーを駆使する。制球力・スタミナとも申し分なし。山田君・宗雲君の両右腕、左腕の久保田君と頭数は揃っているが堂林君以外は安定感に乏しい。攻撃の中心も4番堂林君。3番の河合君、5番の伊藤君と並ぶクリーンナップは公式戦打率4割を超える。公式戦チーム打率3割9分4厘、東海大会4試合すべて2桁安打を放った切れ目のない打線は強力。よく鍛えられた守備、そつのない試合運びは伝統校らしく、今大会でも上位を十分狙えそう。

〈成績〉

〔名古屋地区1次予選Cリーグ〕

  12-0 名市工芸(5回コールド)

  19-2 名南工(5回コールド)

  15-1 日進(5回コールド)

  10-0 旭丘(5回コールド)

〔名古屋地区決勝トーナメント〕

 1回戦 14-6 菊華(7回コールド)

 準々決勝 2-3 享栄

〔愛知県大会〕

 1回戦 10-0 愛知(5回コールド)

 2回戦 6-5 愛知啓成(延長13回)

 3回戦 4-3 岡崎商

 準々決勝 8-0 三好(7回コールド)

 準決勝 4-9 享栄

 3位決定戦 10-0 菊華(5回コールド)

〔東海大会〕

 1回戦 8-1 帝京可児(7回コールド)

 準々決勝 2-1 三重(延長10回)

 準決勝 8-2 静清工

 決勝 5-2 掛川西

〔明治神宮大会〕 

 2回戦 1-9 天理

…堂林君が登板しなかった明治神宮大会は参考外、その他の公式戦でのスコアをみると9試合がコールド勝ち・1点差の接戦も3勝と、どんな試合にも対応できる安定した力があるように思えます。2000年代に入ってから、かつての名門も大会序盤で姿を消してしまうケースが多く少々淋しい思いをしてきましたが、今大会は十分上位を狙える戦力が整いました。名門復活への狼煙が上がることを期待しています。

ということで、次回は東海大会準Vの掛川西を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その6

第6回目は、北信越準Vで春夏通算20回目の甲子園出場を決めた名門・富山商業です。

【北信越】 富山商業(14年ぶり5回目)

投手陣は右腕・村上君がチームの大黒柱。北信越大会は決勝まで4試合すべて投げ切る獅子奮迅の活躍。力のある直球と低めに集める変化球のコンビネーションが持ち味。問題は2番手投手以降の層の薄さ。ひと冬越して解消できたかがカギ。攻撃は、公式戦9試合で35犠打をマークしたように堅実さが光る。ランナーを進め好機を作り、3番宮井君・4番木戸君・5番矢田部君で返すというのが攻撃のパターン。伝統校らしく守備もよく鍛えられており、派手さはないが粘り強い緻密な野球をする。

〈成績〉

〔富山県大会〕

 2回戦 2-1 福岡

 3回戦 8-1 呉羽(7回コールド)

 準々決勝 9-2 砺波工

 準決勝 8-1 氷見(8回コールド)

 決勝 4-3 桜井

〔北信越大会〕

 1回戦 7-0 大野(7回コールド)

 準々決勝 5-4 佐久長聖(延長11回)

 準決勝 2-1 新潟商

 決勝 7-10 日本文理

…甲子園通算20回目を数える名門校なのですが、大変申し訳ないのですがあまり印象に残った試合がありません(たしか04年の選手権大会1回戦での佐賀学園戦で、2人の投手が目まぐるしく交代して佐賀の後半の猛攻をしのぎ切ったような試合の記憶が…)。センバツは5回目の出場ながら、分が悪く通算成績は1勝4敗。同県の新湊が起こした旋風(86年センバツ)のような活躍、期待したいですね。

ということで次回の「~調べてみよう」は、東海地区の中京大中京を予定しています。

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プロ野球人気回復のヒントは高校野球にある!?

今日はバレンタインデーですね。今年は逆チョコなんていう、くだらないお菓子メーカーの陰謀が盛んに取り上げられてますが…。春一番が吹き気温も20度くらいまで上がるバカ陽気になりました。あ~あ花粉が…。

さて今日の読売新聞の15面に、同新聞社が1/31~2/1に実施した「スポーツに関する全国世論調査」の結果が載っていました。じっくり読んでいろいろ考えているとみるとなかなか面白いので、簡単にご紹介を。

見るのが好きなスポーツ第1位は「プロ野球」。複数回答で46%の人が挙げました。男女別にみると男1位「プロ野球」(60.3%)、女でも1位は「プロ野球」(31.7%)、さらにはWBCにも「関心がある」(66%)という結果もあり、凋落傾向にあるといわれたプロ野球も意外や意外、その人気は根強いんですね。

さてちょっと驚いたのは、33%の支持を集めて男の2位、総合でも28%の支持を集めて、ゴルフ・テニス・バレーボールといった他のスポーツを抑え込んで堂々の3位に入った「高校野球」。その高い支持率の要因は何なのでしょう。

それは「今のプロ野球に望むこと」という問いの答えにあるような気がします。

この問いに対しては、1位「見ごたえのあるプレー」(41.8%)、2位「国民的スター選手の登場」(25.1%)、3位に「テレビ中継の拡大」(16.9%)、4位「ファンサービスや球場施設の充実」(14.3%)、5位「試合時間の短縮」(11.5%)という答えが続きます。簡単にいえば、こうすればプロ野球はもっと人気が出るよという答えなのですが、この答えを踏まえた上で高校野球を思い描くと…?

負けたら終わりの真剣勝負から生まれる心を揺さぶられるようなプレー(1位に該当)、KKコンビから最近では斎藤佑ら大会を盛り上げる人気・実力を兼ね備えた選手の存在・活躍(2位)、試合開始から終了までNHKでの完全生中継(3位)、甲子園という伝統と風格の漂うスタジアムの雰囲気(4位)、イニング交代での全力疾走等で試合時間が短い(5位)…そのすべてが当てはまるんですよね。

さらにもうひとつ。

「好きなプロ野球チームは」という問いに対して、近畿地区ではタイガースが47%・九州地区ではホークスが28%でともに1位、北海道・東北地区ではファイターズが2位(21%)、3位イーグルス(12%)という結果でした。そしてそのチームが好きな理由として「地元・出身地のチームだから」(32%)が2位に入りました。2つの結果を合わせて考えてみた時、そこに「地域性・地元」というキーワードが浮かび上がってきませんか?

そしてこの「地域性・地元」とキーワードは、「高校野球」の存在基盤を構成する最も重要なポイントでもあるんですよね。

「プロ野球」に対するアンケートの答えから導き出された「高校野球」が支持される理由、言い換えれば人気回復を図る「プロ野球」の目指すべき方向性のヒントが「高校野球」にあった!

さあ、プロ野球関係者の皆さん、どうします?

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おまけ。

サッカーW杯予選真っ只中、「W杯に関心がある」人が50%もいるのに男女ともに見るのが好きなスポーツベスト5にサッカーが入っていませんでした。スタジアムでの熱狂的な応援の様子・盛り上がりから考えても意外な結果でしたね。

でも何となくわかる気もするんですよね。

スタジアムでの応援のテンションについていけない、座りながらくつろぎながらビールでも飲んで自分のペースで試合観戦することができないんじゃないか、チームを熱狂的に愛するサポーターの皆さんに交じってド素人に近い私のような者が見に行ってもいいのだろうか、実際はスタジアムでの観戦は考えているよりもずっと気軽で楽しいものかもしれませんが、何となく尻ごみしてしまうような感覚。私のようにテレビではよくサッカー中継を見るものの、スタジアムでの応援にはある種の閉鎖性と抵抗感を感じ、ある程度の距離感を保っておきたいという無意識の意識。

それでも50%の人々がW杯に関心があるのは、地元(日本)の代表が全国(世界)でどう戦うかという図式が成り立っているからかもしれません。

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…とまあ、いろいろなことを「ああじゃないか、こうじあないか」と考えるには、なかなか興味深い読売新聞の特集だったと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その5

第5回目は昨秋の北信越チャンピオン・日本文理です。

【北信越】 日本文理(2年ぶり3回目)

公式戦11試合で77得点(1試合平均7点)を奪う超攻撃型チーム。高橋君・吉田君・武石君の中軸だけでなく、8番を打つ若林君も5割近い打率を残し打線に切れ目がない。一方投手陣は伊藤君・本間君の2人が中心だが、北信越大会準決勝・決勝はともに7失点、明治神宮大会では鵡川に11失点と安定感に乏しい。投手優位といわれるセンバツだけには投手陣の整備が上位進出のカギ。

〈成績〉

〔新潟地区予選〕

 2回戦 8-1 新潟西(7回コールド)

 代表決定戦 9-1 相川(7回コールド)

〔新潟県大会〕

 1回戦 5-3 高田

 準々決勝 14-0 新潟明訓(5回コールド)

 準決勝 5-2 新潟商

 決勝 5-4 村上桜ケ丘

〔北信越大会〕

 1回戦 5-0 東海大三

 準々決勝 6-1 遊学館

 準決勝 10-7 福井工大福井

 決勝 10-7 富山商

〔明治神宮大会〕

 1回戦 6-11 鵡川

…日本文理といえば06年センバツを思い出しますね。準優勝した清峰に惜敗したものの、栗山君・横山君(現タイガース)の継投で県勢初の8強入りを果たしました。今年は打撃力が看板のチームのようなので、伊藤君・本間君のこの冬の成長度合いによっては06年の再現があるかもしれませんね。

ということで、次回は同じく北信越代表の伝統校・富山商を調べてみたいと思います。

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塾vsENEOS戦、実現!

