草野球

2009年の草野球も無事終えることができました。

日曜日は草野球の今季最終戦。試合後の温泉・納会があるためいつもの車ではなく電車でグラウンドへ向かいました。途中車窓から朝日に照らされた見事な富士山を見ることができました。何か幸せな気分でしたね。

7時ちょうどに河川敷グラウンドへ到着。

土手の上から朝日に照らされた誰もいないグラウンドを見下ろすと、芝生と土の境が全く分からない程の霜で一面真っ白。その光景を見て「まったく…、こんな時期までようやるよなぁ」と思わず自嘲気味に苦笑いでした。

さて8時過ぎから始まった試合は、攻撃側審判ルールで行われました。

普段とても温厚で紳士的な友軍捕手のH君が、あからさまなひいき判定と審判をしているのに味方へ攻撃の指示を出す等の行為を巡って審判と対立、珍しく憤るなど不穏な空気が流れます。

「こういう相手には正々堂々と正攻法で戦ってキッチリ勝とうぜ!」「オーッ!!」…とチームの士気は大いに上がったものの結果は2-4で敗戦、今季最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。そして私も1打席目は見逃し三振、2打席目はショートゴロ(失策)という結果に終わり、なんともすっきりしない今季最終戦となりました。

試合後、敗戦の嫌な残像を払拭すべく1時間半ほど楽しく(厳しく?)練習を行いました。そして最後にマウンド付近で円陣を組み一年間楽しく怪我なく野球ができたことへの感謝と、来年のさらなる飛躍を期しての3本締めを行い、無事に2009年の草野球を終えることができました。

その後有志で近くの健康ランドへ移動、まったり・たっぷり・のんびりと湯船につかり、大広間でキューっと冷たいビールを飲みながら今年一年の草野球を酒の肴に楽しいひと時を過ごすことができました。あぁ何という幸せ…。

みなさん、1年間お疲れさまでした!!

来年もまた「明るく楽しく気持ちよく」頑張りましょう!!

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今年は3割5分3厘という高打率を残せたことに加え、20年ぶりのホームランを打つことができた等、質的には満足できる内容だったのですが、少年野球との兼ね合いで参加試合数が激減し初めて規定打席不足になるなど、量的には物足りないといった草野球でした。

2010年は少年野球と草野球を上手く折り合いをつけ、質量ともに充実した野球生活を送れるように頑張りたいと思います。

…もちろん、家庭ともしっかり折り合いをつけることはいうまでもありません。 coldsweats01

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明日は草野球納会です!

2009年もあと少し、私の周辺もにわかにバタバタし始めました。

でも何で暮れが迫ってくると「何とか年内に…」という仕事が増えてくるんでしょうね(今まで暇だったのに…)。

年度末と違って、「年内に…」っていう要請は「年の終わりということでこの仕事も区切りをつけて終わらせたい」という気分的な要因が大きいんでしょうね。

…ただ月がかわるだけなのに、なんか納得できないですね~。

ということで、年末まで今までのようなペースでは記事の更新をすることができなくなりそうです。

ご容赦くださいね。

さぁ、明日は草野球の納会です。本格的バタバタ突入を前に、愛すべき草野球仲間たちと思いっきり楽しいひと時を過ごせればいいなぁと思っています。

今季最終戦・ハッスルプレーをして、たっぷりどっぷり温泉に浸かって、ぐびぐび浴びるようにビールを飲むぞ!!

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明日は誰のために野球をする?

明日の日曜日、本当ならば草野球へ参加する予定だったのですが…。

先週の練習終了後、こちらがその旨を申し出る直前に監督から「来週ちょっと用事があって休むので、子供たちの面倒よろしくお願いしますね。」という言葉が…。

男性の平均寿命が80歳弱というならば、今月40歳になった私は人生の中間地点を折り返し後半戦に突入したということです。

これまでは「自分のためにやる」「自分のために楽しむ」ことを中心に生きてきましたが、これからはちょっとずつですが「周囲にいる人や後輩のために」自分がこれまで得た知識や技術をアドバイスし伝え、少しでも彼らの役に立てるような生き方をしていこうと思うようになりました。

