スポーツ

09年冬・慶應義塾のラグビー ②

塾蹴球部、1回戦突破!

第46回全国大学ラグビー選手権が20日に開幕し、福岡レベルファイブスタジアムにて行われた1回戦で塾蹴球部は福岡大学に41-15で勝利し準々決勝進出を決めました。

まずは初戦突破おめでとうございます。

準々決勝は12月27日(日)秩父宮にて、リーグ戦3位の法政と激突です。リーグ戦優勝のかかった大一番・東海大との試合を見ていたのですが、法政の底力は相当なモノですね。この試合は「プレーの精度」という点で東海に軍配が上がりましたが、その辺の修正はキッチリとして今大会に臨んできているようです(リーグ戦で32-24だった流通経済大に対して、昨日の1回戦では51-22というスコアで圧勝…)。

慶法戦は激しい戦いになりそうですが、決勝で早稲田と決着をつけるためにも絶対に負けられません。

12月27日(日)12時から秩父宮で決戦、必勝です!

【1回戦の結果】

  • 慶應義塾大学 41-15 福岡大学
  • 法政大学 51-22 流通経済大学
  • 天理大学 50-19 摂南大学
  • 東海大学 29-22 筑波大学
  • 関西学院大学 38-24 同志社大学
  • 明治大学 19-12 拓殖大学
  • 帝京大学 17-17 関東学院大学 (T数で帝京が準々決勝へ)
  • 早稲田大学 38-0 立命館大学

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第46回全国大学ラグビー選手権大会組み合わせ。

13日(日)に残っていた2枠が埋まり、第46回全国大学ラグビー選手権大会の組み合わせが決まりました。12月20日(日)に1回戦が始まり、準々決勝(12/27)・準決勝(1/2)、そして1月10日に大学日本一が決定します。

【組み合わせ】

〈1回戦〉

A 慶應義塾(対抗戦2) vs 福岡(九州学生1)
B 法政(リーグ戦3) vs 流通経済(リーグ戦4)
C 天理(関西大学2) vs 摂南(関西大学3)
D 筑波(対抗戦3) vs 東海(リーグ戦1)
E 関西学院(関西大学1) vs 同志社(関西大学4)
F 明治(対抗戦5) vs 拓殖(リーグ戦5)
G 帝京(対抗戦4) vs 関東学院(リーグ戦2)
H 立命館(関西大学5) vs 早稲田(対抗戦1)

〈準々決勝〉

イ Aの勝者 vs Bの勝者
ロ Cの勝者 vs Dの勝者
ハ Eの勝者 vs Fの勝者
ニ Gの勝者 vs Hの勝者

〈準決勝〉

1 イの勝者 vs ロの勝者
2 ハの勝者 vs ニの勝者

〈決勝〉

  1の勝者 vs 2の勝者

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塾蹴球部は、12月20日(日)14時から福岡県レベルファイヴスタジアムにて福岡大学と1回戦を戦います。まずは初戦突破をめざして頑張ってください。

でも目指すは【1/10の国立!】。

早稲田との決着を、この最高の舞台でつけられるといいですね。

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希望の明星。

昨日の早明戦、明治の意地と誇りをみたような素晴らしい試合でしたね。残念ながら健闘一歩及ばず早稲田が逆転勝利(16-14)を飾ったため早稲田が優勝、塾の9季ぶりの対抗戦制覇はなりませんでした。

志木高ラグビー部が県準決勝で深谷に敗れ、塾高蹴球部が県決勝で宿敵・桐蔭学園に敗れ、塾蹴球部が帝京に敗れ、09年秋の慶應義塾のラグビーは優勝に惜しくもあと一歩及ばない悔しい状態が続いています。

