書籍・雑誌

センバツ特集誌のまとめ買い。

先ほど、会社事務所を抜け出して本屋へ行ってきました。

甲子園の星・報知高校野球・ベースボールマガジンの別冊センバツ特集・ホームランの4冊を購入。月初でこれだけの出費をすると月後半は小遣いのやりくりに四苦八苦しそうですけど、こういう嬉しいことにお金は使わないとね。

今晩テレ朝を見たあと、こみあげる喜びを噛みしめながらしまりのない顔でじっくり読むことにしようっと。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

本になる喜び。

昨年末、大学時代の友人G君から大きな紙袋が届きました。

G君は大手某新聞社に入社、支局勤務、編集委員を経たのちに某情報出版関係大手の会社に転職しました。大学卒業後はお互い忙しく1回もあっていませんが、近況報告を兼ねた気の利いた一言が書いてある年賀状のやり取りは16年間欠かしたことがありません。

そのG君からの紙袋を開けてみると、中には1冊の本が入っていました。G君が始めて中心となって企画・編集に関わったということで、G君の名前であとがきが記してありました。そして同封された手紙には、「自分の書いたものが、活字となり1冊の本としてまとめられる喜びは格別のものがあります。」と記してありました。

そんなG君に刺激され影響を受けたのか、私も1年書き綴ったこのブログ「Mスポ」を一つの形として残してみようと思い、ココログ出版を利用することを決意しました。製本の依頼をしメールでの内容確認を数回行ってから正式発注、そして約3週間…。この世にたった1冊しか存在しない本、「Mスポ・2007年版」がついに自宅に届きました。

何の装飾のないごくごくシンプルな装丁ですが、同じ記事の内容であってもPC画面からとはまた違った感覚(格調というか、趣があるというか、重みがあるというか…)があり、自分の書いたものが活字になり1冊の本として形になる何ともいえない喜びと感激に浸っているところです。

ほとんど自己満足の世界ですが、この感激はクセになりそうです…。

来年「Mスポ・2008年版」が作れるよう、Mスポを続けていけたら良いなと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

「先生」の生まれた日。

築地鉄砲洲にあった江戸・中津藩中屋敷で、住み込みで蘭学を教えていた福沢諭吉が1858年に開いた「一小家塾」という蘭学塾が、慶応義塾の始まりとされています。

そこから福沢諭吉の「実学」の教えは、慶応義塾と共に塾員・塾生の間に脈々と受け継がれ、2008年の今年、開塾150周年という記念すべき節目の年を迎えることとなりました。

そして今日、1月10日は慶応義塾でただ一人の「先生」である福沢諭吉生誕の日であります。1835年1月10日のことです。

塾高野球部・上田誠監督が、野球部員に向けたこの冬休みの推薦図書10冊の第1番目に、福沢諭吉の著した「学問ノススメ」を挙げ、

『ビックリするくらい新鮮!この本には抽象論は一つもない。現在および未来への実践的提言である。福沢‘実学’に勝る人生勉強はない』

と評していて、2年生部員必読書としています。

(『 』内、塾高野球部HPの M’s Talk より引用させていただきました。)

福沢先生生誕の今日、久しぶりに「学問ノススメ」を読んでみようかな…。(確か、屋根裏部屋の本棚で埃をかぶっていた筈…。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|