ということで、明日は「自分が楽しむ草野球」をちょっとだけ我慢し、明日の球界を背負って立つであろうマメ球児たちの為に、少年野球のお手伝いに励むことにします。

草野球のチームメートの皆さん、次回こそ監督より先に「休みます」宣言をして絶対に参加しますので、どうかお許しの程を…。

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片岡式スタート。

日本シリーズ終了後、深夜まで優勝の瞬間のシーン・ビールかけ・インタビューを見たくてテレビ局をあちこちハシゴしていたら、0時45分すぎ「フルタの方程式」にヒットしました。

久しぶりに観ましたね~(最近は朝から少年野球があるために、早寝していますので…)

日本シリーズ・ハシゴは一時中断し、しばし見入りました。

この日の特集は「スチール」。スワローズ福地・ライオンズ片岡の両リーグ盗塁王に、現役引退したばかりの「精密機械」小宮山投手の超豪華メンバーによる盗塁にまつわるコツ(秘伝の技?)を伝授するといった内容。

楽しく拝見させていただきました。

特に、片岡選手の、「スタートは右足を引きながら右側に倒れこむように」「ただし、バランスを崩して前のめりにならないように右手を後ろに大きく引き上げる」には「なるほど~」でしたねぇ。

翌日曜日に次男の幼稚園の遠足がありまして、忘れないうちにということで昼食後の自由時間でやった鬼ごっこで早速「片岡式スタート」を実践。

…3回ほど前のめりで転倒しました。

足がまるっきりついていかない(最初の左足が前に出ない)。

この片岡式スタートをマスターし、残り僅かとなった草野球で今季まだ0の盗塁数を最低でも2個に積み上げることをここに宣言したいと思います。

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5ヵ月半ぶりで、20年ぶりの…。

土曜日の午後から降り始めた雨、日曜日の朝6時からの試合は土曜日のうちに中止が決定。朝5時に起き8時からの試合をやる・やらないでヤキモキしていたところへ、朝6時チームメートのSさんから「8時からの試合はやります」との連絡が!

5月2日以来、実に5カ月半ぶりに参加する草野球です。

心ウキウキでグラウンドに到着すると、雨はほとんど上がり肝心のグラウンドコンディションも多少ゆるいものの試合をするには差し支えは全くなし。心の中で「俺の執念が天気の神様に勝った!」とガッツポーズ。

和気あいあいと近況報告をしながらアップをして、いよいよ試合開始。

Sさんの計らいで2番を打たせていただき4回も打席に立つことができました。

1打席目は相手投手とタイミングが合わず…というより実戦の感覚が全くつかめず見事な空振り三振。「スイングしてからしばらくしてボールが来てましたよ」とTさんに指摘され、あはははぁ~と照れ笑いするしかありませんでした…。

2打席目はファウル2球でなんとな~くタイミングが合うようになり、インハイのボール球を「エイヤッ」と振ったらどん詰まりながらもセンター前に落ちるポテンヒット。これでずいぶん気が楽になりました。

3打席目は1死2塁の場面。ポンポンと追い込まれてしまったので「最低でも1・2塁間へゴロを」と思ってバットを振るとセカンドへゴロ。これが悪送球を誘い2塁ランナーはホームインとなりましたが、思惑通りに打てたセカンドゴロは楽天・鉄平じゃありませんが「会心のセカンドゴロ」だったと思います。

4打席目は2死走者なしの場面。「追い込まれると切れ味鋭い変化球がくるので、なんとかその前に…」と思ってバットを振ると、手ごたえらしきものが何もなく、でも打球はレフト頭上を越えていきます。「おー」と自分でも驚いて走り始め、一塁、二塁をまわり三塁へ…でもまだボールが返ってきません。もつれる足をごまかしながら最後は倒れこむようにホームイン。…大学3年生のとき以来、実に20年ぶりのホームランとなりました。長男に見せてやりたかったですね。

6回からついたセカンドの守備も、危なっかしいながらも何とかこなし、試合は6-2で勝利。楽しい野球を満喫することができました。

5か月半ぶりなのに思ったより体が動いたのは、少年野球の練習に参加していたことで球勘のようなものがあまり鈍らなかったからかもしれません。そういう意味では少年野球チームのみんなに感謝しなければなりませんね。

でも、やはり自分でプレーする野球のほうが楽しいですね。心の底からそう感じました。

この素晴らしい仲間達といつまでも楽しく野球を続けられますように…。

こういう場を提供してくださる裏方のみなさんへ感謝の気持ちを忘れずに、60歳まで頑張りましょう!