社会人野球の日産自動車が休部するとのこと。NISSANキューブなんてのんきな洒落を言っている場合ではありませんよ。非常事態です!

モータースポーツからホンダ・三菱が撤退し、野球に目を転じてみれば昨夏の都市対抗をもって三菱ふそう川崎野球部が活動休止、そして今回名門・日産までもが…。ショックです。

学生スポーツ有力選手の受け皿としての企業スポーツはもはや終焉を迎えたということでしょうか。経済活動に左右されるという不安定な基盤の上に成り立っている日本のスポーツ界、このままでは衰退の一途をたどることは間違いありません。一刻も早く国・地域・企業が三位一体となって、スポーツの振興のための安定的な体制や施策を講じなければ…。オリンピック招致云々なんて言っている場合じゃありません。

さて大きく揺れる社会人野球ですが、その社会人チームと東京六大学の各校が春季リーグ戦開幕前に対戦する恒例の「社会人対抗戦」の日程が発表されました。

慶応義塾大学野球部は、なんと社会人野球の雄・新日本石油ENEOSとの対戦が決まりました。ENEOSは、ご存じ塾OBの大久保秀昭監督(私と同期)、塾最強といわれた世代の中核を担った池辺君、そして2年前の塾野球部主将・宮田君が在籍しています。

リーグ戦V奪回を狙う塾野球部にとって、胸を借りるにはこれ以上ない相手ですよね。力いっぱいぶつかって一泡吹かせてやりましょう!漆畑主将、エース中林君、お世話になった宮田先輩にたくましく成長した姿を見せつけてやりましょう。それが宮田先輩への一番の恩返しだと思いますよ!

決戦は、神宮球場にて4月6日(月)13時30分からです。

暗い話題が多い中、ちょっとだけ楽しみなニュースでした。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その4

第4回は21世紀枠により選出された、宮城県の利府高校です。

【東北(21世紀枠)】 利府高校(初出場)

県内初のスポーツ科学科を設立(98年)、県立校ではあるが夏の県大会では準優勝3回・4強6回進出という強豪に成長。21世紀枠選出ながら昨秋は県大会優勝、東北大会でも4強入りとその実力も申し分ない。

投手陣は多彩な変化球を操る塚本君、テンポよく切れのある速球をサイドから投げ込む高橋君の左腕2枚が揃い、継投策で勝ち上がる。攻撃は3番馬場君・4番井上君という好打者の前に走者をためることができるかが鍵。はまれば昨夏甲子園を経験している仙台育英の好投手・穂積君らを打ち崩している(14安打9得点を奪う猛攻)だけに、その能力は相当高いと思われる。守備陣は公式戦12試合で18失策とやや多いのが気になるところ。

〈成績〉

〔県・北部地区南ブロック予選〕

 1回戦 10-0 鹿島台商(5回コールド)

 2回戦 10-4 黒川

 準々決勝 6-2 富谷

 準決勝 11-3 古川学園(8回コールド)

 決勝 3-1 大崎中央

〔宮城県大会〕

 2回戦 6-2 古川学園

 準々決勝 8-3 築館

 準決勝 2-1 仙台三

 決勝 9-8 仙台育英

〔東北大会〕 

 2回戦 8-2 日大東北

 準々決勝 3-2 酒田南

 準決勝 2-3 一関学院 

…利府といえば、2001年のみやぎ国体開催地・ワールドカップサッカーの宮城スタジアムや楽天のファームの本拠地というように、スポーツが盛んな町として有名ですよね(あと鉄道マニアでしたら新幹線車両基地があることでも有名)。宮城の私学2強・仙台育英という横綱を敗っての堂々たる優勝、そして東北大会でも日大東北・酒田南といった甲子園常連校を下した利府高校の実力は、一般枠選出校とくらべてもまったく遜色ないです。昨年は21世紀枠選出3校がすべて初戦突破を果たしただけに、ぜひ利府高校にも旋風を巻き起こしてほしいと思います。

ということで、次は北信越の日本文理を調べてみます。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その3

第3回目は、東北大会ベスト4ながら同大会準優勝の一関学院を県大会決勝で下したことを評価されて選出された、花巻東です。

【東北】 花巻東(初出場)

注目は今大会屈指のサウスポー菊池君。MAX149kmといわれる速球に加え、スライダーそしてフォーク、新球のチェンジアップを織り交ぜての投球は圧巻。奪三振数は投球回数をしのぐ。その菊池君を堅守をほこる守備陣がカバー(12試合で失策11)する。攻撃面では公式戦12試合で35盗塁を奪う機動力が武器、相手の隙を突く走塁で一気にたたみかける。投手力を中心とした守備で攻撃のリズムを作るタイプのチームと言えそう。

〈成績〉

〔花巻地区予選〕

 1回戦 7-0 花北青雲(7回コールド)

 2回戦 11-1 紫波総合(5回コールド)

 代表決定戦 5-0 大迫

〔岩手県大会〕

 1回戦 8-2 一関二(8回コールド)

 2回戦 7-0 宮古商(8回コールド) 

 準々決勝 7-0 盛岡一(8回コールド)

 準決勝 3-2 福岡

 決勝 9-2 一関学院

〔東北大会〕

 2回戦 5-1 能代

 準々決勝 4-3 東陵

 準決勝 3-6 光星学院

…花巻東はセンバツ初出場だったんですね(ちょっと意外)。今大会注目のサウスポー菊池君、ぜひ見てみたいです。秋のデータから判断すると、菊池君を援護する守備陣も堅守、攻撃陣も大きいのはあまりなさそうですが、相手の隙をついて足・小技を絡めて一気に攻め込んでくるタイプのようなので、大崩せず接戦にもちこんで勝負強さを発揮するチームのようです。

ということで、次回は21世紀枠で宮城から選出された利府高校を調べてみようと思います。

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センバツ特集誌のまとめ買い。

先ほど、会社事務所を抜け出して本屋へ行ってきました。

甲子園の星・報知高校野球・ベースボールマガジンの別冊センバツ特集・ホームランの4冊を購入。月初でこれだけの出費をすると月後半は小遣いのやりくりに四苦八苦しそうですけど、こういう嬉しいことにお金は使わないとね。

今晩テレ朝を見たあと、こみあげる喜びを噛みしめながらしまりのない顔でじっくり読むことにしようっと。

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新戦力を加え、塾野球部再始動。

1月13日から大学試験休みとなっていた塾野球部。昨日(2月6日)から練習が再開された模様です。

そして今日付のスポニチには、田村圭君が大学初練習に参加したという記事が小さいながらも写真付きで載っていました(相変わらず「力道山の孫」という紹介ですが…)。

ということは、山崎前主将ら選手権8強メンバーも大学での練習に初参加ということですよね。何だかワクワクしてきますね。漆畑君・中林君らが4年となり1年生までズラッと塾高OBが揃ったわけで、もしかすると塾高OBがスコアボードを独占なんていうことが起こるかもしれませんね。

神宮で彼らの雄姿を見るのが今から楽しみでなりません。

ちなみに田村君は、ベンチ入り候補25人の合宿所「第一寮」への入寮と、中林大先輩との同部屋が決定したとのこと。大学サイドの期待の大きさの表れですかね。

加藤幹典君から中林君へと引き継がれた「慶応義塾のエース」の正統な後継者として、田村君が若きエースとして神宮のマウンドに立つ姿を早く見たいものです。

あああぁ、東京六大学春季リーグ、早く開幕しないかなぁ。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その2

第2回目は、秋季東北大会優勝という実績が評価されて東北一般枠に選出された青森・光星学院です。

【東北】光星学院(3年ぶり4回目)

本格派右腕・下沖君に注目が集まるが、同じく速球が武器の右腕・小林君、切れのいい変化球を操る左腕・六埜君と、3枚看板が揃い投手力はハイレベルで安定。花巻東の好投手左腕・菊池君から11安打6点を奪った打線も4番の小野寺君を中心に切れ目がない。明治神宮大会の慶応戦では、序盤の守備の乱れ(降雨・人工芝が原因?)で自滅した感があるが、中盤後半の試合内容から判断するとチームの力量は相当なモノと推測できそう。

〈成績〉

〔八戸地区予選〕

 2回戦 8-0 百石(7回コールド)

 代表決定戦 8-0 八戸工大二(7回コールド)

〔青森県大会〕

 2回戦 11-0 木造(5回コールド)

 準々決勝 6-3 八戸西

 準決勝 10-0 野辺地西(5回コールド)

 決勝 5-3 青森山田

〔東北大会〕

 2回戦 8-1 秋田中央(7回コールド)

 準々決勝 3-1 聖光学院(延長10回)