ということで、大学選手権で日本一奪回するために、慶應義塾へいい流れを引き寄せるために、慶應義塾普通部ラグビー部に頑張ってほしいと思っています。

神奈川1位で第29回東日本中学大会へコマを進めた普通部ラグビー部は、1回戦で熊谷市立熊谷東中学校を70-0、準々決勝の本郷中学校(東京2位)を27-0と連続完封で敗り4強に進出中。現状の慶応義塾のラグビーにおいてはまさしく「希望の明星」となっております。

準決勝は12月23日(祝)12時~秩父宮ラグビー場にて国学院久我山中学校戦、勝ち上がると12月25日(金)12時30分~熊谷ラグビー場にて決勝戦です。

自分たちのためにも、そしてアニキ達へエールを送るためにも、是非とも頑張ってほしいですね。

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塾蹴球部、痛恨の敗戦…。

前半終了17-0。誰もが「よし!行ける!」と思ったに違いありません。

ところが後半はまさかの展開。帝京FWのプレッシャーを受け塾は防戦一方。12-17と5点差に詰め寄られなおも自陣ゴールライン前での必至の防戦が続きます。

そして後半38分過ぎ、プロップ川村がコラプシング(故意にスクラムを潰したという反則)を取られ通算3回目の注意で痛恨のシンビン退場。ただでさえ圧倒されていたFW戦の要を失い14人での戦いを余儀なくされた塾は、終了間際に帝京に同点トライを許しゴールも決められついに逆転…。

試合はそのままノーサイド、17-19で今季初黒星・惜敗となりました。

この結果、明日の早明戦で早稲田が明治に敗れた場合に限り、塾の9季ぶりの優勝となるわけですが…。

自力で優勝を決めるチャンスを2度も逃したわけですから、ここはもう気持ちを切り替えましょう。照準を大学選手権に合わせ、帝京に圧倒されたFWをもう一度しっかり立て直し、目指す大学日本一!

こんなところでへこたれてはいられません。まだまだ先は長いですぞ!

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明日は秩父宮で歓喜の祝杯をあげよう!

7年ぶりの全勝対決となった関東大学ラグビー伝統の一戦・早慶戦は両雄譲らず史上6度目の引き分け。対抗戦グループの優勝は今週末に行われる慶應義塾vs帝京、早稲田vs明治戦までもつれこむこととなりました。

明日14時から秩父宮で昨年度対抗戦覇者・帝京と戦う塾蹴球部は、早明戦の結果にかかわらず、勝ちさえすれば9年ぶり5度目の優勝が決まります。

まずは対抗戦優勝。

勝って、すっきり決めようぜ!

そして1999年以来の大学No1、更には1985年以来の日本一を、「魂のタックル」で奪回するまで突っ走ろうぜ!!

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決着は大学選手権で!

日曜日とは打って変わって穏やかに晴れ渡った勤労感謝の日…。

オール早慶戦観戦断念の原因となった仕事を恨めしく、一方では勤労できることに感謝しながらさっさと終え、少年野球の練習をちょっとだけ手伝った後、テレビの前にスタンバイしました。

関東大学ラグビー対抗戦の優勝がかかった伝統の一戦・早慶戦、今年は7シーズンぶりに5戦全勝対決となりました。

早稲田がPGで先制すれば(K0-3W)、塾蹴球部はすぐさまトライ・PGで逆転に成功(K8-3W)、離されまいとPGで追いすがる早稲田(K8-6)、2個目のトライで突き放す塾(K13-6)、キック処理のミスに付け込んだ早稲田がトライ・ゴールを決め同点(K13-13W)…前半戦は全くの互角の展開で終了です。

後半8分に、塾がセンターライン付近からボールを展開、SH藤代君が相手ディフェンスライン後方にショートパントを蹴りこみ、このボールをWTB小川君がキャッチ、フォローにつていたプロップ川村君に折り返して早稲田ディフェンスを振り切ってトライ、ゴールも決まって20-13とリードを奪います。

しかしここからがやはり早稲田。猛攻を開始し慶應陣内で終始試合を進め、幾度となく塾ゴールラインに襲いかかります。後半15分以降は「攻める早稲田・守る塾」という展開に。