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秋の野球シーズンに向けて。

いやあ、早いですねぇ。9月ですよ、9月…。もう1年の2/3が終わってしまいました。

今年の夏は例年にない忙しさで、ほとんど高校野球を見ることができませんでした。素晴らしい試合が盛り沢山の大会だったのに…残念。

でもこれからはこの忙しさに流されるわけにはいきません。

メジャー・プロ野球は優勝争いが佳境に入り、少年野球秋季大会が開幕、そして7・8月とほとんど参加できずついに規定打席不足に陥ってしまった草野球への復活、秋季高校野球神奈川県大会・東京六大学野球秋季リーグ戦も開幕…。

気を引き締めてこれからの秋の野球シーズンに取り組まなければならないと決意を固めた次第です。

よしっ、頑張るぞ(…って何を?)

まずは5日10時からチケットぴあにて発売になる、11月23日の全早慶戦 IN 甲子園のアルプス自由席券を確実にゲットすることから始めるとしますか。

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ゴロゴロ・デー

朝3時30分起床、外は小雨。今日は久しぶりの草野球。グラウンド使用可・不可の決定が午前5時なのでそれを確認してから家を出たのでは6時試合開始に間に合わない。祈るような気持ちで午前4時にとりあえずグラウンドへ向けて出発。

午前5時、グラウンド近くの駐車場でテレホンサービスを確認すると「グラウンド使用不可」。少しだけ勢いを増した雨粒が落ちてくる空を恨めしげに見上げながら帰路に着いた。

家に着くと家族はまだ熟睡中。

そっと布団にもぐりこみ、二度寝を決め込んだ。

…晴れていれば朝6-8時で草野球。その後11時から18時まで少年野球の練習という一日野球漬けの予定だったが、その予定がすべてキャンセルとなり何もすることが無くなった。

子供達に「今日は何の日?」って尋ねたが、「???」。父の日だということをすっかり忘れているようで、サプライズの企画もどうやら無いらしい…。

英気を養うために今日は一日「ゴロゴロ・デー」ということで、邪魔者扱いされない程度に家の中でのんびりしようと思う。

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久しぶりに草野球。

しばらく少年野球優先の日々が続き、草野球は3月以来活動小休止状態だったのですが、昨日(2日)久しぶりに試合がナイトゲームで行われました。

巷ではゴールデンウィーク突入なんて盛り上がっていますが、今年に限っていえば私は仕事がビッチリ入っていて、昨日も17時30分まで仕事。あわてて車を走らせなんとか19時ちょうど、試合開始時間ギリギリに球場へ滑り込みセーフ。

絶好のコンディション、整備の行き届いたグラウンド、ナイトゲームのカクテル光線に照らされた芝生…こういう素晴らしい環境で仲間達と野球ができることに感謝し、さらにはこのブログを読んでくださっているチームメイトのNさんからの「(少年野球の)優勝おめでとう」のお言葉に感激し、いろいろな人をたった一つのボールで結びつける野球っていうスポーツは素晴らしいなぁと感動しているうちにプレーボールとなりました。

相手は右サイドハンドからキレのある速球をビシビシ投げ込む粋のいい投手が先発。あっという間に1回表の自軍の攻撃は0。

その裏、中40日以上の間隔をあけ満を持して先発したエースのO君が先頭打者から立て続けに3連続長短打を浴び、こちらもあっという間に2点を先制されてしまいました。間隔の開きすぎで感覚が鈍っていたのでしょうか…。

2回表、4番・Nさん5番・Hさんの連続ヒットで反撃開始。6番が倒れたあと1死1・2塁で打順が回ってきました。ネクストバッターサークルでタイミングを計っているときから漠然とですが「いける」という感じを持っていたのですが、実際打席に立って初球のストレートを見逃すとタイミングがピッタリ、しかもボールが良く見える。ランナーの様子と相手守備位置を確認するとセカンドが牽制のために2塁ベースによっていて1・2塁間がガラあき。よし!ということで狙いを定めたところに外角のベルト付近の高さに直球が。コンパクトにバットの芯でパチンとボールを捕らえると、打球はきれいにライト前に…。

滅多に無いですね。何もかもが狙い通り、イメージ通りにうまくいくという感覚。快心の…というのとはまたちょっと違う感覚。すでに結果が決まっていてそれに向かって物事が進んでいくような不思議な感覚っていうんでしょうか…。