 準決勝 6-3 花巻東 

 決勝 7-1 一関学院

〔明治神宮大会〕

 2回戦 2-4 慶應義塾

…明治神宮大会の塾高vs光星戦を観戦しましたが、中盤から後半の試合内容、特に下沖君の尻上がりに良くなるピッチング内容には感服しました。それだけに序盤の守備の乱れによる4失点が惜しまれたのですが、負けはしたものの高い総合力とまとまりのある好チームという印象を受けました。選抜でも結構いいところまで行きそうな予感がしますね。

ということで、次回は花巻東を調べてみようと思います。

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第81回センバツ出場の32校を調べてみよう。その1

…ということで、今年も「~調べてみよう」をやってみたいと思います。

第1回目は、北海道一般枠選出の鵡川高校です。

【北海道】 鵡川高校(5年ぶり3回目)

MAX145kmの重いストレートが武器の本格派右腕・西藤君に加え、控えにも140km超の切れのある速球を投げ込む石井君がおり投手力は強力。攻撃陣も西藤君→森君→柳田君のクリーンアップを中心に自慢のシシャモ打線の破壊力は今回も健在。守備力にやや不安があるものの、明治神宮大会2勝でチーム力は全国区であることを立証した。

〈成績〉

〔室蘭支部予選〕

 1回戦 13-0 登別青嶺(5回コールド)

 準々決勝 13-3 室蘭清水丘(5回コールド)

 準決勝 14-4 苫小牧高専 (5回コールド)

 決勝 2-0 北海道栄

〔全道大会〕

 1回戦 9-1 帯広大谷(7回コールド)

 2回戦 7-0 北海(8回コールド)

 準々決勝 5-3 旭川実(延長11回)

 準決勝 14-6 駒大岩見沢(7回コールド)

 決勝 3-1 北海学園札幌

〔明治神宮大会〕

 1回戦 11-6 日本文理

 2回戦 6-3 国士舘

 準決勝 0-6 慶応義塾

…北海道大会9試合中6試合がコールド勝ちという破壊力抜群のシシャモ打線に加え、注目の好投手・西藤君を擁する鵡川。投打がしっかりかみ合えば、今春の選抜では台風の目になるかもしれませんね。

次回の「~調べてみよう」は、光星学院の予定です。

 

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塾高、黄金時代の到来か?

第81回選抜高校野球大会出場を決めた塾高野球部。全国屈指の激戦区・神奈川を制しての3季連続の甲子園出場は、快挙としか言いようがありません。

過去神奈川で3季連続甲子園出場を果たした高校は3校(全部で4回)。塾高は4校目(5回目)の快挙達成ということになります。

過去4回を振り返ってみると

  法政二(S35夏、S36春・夏)

  東海大相模(S44夏、S45春・夏)

  東海大相模②(S49夏、S50春・夏)

  横浜(H10春・夏、H11春)

となっています。

法政二は昭和32年~36年にかけて夏県大会5連覇中。特に35年夏の県決勝では渡辺泰輔投手擁する塾高との熾烈な争いを制し優勝。この時法政二のマウンドには2年生エース・柴田勲。3年になり逞しく成長した柴田を擁した36年夏には全国制覇を成し遂げました。

東海大相模の1回目の3季連続出場は昭和44年夏~45年夏。44年夏出場時の主力メンバー(上原-若林のバッテリーを始め、田中秀・田中敬・井尻・三好・近藤ら)がゴッゾリ残った相模は、翌年春・夏と連続で甲子園出場を果たし夏は全国制覇を達成しています。

東海大相模の2回目は昭和49年夏~50年夏。原・津末・村中の超高校級選手を擁した当時史上最強と呼ばれたスーパースター軍団は、その実力通り3季連続を果たしました。ただし甲子園での優勝はなく、50年春に準優勝が最高成績となっています。摩訶不思議なり。

そして、平成10年春からの3季連続出場を果たしたのは、怪物・松坂大輔を擁した横浜でした。記憶に新しいところですので詳述いたしませんが、もう天晴れの一言に尽きます。春夏連覇お見事でしたね。

…こうして振り返ってみると、3季連続出場は下級生が主力となって夏を制しその主力が新チームに残って翌年の春・夏に連続出場を果たすパターンとなっています。

横浜以外は…。

横浜の3季目は、松坂世代がゴッソリチームを去ったにもかかわらず秋季県大会を制し(確か準優勝は塾高…)センバツ出場を決めました。その後の横浜は10年間で5回も夏の神奈川を制する(準優勝1回・4強2回)という黄金時代に突入しました。

塾高の3季目となる今センバツも、旧チームのレギュラーが新チームに一人もいないという状況で成し遂げられた快挙です。

何か似ていませんか…?横浜に…。

突出した選手の力によるものでなく、チームとしての総合力でつかんだ出場切符。3季連続出場はチーム力がハイレベルな位置で安定してきた証拠だと思います。

いよいよ、陸の王者・塾高黄金時代の幕開けでしょうか?

…ちなみに平成11年春の横浜3季目の甲子園での成績は、初戦でPL学園に5-6で惜敗しています。ということは塾高もまずは一戦必勝、初戦突破が目標ですね。

塾高黄金時代到来か否かの判断は、それからにしようと思います。

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球春到来、徐々に盛り上がってきましたね。

プロ野球キャンプが一斉にスタート、そして塾高野球部も1月31日からジャージをユニホームに着替えて、センバツに向けて本格的な実戦練習をスタートした模様。

塾高硬式野球部HPの上田監督のコラムによると、2月1日からセンバツベンチ入りをかけた36名のトライアウト組と、夏最強チーム結成を睨んでの底上げをはかるプロスペクト組に分かれての練習が始まったとの事。

上田監督のTO組・打撃陣評は「鋭い打球を皆連発していて、かなり驚いた」。同じく投手陣評は「投手の仕上がりが高く、打者は投手の切れのいいボールと鋭い変化球にきりきり舞い、という嬉しい状態を見ることができた」。

「今の自分を許すな。自分のプログラミングが出来ない人間が負ける」という部訓通り、基礎体力作り+パワーアップと共にしっかりした自己管理と調整をしてきた選手の皆さんの、センバツにかける意気込みがビンビンに伝わってきますね。

一回りも二回り成長した選手の皆さんが、センバツの晴れの舞台で大暴れする姿を今から楽しみにしています。

いよいよ球春到来、徐々に盛り上がってきましたね~。

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ライバルは早慶だけではない?

第81回センバツは、ライバルである早・慶揃い踏みが注目されていますが、こういうライバル関係もあるんですね。

群馬県において強烈なライバル関係にある、県都・前橋vs商都・高崎。明治初期、群馬県都の座を前橋に奪われた高崎、上越新幹線停車駅誘致に敗れた前橋、何かにつけて両市は激しく対立しお互いを強く意識するという歴史を繰り返してきました。

その他にも…

人口密度で上回る前橋vs人口数で上回る高崎。

萩原朔太郎ら文化人らを数多く輩出している前橋vs県立美術館・群馬交響楽団本拠地がある高崎。

…もちろん高校も例外はありません。

甲子園出場経験を有しながらも県下有数の進学実績を誇る文武両道を掲げる名門、前橋高校vs高崎高校(平成20年度の東大合格者数は共に13人)。

そして今回のセンバツに群馬県勢31年ぶりのアベック出場を決めた、前橋商業vs高崎商業。

夏の出場回数は高崎商が多いものの(前商4回・高商10回)、その勝率は前橋商の方が上回っています。(前商 .500、高商 .333)。

そしてセンバツ出場は両校共に3回目。両校共に未勝利。

もうひとつ付け加えると、前橋商・富岡監督は高崎商野球部OB、高崎商・住吉監督は前橋商野球部OB。

こうしてみると町全体でライバル関係にある前橋と高崎、その代表である前橋商業と高崎商業のライバル意識は、ある意味早慶よりも強烈なものなのかもしれませんね。

asahi.com高校野球の1月24日付けの記事には「(前橋商を)あまり意識していませんが、先に帰ってくるのは嫌です」という高崎商・住吉監督のコメントが載っていました。

やっぱり意識しているじゃないですか(笑)。

前商・高商、共に良きライバルとして、今春のセンバツに群馬旋風(上州おろしではないですよ)を巻き起こして欲しいと思います。

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ドカベン球場。

今年6月オープンを目指し現在建設中の新潟県立野球場の愛称に、「ドカベン球場」という案が浮上しているとの事。

ドカベンは新潟市出身の漫画家・水島新司さんの代表作で、漫画の内容・認知度からしても申し分が無いということで、「ドカベン球場」という愛称支持に4万人近くの署名も集まっているようです。

ドカベン球場か…。

そういえば神奈川の大和引地台球場の愛称が「ドカベンスタジアム」ですよね(といってもあまりこの愛称で呼ばれることはないのですが…)。大和は、山田君のバッティングしているブロンズ像なんかが場外にあったりするんですけれど、もしドカベン球場に決まったらブッキングしちゃいますね。

もし正式決定となった場合、既にホッケー日本代表で使用している愛称「サムライ・ジャパン」をWBC日本代表が名乗ってしまった時のような、後ろめたさやバツの悪さのようなものを新潟の皆さんが感じなければいいのですが…。