執拗にラインアウトを選択しトライを奪うべく怒涛の攻めを仕掛ける早稲田、ゴールラインを背に魂のタックルで早稲田の攻撃をことごとく潰す塾…固唾をのむ攻防戦が延々と続きます。

後半37分、魂のタックルで応戦してきた塾ディフェンスが僅かにほころんだその隙をつき早稲田SO山中君が執念のトライ、ゴールも決まって試合は20-20…。

試合はそのままノーサイド、86回目の早慶戦は史上6度目(1980年以来)の引き分けとなり、優勝は最終週まで持ち越しとなりました。

両校の持ち味が存分に発揮された、伝統の一戦にふさわしい見応えのある素晴らしい試合でしたね。極度の緊張から解放されたノーサイドの瞬間、鳥肌がソワーっと立ちましたよ。優勝云々以上に「早慶戦だけには絶対に負けるわけにはいかない」という選手の意気込み・気迫がビンビンに伝わってきました。ここ数年の早慶戦では間違いなくナンバーワンの好ゲームだったと思います。

勝負は今回もお預けとなりましたが、真の決着は国立の大学選手権決勝(決勝がふさわしい…)の舞台でキッチリつけるとしましょう。

それまではお互い、絶対に負けちゃいけませんよ!!

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もうひとつの早慶戦。

残念ながら、「オール早慶戦 IN 甲子園」観戦は直前でアウトになってしまいました。

でも東京ではもう一つの早慶戦、ラグビーの早慶戦が行われます。

今年は関東大学ラグビー対抗戦優勝のかかる大一番、7シーズンぶりの全勝(5勝0敗)対決となり、例年以上にヒートアップ!

日本ラグビーのルーツ校・塾蹴球部の意地と伝統と誇りにかけて、明治戦で見せた魂のタックルで宿敵・早稲田を粉砕してほしいですね。

早稲田だけには負けるわけにはいかない!!!!

キックオフは14時、秩父宮ラグビー場にて。

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…23日は午前中に仕事終わりそうだから、秩父宮へ行こうかな?

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09年秋・慶應義塾のラグビー ①

ちょっとだけラグビーのはなし。

慶應志木ラグビー部は残念ながら埼玉県大会準決勝で昨年度覇者・深谷に敗れてしまいましたが、塾高蹴球部は今度の日曜日(15日)に相模原市麻溝台公園競技場にて8年ぶりの花園切符をかけて宿敵・桐蔭学園と県大会決勝を戦います。キックオフは12時30分!

これは燃えないわけにはいきませんねぇ。

そして大兄・塾蹴球部は、5戦全勝で宿敵・早稲田と関東大学ラグビー対抗戦グループ優勝をかけて、11月23日に秩父宮ラグビー場で伝統の早慶戦を戦います。全勝対決は実に7シーズンぶりのこと。

神宮球場で早慶2回戦が行われていた同日同時刻、すぐその横の秩父宮ラグビー場で宿敵・明治を39-5で下した塾蹴球部。その勢いとともに魂のラグビーを炸裂させて、野球部と同じように打倒・早稲田を果たしてください!

(私は甲子園から勝利の念を送ろうと思います。)

こちらも燃えないわけにはいきませんねぇ。

塾高・塾蹴球部ともに優勝まであと1勝!持てる力をすべて発揮できるよう頑張ってください!!