結局この満塁の好機をモノにすることができませんでした。

そして試合のほうも6回に追加点を奪われ0-4で完封敗戦。

でも、久しぶりに仲間と野球を楽しめたことには大満足。そして第1打席のヒットにも大満足した草野球でした。

春季大会中ということで少年野球中心でしたが、これからはもう少し自分でプレーする野球を楽しむ機会を多くしていきたいですね。

やっぱり野球は自分でプレーするのが一番楽しいですから。

ということで、久しぶりの草野球報告でした。

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すべての野球人に幸あれ。

3月25日付読売新聞朝刊1面の編集手帳から(『 』内引用です)。

『通勤の道すがら、中学性の男の子がいる家の前を通る。ここ数日、ガラス戸に立てかけて野球のグラブが置いてある。中にボールを収め、指の部分をゴムひもで結んでいる。

遠い少年の昔、母親の靴下留めを借り、おろしたてのグラブに使いやすく型をなじませたことを懐かしく思い出した。その家の前を通るたび、何かに似ている…と感じつつ、真珠を抱く貝の姿だと気づいたのは、きのう、テレビ桟敷でのことである。

あれほど苦しみ、のたうつイチロー選手を知らない。第2回WBCの開幕以来、幾度も好機で凡退する姿には誰しも目を疑っただろう。その人が決勝の韓国戦で “ ここぞ ” の決定打を放ち、日本連覇の偉業を成し遂げる立役者の一人となった。

痛める貝にのみ真珠は宿る、といわれる。体内に入った異物を核にして、真珠は育つ。天才と呼ばれる人でさえ、過ちと悔いを核にして「痛み」の中から成長することを、赤く潤んだイチロー選手の目に教えられた。

きょうもどこかの空の下で、「へたくそ」の声に傷つき、歯を食いしばって球拾いをする少年がいるだろう。

あすの真珠たちに幸あれ。』

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いろいろなことがあった昨日、野球というスポーツの持つ「圧倒的な面白さ」「残酷なまでの非情さ」「めぐりあわせの興味深さ」、そして「懐の広さ」「奥の深さ」を改めて認識し、ありきたりの言葉ですが「野球とは筋書きのないドラマ」なんだという思いを強く感じました。

栄冠を手にしたWBC日本代表、初戦敗退を喫してしまった塾高野球部、ヘッポコ草野球を楽しむオヤジ球児たち、春季大会開幕を前に練習に励むマメ球児たち…状況や立場・スタンスが違っていても、みな野球を愛しその魅力に取りつかれた野球人であることはかわりません。

このコラムを読み、「すべての野球人に幸あれ」という思いで一杯になりました。

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キューバの気持ち?

昨日は早朝草野球。

どっちかというとイケイケドンドンタイプと試合をすることが多かったのですが、昨日対戦したチームは、ランナーが出塁するとバントできっちり送ってチャンスを広げ、盗塁・エンドランetc小技を絡めて得点を奪うという堅実なタイプのチーム。我が軍は勝手が違いいつものペースを全くつかめません。エースO君、抑えの切り札F君も踏ん張り被安打3本に抑えるのですが、いま一つ調子の波に乗れず与四死球8個・失策10個で自滅、あれよあれよと6失点。

攻撃も相手ディフェンスの堅い守備(特にショート)、投手の巧みな投球術(打てそうで打てないんだよなぁ)にはまり、奪ったヒットは僅かに2本、最終回に4番Nさんのタイムリーで1点を返すのがやっと。ほぼ完璧に抑え込まれてしまいました。

1-6。

全く自分たちの野球をやらせてもらえずに完敗。すっきり感は全くなし、モヤモヤ感だけが残るフラストレーションのたまる不完全燃焼の試合でした。

WBC日本代表にいいところなく敗れたキューバは、きっとこういう気持ちだったのでしょう。「何でこんなチームに…ってね」(笑)。

実は「できるだけ多く野球の試合を見せてあげたい。しかもプロ野球よりも我々のヘッポコ草野球の方が参考になるんじゃないか?」と思いまして、少年野球の練習が午後からということもあり、長男を連れて行きました。

参考になるお手本になるようなプレーを!と張り切っていたのですが、我が軍は前述のように全くいいところなし。

でも、相手チームの走攻守にわたる確実で堅実なプレーを見ることができて、とってもいい勉強になったんじゃないかなぁ~。(苦笑)

トホホ…。

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