昨年、塾野球部が岐阜大学選抜チームと球場開場記念試合をした中津川公園野球場は、地元出身の作家・島崎藤村にちなんで「夜明け前スタジアム」という素敵な愛称がつけられていました。

新潟の皆さんがドカベン球場でもOKであるのならば構いませんが、折角の機会ですから新潟県立野球場も何かオリジナリティのある素敵な愛称を考えたほうがいいのでは?なんて思います。

例えば、新潟の別名にちなんで「水の都スタジアム」や「柳都スタジアム」。また新潟市出身の作家・坂口安吾の代表作「桜の森の満開の下」にちなんで「桜の森スタジアム」。この場合は是非とも球場をぐるっと取り囲むように桜の木を植えて欲しいですね。そうすれば本当に桜の森の満開の下で、高校野球春季大会が行われるというとても心地いい素晴らしい光景が見られそうですから(小説は題名からは想像できないくらい、ぞっとする内容ですけれど…)。

間違ってもネーミングライツかなんかで全く関係ない企業名が球場の愛称になるのだけは、勘弁願いたいところです。

余計なお世話でしょうか。

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慣れて馴れるな。

「慣れる」…同じような経験を重ねて、上手にできるようになること。

「馴れる」…同じような経験を重ねることで、それが当然、当たり前と思うようになること。

つまり「慣れて馴れるな」は、「経験を積んで上手になることは大変結構なことだけれど、そうなることが当たり前だと思うようになってはいけない」という意味です。

私が大学を卒業し就職する時に、親戚の伯父が話してくれた言葉です。

塾高野球部はここ4年間で4回目の甲子園出場を決めました。甲子園球場に慣れ普段通りの実力を十分に発揮してもらいたいですが、出場できたことは裏方に回っている仲間、監督や大学生コーチの皆さん、学校関係者の皆さん、そして保護者の皆さんの尽力の賜物であり、当たり前ではないということを忘れずに謙虚な気持ちをもって戦って欲しいと思います。

もちろん私達も、アルプス席での応援に「慣れる」のはOKですが、甲子園出場に「馴れる」ことなく、素晴らしい体験の場を与えてくれる塾高野球部の皆さん・関係者の方々に感謝の気持ちを忘れず、謙虚な気持ちで応援しなければならないと思います。

甲子園に出場するってことは凄いことなんですよね。当たり前のことなんかじゃないとてつもない快挙なんですよね。

「慣れて馴れるな」

しっかりと肝に銘じておきます。

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第81回選抜高校野球大会出場校決まる。

寝不足、二日酔い…でも心はスッキリ爽快感。今朝イの一番でしたことはスポーツ新聞の買占めでした。

でてましたね~。各紙ほぼ1面をさくような大きな扱いで、センバツ史上初となる「早慶揃い踏み」を。書いてある記事の内容はほぼ同じなんですが、ニンマリしながら何度も何度も読み返してしまいました。

これでもし「早慶戦 IN 甲子園」実現となれば、日本国中を巻き込む大フィーバーになってしまうんじゃないでしょうかね。3月3日に組み合わせ抽選の方法(組み合わせ抽選ではありません)が決まるそうなのでそれまでは何ともいえませんが、宿命のライバル対決は決勝の大舞台がふさわしいと思います。そうすれば試合はもちろんですが、試合前後のスタンドの入れ替え等がない為、神宮さながらのエール交換・応援合戦も実現できそうですし…。

さて、今年のセンバツは全国制覇の実績を誇る箕島・習志野といった古豪や、60年ぶりの大分上野丘・56年ぶりの彦根東・34年ぶりの倉敷工・26年ぶりの興南という懐かしい顔ぶれが復活したことも嬉しいニュースですね。特に箕島は、私の野球人生幕開けのきっかけ(箕島vs星稜を甲子園でナマ観戦)となった高校ですから、その思い入れもハンパなものではありません。もし塾高や早実と早い段階で対戦ということになってしまったら非常に困ってしまいますねぇ~。

第81回選抜高校野球大会出場校

【北海道・東北】

  • 鵡川(5年ぶり3回目)
  • 光星学院(3年ぶり4回目)
  • 花巻東(初出場)

【関東・東京】

  • 慶應義塾(2年連続8回目)
  • 習志野(33年ぶり3回目)
  • 高崎商(3年ぶり3回目)
  • 前橋商(12年ぶり3回目)
  • 下妻二(初出場)
  • 国士舘(6年ぶり8回目)
  • 早稲田実(3年ぶり19回目)

【東海・北信越】

  • 中京大中京(2年連続29回目)
  • 掛川西(15年ぶり4回目)
  • 日本文理(2年ぶり3回目)
  • 富山商(14年ぶり5回目)

【近畿】

  • 天理(2年連続19回目)
  • PL学園(3年ぶり20回目)
  • 金光大阪(7年ぶり2回目)
  • 福知山成美(初出場)
  • 箕島(18年ぶり9回目)
  • 報徳学園(2年ぶり17回目)

【中国・四国】

  • 倉敷工(34年ぶり10回目)
  • 南陽工(3年ぶり4回目)
  • 開星(初出場)
  • 西条(4年ぶり6回目)
  • 今治西(3年連続11回目)

【九州】

  • 清峰(3年ぶり2回目)
  • 神村学園(4年ぶり2回目)
  • 明豊(2年連続2回目)
  • 興南(26年ぶり3回目)

【21世紀】

  • 利府(初出場)
  • 彦根東(56年ぶり3回目)
  • 大分上野丘(60年ぶり3回目)

…「鬼も笑う、来春のセンバツ出場校予想」(08年11月20日)、「第81回センバツ、21世紀枠地区推薦9校決定」(08年12月15日)で出場32校を予想していたのですが、近畿の東洋大姫路(選出は報徳学園)、中国・四国の鳥取城北(選出は開星)以外は的中ということで、どうやら鬼に笑われなくて済んだようです。

さぁ、紫紺の大優勝旗争奪戦の顔ぶれも揃いました。残りあと2ヶ月弱ですが、出場校の選手の皆さんはくれぐれも体調管理をしっかりしてベストなコンディションで晴れの舞台で戦って欲しいと思います。

「春はセンバツから」…待ち遠しいですねぇ。

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キセキ。

慶應義塾、2年連続8回目の選抜出場おめでとう!

早稲田実、3年ぶり19回目の選抜出場おめでとう!

そして…

早・慶アベック出場決定おめでとう!

81回を数えるセンバツの長い歴史の中で、早・慶が揃って出場するのは史上初の快挙。この歓喜に満ち溢れた記念すべき快挙実現の瞬間に立ち会えたことは、まさに「キセキ」なのかもしれません。

さぁ、次のキセキは選抜決勝での早慶決戦。

まずは早慶アベック出場のお祝いと、夢の早慶決戦実現への前祝いを兼ねて、朝まで飲み直すぞ!

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歓喜の2次会を!

本日朝9時から、毎日新聞大阪支社のオーバルホールにて第81回選抜高校野球大会出場校選考委員会が開かれています。今頃21世紀枠出場3校の選考中でしょうかね…。

最終的には3時頃までに32校が正式決定され、その後例の電話連絡(校長先生の「謹んでお受けいたします。」)がくるという歓喜の光景が繰り広げられることになります。

塾高の3季連続出場はほぼ確実でしょう。そして塾高の明治神宮大会優勝で1枠増えた関東・東京枠(例年6枠が7枠に)に東京準優勝の早実が選出されるかが最大の注目点ですよね。

センバツ史上初(夏は1回あり)の早慶アベック出場なるか?

正式決定となれば、今夜のスポーツ関連ニュースでは大きく取り上げられそうですね。

…でも残念ながら私、今年はその瞬間には立ち会えそうもありません。これから組合の新年賀詞交歓会に出席しなければならないからです(涙)。おそらく会の途中では情報を入手することは難しいと思われますので、帰宅するまでは相当ヤキモキすることになりそうです。

今夜は早々に退散・付き合いもソコソコにして、歓喜の2次会は自宅で行う事としましょう!

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いよいよ明日ですね。

高校野球の聖地・甲子園球場がリニューアル工事中なのは皆さんご存知の通りですが、来年3月の完成にあわせて外野席下1900平方メートルのスペースを利用して「甲子園歴史館」ができるというニュースを聞きました。東京ドームに併設されている野球体育博物館よりも広いスペースに、タイガース関連だけでなく高校野球関連の貴重な資料が展示されるとのこと。

「野球の楽しさに触れてもらい、野球文化の振興に貢献できれば」と語るのは揚塩健治甲子園球場長。…球場長が「アゲシオ」なんて、リニューアルする甲子園にピッタリの縁起のいいお名前じゃないですか。今からオープンがとても楽しみですね。

さていよいよ明日、その甲子園を舞台に3月21日(土)から熱闘が繰り広げられる第81回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が開かれます。

スポーツ報知では一面丸々を使い、出場32校の顔ぶれ予想記事が載っています。そしてPL・勧野君、清峰・今村君らと共に、塾高エース・白村君が注目選手として写真入りで取り上げられています。また読売新聞スポーツ面でも、センバツ史上初の早慶アベック出場なるかという見出しの下、選出校予想が大きな扱いで記事になっていました。今年のセンバツは、昨秋日本一の塾高が話題の中心となりそうですね。野球はもとよりそれ以外でも注目を浴びていろいろと大変だと思いますが、プレッシャーに負けずに伸び伸びとエンジョイベースボールを実践してほしいなぁと思います。

「春はセンバツから」といいますが、みんな球春が今からとても待ち遠しいんですね。

もちろん私も待ち遠しいですが、心の中は既に春を通り越してギラギラと照りつける夏の太陽のように熱く燃えていますよ!