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運動会。

昨日の日曜日、長男が通う小学校の運動会が行われました。

最近の学校行事は土曜日に行われることが多く、土曜仕事の私はなかなか参加することができませんでしたので、今回の(日曜日に行われる)運動会はとても楽しみにしておりました。

加えて小3の長男は運動会最終プログラムの紅白対抗リレー低学年の部(赤2チーム・白2チームの4チーム競争)の白組緑ゼッケンチームのアンカーに選ばれていることもあって、自分のことのようにちょっとドキドキもしておりました。

さて…

午前の部の中間発表では47-92、45点差という大差をつけられ白組は窮地に立たされます。徐々に盛り返すものの午前の部終了時でも90-120という30点差、早くも勝負あったか?という状況でした。

ところが午後の部が始まると白組の大反撃が始まります。1・2年生の綱引きで白が2連勝と勢いに乗ると、3・4年生の障害物リレー、5・6年生の騎馬戦でも白が連勝し、団体競技4連勝で一気に差が詰まります。続く全校児童による大玉転がしでも白が連勝しついに180-165と大逆転に成功、勝負は最終競技の紅白対抗リレーの結果に持ち込まれることに…。

この流れに、紅白に分かれた児童たちの応援のボルテージは最高潮、応援席の保護者たちもヒートアップ、教師たちもメガホンを持って熱狂、グラウンド内に充満する一種異様な興奮の中、いよいよ最終競技の紅白対抗リレー出場選手達が入場してきます。

先陣を切って行われた低学年女子の部は赤が勝利。

そしていよいよ長男がアンカーを務める低学年男子の部第1走者4人がスタートラインにつきます。

一瞬静まりかえるグラウンド。

バンッ!

号砲1発、その静寂を打ち破ると開放された興奮が堰を切ったようにグラウンド内になだれ込み大声援が沸き起こります。そしてその中を子供達が必死の形相で風のように次々と走り抜けていきます。

私も大興奮で「ウオーッ」という言葉にならない叫び声を!

赤(黄ゼッケン)が先頭、僅差で赤(赤ゼッケン)と白(青ゼッケン)がほぼ同時、すぐ続いて白(緑ゼッケン)…

そしていよいよ第6走者のアンカーへ。

4位でバトンを受けた長男。

私達の応援席の前をあっという間に走り去り、必死に前を行く3人を追いかけます。

私の心のメーターの針はすでに振りきれており、グラウンドに鳴り響く大声援に負けないくらいの「行け行けっ!抜けっ!そこだ~!○▼※◆~!!!」という訳のわからない大絶叫で長男を後押し!

あっという間に第4コーナーを回って勝負は最終の直線に!

4人の走者がピンと張られた白いゴールテープへ一斉になだれ込む!!

バン、バン!

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…結果はアンカーがバトンを受け取った順番と変わらず、長男の白組緑ゼッケンチームは4位に終わりました。

その瞬間異様な興奮から開放された大きな安堵感とともに、家ではあまり見ることのできない逞しく成長した長男の姿に大きな感動を覚え、ちょっとだけ目頭が熱くなりました。

…クラスで前から2番目の小柄な長男が、とてもとても大きく見えました。

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この後高学年の部のリレーが行われ全競技終了。例年になく大接戦となった運動会は、295-267で白組が昨年の雪辱を果たすことに成功しました。

やはり運動会は盛り上がりますね。特にリレーは燃えます!

子供達、そして長男の頑張る姿に、一体感、緊迫感、爽快感、充実感を感じることができた素晴らしい秋の一日でした。

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埼玉で高校ラグビー早慶戦。

野球ではありません。ラグビーです。

大学ではありません。高校です。

29日に関東高校大会ラグビー・埼玉大会で、慶応志木vs早大本庄の高校ラグビー版・早慶戦が行われ、FW戦で優位に立った慶応志木が17-8で早大本庄を下しベスト4進出を決めたとのこと。

慶応志木のベスト4進出はなんと46年ぶりの快挙だそうです!

準決勝は5月4日熊谷ラグビー場にて正智深谷との対戦です。この勢いで頂点目指して頑張ってほしいですね~。

いやぁ、それにしてもライバル早稲田に勝つっていうのは気持ちがいいものです。東京六大学野球でも是非、塾野球部に頑張って打倒早稲田を果たしてほしいですね。

志木高といえば、慶応志木軟式野球部はどういう状況なんでしょう。必死に情報を集めてはいるのですが、有力なものは皆無でお手上げ状態です…。

気になるなぁ。

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