学問・資格

「先生」の生まれた日。

築地鉄砲洲にあった江戸・中津藩中屋敷で、住み込みで蘭学を教えていた福沢諭吉が1858年に開いた「一小家塾」という蘭学塾が、慶応義塾の始まりとされています。

そこから福沢諭吉の「実学」の教えは、慶応義塾と共に塾員・塾生の間に脈々と受け継がれ、2008年の今年、開塾150周年という記念すべき節目の年を迎えることとなりました。

そして今日、1月10日は慶応義塾でただ一人の「先生」である福沢諭吉生誕の日であります。1835年1月10日のことです。

塾高野球部・上田誠監督が、野球部員に向けたこの冬休みの推薦図書10冊の第1番目に、福沢諭吉の著した「学問ノススメ」を挙げ、

『ビックリするくらい新鮮!この本には抽象論は一つもない。現在および未来への実践的提言である。福沢‘実学’に勝る人生勉強はない』

と評していて、2年生部員必読書としています。

(『 』内、塾高野球部HPの M’s Talk より引用させていただきました。)

福沢先生生誕の今日、久しぶりに「学問ノススメ」を読んでみようかな…。(確か、屋根裏部屋の本棚で埃をかぶっていた筈…。)

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