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今年は、野球を観に行くぞ!

最近、子供達が野球に接する機会が少なくなりましたね。

昔は毎晩のように巨人戦が中継されていて、オヤジの晩酌が始まると強制的にチャンネル権を奪われ否応なしに野球を見せられたものです。巨人が負けていたりするとオヤジの機嫌が見る見る悪くなりそのとばっちりをうけることも多々ありましたが、野球のルールや状況に応じた打撃や守備の動き方、作戦といったことは知らず知らずのうちに頭の中に刷り込まれていったような気がします。

少年野球をしているマメ達でさえ「ルールを知らない」「プレーそのものをイメージできない」「次のプレーが予想できない」のは、練習以外に普段から野球を見る機会がない、野球に接する機会が無いということが最大の原因なのだと思います。

ということで、私は一大決心をしました。

テレビで野球を見ることができないならば、プロ・アマ・学生・社会人を問わず球場に行きナマで野球を見てもらおう。そして長男を含むマメ達に野球の本当の面白さ・楽しさ・迫力を直接味わってもらおう。プレーしている選手の一挙手一投足を彼らの脳裏に焼き付けさせてあげよう…と。

少年野球の練習や大会との兼ね合いがあるためいろいろと調整が難しそうですが、最低でも月に1回は何としてでも球場へ連れて行ってあげたいと思っています。

ということで、まずは3月1日(日)に東京ドームで行われるWBC日本代表vs巨人のテストマッチのチケットを購入しました。イチローや岩村らメジャーで活躍する選手達のプレーをナマで見て刺激を受けて欲しい、そして野球の醍醐味のようなものを少しでも感じ取ってくれればいいなと思っています。

第2弾は、選出されると確信して塾高の応援も兼ねて「選抜高校野球 IN 甲子園」、第3弾以降は高校野球の都大会や社会人野球、東京六大学野球春季リーグ戦あたりを考えています。

できるだけレベルの高いモノを見せてあげたいと思いますが、毎回プロ野球や遠方の野球観戦ではなけなしの小遣いがあっという間にスッカラカンになりそうですので、懐具合によってはヘッポコ草野球観戦で我慢してもらいましょう。

それにしても、子供達の回り・身近なところに野球がある(できる)という環境をもっともっと整えてあげたいなと心底思う今日この頃です。

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センバツ入場行進曲は「キセキ」。

第81回センバツの入場行進曲が、GReeeeNの「キセキ」という曲に決まったそうです。昨年TBSの「ROOKIES」という高校野球ドラマの主題歌だったということで入場行進曲にはうってつけということらしいです。

私はこの「ROOKIES」というドラマ、1回も見たことがありません。TBSの露骨な番宣(ワイドショーのみならずニュース番組にも俳優がでてきてPRしていたような…)に嫌気が差し、無視を決め込んでいた為です。どんな曲かもはっきりわかりませんがかなりヒットした曲らしいので、聞けば「ああ、何となく知ってる…」かもしれません。

それにしても、最近はあらゆる世代に支持されるような大ヒット曲というものが少なくなりましたね。ある世代にはほぼ100%認知されているかと思えば、とある世代では全く知られていないというように非常に偏りがあるというか、極端というか…(ちなみに私、B’Zの曲はどの歌も同じに聞こえ全く区別がつきません)。この「キセキ」は世間一般ではどんな感じなんでしょうかね。私だけが知らないのでしょうか…。

個人的に今回のセンバツ行進曲には、NHK教育のアニメ・メジャーの主題歌だった「RISE」(大友康平)がイチオシだったんですけど…。

 ♪終わらない夢を 胸に抱えて 

  駆け抜けて行け 荒野というダイヤモンドへと ♪

…偏っているなぁ。

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あと10日。

箱根駅伝は東洋大が初優勝、大学ラグビーは早稲田が連覇、高校ラグビーはその名の通り常翔啓光がその力を見せつけ、高校サッカーは広島皆実が県勢41年ぶりとなる優勝を飾りました。

年末年始にクライマックスをむかえた学生スポーツも一段落ですね。これからは春に向けての動きが本格化していきます。

まずは1月23日に行われる第81回センバツ高校野球大会の出場校選考会でしょうか。「春はセンバツから」といいますが、選考会が終わればあっという間に球春到来です。

秋の日本一・塾高の3季連続甲子園出場はほぼ確実といわれていますが、正式発表されるまではやっぱりソワソワして落ち着かないものです。気持ちの高揚感を必死に抑えつつ、出場決定の吉報をじっと待つことにしましょう。

選考会まで、あと10日です。

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面白きこと。

世界的な金融危機の影響で日本の景気・雇用ともガタガタ音を立てて崩壊、中東ではイスラエルとパレスチナの争いが激化、ニューギニアでは新年早々大地震が発生、大阪ではタクシー強盗が多発…。

殺伐としたカラカラに乾ききった空気の中、水をたたえたオアシスを探しさまよい歩くがごとく、一筋の光明を見つけようと目を皿のようにしてあたりを見渡すのですが、眼前に広がっているのはどこまでも果てしなく続いている暗黒の世界…。2009年はその幕開けと同時に、長くて暗い終わり無きトンネルに突入してしまったようです。行かなければ出口にはたどり着けず、しかし行けば行くほど闇に迷い抜け出せなくなる、まさに「行くも地獄、行かぬも地獄」。

幕末の長州藩士・高杉晋作の辞世の句、「面白き こともなき世を 面白く」を思い出し、募る不安感で進むべき道に迷い前をしっかり直視できないような現世において、あえて面白きことに思いをめぐらすとすれば…。

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…野球。

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平成16年秋以来の天皇賜杯奪回なるか?塾野球部。

3季連続甲子園出場・昨秋に続き日本一達成なるか?塾高野球部。

木内新監督率いるSFC野球部の動向は?

悲願の全国大会出場なるか?志木高軟式。

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草野球。愛すべき仲間と共に今年も1年、明るく楽しく気持ちよくプレーすることできるか?。対戦を通じて、一人でも多くのまだ見ぬ草野球仲間と心を通わせることができるか?

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少年野球。野球ができることの喜びを長男と共に感じ、悩み、成長していくことができるか?

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「野球」…面白きことなき世にいながら、私にとって唯一無比の「面白きこと」。

どうか2009年の我が野球Lifeも素晴らしいものでありますように…。

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逆襲元年の主役。

今日付けスポーツ報知7面の「09年ドラフト候補いち早く紹介」という記事に、塾のエース・中林伸陽君が投球フォームの写真つきで大きく取り上げられています。

現在までの通算成績は12勝7敗、相場監督からは「シーズン10勝」というノルマを課せられたそうです。シーズン10勝=優勝ですよね。残り2季だと20勝ですから、通算32勝となれば加藤幹典君(通算30勝)だけでなくあの志村亮大先輩(通算31勝)をも凌ぐサウスポーの誕生となります。「打倒・斎藤佑」「打倒・早稲田」「リーグ優勝」「リーグ春秋連覇」、そして「日本一」を自らの手でつかみとり、秋には堂々たる学生No1左腕としてドラフト1巡目でプロ入りを果たして欲しいと思います。

それにしても中林君がいよいよ4年生ですか…。センバツ・関西戦での雨中の熱投で心を奪われて以来彼の動向に注目してきましたが、もう最終学年…。月日が経つのは早いですね。

中林君をはじめとする05年センバツ組から昨夏の選手権8強組まで、ズラッと揃った頼もしく成長を遂げた塾高OBが、神宮を所狭しと暴れまわり平成16年秋以来の天皇賜杯奪回なることを心から祈念いたしております。

ここ数年早稲田に学生野球の主役の座を奪われていましたが、09年を「慶應義塾・逆襲元年」とする為にも、中林君のより一層の飛躍、期待していますよ!

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2008年回顧・Mスポ的10大ニュース。

2008年も残すところあと1日半を残すのみとなりました。あっという間の1年間でしたが、ゆっくり振り返るといろいろなことがありましたね。

そこで、年末恒例・Mスポ的10大ニュースを個人的主観を思いっきりこめて発表したいと思います。

 10位 慶應義塾開塾150周年

今年はすべてここから始まりました。このメモリアルイヤーの為に…!

  9位 塾蹴球部 準優勝

正月の大学ラグビー選手権決勝は早慶決戦となりました。圧倒的な力量を誇る早稲田に対し、塾は魂のラグビーで果敢に挑みますが6-26で敗れ残念ながら大学日本一の座を奪還することはできませんでした。しかしながら同大会での塾蹴球部の健闘は見事、大いに勇気をもらい感動いたしました。

  8位 早朝特訓開始

長男の「お父さん、僕に野球を教えて」という一言から始まった早朝5時30分からの野球練習、7月1日から約半年が経ちました。長男のスキルは日に日に向上しその進歩の度合いにはただただ驚くばかりです。そしてそれ以上にほとんど毎日欠かすことなく続けてきた長男の根気と努力には、正直感動しています。来季はいよいよ3年生。チームの中心として試合に出場することになりますね。継続は力なり、これからも頑張っていきましょう。

  7位 北京五輪 女子ソフト悲願の世界一

北京五輪での女子ソフトボールチームの戦いには感動いたしました。最後の大会で悲願の金奪取にかけるチーム一丸となった鬼気迫る執念には、感動いたしましたね。上野投手の決勝Tにおける魂の413球、惚れてしまいました。あの勝利への執念が野球日本代表にもあればな…。

  6位 志木高軟式 埼玉制覇

近年充実著しい慶應義塾志木軟式野球部。今夏の埼玉県大会では見事初優勝を果たし、2年連続で南関東大会進出を決めました。残念ながら同大会で敗れてしまったため、全国大会(明石)には出場できませんでしたが、その戦いぶりには大いに感動させていただきました。全国まであと一歩です、来年こそは…!

  5位 充実の草野球

モーレツに忙しかった11月を除き、ほぼ毎回草野球に参加することができました。「明るく楽しく気持ちよく」というモットーそのままに、愛すべき素晴らしい野球オヤジ達に囲まれ心の底から野球を満喫させていただきました。「いやぁ野球って素晴らしいですね」。来年も怪我や故障しないように、また仲間が誰一人欠けることの無いように、素晴らしい草野球Lifeが送れますように…。

  4位 少年野球 春・秋準優勝

長男属する少年野球の低学年チームが、春・秋の区大会で連続準優勝という見事な成績を収めました。昨年の新チームスタート時には、ヘッポコで目も当てられないような惨状だったのに…。子供達の一生懸命さと吸収力には驚かされますね(まるで乾いたスポンジが水を吸い込むよう)。子供達の要望に応えられるように私達コーチも日々精進していかなければならないと決意を新たにしました。さて、現在ヘッポコの新チームは、どこまで変貌するのでしょうか…。

  3位 塾野球部 惜しくも優勝に届かず

東京六大学リーグにおいて、塾野球部は最後の早慶戦まで優勝争いに喰らいつくも惜しくも優勝に届かず、春3位・秋2位で幕を閉じました。あと一歩というところで宿敵早稲田に敗れ残念なシーズンとなりましたが、相澤主将らが残した意地と気迫を漆畑主将ら新チームが受け継ぎ、来季こそV奪回となることを心から祈念しております。頑張れ、塾野球部!

  2位 塾高 悲願の日本一

8月末にスタートした植田主将率いる新生塾高野球部は、エース白村君を中心に、東海大相模・桐光学園・日大・日藤といった強豪を次々となぎ倒し約半世紀ぶりに秋の神奈川を制覇しました。続く関東大会でも明君・瀧本君といった白村君をサポートする新戦力が台頭し、全員野球で優勝を成し遂げ来春のセンバツ出場をほぼ確定させるとともに、明治神宮大会出場を果たします。その神宮大会でもつなぐ野球・全員野球で光星学院・鵡川・天理といった全国の強豪校を下し、見事に「日本一」を達成しました。さぁ、一冬越してチーム植田はどれだけ変貌を遂げているのでしょうか?来春を楽しみにしております。

  1位 塾高 夏の甲子園へ

まさかの初戦敗退を喫したセンバツから立ち直った山崎主将率いる塾高野球部は、夏の県大会を勝ち上がり決勝へ進出。その決勝で延長13回の激闘の末、東海大相模を9-6で下し46年ぶりの選手権大会出場を果たしました。この瞬間の感動は生涯忘れることはないでしょうね。

夏の甲子園、初戦の松商学園戦を6-4で突破すると、田村君・只野君の左右の2枚看板が高岡商・青森山田と2試合連続の完封リレーで快勝、ベスト8進出を決めます。準々決勝の浦添商戦は延長戦にもつれ込む熱闘となり、惜しくも3-4で敗れてしまいましたが、エンジョイベースボールとは何たるかを全国に知らしめた素晴らしい戦いでした。

青森山田戦は日帰りでしたが、甲子園へ行き塾高の応援に参加することができました。まさか生きているうちに夏の甲子園で母校の応援ができるとは…。素晴らしい夏をどうもありがとう!

…ということで、今年1年を振り返ってみました。やはり塾高の大活躍が08年最も印象に残った出来事でしたね。それ以外でもランクインした出来事には大いに勇気・元気・感動をいただくことができました。心から感謝したいと思います。

さて…。

私ごとですが明日31日から精神修養・肉体鍛錬(?)の旅へ出かける為、年内のMスポの更新は当記事が最後となります(1月4日に帰ってくる予定ですので書初めは4日あるいは5日になると思います)。

今年も1年間Mスポをご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

それでは、皆様、よいお年をお迎えください!

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野球のプロ、不動産のプロ。

今日付けのスポーツニッポン6面に東京六大学野球リーグの各大学卒業生の進路についての記事が掲載され、塾前主将の相澤宏輔君のことが写真つきで紹介されていました。

3年まで2勝3敗、4年生になると主将としてチームを牽引しながら春の早慶2回戦で完封勝利を飾るなど、1年間で7勝を挙げる大車輪の活躍。周囲の人々から社会人に進んで野球を続けることを勧めらますが、1期上の先輩・加藤幹典君を見て力量の差を感じたことで、野球は大学までと決意、その信念を貫きドラフト1位候補だった大先輩の志村亮さんと同じ三井不動産へ就職する、といった内容。

この記事は次のような相澤君の言葉で締めくくられています。

「六大学にはプロに行くヤツもいる。僕は業界のプロになる」。

正義感が強く一度決めたら梃子でも動かない頑固者、そして一切の妥協を許さないのが「肥後もっこす」。

肥後もっこすそのものの相澤君。その精神力で「三井不動産に相澤あり」と評されるような不動産のプロとなれるよう、頑張ってくださいね。

…さて2006年12月29日にスタートしたMスポは、本日から3年目に突入します。

これからも、非常に偏った話題を思いっきり主観をこめて書き綴っていければいいなと思っています。おヒマな時に気軽にのぞきに来てくださればとても嬉しいです。

これからも末永くご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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強打者の系譜を継ぐ者。

東京六大学野球における最多安打記録保持者といえば?

ご存知の方も多いと思いますが、現東京ヤクルトスワローズ監督・高田繁さん(明治)の127本です。高田さんは入学直後の春季リーグ戦からいきなり登場、通算8季のうち7季で外野手のベストナインを獲得(これも東京六大学記録)する程の大活躍でしたので、この最多安打記録も納得ですよね。そしてこの記録は高田さんの卒業(1967年)後、41年経た現在も破られていない燦然と輝く大記録なのです。

さて、08年早稲田の上本選手・松本選手が達成した通算100安打以上という記録ですが、長い東京六大学の球史の中で僅か28人しか記録していません。やはり1年から主力としてリーグ戦出場を果たすような選手でないと達成するのは難しい記録なのでしょう。

28人の内訳を見てみると、慶應義塾(10人)、早稲田(9人)、立教(4人)、法政(3人)、明治(2人)という順で、東大は残念ながら一人もいません。意外や意外、100安打以上を記録した選手数は早稲田よりも塾の方が多かったんですね。

ちなみに塾野球部の10人は次の方々です。

   2位 125本 堀場英孝(昭和50~53)

   3位 123本 松下勝実(昭和43~46)

   5位 119本 高橋由伸(平成6~9)

   9位 114本 喜多隆志(平成10~13)

  12位 111本 大森 剛(昭和63~平成1)

  16位 108本 山村泰弘(昭和21~25)

  19位 107本 安藤統夫(昭和33~36)

  22位 103本 高木大成(平成4~7)

  23位 102本 山下大輔(昭和45~48)

  26位 101本 小林 宏(昭和53~56)

第2位は堀場英孝(旧名秀孝)さん。1年春から4年秋まで全試合捕手として出場して、通算101試合出場、打率.316、打点50という実績を残すと共に、昭和52年秋~昭和53年春にかけて10打数連続安打、12打席連続出塁というリーグ記録を持っています。

3位の松下勝実さんは、塾史上最多の3連覇のスタートとなった昭和46年秋に自身2回目の首位打者(昭和44年秋)とベストナインを獲得した強打者。昭和46年春にはシーズン最多三塁打5本というリーグ記録を持っています。

5位の高橋由伸君は、平成8年春には三冠王、更には東京六大学最多本塁打記録23本をマークし、現在ジャイアンツの主軸を担っています。

9位の喜多隆志君は、平成13年秋に打率.535という東京六大学におけるシーズン最高打率の記録保持者。平成12年秋の日本一に多大な貢献をしました。

12位の大森剛君は、昭和63年春に三冠王。通算HRは17本で歴代7位(1季6本は歴代2位の記録)、78打点は歴代2位。記録も凄いですが、平成元年春の明治1回戦・延長10回裏にリーグ史上3人目となる逆転サヨナラHRを放つという記憶に残る一発も。

16位の山村泰弘さんは、昭和24年秋に首位打者を獲得。その他にも連続試合安打22試合・シーズン最多安打30本・通算最多三塁打14本というリーグ記録保持者。なんと50年以上破られていない大記録なんですね…。

19位の安藤統夫さん。リーグ記録は持っていないものの、あの伝説の早慶六連戦で不動のトップバッターとして大活躍しました。卒業後タイガースへ入団。

22位の高木大成君。通算打率.286ながら天覧試合となった3年生春の早慶2回戦でHRを放つなど無類の勝負強さを発揮。通算13HR、61打点をマーク。ベストナインは3回。最多二塁打27本のリーグレコードホルダー。

23位の山下大輔さん。昭和46年秋からの塾史上燦然と輝く3連覇の立役者。首位打者1回、ベストナイン4回。大ちゃんの愛称(大先輩に対してすいません)は有名です。卒業後大洋ホエールズ(現横浜)に入団。

26位の小林宏さん。強打者というよりも俊足・韋駄天といったイメージの強い好打者。ベストナイン4回。シーズン最多盗塁16個、通算最多盗塁62個のリーグ走塁部門でのレコードホルダー。

…こうしてみて見ると、通算100安打以上を放つ打者というのは記録も記憶にも残る名選手ばかりですね。

現在、塾の現役打者で最多安打を放っているのは、1年春に初打席初HRを放ち鮮烈なデビューを飾った青山寛史君。2年終了4シーズンで確か39安打だったと思います。

あと残りは4シーズン。100安打まであと61本ですので、記録達成の為には1シーズン15本強のペースが必要ですね。シーズン20本前後の安打数が首位打者争いのおおよその目安ですので、残り全シーズン首位打者を奪う勢いで行けば十分達成可能な数字です。

青山君、慶應義塾歴代強打者の系譜を引き継げるよう、100安打目指して更に一層頑張ってくださいね。

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第81回センバツ、21世紀枠地区推薦9校決定。

来春の第81回選抜高校野球大会の21世紀枠・地区推薦9校が選出されました。

  • 北海道…北海学園札幌
  • 東北…利府
  • 関東…身延
  • 北信越…村上桜ヶ丘
  • 東海…名張桔梗丘
  • 近畿…彦根東
  • 中国…呉宮原
  • 四国…土庄
  • 九州…大分上野丘

すでに選出されていた各都道府県高野連推薦校45校から9校に絞られたわけで、「第2次試験に合格した」といった感じでしょうか…。この地区推薦9校から1月の選考委員会にて21世紀枠3校が正式に決定されることになります。

選考基準が共通でない為比較検討が非常に難しく、どこが選ばれても全く不思議ではありませんし、選ばれなくてもおかしくありません。関係者にとっては、ヤキモキしながら正式発表を待たなければならない何とも罪作りな21世紀枠…といったところでしょうか。

ということで何の根拠もないのですが、あえて3校を予想してみます。

東北・利府、近畿・彦根東、大分・大分上野丘。

以上、自信度は30パーセントです。

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好投夢繋。

「好投夢繋」

昨日発表された創作四字熟語の入選作のうち、私の心に最も響いた文言です。素敵な言葉ですね。作者は北京五輪の女子ソフトボールの上野投手の力投をイメージして作ったとのこと。

でも私はこの言葉を聞いて、塾野球部前主将・相澤宏輔君のことを真っ先に思い浮かべました。

熱き心を胸にしまい淡々とマウンドからボールを投げ込む相澤君、特に中林君が怪我で不在というチームの大ピンチにみせた、秋の東大戦でのあわや完全試合かという快刀乱麻のピッチングは見事でしたね。

マウンド上ではいかなる状況でも最後まで勝利をあきらめないピッチング、登板がない時もベンチでチームを引っ張りまとめ上げる精神的柱としての役割、そんな彼の言動には若きチームメイトたちも心を動かされたに違いありません。

優勝という夢の実現の為に投げ続けた相澤君には、この「好投夢繋」という言葉はピッタリだと思います。

社会人では野球をやらないということで少々残念な気もしますが、次のステージでも新たな夢に向かって心のボールを投げ続けていって欲しいですね。

ナイスピッチング、期待しています。

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53年ぶりに全早慶戦 in 甲子園!

スポーツ報知によると、来年11月23日(月・祝)甲子園球場にて全早慶戦が行われるとのこと。

大学野球の両雄早・慶の現役選手・OBが高校野球の聖地・甲子園に集い躍動する姿、アルプス席からの両校応援指導部指揮による迫力の大応援、銀傘にコダマする「若き血」「紺碧の空」…。

す、す、素晴らしい…。想像するだけで鳥肌が立ってしまいます。もう来年飾る予定の2009年カレンダーに赤丸チェックしてしまいました。誰が何と言おうと絶対に見に行くぞっ!

せっかくの甲子園開催、早慶戦100周年記念試合の時のように、プロ・アマ・現役混成チームにはならないのでしょうかね。

もし実現可能ならば、ヨシノブ・トモアキvs斎藤佑樹君のガチンコ勝負を是非見てみたいものですね。また志村亮さん→山本省吾君→加藤幹典君→中林伸陽君→田村圭君の超豪華・現役OB塾サウスポー夢の競演なんていうのも見てみたいですねぇ。

ちなみに甲子園での早慶戦は1938年(K7-6W、報知によるとK7-4W)、1956年(K8-0W)に続き史上3度目。いずれも塾が快勝しています!

2度あることは3度ある。今度の勝負も塾がいただきでしょう。甲子園で歌う「丘の上」は、涙がチョチョギレルほど心に沁みるんだろうなぁ。

よ~し。

53年ぶりの全早慶・甲子園決戦に戸惑わないように、来春のセンバツで実現されるであろう塾高vs早実の高校版・早慶戦で応援の予行演習をしておきますか!

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慶應義塾湘南藤沢の新監督へ。健闘を期待します!

私の大学野球同好会の後輩・K君が、慶應義塾湘南藤沢高等部(以降SFC)の野球部長として高校野球最前線で甲子園目指して日々奮闘しているという記事を、当ブログで何度か取り上げました。

塾高が明治神宮大会優勝を決めた今秋、そのK君がなんとSFC野球部監督に就任したことを同部HPで知りました。

HPにも名前が公表されておりますので、今後は木内新監督とキチンと名前で書かせていただきます。

木内君、どうぞお許しくださいね。

さて、高校野球のオフシーズン突入直前の11月30日のこと。

木内新監督率いるSFCは神奈川の名門・Y校こと横浜商業と練習試合をダブルヘッダーで行いました。結果は、接戦をモノにし5-4で強豪・横浜商を敗るという見事なものでした(第2試合も5-6で惜敗)。

今年最後の試合で強豪校と互角以上の戦いができたことで、今までの野球への取り組み方や目指す方向性に、間違いは無かったという明確な解答が導き出されて本当に良かったと思います。これで迷うことなく、軸がブレることなく、冬練に果敢にチャレンジすることができますものね。

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社会科教諭、陰で部の運営を支える部長という職務に加え、現場の直接指揮を担う監督までをも兼任ということで、その精神的・肉体的重責は私の想像を絶する大変なものなのだと思います。

でも彼の野球への情熱と、確固たる信念と、野球への真摯な取り組みは、その重責までも自らの力の源とし、必ずやチームに指針と活力を与えて行くことと確信しています。

ひと冬越して、SFC野球部がどれだけ逞しく成長しているのか来春の公式戦を楽しみに、木内新監督の健闘・奮闘に大いに期待したいと思います。

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木内新監督!SFC野球部の皆さん! 頑張ってください!

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早慶六連戦 その6(最終回) ~優勝決定戦再々試合~

1960年11月12日

早稲田大学 対 慶應義塾大学

   優勝決定戦再々試合

 [早稲田大学スタメン]

  1. (左)伊 田
  2. (遊)末 次
  3. (中)石 黒
  4. (三)徳 武
  5. (二)村 瀬
  6. (捕)野 村
  7. (右) 所
  8. (一)村 上
  9. (投)安 藤

 [慶應義塾大学スタメン]

  1. (遊)安 藤
  2. (左)榎 本
  3. (中)渡 海
  4. (捕)大 橋
  5. (右)小 島
  6. (一)福 岡
  7. (三)田 浦
  8. (二)近 藤
  9. (投)角 谷

【試合経過】

 1回

[早]伊田一邪飛、末次一飛、石黒三振。

[慶]安藤左飛、榎本一邪飛、渡海左中間へ安打、大橋二飛。

 2回

[早]徳武三遊間を抜く安打、村瀬犠打失敗(投飛)、野村遊ゴロ・セカンド失策(1死1・2塁)、所左越三塁打で徳武・野村生還(早2-0慶)、村上三振、安藤左飛。

[慶]小島右飛、福岡遊飛、田浦中飛。

 3回

[早]伊田右前安打、末次犠打、石黒二飛、徳武遊ゴロ。

[慶]近藤遊飛、角谷三振、安藤中飛。

 4回

[早]村瀬一ゴロ、野村右中間二塁打、所の時ワイルドピッチで野村三進(1死3塁)。慶・角谷に代わりピッチャーに清沢。所に代打・鈴木勝、鈴木勝四球、村上に代打・前田、前田一邪飛(2死1・3塁)、安藤一ゴロ。

[慶]早・代打した鈴木勝そのままライトに、代打した前田に代わりファーストに好田。榎本捕飛、渡海中飛、大橋三振。

 5回

[早]伊田三ゴロ、末次三塁強襲安打、石黒遊ゴロで末次二進、徳武三遊間を抜く安打で末次二塁より生還(早3-0慶)、村瀬遊飛。

[慶]小島三振、福岡中前安打、田浦右前安打、近藤死球(1死満塁)、清沢に代打・玉置、玉置遊ゴロで福岡が生還(早3-1慶)・近藤二封(2死1・3塁)、玉置に代走・島津、安藤右直。

 6回

[早]慶・代走した島津に代わりピッチャーに三浦。野村投ゴロ、鈴木勝遊ゴロ、好田右飛。

[慶]榎本一ゴロ、渡海遊ゴロ、大橋二飛。

 7回

[早]安藤二ゴロ、伊田三ゴロ、末次三振。

[慶]小島左飛、福岡三振、田浦遊内野安打、近藤二ゴロ。

 8回

[早]石黒三ゴロ、徳武三塁内野安打、村瀬二ゴロで徳武二封、野村左飛。

[慶]三浦に代打・山田、山田遊ゴロ、安藤左前安打、榎本の時安藤二盗、榎本左飛、渡海二ゴロ。

 9回

[早]慶・代打した山田に代わりピッチャーに丹羽。鈴木勝三振、好田遊ゴロ、安藤三ゴロ。

[慶]大橋三飛、小島遊ゴロ、福岡二ゴロ。

…NHKラジオの川原アナウンサーによる「その瞬間」の実況。

「パーッと上がります紙吹雪。早稲田応援団、喜んでおります。欣喜、歓喜。欣喜雀踊。早稲田応援団、小躍りして喜んでおります。神宮沸騰、相争いますこと六たび。六たびいたしまして雌雄はついに決しました。早稲田、昨年の春に引き続きまして24回目の優勝なるっ!」

(文春文庫・長尾三郎著「神宮の森の伝説」P295~296より)

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【スコア】

  早大 020 010 000  =3 

  慶大 000 010 000  =1

     勝)安藤 負)角谷

(13時開始 15時10分終了 試合時間2時間10分)

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【戦評】

慶大は激しい闘志で安藤を攻め立てたが、安藤は顔を紅潮させながら力投した。(…略…)所の一撃も貴重だったが、安藤の力投は球史に残る輝かしいものだ。7日間で早慶戦5試合に完投した体力、精神力はいくら激賞してもたりない。慶大の健闘も立派だったが、結局安藤の気力に屈した。

(野球年鑑 昭和35年度 P155の記述より抜粋)

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…こうして伝説の早慶6連戦は幕を閉じました。

この早慶6連戦中神宮球場は連日の超満員、のべ38万人もの観客を動員し日本国中を巻き込む大フィーバーを引き起こしました。

そしてこの早慶6連戦が契機となり、神宮球場には照明塔が設置されることになります。日没引き分け制度が廃止された今、この早慶6連戦のような一週間に及ぶ死闘にはもうめぐり会えないかもしれませんね。

「早大安藤投手の超人的な連投に絶賛の拍手を送ると共に、両校ナインの史上類を見ない敢闘と熱戦は長く学生野球の真髄として深甚の敬意を払いたい。」…この一文は、スポーツニッポン紙に書かれた塾OB阪井盛一氏の記事として前述の書「神宮の森の伝説」P297に紹介されています。

早稲田・安藤元博投手は6試合中5試合に登板、第3戦から4試合連続の完投(うち2試合が延長11回)、計49回564球を一人で投げ抜きました。安藤投手を始め先人達の熱き魂と野球にかける情熱を「伝説の早慶6連戦」として永遠に語り継いでいくためには、現在、そしてこれからの早慶戦が名実共に野球界をリードし輝きを放ち続ける存在でなくてはなりません。

若き早・慶の選手のみなさん、伝説の激戦を戦った先人達と同じユニホームを着て同じグラウンドに立てる誇りと喜びを胸に、熱い情熱と魂を余すことなくぶつけ合って素晴らしい試合を見せてくださいね。そして新たな伝説として後世に語り継がれるようなベストゲームが生まれることを大いに期待したいと思います。

神宮の杜に響き渡る球音と歓声を、これからも楽しみにしています。

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早慶よりも関関同立?

もし塾高・早実のセンバツ出場が決まって甲子園で早慶戦が実現したら最高だなぁなんて個人的には思っていますが、関西の学生野球ファンの皆さんはどう思っているのでしょう。

関西には関西学生野球連盟(関西六大学旧連盟)がありますので、もし甲子園で実現するのなら早慶戦より、関関戦・同立戦を見てみたいのでは?なんて思ったりもします。特に関西学生野球連盟の伝統の一戦・関関戦は、現在は甲子園(昔は西宮球場)で行われていますしね。

弟分の関大一・関大北陽vs関西学院高の対戦が、兄貴と同じ甲子園という舞台で実現すれば、早実vs塾高の対戦が神宮球場で実現するくらいの感動なのでは?なんて思ったりもしています。

ところで、「早慶」は早稲田と慶應、「同立」は同志社と立命館のことなんですけれども、「関関」は関西・関学それとも関学・関西、どちらが先なんでしょうかね?

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早慶六連戦 その5 ~優勝決定戦再試合~

1960年11月11日

早稲田大学 対 慶應義塾大学 

   優勝決定戦再試合

 [早稲田大学スタメン]

  1. (左)伊 田
  2. (遊)末 次
  3. (中)石 黒
  4. (三)徳 武
  5. (二)村 瀬
  6. (捕)野 村
  7. (右) 所
  8. (一)村 上
  9. (投)安 藤

 [慶應義塾大学スタメン]

  1. (遊)安 藤
  2. (左)山 田
  3. (右)小 島 
  4. (中)渡 海
  5. (捕)大 橋
  6. (一)村 木
  7. (三)田 浦
  8. (二)近 藤
  9. (投)角 谷

【試合経過】

 1回

[早]伊田二飛、末次左飛、石黒左前安打、徳武遊飛。

[慶]安藤中前安打、山田投ゴロを二塁悪送球・安藤三進するも山田セカンドでタッチアウト(1死3塁)、小島三ゴロ、渡海二飛。

 2回

[早]村瀬四球、野村犠打、所遊ゴロで村瀬三進、村上中飛。

[慶]大橋遊飛、村木中飛、田浦中飛。

 3回

[早]安藤中失、伊田右前安打(無死1・2塁)、末次一飛、石黒中飛、徳武二飛。

[慶]近藤三邪飛、角谷四球、安藤中飛、山田二ゴロ。

 4回

[早]村瀬右前安打、野村犠打、所遊ゴロ、村上四球、安藤投ゴロ。

[慶]小島右飛、渡海左前安打、大橋右中間への安打で渡海三進(1死1・3塁)、村木捕邪飛、田浦三振。

 5回

[早]伊田三ゴロ、末次一飛、石黒右飛。

[慶]近藤中前安打、角谷犠打、安藤右線安打で近藤ホームを狙うも早・ライト所からの好返球でタッチアウト・安藤は二進(2死2塁)、山田に代打・玉置、玉置中飛。

 6回

[早]慶・代打した玉置に代わりレフトに榎本。徳武三ゴロ、村瀬四球、野村二ゴロで村瀬二進(2死2塁)、慶・投手角谷から清沢に交代、所に代打・鈴木悳、鈴木悳右前安打で村瀬ホームを狙うも慶・ライト小島からの好返球でタッチアウト。

[慶]早・代打した鈴木悳に代わりライトに鈴木勝。小島三ゴロ、渡海右飛、大橋中飛。

 7回

[早]村上二ゴロ、安藤右前安打、伊田三ゴロで安藤二封、末次一ゴロ。

[慶]村木捕邪飛、田浦二ゴロ、近藤四球、清沢遊ゴロ。

 8回

[早]慶・田浦に代わりサードに村橋。石黒三振、徳武死球、村瀬三振、野村三振。

[慶]安藤遊飛、榎本セーフティーバント成功、小島の時榎本二盗失敗、小島一邪飛。

 9回

[早]鈴木勝二ゴロ、村上三振、安藤右中間への安打、伊田二飛。

[慶]渡海左飛、大橋遊ゴロ、村木三振。

…両校の必死の守備により得点を奪うことができず。優勝決定戦再試合は9回で決着つかず、再び延長戦へもつれ込む大熱戦となります。

 10回

[早]末次投ゴロ、石黒左中間への安打で二塁を狙うも慶・センター渡海→ショート安藤の中継プレーで二塁寸前でタッチアウト、徳武中飛。

[慶]村橋三振、近藤投飛、清沢二飛。

 11回

[早]村瀬中飛、野村二ゴロ、鈴木勝三内野安打、村上に代打・前田、前田の時鈴木勝二盗失敗。

[慶]早・代打した前田に代わりファーストに好田。安藤四球、榎本右前安打で安藤三進(無死1・3塁)。※早・レフト伊田とライト鈴木勝の守備位置を入れ替える。小島敬遠四球(無死満塁)、渡海右飛で安藤ホームを狙うも早・ライト